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樹脂新着ニュース一覧
23年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比21・0%減
23年10月のPOフィルム出荷状況 合計は1・8%減
23年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万5055t
23年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・9%増
23年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
23年9月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
23年10月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11品目減少
23年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万4518t
23年10月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%増、VCMは11・8%増
23年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・4%減、CPPは2・5%減
エンプラ特集 東ソー 金属接合用PPS業界初 電動車の車載用途で採用
23年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は146億円
23年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万8028t
23年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は0・4%減
23年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1499t
23年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は946台
23年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
23年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8649tで4・0%減
23年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・4%増
23年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9280t
23年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は3%増
樹脂統計ニュース一覧
23年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は15・8%減
23年9月のエチレン生産速報 生産量は43万2100t
23年9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は8・3%減
樹脂機械ニュース一覧
アズビル、三菱ガス化学に提供 クラウド型バルブ解析診断サービス
セルロースファイバー複合樹脂 島津製作所が分析計測機器に採用
ソディックが仙台新拠点で落成式 国内最大級のショールーム設置
レーザ加工機1月から受注開始 ソディック、フェムト秒技術搭載
BEV技術や取り組みを披露 芝浦機械、ソリューションフェア
ソディック、小型3モデル投入 竪型射出成形機「VR Gシリーズ」
島津製作所中国で製造開始 質量分析計の上位機種
島津製作所がMAP-100発売 マイクロプラスチック自動前処理装置
大型形彫り放電加工機を発売 ソディック、AL100G
早稲田大学島津連携ラボ開設 島津製作所と早稲田大学
健康経営銘柄2023に選定 島津製作所が3年連続で
30by30アライアンスに参加 島津製作所、生物多様性保全
日精樹脂工業が内覧会開く 環境テーマに射出成形技術を披露
出光興産、トクヤマらが植樹 山口県周南市で
MTC食品パーク竣工 三菱ケミ、上海で
X線CTシステムを発売 島津製作所、3画像を撮影可能
伊勢原工場50周年記念式典 エボニック ジャパンが開催
BASF、NPG工場を新設 中国の新フェアブントに
日本触媒とトクヤマの開発事業 NEDO事業として採択
樹脂特集ニュース一覧
コンソーシアムの総称決定 デンカらホームページを開設
BASFら実証プラント建設 世界初、電気加熱式クラッカー
DIC、入会を発表 人的資本経営コンソーシアム
三井化学、アンケート結果公開 「買い物時の環境意識調査」
出光興産、基本設計を開始 使用済みプラリサイクル装置
マイクロ波化学ら採択 ケミカルリサイクル実証事業
スコープ3排出量の目標設定 ランクセス、気候中立目指す
クラレのランドセル基金 贈呈式とカーリング教室開催
東レ、軽量化材料開発を推進 CFRP活用でCO2削減へ
環境保護への取り組みを推進 ランクセス、キャンペーン実施
旭化成らファミマで実証実験 PETボトルリサイクル
TBM、「ライメックス」を訴求 プラスチック代替で販売促進へ
質量分析計を発売 島津製作所 Q―TOF型MS
三菱ケミHDが社会実装 飲料プラ資源でリサイクル
新ブランドUNISON立ち上げ 積水化学、ごみを資源に変換
つめかえパック回収量など報告 神戸市主催のリサイクル活動
三井化学、新設備稼働開始 軟包材マテリアルリサイクル
食品向けバリア包装材を開発 三菱ケミの生分解性樹脂使用
樹脂素材原料ニュース一覧
旭化成、出資参画を決定 カナダのAEM開発会社へ
旭化成、欧州で実証開始 食塩電解セルレンタルサービス
ハイケム、販売代理契約締結 中国の気候テック企業と
出光興産が米の会社と 合成メタノールの共同検討
三菱ケミ、市場回収の実証実験 飲料ラベル水平リサイクル実現へ
三菱ケミのBioPBS FANLAB紙コップに採用
リケンテクノスが開発 リサイクル硬質塩ビ⽤改質材
ソディック、射出成形機オプション 溶融せん断粘度測定装置開発
東洋紡、ビトリマーを実用化 高耐熱接着シートを開発
学生にCFRP用型材を提供 日本インシュレーション
東洋紡、岩国事業所で実施 地元自治会を迎え工場見学会
ナフサニュース一覧
6万6264円/kl 5月の輸入ナフサ価格
6万2248円/kl 2月の輸入ナフサ価格
6万2979円/kl 1月の輸入ナフサ価格
樹脂決算ニュース一覧
樹脂人事ニュース一覧
23年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万5…
23年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸…
23年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプ…
23年9月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入…
23年10月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11…
23年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万451…
23年10月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%…
23年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・4%減…
エンプラ特集 東ソー 金属接合用PPS業界初 …
23年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総…
23年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量…
23年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金…
23年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 …
23年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は9…
23年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12…
23年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8649…
23年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は928…
23年9月のエチレン生産速報 生産量は43万210…
23年9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷…
プラ原料生産は9・9%減 1~9月のプラ原材料…
23年9月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実…
23年9月のPOフィルム出荷状況 合計は4・8%減
IPFJapan特集 三葉製作所 高吐出樹脂押…
IPFJapan特集 松井製作所 MATSUI…
IPFJapan特集 ホーライ クリーンアップ…
IPFJapan特集 日本製鋼所 IoTソリュ…
IPFJapan特集 関東製作所 各テーマで設…
IPFJapan特集 ブッス・ジャパン COM…
23年9月のPPフィルム出荷 OPPは9・5%減…
23年9月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12…
23年9月のMMA出荷 モノマー出荷は1万359…
23年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万9…
ソディックが仙台新拠点で落成式 国内最大級のシ…
1~9月のSM生産出荷 国内は13・0%減、輸出…
23年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比19…
23年1~9月のPS生産出荷 国内は10・0%減、…
23年9月のPS生産出荷状況 出荷は4万9394…
23年9月のPVC・VCM出荷 PVCは6・4%…
23年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量…
23年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金…
23年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 …
23年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は8…
23年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総…
23年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプ…
23年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入…
23年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は5%減
23年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸…
23年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・1%減
23年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷…
23年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実…
23年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は843…
23年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は6・8%減
23年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量…
23年8月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%減
23年8月のエチレン生産速報 生産量は46万780…
23年8月のMMA出荷 モノマー出荷は1万104…
23年8月の主要石油化学製品生産 5品目増加、13…
23年7月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入…
2023年12月7日 10時
日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が827tで前年同月比13・0%減、波板が254tで同40・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、10月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万4851tで前年同月比1・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4813tで同1・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9792tで同
クラレ人事 (1月1日付、3月下旬株主総会開催日付、3月株主総会開催日付予定)
2023年12月4日 13時
◇クラレ 〈代表取締役の異動〉 (1月1日付) 「新任代表取締役」 ▽代表取締役、専務執行役員(取締役、常務執行役員)多賀敬治 「退任代表取締役」 ▽取締役、執行役員(代表取締役、専務執行役員)早瀬博章 〈役員の異動〉 (3月下旬株主総会開催日付) 「取締役」 ▽取締役、常務執行役員(常務執行役員)渡邊……
2023年12月4日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万5055tで前年同月比6%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万2881tで同8%増、一般用が9545tで同5%減となった。 ポバールの出荷は1万2463tで同11%増、ビニロン用が1878tで同
2023年12月1日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・9%増の34万1748tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11・6%減で
日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2099組で前年同月比8・4%減、金額は91億9100万円で同14・8%減となった。 ゴム金型の生産は888組で同
石油化学工業協会がまとめた9月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万1569tで前年同月比44・2%増となった。 輸入は
2023年12月1日 12時
石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、11品目が
石油化学工業協会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万4518tとなった。 内訳は、国内向けが8436t、輸出が6082tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
塩ビ工業・環境協会の発表によると、10月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万7520tで前年同月比5・4%増となった。国内出荷は7万9675tで同0・4%減、輸出は5万7845tで同14・6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万9635tで同11・8%増、国内出荷は14万6545……
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7734tで前年同月比2・4%減となった。国内出荷は1万7561tで2%減となった。内訳は、食品用が1万4240tで同0・5%増、繊維・雑貨用が1153tで同10・8%減、工業用・その他が2168tで……
2023年11月27日 11時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産を開始したパイオニア企業として知られ、四日市事業所で「サスティールPPS」を生産している。サスティールの生産能力はニートレジンが年産2500t、コンパウンドが年産4200tを有し、需要先は約6割が自動車部品向け、残り4割は……
エンプラ特集 上野製薬 自動車用途に採用活動注力 エアコン用インシュレーターにも力
上野製薬が1988年に製造を始めた液晶ポリマー(UENO LCP)は、寸法安定性の求められる光学部品やコネクタ、リレーなど耐はんだ性が必要な各種電子部品を中心に用いられている。UENO LCPの強みは、原料モノマーで世界トップシェアメーカーであること、その技術的ノウハウを生かし、ニートレジンからコ……
ダイセル組織・人事 (12月1日付、1月1日付)
◇ダイセル 〈機構改革〉 (12月1日付) ▽マテリアルSBU事業推進室「マーケティング支援グループ」を解消する。 ▽マテリアルSBU事業推進室に「事業支援グループ」を設置する。 〈人事異動〉 ▽兼マテリアルSBU事業推進室
2023年11月24日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は841台、輸出金額の合計は146億8966万5000円だった。その内、射出成形機は88億7005万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は84台、輸入金額の合計は
2023年11月20日 14時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万8996tで前年比4・4%減、出荷数量が47万8028tで同4・0%減、出荷金額が4066億4961万8000円で同4・1%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万76tで同11・1%減、出荷数量が18万3803tで同8・6%……
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6646tで前年比3・7%減、出荷数量が51万5189tで同1・5%増、出荷金額が1326億3741万5000円で同0・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万7523tで同2・5%増、出荷数量が18万6478tで同……
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1499tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万2424tで全体の
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が946台で前年比18・8%減、総金額が182億4500万円で同3・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
2023年11月20日 13時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は12万9247tで前年同月比4・0%減、出荷合計は12万2307tで同8・0%減となった。このうち、国内出荷は8万7343tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8649tで同12・0%減とな……
2023年11月20日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万4430tで前年同月比7・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8649tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万6382tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2026tで同1・0%減。雑貨・産……
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5912tで前年同月比4・4%増となった。内需が1万5788tで同5・1%増、輸出が124tで同44・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9280tで前年同月比4・4%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4150tで同5・9%増、弁当容器などの一般反は2040tで同11・5%増となった。 ラミネート素……
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万4113tで前年同月比3%増となった。 国内用は1万7902tで12%増、輸出用は6211tで同17%減だった。 内訳は、耐候用が6141tで同9%増、車両用が8358tで22%増、
2023年11月17日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万3032tで前年同月比15・8%減となった。 国内需要は23万4118tで同13・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3156tで同19・3%減、販売が
石油化学工業協会がまとめた23年9月のエチレン生産速報は、生産量が
発泡スチロール協会のまとめによると、9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は1万354tで前年比8・3%減と
生産は4・9%減 1~9月のプラスチック製品
2023年11月16日 15時
経済産業省はこのほど1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は413万9342tで前年比4・9%減となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は162万844tで同10%減となった。このうち、フィルム合計の生……
プラ原料生産は9・9%減 1~9月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~9月の生産は517万9508tで前年比9・9%減
23年9月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比17・0%減
2023年11月6日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた9月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が996tで前年同月比20・0%減、波板が288tで同51・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
2023年11月6日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、9月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万4450tで前年同月比4・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4742tで同4・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9473tで同
IPFJapan特集 三葉製作所 高吐出樹脂押出機などを出品
2023年10月31日 10時
三葉製作所は世界でも数少ない樹脂用押出機とゴム用押出機を取り扱い、プラスチックとゴム双方の押出製品に貢献し高効率、高吐出、小スペース化に取り組んでいる。同社ブース(小間番号60410)では、ターレット式自動束取結束機、高吐出樹脂押出機を中心をPRする。 ターレット式自動束取結束機は、様々な生産……
IPFJapan特集 松井製作所 MATSUIのソリューションを紹介
お客様の工場の資源生産性を4倍にする「factor4」のコンセプトを掲げ、これまで多くの課題に向き合い、ソリューションを提案してきた松井製作所。今回の展示テーマは「factor4 Advance」と題し、時代が求める
IPFJapan特集 ホーライ クリーンアップシステムを注力展示
粉砕機・破砕機分野で国内リーディングカンパニー、ホーライの出展ブース(小間番号72307)では、新製品で「廃棄プラスチック類の粉砕・洗浄・脱水・乾燥ライン」をはじめ、「ランナー用小型粉砕機」「大型粉砕機」「ブロック専用粉砕機」「バンパー処理用粗砕機付粉砕機」「フィルム用粉砕機」など多数出展・披露……
IPFJapan特集 日本製鋼所 IoTソリューション中心に訴求
日本製鋼所(JSW)のブース(小間番号82703)では、「Material Revolution~カーボンニュートラルとスマートファクトリーに貢献する先進技術~」をテーマに、「IoTソリューションJ-WiSe」や「AI Molding Navigator」、「SOFIT物理発泡システム」など、同社の
IPFJapan特集 関東製作所 各テーマで設計・加工技術を披露
2023年10月31日 9時
金型製作を中心にプラスチック成形から自動機製造などを展開する関東製作所のブース(小間番号40010)では、量産成形や自動化への設備提案、製品開発支援などをテーマに、各テーマに沿った設計、加工技術などを披露する。量産成形では、同社は350t、450t、850t、1800tと幅広いラインナップの射出……
IPFJapan特集 ブッス・ジャパン COMPEOシリーズをPR
スイスに本社を持つプラスチック・ゴム混練機メーカーブッスの日本法人であるブッス・ジャパン(東京都江東区・平井和彦社長)。今回、同社の出展ブース(小間番号80402)では、マルチ対応連続混練押出機「COMPEO(コンペオ)」シリーズと、新たにCOMPEOシリーズに追加した「COMPEO LAB(コ……
23年9月のPPフィルム出荷 OPPは9・5%減、CPPは12・8%減
2023年10月26日 12時
OPPは9・5%減、CPPは12・8%減 日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、9月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6459tで前年同月比9・5%減となった。国内出荷は1万6296tで9%減となった。内訳は、食品用が1万2986tで同8・4%減、繊維・雑貨用が1132tで同13……
23年9月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
石油化学工業協会がまとめた9月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
23年9月のMMA出荷 モノマー出荷は1万3594t
2023年10月26日 11時
石油化学工業協会がまとめた9月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万3594tとなった。 内訳は、国内向けが9179t、輸出が4415tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万9962t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万9962tで前年同月比2%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6754tで同18%増、一般用が9217tで同19%減となった。 ポバールの出荷は1万4155tで同23%増、ビニロン用が5412tで同
2023年10月25日 18時
放電加工業界をリードするソディック(横浜市都筑区、古川健一社長)は10月6日、同社国内最大級のショールームを備えた新拠点「仙台テックセンター」の落成式を行った。 仙台テックセンターは、前身である仙台営業所を移転したもの。仙台営業所は1987年に開設し、以来35年間にわたり、東北地区のサポート拠点と……
1~9月のSM生産出荷 国内は13・0%減、輸出は19・0%増
2023年10月23日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~9月の生産は104万8370tで前年同期比9・0%減となった。 内訳は、内需は83万9276tで同13・0%減となったのに対し、輸出は23万4019tで同19・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は41万5026tで……
23年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比19・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の9月の生産は12万9551tで前年同月比26・0%増、出荷合計は14万3267tで同50・0%増となった。このうち、国内出荷は11万260tで同19・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万4108tで同31・0%増となっ……
23年1~9月のPS生産出荷 国内は10・0%減、輸出は34・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1~9月のポリスチレン(PS)生産は42万7101tで前年同期比16・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は43万8063tで前年同期比12・0%減となった。 国内出荷は41万1535tで同10・0%減、国内出荷の用途別では、
23年9月のPS生産出荷状況 出荷は4万9394tで12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、9月のポリスチレン(PS)生産は5万3746tで前年同月比23・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万9394tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は4万7230tで同10・0%減となった。 用途別では、包装用は2万2231tで同8・0%減。雑貨・産……
23年9月のPVC・VCM出荷 PVCは6・4%増、VCMは3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万389tで前年同月比6・4%増となった。国内出荷は7万4712tで同2・2%減、輸出は5万5677tで同20・6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万268tで同3%減、国内出荷は13万4356tで同2……
23年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は44万8973t
2023年10月23日 11時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が40万5729tで前年比7・6%減、出荷数量が44万8973tで同3・5%減、出荷金額が3729億5940万2000円で同3・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万3852tで同13・5%減、出荷数量が17万9907tで同6・……
23年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・7%減
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が60万4407tで前年比2・9%減、出荷数量が48万7530tで同2・8%増、出荷金額が1217億3883万円で同2・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万951tで同3・4%増、出荷数量が19万298tで同11・7%増、……
23年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万5014t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万5014tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が14万6288tで全体の
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乳化・エマルションの基礎と乳化剤フリーエマルションの新展開 乳化剤(界面活性剤)の基礎および 乳化における乳化剤の役割 乳化剤(界面活性剤)を使用した乳化方法、 新しいタイプのエマルション、 乳化剤を一切使用しない乳化技術 乳化剤フリーO/W,W/Oエマルションの分散安定性、長期分散安定化技術
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高分子材料の劣化メカニズム解析手法と安定化対策事例 ~高分子の多彩な劣化メカニズムと解析手法を豊富な事例でポイント解説、防止剤、吸収剤安定剤の特徴と作用、海洋プラスチックごみやマイクロプラスチックなどの環境問題と劣化の関係を概説~
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シリコーンゴムの基本特性と応用事例を学ぶ ~製品開発に必要な使用法から環境対策まで~
開催日: 2024年2月2日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術 ~ポリウレタンの基礎、ポリウレタンの原料と選定方法、ポリウレタンの応用技術、ポリウレタンの合成方法と分子構造 、ポリウレタンの劣化と安定化、ポリウレタンの分析、各種ポリウレタンの利用技術~
開催日: 2024年2月6日
医用高分子材料の基礎と応用 ~再生医療から環境問題まで~
基礎から学ぶゴムと異種材料の接着技術とその応用 ~接着剤の選定から樹脂や金属の接合技術と応用事例、トラブル対策まで~
開催日: 2024年2月7日
導電性高分子の基礎とPEDOT系高導電化と最新技術動向 ~導電性高分子の導電機構の種類と特徴から、導電性高分子の高次構造制御、PEDOT:PSSの高導電化とメカニズム、透明導電膜としての導電性高分子、ゴムとの複合化による高延伸性付与、導電性高分子の新しい技術展開まで~
開催日: 2024年2月8日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで ~リチウムイオン電池市場とバインダー市場、電池製造プロセスと使用材料と問題点、 バインダーの役割、次世代電池への期待、次世代電池とバインダー紹介~
開催日: 2024年2月9日
プラスチック金型設計・加工技術の基礎と実務的材料選定のポイント ~金型とは、金型を取り巻く環境への対応、プレス型の基礎、プラスチック(射出成形)と金型加工法の基礎、金型用材料・金型材料の熱処理の基礎、3次元ソリッドCAD/CAE/CAM/CAT入門~
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高分子の結晶の解析手法と結晶化プロセス ~高分子の結晶構造、解析方法、結晶化プロセス、 成形加工と結晶化、最新動向とデータの解析方法~
開催日: 2024年3月14日