メールマガジン
【社告】6月5日「シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化」セミナーを開催します
2026年5月5日 10時
ゴムタイムス社は6月5日、「シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 シランカップリング剤は、表面改質や界面の接着に困ったら誰もが使う定番である。シランカップリング剤がこのように重宝される理由は、演者らの最近の研究から適当に使ってもある程度効果……
【社告】6月2日「高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用」セミナーを開…
2026年5月2日 10時
ゴムタイムス社は6月2日、「高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、高分子の接着の基礎と、さまざまな表面手法と接着への影響、そして界面評価技術に関して、基本的な内容から最先端の研究の紹介に至るまでを取り上げます……
専門技術団体に訊く21 団体インタビュー 難燃材料研究会 大越雅之会長
2026年5月1日 16時
専門技術団体に訊く21 団体インタビュー 難燃材料研究会 大越雅之会長 化学物質規制強化時代における難燃材料の対応戦略 研究会の技術支援体制と国際発信の重要性を指摘 一般社団法人難燃材料研究会(SFAM)は、日本で唯一の難燃材料を専門とする研究会です。火災から人命と財産を守るため、難燃技術とその周辺技術の共……
インダストリアルマシナリーは増収増益 住友重機械の26年1~3月期
2026年5月1日 13時
住友重機械工業の2026年12月期第1四半期決算は、売上高が2555億6600万円で前期比5・8%増、営業利益は133億7700万円で同19・6%増、経常利益は110億4600万円で同26・9%増、当期純利益は79億1300万円で同21・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・29」発売
2026年5月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・29」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴム・プラスチック用添加剤の最新動向……
電子デバイス事業は増収増益 信越ポリマーの26年3月期
信越ポリマーの26年3月期連結決算は、売上高は1151億1600万円で前期比4・1%増、営業利益は140億4000万円で同5・8%増、経常利益は140億800万円で同6・0%増、当期純利益は98億9900万円で同5・0%増となった。 セグメントでは、精密成形品事業の売上高は597億7300万円で同……
機能材料事業は減収増益 信越化学の26年3月期
信越化学工業の26年3月期連結決算は、売上高が2兆5739億6900万円で前期比0・5%増、営業利益は6352億400万円で同14・4%減、経常利益は7082億8100万円で同13・7%減、当期純利益は4744億5900万円で同11・2%減となった。 機能材料事業の売上高は4408億円で同2%減、営業……
日本触媒、年1万t増産 中国合弁がイオネル設備増設へ
2026年5月1日 11時
日本触媒は、中国の合弁会社である湖南福邦新材料有限公司(湖南福邦)において、リチウムイオン電池(LIB)用電解質LiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド、商品名イオネル)の年産1万tの製造設備を増設することを決定した。増設分の1万tの稼働は段階的に立ち上がる予定で、26年度に3000t……
日本精工が人とくるま展に出展 超幅狭ハブユニット軸受など展示
2026年5月1日 10時
日本精工は4月28日、2026年5月27~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)に出展することを発表した。 本イベントは、国内最大級の自動車技術展(毎年開催)で自動車メーカーや部品メーカーなどが出展する。主な来場者は、自動車……
住友ゴムCSR基金が助成実施 57団体に総額1507万円
DUNLOPは4月28日、同社の社員による募金制度「住友ゴムCSR基金」が、2026年度の活動として、57団体に対し、総額1507万円の助成を実施したと発表した。 「住友ゴムCSR基金」は、趣旨に賛同した社員からの募金に対し、会社が同額を拠出するマッチングギフト方式で運営している。同社事業所が所在……
NOKがESG格付けで2年連続A評価 MSCIESGレーティング
NOKは4月28日、MSCI社によるESG格付け「MSCIESGレーティング」において、2年連続で「A」評価を獲得したと発表した。また、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDPの「CDP2025コーポレート質問書」においても、昨年に引き続き、気候変動分野で「B」、水セキュリティ……
レゾナックが意見書に賛同 NBCI発行のポジションペーパー
レゾナック・ホールディングスは4月28日、社外機関と連携しながらカーボンナノチューブの社会受容の推進に取り組んでいるが、このたび、ナノテクノロジービジネス推進協議会が、ドイツ連邦労働安全衛生研究所による提案に対するポジションペーパーを2026年1月に発行したと発表した。 ポジションペーパーにおい……
出光興産子会社、油化CR設備 市原事業所で商業運転開始
2026年4月30日 17時
出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)は、同社千葉事業所に隣接する市原事業所(千葉県市原市)で、油化ケミカルリサイクル設備(使用済みプラスチック処理能力2万t/年)の商業運転を4月27日に開始し、同日には同事業所で竣工式を執った。 同設備は、家庭や企業などから排出される使……
三菱電線、熊谷第二工場竣工 次世代シール事業の生産拠点
2026年4月30日 15時
三菱電線はこのほど、高付加価値シール製品分野における生産体制の高度化と事業成長を見据え、熊谷事業所に次世代シール事業を支える「熊谷第二工場」を新設し、26年3月31日に竣工式を執り行ったと発表した。 同工場は、自働化とDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したスマートファクトリーとして、品……
ダイキン、鹿島製作所に FFKM新プラントを建設
2026年4月30日 14時
ダイキンは4月20日、半導体市場の成長に伴い需要拡大が見込まれるパーフロゴム(FFKM)について、安定供給体制の強化を目的に、鹿島製作所(茨城県)に新たな生産プラントを建設すると発表した。新プラントは26年8月に完成し、27年より順次供給を開始する予定としている。新プラントでは、22年比で3倍以上の供給……
ニフコら九州地区で共同研究 半導体由来の廃プラを資源循環
ニフコ、みずほ銀行、有価物回収協業組合石坂グループ、ニシキは、半導体産業由来の廃棄物(プラスチック)を対象に、自動車産業への資源循環を目的とした共同研究を開始した。 半導体産業の集積が進む九州地域では、多様かつ相当量の産業廃棄物が発生している。これらを単なる廃棄物として処理するのではなく、高付……
ショーワグローブが美術協力 車いすラグビー題材のドラマに
2026年4月30日 11時
ショーワグローブは、現在放送中の車いすラグビーを題材としたドラマ「GIFT」で美術協力を行っている。同社の背抜き手袋のロングセラー商品「グリップ(ソフトタイプ)」のブラックカラーが同ドラマで車いすラグビーの競技シーンで使われており、車いすラグビー選手を演じる俳優の手を支えている。 同社と車いす……
増販効果などで最高益を更新 豊田合成の26年3月期
豊田合成の26年3月期通期業績(25年度)は、売上収益は1兆1467億7200万円で前期比8・2%増、営業利益は795億5100万円で同32・9%増、税引前利益は902億2100万円で同52・5%増、当期利益は620億900万円で同70・7%増となった。 25年度は関税影響や構造改革に伴う一時的なマイナス……
日本精工とアクセンチュアが締結 戦略的パートナーシップ
2026年4月30日 10時
日本精工とアクセンチュアは4月27日、日本精工におけるAIを含むデジタル技術を中核に据えた変革を推進し、持続的な成長と企業価値向上の実現を目的として、戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。本パートナーシップを通じて、日本精工は、先進デジタル技術の活用を起点に事業運営の高度化を進めて経……
住友理工が中国EVTF2026に出展 バッテリー冷却プレートなど展示
住友理工は4月27日、5月6日~9日に中国・上海のNational Convention and Exhibition Centerで開催される「The 17th Shanghai International New Energy Vehicle Technology Fair」に出展すると発表した。……
住友化学が硫酸値上げ 5月1日出荷分より
住友化学は4月27日、硫酸について、価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることとしたと発表した。 対象製品、価格改定幅は、濃硫酸(濃度98%以上)1kg当たりプラス11円、薄硫酸(濃度70%以上)1kg当たりプラス9円、改定時期は2026年5月1日出荷分よりとなる。 同社硫酸事業は、原料である硫黄……
TOYO TIREがオールウェザータイヤ発売 トラック・バス用のデルベックス
TOYO TIREは4月27日、小型トラック・バス用オールウェザータイヤ「DELVEX M635」を2026年9月より国内市場で順次発売すると発表した。 eコマース市場の成長を背景に宅配便を中心とした小口配送の物流需要は拡大しており、また、国内の宅配便取扱個数も高水準で推移している状況にある。こ……
NOKが国際シンポジウム開催 4機関参画の共同研究プロジェクト
NOKは4月28日、2026年5月12日、ドイツ連邦材料試験研究所、九州大学、およびフロイデンベルグ・グループ(ドイツ)と共同で、国際シンポジウム「Sustainable Sealing Materials for Hydrogen」を開催すると発表した。 同シンポジウムは、上記4機関が参画する共……
東レ、新中計で成長再点火 事業利益2300億円目指す
2026年4月28日 19時
東レ(大矢光雄社長)は3月25日、都内で長期経営方針および次期中期経営課題「IGNITION 2028」の説明会を開催した。大矢社長をはじめ、経営企画、財務、コーポレートコミュニケーション部門の上席執行役員が出席し、現行中計「プロジェクト APーG 2025」の総括を踏まえ、2035年を見据えた成長……
弘進ゴム、ムレノンが受賞 中小企業優秀新技術・新商品賞
2026年4月28日 16時
弘進ゴムはこのたび、同社の蒸れ対策長靴「ムレノン」が第38回中小企業優秀新技術・新製品賞(一般部門奨励賞)を受賞したと発表した。 本賞は、独自性のある技術や新しい製品を開発し、社会や市場への貢献が期待される中小企業を表彰するもの。今回の受賞では「ムレノン」の蒸れに対する新たなアプローチを採用した……
週刊ゴム株ランキング 櫻護謨首位、4千円台に迫る展開に(4/20~4/24)
2026年4月28日 13時
4月20~24日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で4社が上昇、1社が横ばい、23社が下落した。4月24日のゴム平均は、前週末比57円49銭安の2618円39銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同11・27%高、2位がバルカーの同4・17%高、3位が東海カー……
櫻護謨、約10億円を投資 大田原製作所に新事務棟
2026年4月28日 12時
櫻護謨は3月17日、同日開催の取締役会において、大田原製作所(栃木県大田原市)の新事務棟建設を決議したと発表した。新事務棟建設にあたる投資総額は約10億円。新事務棟の延床面積は約 1600㎡、資金調達は自己資金及び借入金となっている。 建設の理由について同社では長期的かつ安定的な収益力の拡大を目的と……
住友ベーク、国内外の需要増に対応 マイクロカテーテル能力増強
住友ベークライトは、秋田住友ベークに需要が増大しているステアリングマイクロカテーテルの生産設備を増設する。今回の生産設備増設は、国内外で安定的に成長する需要に対応し、医療現場への安定供給を継続することが目的。26年4月より設備導入の準備を開始し、27年2月から稼働を開始する。同社のステアリングマイク……
帝人、松山に自家発電設備 CO2排出量、年20万トン削減
2026年4月28日 11時
帝人はこのほど、愛媛県松山市の松山事業所北地区で都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させた。同設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供給の安定化を両立するも……
積水化学が仮処分命令申立て 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
2026年4月28日 10時
積水化学工業は4月27日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づき、2025年9月12日、製品の製造・販売等の差止めを請求する仮処分命令申立てを、東京地方裁判所に行ったことを発表した。 積水化……
旭化成が嵩玄と長龍に訴訟提起 販売差し止めおよび損害賠償
旭化成は4月24日、本年3月25日付けで中国上海市の上海嵩玄新材料、および、広東省惠州市の惠州長龍化工に対し、特許権侵害訴訟を中華人民共和国上海知識産権法院に提起したと発表した。 同訴訟提起は、同社が有するポリカーボネートジオール「DURANOL」の水系グレードに関する中国特許権に基づき、嵩玄およ……
旭化成、26年9月生産終了 中国のロイカ事業を移管
旭化成は4月27日、中国浙江省杭州市銭塘区に所在する子会社「杭州旭化成アンロン」で行ってきた「ロイカ」事業を、杭州青雲控股集団との間で設立した合弁会社「杭州旭雲アンロン(HAQ)」に移管し、新体制での製造・販売を開始すると発表した。 同社は2002年からHASにおいて「ロイカ」の製造・販売を展開……
NOKらが実証実験実施 脳波データ活用の事故抑制プログラム
損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、NOK、リトルソフトウェアおよびトヨタエルアンドエフ神奈川は4月24日、フォークリフト保有企業を対象として、脳波データを活用した事故抑制プログラムの実証実験を実施したと発表した。その結果、これらのデータからフォークリフト事故の抑制に有用なオペレーター……
日本ゼオン、数十倍規模に拡大 単層カーボンナノチューブ増産
日本ゼオンは4月24日、山口県周南市の徳山工場において生産する単層カーボンナノチューブの増産を決定したと発表した。 今回の増産により生産能力は現行比数十倍に拡大する見込みで、主にリチウムイオン電池向けに需要が拡大するSWCNT市場における同社のプレゼンス向上を図るとともに、安定供給体制の強化を図……
三井化学らが審査結果受領 ポリオレフィン事業統合
三井化学、出光興産および、住友化学は4月24日、国内ポリオレフィン事業の統合に関する公正取引委員会の審査結果について発表した。 3社は、日本の産業を支える強靭なエッセンシャル事業の実現に向け、2025年9月10日に国内におけるポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィン事業の競争力強化を目的に、……
DIC、リサイクルに配慮 PVCフリーインキ海外展開
DICは、塩素系樹脂を使わないPVCフリーインキ「SHIOLESS」のグローバル展開強化に乗り出している。26年5月7日~13日にドイツ・デュッセルドルフで開催される包装業界の国際展示会「Interpack」に出展し、海外顧客の開拓を加速する。 SHIOLESSは、溶剤型の裏刷りラミネート用途グラビ……
企業特集 右川ゴム製作所 深化と挑戦を掲げ新市場開拓を加速
企業特集 深化と挑戦を掲げ新市場開拓を加速 右川ゴム製作所 右川誠治代表取締役社長 2027年に創業130周年を迎える右川ゴム製造所は、高復元性ゴムスポンジ「スーパーセットフォーム」をはじめとする独自製品の販売に加え、材料選定から製造まで一貫した体制でゴム製品の開発を行っている。右川誠治社長……
【社告】5月28日「シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントお…
ゴムタイムス社は5月28日、「シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、カップリング剤の反応メカニズムを詳しく説明し、使用方法や注意点や保管方法やその他の応用ポイントも説明します。また使用……
ダイセル、医療機器の認証範囲拡大 設計開発から製造まで全プロセスに
2026年4月27日 17時
ダイセルは4月27日、医療機器事業の海外市場への展開を加速させるため、同社の播磨工場が保有する医療機器の品質マネジメントシステムISO13485:2016の認証範囲を、従来の「設計開発」から「設計開発及び製造」に拡大したことを発表した。 これにより播磨工場では、医療機器の設計開発から製造に至る全……
NOKが開発・実証実験へ参画 脳波計測技術を物流現場に応用
NOKは4月24日、認知症予防向けに開発してきた脳波計測技術を物流現場の安全管理へ応用し、損害保険ジャパンを含む5社による共同プロジェクト「フォークリフト事故抑制プログラム」の開発・実証実験への参画を発表した。 同プログラムは、フォークリフト操作中のオペレーターの状態を脳波データにより可視化し、……
デンカ、ヤクルト容器を資源循環 市原市の大型SCで取組み開始
デンカは4月27日、同社および連結子会社である東洋スチレンが参画する「市原市ポリスチレンケミカルリサイクルシステム推進協議会」において、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のヤクルト容器の回収およびケミカルリサイクルによる再製品化に関する取り組みを、2026年4月27日か……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 25年度のレニー需要は前年並み LDSや植物由来グレー…
2026年4月27日 14時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)が製造販売する高機能PA(製品名:レニーTM(Reny™))は、MGCが独自プロセスで開発した結晶性PA(PAMXD6)をベースレジンとするPA成形材料だ。ガラス繊維や無機フィラーで強化されたレニー™は、エンジニアリン……
ダイセル、POMでサステナ対応強化 PCR一部使用のジュラコン初披露
ダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)は、グローバル市場でトップシェアを誇るPOM(ポリアセタール:製品名ジュラコン)において、サステナビリティ対応の強化に乗り出している。 同SBUは、4月1日付で株式会社ダイセルがポリプラスチックス株式会社を統合したことにより、エンジ……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 非自動車分野は医療用途で提案強化 軟質グレードは新用途…
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、同社が手掛けるユピタール™、同社100%子会社の韓国ポリアセタール(KPAC)が手掛けるケピタール™の両ブランド名でポリアセタール(POM)事業を展開している。 ユピタール™とケピタール™の25年度の……
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 物流・食品とも補修案件が堅調 多様化するニーズに対応したベルトを…
三ツ星ベルトの26年3月期第3四半期(25年4~25年12月)の搬送ベルト売上高は前年同期比で増加となっている。製品別にみると、樹脂コンベヤベルト
エンプラ特集 クラレ ジェネスタ、数量ベースで年率10%以上成長へ 自動車分野は熱マネジメント部…
2026年4月27日 13時
クラレは、同社独自の原料モノマーから自社開発したオンリーワン製品の耐熱性ポリアミド樹脂(PA9T)「ジェネスタ」を手がけている。日本(鹿島・西条)に加え、グローバルでの需要拡大をにらみ、23年にはタイで年1万3000tの生産拠点が稼働を開始した。現在は10ヵ国13拠点のグローバルネットワークを活用し、……
エンプラ特集 東洋紡エムシー グラマイド、グローバル市場へ拡大目指す 構造部品への提案に向けた…
東洋紡エムシーは、高機能ポリアミド樹脂(PA)「グラマイド」を始め、熱可塑性ポリエステルエラストマー、熱可塑性ポリエステル樹脂といった耐熱性など特性を持つエンジニアプラスチック(エンプラ)を手がけている。 中東情勢の緊迫化に伴うグラマイドへの影響は「ポリアミドはナフサ由来の石油化学原料チェーン
墨東ゴム工業会が総会を開催 IRC2026に出展計画
2026年4月27日 12時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は4月24日、東京都台東区の都立産業貿易センターで令和8年度定時総会を開催した。組合員51社のうち33社(委任状13社)が出席し、霜田会長が議長に選任された。 総会では、令和7年度事業報告および収支決算報告、令和8年度事業計画案と収支予算案、さらに役員改選などを審
エンプラ特集 旭化成(PA) レオナ、新規用途に向けたグレードを提案 25年度の販売数量は若干減…
旭化成のポリアミド(PA)66樹脂「レオナ」の25年度販売量は、前年度を若干下回る見込みとなった。自動車分野と非自動車分野の需要動向をみると、自動車分野については、日本では国内生産台数の伸び悩みがあったほか、中国では現地新興PA66メーカーの台頭ストアップ分の価格転嫁などを含め必要な対策は実行していく……
エンプラ特集 旭化成(POM) テナック車載向け中心に高負荷ギア用途に力 テナックーCはバイン…
旭化成のPOM(ポリアセタール樹脂)「テナック」は、ホモポリマーのテナック(単量体のホルムアルデヒドのみ)とコポリマーのテナック‐C(オキシエチレン単位を含む)の両ポリマーを独自技術で生産している。 25年度の販売数量をみると、テナック(ホモポリマー)は、供給可能量の問題により大きな変動はないが、……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日