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週刊ゴム株ランキング 川口化学首位、昨年来高値を更新(1/19~1/23)
2026年1月28日 16時
1月19~23日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。1月23日のゴム平均は、前週末比4円96銭高の2660円24銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同8.81%高、2位が櫻護謨の同5.50%高、3位が西川ゴ……
25年10月の合成ゴム生産 生産合計は18・6%増
2026年1月28日 13時
合成ゴム工業会がまとめた10月の合成ゴム生産量は、合計が9万2221tで前年同月比18・6%増となった。 SBRは3万3679tで同51・4%増、SBRソリッドは2万5822tで同70・7%増、SBRノンオイルは1万5969tで同39・9%増、SBRオイルは9853tで同165・0%増、SBRラテックス……
ゴム相場マンスリー(25年12月) 先限は342・2円で大引け
12月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は338・4円で始まり、1日には一時月間最高値となる338・4円
25年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
2026年1月28日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が729tで前年同月比32・0%減、波板が178tで同31・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8150t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8150tで前年同月比1・0%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3530tで同3・3%減、弁当容器などの一般反は1860tで同5・1%増となった。 ラミネート素……
横浜ゴム、SCOPE審査で取得 ゴム防舷材試験環境証明書
2026年1月28日 11時
横浜ゴムは1月27日、港湾空港総合技術センター(SCOPE)が実施する「ゴム防舷材試験環境証明事業」の厳正な審査を通過し、2026年1月23日付で「ゴム防舷材試験環境証明書」を取得したことを発表した。これにより、同社が製造・販売する防舷材の試験環境の信頼性やデータ不正の防止体制が整備されていることな……
東レ、CFRPの高速接合技術を実証 接合時間を従来の1/3以下に
東レは1月27日、炭素繊維複合材料(CFRP)からなる航空機模擬構造体の接合時間を従来の1/3以下に短縮する、高速接合技術を実証したことを発表した。 航空機などの分野において、優れた材料特性および長年の使用実績から、構造部材には熱硬化性CFRPが広く適用されている。近年、小型部品や複雑な形状の部……
プライムポリマーがポリエチレン等値上げ 4月1日納入分より
プライムポリマーは1月27日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たりプラス5円以上、実施時期は、2026年4月1 日納入分よりとなる。 労働環境変……
豊田合成が交流イベントで出品 フィンレスブラインドやリーズ商品
豊田合成は1月26日、1月27日~29日の3日間、名古屋市で開催される、国内外のスタートアップなどが集う新規事業の交流イベント「TechGALA Japan 2026」に協賛し、新構造のブラインド「FINRESBLIND」およびエシカルブランド「ReーS」の商品を出品すると発表した。 TechGAL……
住友理工が理研との研究成果発表 自己修復性ゴムの耐久性寄与
住友理工は1月27日、理化学研究所と、共同研究により「自己修復性を有するゴム」が、従来材料と比べて耐久性向上に寄与する可能性を確認したと発表した。 両者は、製品のさらなる長寿命化を目的に、2024年より共同研究を開始している。ゴム材料は一般的に、使用に伴い微細なひび割れが生じるが、理研が保有する……
旭化成、三菱ケミ、三井化学3社 西日本のエチレン設備でグリーン化合意
旭化成、三井化学、三菱ケミカルは1月27日、石油資源に代わる原料のバイオマス化等について、経済産業省が所管する「令和7年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に応募し採択されたと発表した。 3社はこれまで、西日本に各社が保有する全2基のエチレン製造設備について、グリ……
DUNLOPがリーフに新車装着 e・SPORT MAXXを納入開始
DUNLOPは1月27日、日産自動車が同月に日本市場で発売した新型「日産リーフ」B7グレードの新車装着用タイヤとしてDUNLOP「e・SPORT MAXX」の納入を開始したと発表した。 新型「日産リーフ」は洗練された大胆なスタイルと快適な室内空間を両立した、次世代のクロスオーバーEVとなる。乗る……
ランクセスが供給契約締結 水力発電事業者のフェアブント社
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは1月27日、オーストリアを代表するエネルギー企業であり欧州最大級の水力発電事業者であるフェアブント社と、今後3年間にわたるグリーン電力の供給契約を締結したと発表した。同契約により、バイエルン州の水力発電所から100%水力発電由来の持続可能な電力を調達し、同社……
豊田合成、経営の自立化目指す トヨタ自動車以外も販売強化
2026年1月28日 10時
豊田合成は主要株主であるトヨタ自動車の持ち分比率の低下を背景とする「経営の自立化」
「課題の解決に着実に歩みを進める」 JATMAが賀詞交換会
2026年1月27日 21時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月23日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。当日は会員や関連団体の代表ら約100名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭の挨拶で山本悟会長は「昨年の世界経済を振り返ると全体としては緩やかな成長を続けた1年だったが地政学的リスクも懸……
日本ゴム工業会が幹事会 業界に果たすべき役割は大きい
2026年1月27日 17時
日本ゴム工業会は1月23日、経団連会館で第37回幹事会を開催し、会員や関係団体などから約50名が出席した。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「昨年の日本経済は高水準の賃上げの継続による個人消費の増加や設備投資の伸びを背景に緩やかな回復基調を示したが物価上昇が賃金の伸びを上回り……
ISO特集 PDCAサイクルに効果 マネジメント強化にも一役
2026年1月27日 14時
品質や環境に対する企業の取り組みの判断指標となるISOマネジメントシステム規格。本紙では、ゴム・樹脂関連企業を対象にISOに関するアンケート調査を実施し、各社の取り組みを追った。 ISO(国際標準化機機構)では、製品規格のほか、品質や環境などのマネジメントシステムの規格を制定し、多くの企業が認……
富国商事、金型洗浄ゴム提案に力 成形現場の生産性向上に寄与
2026年1月27日 13時
中国製のゴム原料やゴム製品(OEM)を取り扱う富国商事(東京都台東区)がゴム金型のメンテナンスで必須の「金型洗浄ゴム(中国製)」の提案に力を入れている。 その一環として、一般社団法人の日本ゴム協会東海支部が今年2月26日に開催する「第18回総合紹介講演会」(名古屋市中小企業振興会館)では、同社とし……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情98 インド編(前編) 加藤進一
2025年12月にインドに出張し、いくつかの打ち合わせを行いました。その中でも、加藤産商㈱のインド支店開設に伴う開所式への参加したことが大きな目的のひとつでした。 KATOSANSHO INDIAを
企業特集 ハチケン 少量多品種で顧客ニーズに対応
2026年1月27日 12時
企業特集 少量対品種で顧客ニーズに対応 ハチケン 水谷 龍一代表取締役社長 ハチケンは1956年創業の配管用ゴムジョイントの専業メーカー。水谷 龍一社長に会社の沿革や社長就任までの経緯、現状の課題などについて聞いた。 ■同社の沿革について 祖父の水谷政静は、明治護謨製造所(現・明治ゴム化成)におい……
横浜ゴム、サポートスポンサーで協賛 米デザートオフロードレース
2026年1月27日 10時
横浜ゴムは1月23日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、2026年より米国で新設された北米最高峰のデザートオフロードレース「American OffーRoad Racing Championship(AORC)」シリーズにサポートスポンサーとして協賛するこ……
三井化学ICTマテリアが最高評価 RBA VAP監査でプラチナ・ステータス
三井化学の100%子会社である三井化学ICTマテリアは1月26日、イクロステープ、三井マスキングテープの製造拠点である名古屋工場(愛知県名古屋市南区)を対象としたResponsible Business Alliance(RBA)のValidated Assessment Program監査にて、……
墨東ゴム工業会が新年会 IRC2026 AICHIに出展
2026年1月26日 17時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋の「割烹 とんぼ」で新年会を開き、正会員・賛助会員あわせて39人が参加した。 冒頭のあいさつで霜田会長(霜田ゴム工業)は、今年の主な活動として、11月に愛知県国際展示場で開催される2026年国
豊田合成のエアバッグが採用 中資系電気自動車のLS9
2026年1月26日 16時
豊田合成は1月23日、同社のセーフティシステム製品の1つであるカーテンエアバッグが、中資系カーメーカーの高級電気自動車ブランド、智己汽車の「LS9」に採用されたと発表した。中資系カーメーカーに同社のエアバッグが採用されるのは、今回が初となる。 カーテンエアバッグは、側面からの衝突時に瞬時に膨らん……
極東商会、FFKMよりも割安 リタ・ファインシート拡販強化
極東商会(東京都千代田区、中川行男社長)は、新製品「リタ・ファインシート」の提案に力を注いでいる。1930年(昭和5年)創業の同社では、炭素繊維
ブリヂストン人事 (1月9日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (1月9日付) ▽EAST モノづくり・ヒトづくり統括
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽兼ゼオンバイオソリューシ
住友理工人事 (1月1日付)
2026年1月26日 15時
◇住友理工 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽兼自動車用ホース事業本部アセアンセンター長、Ino
ハナキゴム、微細加工展で初披露 新製品「ハナローブHAシリーズ」
ハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)は、新規顧客獲得の一環として、1月21~23日に開かれた「第40回ネプコンジャパン」(微細加工EXPO)の茨城県ブースに出展した。初出展となった今回は、26年度に発売予定の新製品「ハナローブHAシリーズ」や25年10月に上市した「ハナローブL」など化学防護手袋(JIS……
【役員の状況】加藤産商人事 (12月24日付)
◇加藤産商 〈新役員体制〉 (12月24日付) ▽代表取締役社長=加
蒲田工業、工場の省力化に的 ワンタッチカプラーの提案に力
蒲田工業は製造現場における協働ロボット自動化、省人化の実現に向けて、同社が設計・製作する「ワンタッチカプラー」の提案に力を入れている。1月21~23日に東京ビッグサイトで開催された「第10回ロボティックス」では、同社が設計・製作する「気密検査カプラー」「マルチカプラー」を展示した。 ワンタッチカプラ……
ミシュランガイドが先行公開 京都・大阪のレストラン10軒
2026年1月26日 12時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは1月23日、ミシュランガイドがおすすめする、10軒の飲食店・レストランを先行公開したと発表した。4月23日に発表される京都・大阪セレクションに先駆け、ミシュランガイドおすすめの料理を一足先に紹介する。店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、お……
三洋貿易が瑞浪展示場リニューアル 国内最大規模の分解部品展示場
三洋貿易は1月23日、同月、岐阜県瑞浪市の展示場「Sanyo Solution Gallery」(瑞浪展示場)をリニューアルしたと発表した。2025年7月のリニューアルから分解部品が4台入れ替えとなり、25台、約13万点の分解部品を展示している。 瑞浪展示場は自動車向けベンチマーキングソリューション……
DUNLOP、Cabotと合意書締結 資源循環型補強性カーボンの商業化
DUNLOPは1月22日、Cabot Corporationと資源循環型補強性カーボンの商業化に向けた基本合意書を締結したことを発表した。 Cabotの特許技術により性能を高めた資源循環型補強性カーボンは、使用済みタイヤを熱分解して得られた炭化物をCabotのEVOLVEサステナビリティ技術によ……
プライムポリマー、レジ袋に採用 マスバランス方式の「Prasus」
2026年1月26日 11時
三井化学は1月23日、ローソンが運営するナチュラルローソンで販売するレジ袋に、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus」が採用されたことを発表した。 ローソンは、マスバランス方式によって割り当てられ……
ゴムタイムス調べ 増収企業は5割弱に ゴム関連の非上場企業業績
2026年1月26日 10時
本紙は非上場ゴム関連企業を対象に業績調査を実施し、回答が寄せられたゴム関連企業の業績をランキングした。24年度決算を基本にしているものの、決算月の関係で23年度決算の数字を用いた企業も一部ある。 集計結果によると、53社の売上高合計は
【社告】2月26日「ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所…
ゴムタイムス社は2月26日、「ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、開発の歴史や出来事を基本的な流れとして、教科書にある基本的な物理化学を用いて技術説明していきます。EPR、EBR、EORといった……
25年11月のゴム製品輸入実績 合計は4・4%増
2026年1月23日 12時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は525億4300万円で前年同月比4・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは173億8700万円で同7・6%増、履物類計は94億5800万円で同22・7%増、ゴムベルトは8億100万円で同27・4%減、ゴ……
25年11月のゴム製品輸出実績 合計は0・3%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は917億1800万円で前年同月比0・3%増となった。 自動車タイヤ・チューブは578億3100万円で同0・6%減、ゴムベルトは
住友理工、Oramo2が採用 歯の博物館の「噛む力測定体験」に
2026年1月23日 11時
住友理工は1月21日、同社製品の歯科用咬合力計「Oramo2」が、「歯の博物館~歯と口の健康ミュージアム~」(名古屋市中区)で採用されたことを発表した。本採用により、咬合力(噛む力)を身近に測定してもらうことが可能になった。 歯の博物館は、愛知県歯科医師会の運営のもと、1989年に開館した。一般……
コスモス商事が採鉱機など納入 地球深部探査船「ちきゅう」に
三洋貿易は1月22日、同社グループのコスモス商事が、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」海洋課題の推進法人である海洋研究開発機構が所有する地球深部探査船「ちきゅう」に採鉱機・揚泥管・浮力体および遠隔操作無人探査機(ROV)を納入したことを発表した。 内閣府の「戦略的イノベーシ……
積水化学、顧客提案を本格化 平膜型MABRの排水処理
積水化学工業は、同社の環境・ライフラインカンパニーで、環境負荷低減ニーズの高まりを受けて、膜を介して酸素を供給することで安定的な生物処理を可能にする「平膜型MABR」排水処理の技術確立に取り組んできた。このたび、技術確立にめどが立ったため、1月21日、顧客への提案を本格化することを発表した。 昨……
積水化成品が表彰式開催 「エコとわざ」コンクール
積水化成品工業は1月21日、第16回「エコとわざ」コンクールにおいて「積水化成品賞」を決定し、1月16日に表彰式を開催したと発表した。 「エコとわざ」コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援を受け、全国の小・中学校環境教育研究会の協力のもと実施している。今年度のテーマ「地球の未来をつく……
東洋紡エムシーが開発 熱可塑性ポリエステルの新規銘柄
東洋紡エムシーは1月21日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステル「バイロペット」において、ハロゲン系難燃剤を使用せずに、高い難燃性と機械物性を両立したPETベースの新規銘柄を開発し、サンプル提供を開始したと発表した。 一般的に、ポリエステル樹脂へ難燃性を付与する際には、ハロゲン系難燃剤が使われ……
住友化学がグローバル・イノベーター受賞 特許ポートフォリオ形成が評価
2026年1月23日 10時
住友化学は1月22日、世界的な技術情報サービス企業であるクラリベイト社から、「Top100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。日本の化学・素材業界からトップ100社にランクインしたのは3社のみであり、同社は2022年以降5年連続の受賞となる。 同賞は、クラリベイト社が独自の特……
クラレが新機能性材料展出展 特殊高耐熱アクリル樹脂など展示
クラレは1月21日、1月28日から東京ビッグサイトで開催される「新機能性材料展2026」に出展すると発表した。 同社ブースでは、昨年よりさらに進化した特殊高耐熱アクリル樹脂〈Kuralpha〉や新規アクリルモノマーを含む11製品を展示。「環境対応・製造プロセス革新」「光学・エレクトロニクス精密部材」……
横浜ゴムがパートナーシップ契約更新 独レーシングチームと3年目
横浜ゴムは1月21日、2026年シーズンの「ニュルブルクリンク24時間レース」および「ニュルブルクリンク耐久シリーズ」での勝利を目指し、ドイツのレーシングチーム「Haupt Racing Team(HRT)」とのパートナーシップ契約を更新したと発表した。HRTとのパートナーシップは今回で3年目となる……
25年11月のカーボンブラック 出荷量は1・3%減
2026年1月22日 15時
カーボンブラック協会がまとめた11月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万3626tで前年同月比1・3%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万1120tで同1・7%減、非ゴム用その他が2506tで同7・6%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万1932tで同2・3%減、一般ゴム向……
化学工業薬品事業は減収増益 川口化学の25年11月期
川口化学工業の25年11月期連結決算は、売上高が88億1400万円で前期比1・2%減、営業利益は4億2600万円で同12・8%増、経常利益は4億400万円で同3・7%増、当期純利益は2億9800万円で同11・3%減となった。 化学工業薬品事業の売上高は87億7600万円で同1・2%減、セグメント利益は3億……
25年11月のPOフィルム出荷状況 合計は12・8%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6443tで前年同月比12・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8100tで同9・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8130tで同
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日