メールマガジン
ブリヂストン、原材料焦点に 「走る実験室」セミナー開催
2026年8月3日 14時
ブリヂストンは7月24日、東京小平市のブリヂストンイノベーションギャラリーで報道関係者向けのセミナーを開催した。 セミナータイトルは「あなたの知らない、世界のブリヂストン。タイヤ原材料と『走る実験室』の世界」。これまでタイヤを始め様々な製品発表会を開催してきた同社だが、製品に不可欠な原材料の研……
景況アンケート 2026年の景気見通しと業績予想 売上予測は横ばいが4割に 26年度の業績見通し
2026年8月3日 12時
=1面から続く ◆26年度の業績予測(売上高) 26年度の売上高予測に関する設問では、「横ばい」が44・4%で最多となり、次いで「増収」
横浜ゴム 雪上・耐摩耗性能最大化 「アイスガード8SUV」新発売
2026年8月3日 11時
横浜ゴムは7月30日、スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を2026年9月1日より順次発売すると発表した。発売サイズは275/45R20 110T~175/80R16 91Tの計28サイズで、2027年にはさらなるサイズ拡大を予……
日本ゼオンがベンチ設備竣工 非石化由来からブタジエン生成
日本ゼオンは7月31日、2025年7月より山口県周南市の徳山工場にて建設工事を進めていた植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するベンチ設備を竣工したと発表した。 同技術は、非化石由来資源活用によるカーボンニュートラル社会実現につながるだけでなく、ナフサに依存しな……
NOKがESG指数で4・4点を獲得 平均スコアを上回る高い評価
NOKは7月31日、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan S……
東レが活用促進技術に選定 CFRP補修補強技術が評価
東レは7月31日、国土交通省が運用する新技術活用データベースである「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」に登録されている同社の真空含浸成形法を用いたCFRP補修補強技術「現場VaRTM工法」について、同省の「令和8年度 活用促進技」に選定さ……
日本は大幅な減収減益 カワタの4~6月期
カワタの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が43億3600万円で前年同期比8・8%減、営業利益が1億600万円で同75・3%減、経常利益が1億5300万円で同61・2%減、四半期純利益が7600万円で同70・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は27億8600万円で同17・4%減、営業利益……
日本の営業益2・5倍に 豊田合成の4~6月期
豊田合成の27年3月期第1四半期連結決算は、売上収益が3038億9600万円で前年同期比16・7%増、営業利益が232億2400万円で同26・4%増、税引前利益が257億6700万円で同41・3%増、四半期利益が180億7700万円で同34・2%増となった。 セグメント別では、日本の売上収益は1276億……
HPPs事業は大幅増収増益 ダイセルの4~6月期
2026年8月3日 10時
ダイセルの27年3月期第1四半期連結決算は売上高が1523億8300万円で前年同期比9・4%増、営業利益が140億4100万円で同7・7%増、経常利益が145億7300万円で同18・1%増、四半期純利益が93億6000万円で同2・7%減となった。 セグメント別にみると、ハイパフォーマンスポリマーズ(……
エラストマーは3割増益 日本ゼオンの4~6月期
日本ゼオンは7月29日にオンライン決算説明会を開催し、松浦一慶取締役専務執行役員CFOが26年度第1四半期業績を説明した。26年度第1四半期の売上高は1094億6600万円で前年同期比6・2%増、営業利益は163億円で同34・4%増、経常利益は188億4900万円で同57・4%増、四半期純利益は127億1……
東京材料 独占販売パートナーに 米国試験機器企業と販売契約拡大
ゴムおよび高分子材料試験機器の世界的リーダーのAlpha Technologies(アルファ・テクノロジーズ)は8月1日、日本国内における販売・サービス・アプリケーションサポート体制を強化するため、東京材料を日本市場における機器およびソフトウェアの独占販売パートナーとする戦略的パートナーシップを……
企業特集 水内ゴム 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力
2026年8月3日 7時
企業特集 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力 水内ゴム 株式会社水内ゴム(岡山県岡山市、水内雄一社長)は、新規事業の製菓・製パン・食品メーカー向け「食品オーダーメイドシリコン型」の提案に力を入れている。 食品用オーダーメイドシリコン型に力を入れ始めたのは今から約5年前。「地元岡山県の大手製……
住友理工が松阪事業所に新事務棟 働きがいを感じる職場環境を整備
2026年8月2日 16時
住友理工は7月29日、松阪事業所(三重県松阪市)に完成した新事務棟のメディア見学会を開催した。 自動車用ホースを製造する松阪事業所では、43年ぶりの新事務棟となる。今回の投資額は約10億円。5月から稼働を開始した。 新事務棟は、経営ビジョン「2029年 住友理工グループVision」で掲げる人的資本……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・30」発売
2026年8月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・30」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「シリコーン×フッ素ゴム:用途拡大と規制……
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長
2026年8月1日 10時
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長 先端計測と計算科学の融合が進展 マテリアル分野の課題解決をワンストップで支援 ソフトマテリアル研究センター(以下、センター)は、最先端の電子線解析を中心とする「マルチモーダル計測」と「マルチスケール計算……
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長 SPE(Society of Plastics Engineers)は、1942年に米国で設立されたプラスチック技術者・研究者が集う学術・技術団体です。現在では84カ国、8万5,000人以上のプラスチック関連の専門家やステークホルダーが参画する、世界最大級のプラスチック分……
シール製品事業は大幅増収増益 バルカーの4~6月期
2026年7月31日 18時
バルカーの27年3月期第1四半期決算は、売上高が171億9100万円で前年同期比23・2%増、営業利益が29億200万円で同61・1%増、経常利益が29億7800万円で同65・2%増、四半期純利益が32億8000万円で同160・0%増となった。 セグメント別では、シール製品事業の売上高は124億2400万円……
機能材料事業は2割増益 信越化学工業4~6月期
2026年7月31日 17時
信越化学工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が6624億2400万円で前年同期比5・4%増、営業利益は1737億9800万円で同4・2%増、経常利益は1921億2900万円で同5・8%増、四半期純利益は1308億2900万円で同3・5%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含……
精密成形品は増収も微減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高は305億8500万円で前年同期比9・3%増、営業利益は41億4800万円で同8・6%増、経常利益は41億2500万円で同3・5%増、四半期純利益は24億1500万円で同22・3%減となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は153億500万円……
竹原ゴム加工が義援金寄付 令和8年熊本地震で100万円
2026年7月31日 10時
ゴムコンパウンドメーカーの竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は7月31日、28日に発生した令和8年熊本地震による被災地の復旧と復興を支援するため、日本赤十字社を通じて、義援金100万円を寄付すると発表した。
TOYO TIRE、順次発売 TB用スタッドレス「ナノエナジーM976」
TOYO TIREは7月29日、トラック・バス用スタッドレスタイヤ「NANOENERGY M976(ナノエナジー エムキューナナロク)」を2026年9月より国内市場で順次発売することを発表した。 「トラック運送業界の環境ビジョン2030(全日本トラック協会)」では、2030年時点のCO2排出量(……
東レパンパシに大坂なおみ選手が出場 4年ぶりに本大会へ
東レは7月30日、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」に大坂なおみ選手が出場を表明したことを発表した。 グランドスラム4度優勝、2019年東レパン パシフィック オープンテニストーナメント優勝の大坂選手は、2026年ウィンブルドンで世界ランキング1位のアリーナ・サバ……
リケンテクノスが共同研究 有機フッ素化合物の分解を確認
2026年7月31日 9時
リケンテクノスは7月30日、国立高等専門学校機構新居浜工業高等専門学校との共同研究により、河川水やダム水などの実環境水中において有機フッ素化合物(PFAS)の分解が進行することを確認したと発表した。 PFASは「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」とも呼ばれ、世界的な環境課題と……
横浜ゴムが中国「MG7」に新車装着 アドバンデシベル納入開始
横浜ゴムは7月29日、中国の上海汽車集団が2026年1月に中国で発売した新型スポーツセダン「MG7」の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN dB V552」の納入を開始したと発表した。装着サイズは245/40R19 98Wとなる。 「ADVAN dB V552」は、グローバルフラッグシップブラン……
生産は9・4%減 25年度の建築ガスケット
建築ガスケット工業会がこのほど発表した25年度(25年4月~26年3月)の建築用ガスケット生産実績によると、生産量は合計8694tとなり、前年度の9591t
三洋貿易、空間解析サービスを強化 米10x社Ateraを導入
三洋貿易は7月29日、同社のグループ会社であるKOTAIバイオテクノロジーズが、創薬・医学研究分野における空間解析サービスのさらなる強化を目的として、米10x Genomics製全トランスクリプトーム空間解析装置「Atera(アテラ)」を導入し、国内の製薬企業および研究機関向けの受託サービス提供開始……
ゴム企業、熊本地震の影響 生産一時停止の動きも
2026年7月30日 15時
7月28日16時27分に熊本県で最大震度7の地震が発生した(令和8年熊本地震)。熊本県に工場を構えるゴム企業の生産活動にも影響が広がっている。7月30日時点でゴム関連企業が明らかにしている情報をまとめた。 ブリヂストン熊本工場(熊本県玉名市)は、高圧ホースや工業用ゴムホース、ゴムクローラーなどを生産し……
26年6月のPS生産出荷状況 出荷は4万7298tで10・0%増
2026年7月30日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万8741tで前年同月比31・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7298tで前年同月比10・0%増となった。うち、国内出荷は4万4031tで同10・0%増となった。 用途別では、包装用は1万9442tで同10・0%増。雑貨・産……
26年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1000台、輸出金額の合計は168億6056万7000円だった。その内、射出成形機は107億1150万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は59台、輸入金額の合計は
26年6月の主要石油化学製品生産 9品目増加、9品目減少
2026年7月30日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、9品目が
26年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比20・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は8万9520tで前年同月比15・0%減、出荷合計は10万1397tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2391tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9366tで同35・0%増とな……
1~6月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は50・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は54万8949tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、内需は50万9182tで同3・0%減となったのに対し、輸出は5万2357tで同50・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は25万8086tで同1……
カネカが9月1日出荷分より値上げ 加工油脂製品等13品目が対象
2026年7月30日 10時
カネカは7月28日、加工油脂製品等の販売価格を2026年9月1日出荷分より、次の通り改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は、ショートニング製品が36円/キログラム以上、マーガリン製品が30円/キログラム以上、ファットスプレッド製品が21円/キログラム以上、乳化油脂製品・起泡……
三井化学が国際的ネットワークに参画 生成AI活用で次世代材料開発
三井化学は7月28日、生成AIを活用して新材料開発を加速する国際的なネットワーク「AI Materials Foundry」に、創設メンバーとして参画したと発表した。 AI Materials Foundryは、CuspAIが主導する、生成AIを活用した次世代材料開発するための国際ネットワークと……
住友理工が国際会議に共同出展 細胞培養バッグを展示
住友理工は7月28日、8月3日~4日にシンガポール国立大学で開催される、持続可能な食品と人の健康をテーマとした国際会議「Singapore International Food Forum」に、インテグリカルチャーと共同出展すると発表した。 開催概要は以下の通り。 会期は8月3日~4日、会場はU……
クラレが髙梨沙羅カップ開催 10回目のジュニアサマージャンプ大会
クラレは7月29日、2026年7月24日に朝日スキー連盟、士別市および士別市教育委員会の方々の支援のもと、「第10回クラレ髙梨沙羅カップ ジュニアサマージャンプ朝日大会」を開催したと発表した。 同大会は、髙梨沙羅選手の「ジュニア世代の選手が参加できる大会をより増やしていきたい」という想いに応えて、同……
三菱ケミら4社が実証実験開始 使用済みコンタクトレンズ空ケースを再資源化
シード、リファインバースグループ、三菱ケミカル、日本ポリプロは7月29日、使い捨てコンタクトレンズのブリスター(以下、「空ケース」)を原料とするケミカルリサイクルの実証実験を開始することを発表した。消費者から回収した使用済み空ケースを新たな空ケースに生まれ変わらせる循環型モデルの構築を目指す。 ……
東海カーボン、熊本地震影響 田ノ浦工場、操業一時停止
2026年7月29日 21時
東海カーボンは 7月28日に発生した令和8年熊本地震において、7月28日時点で同社田ノ浦工場(熊本県葦北郡芦北町)に勤務する同社グループ従業員の生命・身体に関わる重大な被害は報告されていないと発表した。設備、製品在庫等の状況の確認を進めており、今後の出荷影響や復旧見通し等、開示すべき事項が生じた場合……
DUNLOP 謎解きでタイヤ学ぶ キッズエンジニアに初出展
2026年7月29日 14時
DUNLOP(住友ゴム工業)は、7月24~25日に開催されたキッズエンジニア(公益社団法人自動車技術会主催)に初出展した。 キッズエンジニアは、自動車を中心としたさまざまな分野の科学技術やものづくりに興味を持ってもらう体験型学習イベント。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車、SUBARUなどの自動車メ……
コスモス商事が鹿島建設と契約締結 洋上風力発電所の基礎工事に向け
2026年7月29日 10時
三洋貿易は7月27日、同社グループのコスモス商事が、鹿島建設との間で、2028年6月に秋田県沖において運転開始予定の男鹿・潟上・秋田洋上風力発電所の基礎工事で使用する機器類の販売およびレンタル契約を締結したことを発表した。 男鹿・潟上・秋田洋上風力発電所は、日本初の大型商用案件として2028年6……
横浜ゴムが12チームにジオランダー供給 アジアクロスカントリーラリーで
横浜ゴムは7月27日、2026年8月10~15日に開催されるアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2026」に参戦する12チーム・20台にSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR M/T G003(ジオランダー・エムティー・ジーゼロゼロサン)」を供給……
ブリヂストンがスタッドレスタイヤ発売 BLIZZAK ICEPEAK
ブリヂストンは7月27日、スタッドレスタイヤ「BLIZZAK ICEPEAK」(ブリザック アイスピーク)を9月1日より国内で発売することを発表した。「BLIZZAK ICEPEAK」は、好評をいただいている「BLIZZAK DMーV3」の後継として、さらに幅広い顧客に向けて進化させた新商品である……
リケンテクノスらが共同研究 高反応性を実現する光触媒設計を確立
リケンテクノスは7月28日、新居浜工業高等専門学校との共同研究により、高い酸化力・還元力を両立する光触媒設計を確立したことを発表した。 本技術は、光触媒の反応性を大幅に高めることで、従来は分解が難しかった難分解性有機物への対応を可能にする基盤技術である。 今後は、PFASをはじめとする環境汚染物……
NOKが下水道展に共同出展 アンモニア・硫化水素検知ゴムを初公開
NOKは7月27日、2026年8月4日~7日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26 東京」に、2年連続で日油技研工業と共同出展すると発表した。 同社側では、公共インフラの維持管理において、作業環境の安全性向上や環境対応に貢献する新製品など3点を展示する。なかでも、アンモニアと……
DUNLOPのセンシングコア技術 いすゞ自動車「エルガ」に採用
DUNLOPは7月27日、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」が、大型路線・送迎バスに採用され、同日より販売されたと発表した。 搭載車両は、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの新型「エルガ」で、同車両にはセンシングコアの一機能である「車輪脱落予兆検知」を備えたシ……
JATMAが日本のタイヤ産業発行 タイヤ産業の現況や活動状況を掲載
日本自動車タイヤ協会は7月27日、2025年度のタイヤ産業の現況及びタイヤの安全対策・環境対策など同会活動状況について、「日本のタイヤ産業 2026」として取り纏め、日本語版を同会ホームページに掲載したと発表した。 なお、英語版については、完成次第掲載を予定している。 「日本のタイヤ産業 202……
横浜ゴムがロードスターに新車装着 アドバンスポーツ納入開始
横浜ゴムは7月28日、マツダが2026年6月より日本と欧州で順次発売を開始している、商品改良後の2シーターライトウェイトオープンスポーツカー「マツダ ロードスター」向け新車装着用タイヤとして、「ADVAN Sport V107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは195/50R16 84Vとなる。な……
【社告】8月28日「プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法」セミナーを開催します
2026年7月28日 21時
ゴムタイムス社は8月28日、「プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、プラスチックの基本的な構造を理解し、構造制御手法をはじめとした解析方法の理解を通して、力学応答が抱える課題や構造論的な理解……
26年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万8612t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万7223tで前年比1・5%増、出荷数量が51万8612tで同6・2%増、出荷金額が4345億1741万6000円で同6・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2584tで同横ばい、出荷数量が21万5934tで同8・2……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情104 メキシコ後編 加藤進一
2026年7月28日 16時
前回はメキシコ国内の状況をお伝えしました。今回はメキシコのゴム産業についてです。 ゴム原材料も米国・イラン情勢の影響を受け、メキシコでも徐々に価格が上昇しています。現時点では材料の調達自体は可能ですが、日本やアジア
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ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日