メールマガジン
タイガースポリマー値上げ実施 ゴム樹脂製品5月以降出荷分から
2026年4月21日 17時
タイガースポリマーは4月13日、26 年5月以降出荷分よりゴムおよび樹脂製品の価格改定を実施すると発表した。対象製品は産業用ホース(塩ビ製品全般・タイレックスおよびタイレックス用部材)、ゴムシート全般、ウレタン製品(シート・丸棒・パイプなど)、押出製品全般、成形品(ゴム・樹脂)となっている。 中東地……
日本ゴム機械懇話会が京都で総会 会員の近況報告で情報交換
2026年4月21日 16時
日本ゴム機械懇話会(JRM、山中亨会長)は4月8日、第51回JRM総会を静岡県のエクシブ京都八瀬離宮で開催した。会員および報道関係者を含め20人が参加し、業界動向の共有と交流を深める場となった。 総会の冒頭では、JRMの発足に関わり、長年にわたり会の発展に尽力したダイハン ……
CMB特集 竹原ゴム加工 自動車分野で売上・数量とも増加 事業継続の観点で機械倉庫を建設
2026年4月21日 15時
高性能ゴムの混練り加工を手がける竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、2025年8月期の下半期から続く回復基調をそのまま今期につなげ、2026年に入っても力強い成長を維持している。 26年度(26年8月期)上半期(25年9月~26年2月)は前年同期比で10〜15%の増加となり、売上・数量とものいずれも堅調……
CMB特集 三福工業 選択と集中戦略が成果を示す 価格改定と生産性向上が業績に貢献
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)は、基盤事業であるフッ素ゴムや合成樹脂のコンパウンド事業と、発泡体事業の二本柱を中心に事業展開を進めている。 2025年度(26年3月期)下半期の需要動向を振り返ると、フッ素ゴム
CMB特集 埼光ゴム 加藤産商グループが事業改革を加速 設備更新と営業再構築で収益性を改善
加藤産商グループのコンパンドメーカーである埼光ゴム(埼玉県越谷市、加藤進一社長)は、多品種少量生産でユーザーの立場に立ったサービス体制を整えている。 加藤社長の就任から4年目を迎え、創
CMB特集 カワイチ・テック 環境技術で地域と連携へ 高充填混練りを軸に新事業を推進
カワイチ・テック(川口秀一社長)は、独自技術を核に環境対応型素材の開発と地域課題の解決に取り組む企業として存在感を高めている。 2025年度には葛飾区が認定する葛飾ブランド「葛飾町工場物語」に選定され、同社の基盤技術である「高充填
信越化学工業、5月1日出荷分から シリコーン全製品10%以上値上げ
2026年4月21日 13時
信越化学工業は4月17日、26年5月1日出荷分よりシリコーン全製品を対象に国内外で価格改定を実施すると発表した。対象製品は同社シリコーン事業本部取り扱いの全てのシリコーン製品。価格改定率は全製品10%以上の値上げ(製品によって改定率は異なる)。 中東情勢の影響による原油価格やナフサの高騰を受けて、……
週刊ゴム株ランキング 相模ゴム工業、年初来高値を更新(4/13~4/17)
4月13~17日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、19社が下落した。4月17日のゴム平均は、前週末比8円23銭安の2675円88銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が相模ゴム工業で同8・89%高、2位が櫻護謨の同6・46%高、3位がバルカーの同3・77……
ショーワグローブ、社長交代 新社長に田中祐一朗副社長
2026年4月21日 12時
ショーワグローブは3月26日、3月25日開催の定時株主総会及び取締役会において田中祐一朗取締役副社長が代表取締役社長
三菱ケミが5月1日納入分より値上げ 酸化エチレンおよび同誘導品
2026年4月21日 10時
三菱ケミカルは4月17日、酸化エチレンおよびエチレングリコール類について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酸化エチレンおよびエチレングリコール類の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、原料価格が高騰している。加えて、ユーティリティコスト、物流費、製造設……
東レ、創立100周年記念式典開催 350名が参列
東レは4月17日、創立記念日である4月16日に、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて、同社創立100周年記念式典を開催した。 式典では、三日月大造滋賀県知事、佐藤健司大津市長をはじめとする来賓、同社役員OB、同社関係者等合計350名が参列した。100周年記念映像の上映、滋賀県知事および大津市……
東洋紡せんいが化学繊維製品を値上げ 4月20日出荷分より
東洋紡せんいは4月20日、化学繊維製品について、次の通り価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東情勢の影響を受けて、石油、ナフサ由来の原材料・副資材の価格が急速に上昇し、それに伴う燃料費、ならびに物流・輸送費等の高騰が続いている。同社はこれまでも生産合理化やコスト削減等の企業努力を行ってき……
帝人らが内閣総理大臣賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
福井経編興業、帝人、帝人メディカルテクノロジー、大阪医科薬科大学は3月30日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第10回「ものづくり日本大賞」において最高位である内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や伝統的・文化……
デンカがトヨドレン関連製品値上げ 5月20日出荷分より
デンカは4月17日、ポリエチレン製排水管「トヨドレン」及び関連製品について、価格改定することを決定したと発表した。 改定時期は2026年5月20日出荷分より、値上げ幅は20%以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い各種原材料価格も大幅に……
豊田合成がレジスタ開発 車室内デザインの自由度向上
豊田合成は4月17日、車室内デザインの自由度向上のため、開口部が目立たない車載エアコン用のレジスタ(送風口)を開発したと発表した。同製品は2026年3月にトヨタ自動車から中国で発売されたbZ7に搭載されている。 近年、車の電動化や自動運転などの進展に伴い、室内は単なる移動空間から、リビングルーム……
三井化学共同開発のフィルムが採用 日本電気硝子の耐熱結晶化ガラス
三井化学と丹青社は4月20日、共同開発し、point0が販売する、景色を鮮やかに見せるウインドウフィルム「ポジカくっきりフィルム」が、日本電気硝子の耐熱結晶化ガラス「ファイアライトF」シリーズの新ラインアップとして、新製品「ファイアライトFエアリティ」に採用されたと発表した。 同製品は、フィルム……
デンカがクロロプレンゴム値上げ 5月1日出荷分より
デンカは4月20日、クロロプレンゴム(商品名デンカクロロプレン)の価格を改定すると発表した。 対象製品はデンカクロロプレン、時期は2026年5月1日出荷分より、改定幅は1kg当たりプラス25円以上、1t当たりプラス200ドル以上、1t当たりプラス180ユーロ以上となる。 中東情勢の悪化を受け、原燃……
三洋貿易らがEVイベント実施 車両展示などEVの良さを体験
明治産業と三洋貿易は4月17日、4月25日、26日にシンコーエンジニアリングにてEVイベント「見て触れる!EV丸ごと体験会」を開催すると発表した。大型連休前の車両点検を無料で実施コーナーや、国内ではなかなか目にすることができない車両の展示を行う。EVオーナーはもちろんのこと、ガソリン車をお使いのユーザ……
【社告】5月21日「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は5月21日、「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」テーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、受講者の方が、普段化学に接しておられない方にもご理解いただけるよう、熱可塑性エラストマーを理解するための基盤となるゴム・プラスチックに関する基礎事項や、実使用時のポイ……
DUNLOPが住宅制震ダンパー新製品 京大で実大振動台実験を実施
2026年4月21日 8時
DUNLOPは4月15日、住宅用制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」シリーズの新製品として、「MIRAIE S(ミライエ エス)」を2026年夏以降に順次発売すると発表した。高減衰ゴムによる高い制震性能を維持しながら、
ポリマーTECH Vol.29
2026年4月20日 15時
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラス……
旭化成、ヘルスケア等が牽引し中計堅調 ケミカル事業の構造転換を加速
旭化成(工藤幸四郎社長)は4月15日、都内で2026年度・中期経営計画「2027 ~Trailblaze Together~」の進捗状況について説明会を開催した。ヘルスケアやAI・半導体といった成長分野が利益拡大を牽引し、営業利益目標2700億円に向け順調に進捗していると報告した。これにより、202……
バンドーテクノフェア2026開催 コア技術と新規事業製品一堂に披露
2026年4月20日 13時
バンドー化学は4月14~16日にかけて同社のプライベート展示会「バンドーテクノフェア2026」をホテルオークラ神戸で開催した。バンドーテクノフェアは、1989年当時の雀部昌吾社長が始めたもので、2018年以来約8年ぶりの開催となった。テクノフェア初日の4月14日は、同社が1906年4月14日に創業した「……
十川産業、一般汎用品を値上げ 中東情勢による原材料大幅上昇で
2026年4月20日 11時
十川産業は4月20日、中東情勢緊迫化に伴う、石油化学原料の供給悪化、原材料価格の大幅な上昇を踏まえて、同社カタログ(一般汎用)掲載品について26年5月21日出荷分より価格改定を実施すると発表した。改定内容は塩ビ製品25%以上、非塩ビ製品15%以上。なお、詳細については弊社担当営業より説明するとしている。 ……
東ソーがHDI系製品値上げ 5月1日納入分より
東ソーは4月16日、HDI系製品について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品はヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)及びHDI誘導品、価格改定幅は現行価格から1kg当たりプラス150円、実施時期は2026年5月1日納入分よりとなる。 同社は、かねてより国内の取引先に対して安定供給に努めて……
横浜ゴムの社会貢献基金が寄付 ジャパンハートへ2年連続
横浜ゴムは4月16日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2026年3月、日本発祥の国際医療NGOである「ジャパンハート」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支援は昨年に続き、……
ゴムシート特集 タイガースポリマー 半導体関連業界向けシートは回復傾向 「タイかるシート」など…
2026年4月20日 10時
タイガースポリマー(大阪府豊中市、澤田宏治社長)の25年度(25年4~12月)のゴムシート事業売上は全体で前年同期を上回って推移している。同社は24年10月にゴムシート製品全般で価格改定を実施した。価格改定
ゴムシート特集 マクセルクレハ 環境・リサイクル対応のゴム製品強化 脱硫再生ゴムを配合したシ…
マクセルクレハ(大阪市中央区、須本誠司社長)の2025年度ゴムシート事業売上は前年度比ほぼ横ばいで着地する見通しとなった。「相次ぐ
ゴムシート特集 入間川ゴム 25年度下半期から業況は改善方向へ 26年度は新規案件・物件獲得に注力
入間川ゴム(埼玉県狭山市、清水佑樹社長)の25年度のゴムシート事業は前年度比増収増益で着地する見通しとなった。25年度については「上半期(4~9月期)はゴムシート事業にとって厳しい
ゴムシート特集 十川ゴム シート「短尺化」に向けた対応強化 原材料価格上昇による収益悪化を懸念
十川ゴム(大阪市西区、十川忠正社長)の25年度(25年4月~26年2月)のゴムシート事業全体の販売額は前年度比微増で推移している。品種別にみていくと、汎用合成ゴムシートは前年度比
ゴムシート特集 日東化工 湘南工場にブラックターフの設備増強 サーキュラーエコノミー実現へ取組…
エンビプロ・ホールディングスの100%子会社である日東化工(神奈川県寒川町、春山孝造社長)の26年6月期上期(25年7~12月期)業績は、ゴムシート単体では前年同期比
ゴムシート特集 オーサカゴム 複合化による応用商品の開発に注力 安定供給に向けた事業収益改善が…
2026年4月20日 9時
オーサカゴム(大阪市天王寺区、八尾巍社長)のゴム板事業の25年度(25年4~26年3月)売上は前年度比105%となった。ゴム板事業について八尾社長は「ゴム板の需要は回復はしてきているが、価格改定していることを考慮する
バンドー化学 創業120周年式典 植野社長「120年の歩みと誇りを胸に」
バンドー化学は4月14日、創業120周年を迎えたことを記念し、ホテルオークラ神戸(神戸市)で創業120周年記念式典を挙行した。式典会場には同社従業員約400人が出席するとともに、国内8事業所とは、オンラインで結んで式典の模様を配信した。 式典オープニングでは、創業120周年の記念映像をスクリーン……
ゴム連合春のとりくみ 賃上げ平均1万7579円 妥結額・妥結率とも過去最高
2026年4月17日 13時
ゴム連合は4月3日、4月2日時点の2026春季生活改善のとりくみ(春とり)について回答妥結状況を発表した。賃金について
ミシュランがBFグッドリッチ値上げ 夏タイヤは6月1日より
2026年4月17日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは4月15日、ミシュラン、BFGoodrichブランドの国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。 値上げ率は3~5%(各商品グループ平均)、対象商品は、乗用車、ライトトラック用タイヤ(夏・冬)……
クラレがビニロン製品値上げ 4月20日出荷分より
クラレは4月15日、ビニロン製品(ポリビニルアルコール繊維製品)およびポリエステル短繊維について、2026年4月20日出荷分より、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。改定幅は、ビニロン製品1kg当たりプラス200円、1kg当たりプラス1・20米ドル、1kg当たりプラス1・10ユーロ、ポ……
DUNLOPが住宅用制震ダンパー発売 ミライエシリーズの新製品
DUNLOPは4月15日、住宅用制震ダンパー「MIRAIE」シリーズの新製品「MIRAIE S」を2026年夏以降順次発売すると発表した。 建築基準法改正により木造住宅の設計要件が厳格化しており、さらに都市部で増加するコンパクト住宅への対応が制震ダンパーにも求められてる。「MIRAIE S」は、……
日本ゼオンがこころの劇場に協賛 子どもたちの育成を支援
日本ゼオンは4月15日、2026年度より児童招待公演「こころの劇場」への協賛を開始すると発表した。子どもたちに演劇の感動を届ける同プロジェクトを通じて、同社は未来を担う子どもたちの育成を支援する。 「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちの心に、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」……
JATMAがタイヤ点検実施 タイヤの日に安全啓発活動
日本自動車タイヤ協会は3月31日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、タイヤ点検を実施すると発表した。ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していく。 タイヤ点検の実施予定は東日本支部4月11日1……
ゴム・樹脂ホース特集 十川産業 耐摩耗スプリングホースの販売好調 サイズ拡充に合わせカット販売…
2026年4月16日 20時
工業用ホース・耐圧ホースの十川産業(東京都府中市、横田郁雄社長)の25年度売上は前年度比103%程度着地する見通しとなった。商品別にみていくと、汎用品(カタログ品)は、25年10月以降の
東洋紡エムシーが光機能材料を値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月16日 17時
東洋紡エムシーは4月15日、光機能材料(感光性樹脂版)について、次のとおり価格改定を実施することを発表した。 中東情勢の影響を受けて、石油・ナフサ由来の原材料・梱包資材価格の上昇、製造時のユーティリティコストならびに物流・輸送費等の高騰も進行している。 同社はこれまでも、生産合理化やコスト削減等……
東レ、炭素繊維の長期供給契約締結 航空、宇宙・防衛プログラム向け
2026年4月16日 10時
東レは4月14日、同社グループでPAN系炭素繊維および炭素繊維プリプレグの製造・販売を行う米国のToray Composite Materials Americaが、Syensqo SAと同社の航空、宇宙・防衛プログラム向けに炭素繊維の長期供給契約(2026年1月発効、5年間)を締結したことを発表……
住友理工が太陽光由来電力導入拡大 新たに5拠点での電力調達を採用
住友理工は4月14日、新たに5拠点で太陽光由来電力の導入拡大を発表した。 同社はカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しており、2025年度はグループ全体で約3600kWの太陽光由来の電力を追加導入した。これにより、太陽光による発電容量は累計約2万4700kWとなり、2024年度比で約17%の……
クレイトンポリマージャパンが値上げ SIS製品など5月1日納入分から
クレイトンポリマージャパンは4月13日、同社SBSおよびSIS製品の価格改定を発表した。 対象製品は、同社国産品KratonDシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は2026年5月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり85円となる。 今回の改定は、中東情勢の混迷に端を発する原材料費や……
週刊ゴム株ランキング バルカー首位、4月以降株価堅調(4/6~4/10)
2026年4月15日 16時
4月6~10日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、4社が下落した。4月10日のゴム平均は、前週末比64円45銭高の2684円11銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同8・26%高、2位がアキレスの同8・03%高、3位がクリヤ……
ゴム相場マンスリー(26年2月) 先限は371・9円で大引け
2026年4月15日 10時
2月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は337・9円で始まり、20日には一時月間最高値となる360・0円
積水化学が建材製品群を値上げ 5月20日出荷分より
積水化学工業は4月14日、建材製品群の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、それに伴い原料価格並びにエネルギーコスト等も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助……
ブリヂストンが2つの賞を受賞 TMA年次サプライヤー会議
ブリヂストンは4月13日、2025年の納入実績が評価され、4月2日にバンコクのCentara Life Government Complex Hotel&Convention Centre Chaeng Watthanaで開催されたToyota Motor Asia(Thailand)が主催し、タ……
豊田合成が能力レベル2を達成 車載ソフトウェア開発の国際基準
豊田合成は4月13日、車載向けソフトウェア開発の品質確保に関わる国際評価基準(Automotive SPICE)において、第三者認証機関であるSGSジャパンのアセスメントにより、能力レベル2の達成が確認されたと発表した。 近年、ソフトウェアが性能を決める次世代車(SDV)の進展などを背景に、製品……
DUNLOPが総合1位獲得 ドイツ専門誌実施のタイヤテスト
DUNLOPは4月13日、同社の、「BLUE RESPONSE TG」が、ドイツを代表する自動車専門誌『AMS(Auto Motor und Sport)』実施のタイヤテストにおいて総合1位を獲得したと発表した。 「BLUE RESPONSE TG」は、同社が欧州市場向けに開発し、欧米豪地域DU……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日