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【社告】11月11日 欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障セミナ…
2026年10月11日 10時
ゴムタイムス社は11月11日、「欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、EUの再生材含有義務がホルムズ海峡リスクによるバージン材の供給不安と重なり、再生材の争奪が一段と激しくなっている状況を踏まえ、規制対応と……
信越化学、浸水防止効果向上 シリコーン粘着シートを開発
2026年10月9日 20時
信越化学工業は10月7日、ケイ素化学を駆使した課題解決(Shin‐Etsu Silicones Solution‐Engineering)の一環として、業界初の浸水防止用シリコーン粘着シート「ピタレインジャー」を開発したと発表した。 近年、大雨や集中豪雨の増加により、建物の浸水被害が多発している。一……
クボタ、熱源としても有効活用 もみ殻から非晶質シリカ回収
2026年10月9日 13時
クボタは、松本ハイランド農業協同組合和田広域ライスセンター(JA松本ハイランド)において、未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収するとともに、廃熱をもみの乾燥に利用するガス化炉の長期実証運転を開始する。同社では、ガス化炉で未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収するとともに、廃熱をもみの乾燥の熱源とし……
ブリヂストンリテールジャパン 接客・技能グランプリを開催
2026年10月9日 10時
ブリヂストンは10月7日、同社のグループ会社であるブリヂストンリテールジャパンが、乗用車用タイヤチェーン店「タイヤ館」および「コクピット」のスタッフを対象に、ユーザーの困りごと・要望への対応力や商品・サービス提案力を競う「接客グランプリ」、ならびにタイヤ交換作業の正確さを競う「技能グランプリ」を2……
三井化学が国際包装展に出展 包装材のソリューションを紹介
三井化学は10月7日、10月14日~16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026―東京国際包装展」に、同社グループとして出展すると発表した。 同社ブースでは、「資源循環と規制対応、包装の具体策をここに」をコンセプトに、包装材のソリューションを紹介する。 「バイオマス/リサイク……
クラレノリタケデンタル出展 東京デンタルショーで新製品体験
クラレノリタケデンタルは10月7日、11月7日から東京ビッグサイトで開催される歯科医療従事者を対象とした展示会「東京デンタルショー2026」に出展すると発表した。 来場者が実際に陶材の塗布やレジンセメント容器を使用できる体験型展示と交流を図れる参加型企画を通じて、日々の臨床に役立つ新たな価値を提案……
東洋紡エムシーのタイ関係会社 OGETでVOC処理装置展示
東洋紡エムシーは10月8日、同社の関係会社であるTOYOBO(THAILAND)が、2026年10月14~16日まで、タイ・バンコクで開催される石油・ガス、石油化学分野の展示会「Oil & Gas Thailand 2026(OGET 2026)」に環境ソリューション装置製品を出展することを発表した。 ……
東レ、高温環境下での動作実証に成功 150℃耐熱フィルムコンデンサ
東レは10月8日、同社が開発した150℃耐熱フィルムを誘電体として用いたフィルムコンデンサを試作し、当該コンデンサを搭載したインバータについて150℃環境下での動作実証に成功したことを発表した。 脱炭素社会の実現に向け、EVや電動航空機、空飛ぶクルマなど次世代モビリティの電動化が進んでいるが、駆動……
積水化学、愛知第二工場を新設 車輌内外装向け射出成形品を生産
積水化学工業は10月7日、同社の100%子会社である積水テクノ成型が、愛知県蒲郡市に車輌内外装向け射出成形品を生産する愛知第二工場を新設することを決定し、発表した。本工場には約20億円を投資し、2029年2月の稼働開始を計画、今後も必要に応じて規模を拡大していく予定である。 国内の自動車業界では、……
ダイセルのアストロホップ 臨床試験で筋肉量増加を確認
ダイセルは10月8日、機能性食品素材「アストロホップ」を用いたヒト臨床試験の研究成果をまとめた論文が、査読付き学術誌「診療と新薬第63号第9号(in press)」へ掲載されたことを発表した。 なお、本論文の内容について、2026年10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に……
ダイセル技術の研究成果発表 腫瘍内投与で薬液漏れを低減
ダイセルは10月7日、同社のジェットインジェクション技術を用いた腫瘍内薬物送達に関する研究成果が、国際科学誌『Pharmacological Research』に2026年9月1日付で公開されたことを発表した。 本研究は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所(IINa)ワンタイムエナジー共同研究講……
デンカとトクヤマが共同研究 CO2フリー燃焼設備が完成
デンカは10月7日、CO2フリー燃料供給・燃焼設備が完成したと発表した。 同社とトクヤマは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する「グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発/CO2排出削減・固定量最大化コンクリートの開発/革新的カーボンネガティブ……
デンカ共同開発の診断キットを提供 エボラウイルス抗原検査をコンゴへ
デンカは10月7日、北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所の髙田礼人教授と共同開発したエボラウイルス抗原迅速診断キット「クイックナビーEbola」を、国際協力機構(JICA)を通じて、コンゴ民主共和国に計3万テストを提供することになったと発表した。 今回の提供は、JICAが実施する「コンゴ民主共……
DUNLOPがジュニア4大会 四日市で11月開催、13歳以下新設
DUNLOPは10月8日、世界に挑戦するジュニアテニス選手をサポートする大会として、日本テニス協会(JTA)と共同主催で、「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」を2026年11月3日~11月12日まで「四日……
日本精工がJIMTOFに出展 システムの最適化提案や顧客の課題を解決
日本精工は10月7日、2026年10月26~31日に東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026第33回日本国際工作機械見本市」に出展することを発表した。 2026年5月に発表した「NSKビジョン2036」で掲げる「トライボロジーソリューションで理想の動きを共に実現する」をテーマに出展する。軸受を……
日本精工がラインアップを拡充 工作機械向け設計開発・製造管理支援サービス
日本精工は10月7日、工作機械メーカー向け設計開発・製造管理支援サービスのラインアップを拡充し、新たなサービスとして、スピンドルの設計効率化を支援する「MTーClick!Speedy Premium」と、軸受情報を顧客システムと連携させる「NSK Verify API」を提供することを発表した。新……
DUNLOPのクールトップが採用 東山公園テニスセンターにデコターフ
DUNLOPは10月7日、同社のグループ会社であるスポーツサーフェスが販売・施工するテニス用ハードコート「DecoTurf」が、名古屋市の東山公園テニスセンターに採用されたと発表した。全19面のコートに遮熱性トップコート「COOLTOP」を施工し、暑さの厳しい時期でも快適な競技環境づくりを支えている……
DUNLOPがランドクルーザーに新車装着 GRANDTREKを納入開始
DUNLOPは10月7日、10月1日に年次改良とともに新たにハイブリッドモデルが設定された「LAND CRUISER 300」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「GRANDTREK H/T31」の納入を開始したと発表した。 「LAND CRUISER 300」は、長年にわたる技術の積み重ねと、最……
豊田合成がLED防犯灯130灯寄贈 復興支援で2012年から継続
豊田合成は10月7日、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県宮城郡松島町、岩手県宮古市に計130灯のLED防犯灯を寄贈したと発表した。 同社は、グループ会社である豊田合成東日本が所在する宮城県と岩手県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年継続して実施しており、寄贈数は15年間で1561灯に……
東ソーが免疫測定装置販売開始 AIAーCLシリーズの中型機
東ソーは10月8日、全自動化学発光酵素免疫測定装置AIAーCL600を開発し、同日から国内販売を開始したと発表した。同製品はAIAーCLシリーズの準大型機と小型機の間にある市場ニーズを補完する中型機となる。 同社は、化学発光酵素免疫測定法を原理とするAIAーCLシステムとして、これまでに大型機の……
ゴムロール各社がブース出展 高機能フィルム展で新製品PR
2026年10月8日 13時
ゴムロール各社は9月30~10月2日にかけて幕張メッセで開催された「高機能フィルム素材Week(高機能フィルム開発・製造展)」に出展した。ゴムロール各社のブースでは、高機能フィルムの生産工程で発生するフィルムの傷やシワ、静電気、巻取りロスといった課題を解決する製品を紹介した。 ◆金陽社 昨年からデ……
週刊ゴム株ランキング アキレス首位、先週末で小幅な上昇(9/28~10/2)
2026年10月8日 12時
9月28日~10月2日のゴム関連企業26社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で8社が上昇、18社が下落した。10月2日のゴム平均は、前週末比203円43銭安の2929円89銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がアキレスで同2・31%高、2位がバルカーの同2・07%高、3位が川口化学工……
【社告】「ゴムハンドブック2027」発売
弊社ではこのたび『ゴムハンドブック2027』を刊行し、販売を開始いたしました。 ●「ゴム業界の今」が一目でわかる!本書はゴムの基礎知識を皮切りに、天然ゴムや合成ゴム、ナフサ、カーボンブラックなどの原材料の需給実績や価格動向、さらにゴム関連企業の業績、株価推移とともに、ゴムの試験方法、ゴムの規格、……
ブリヂストン、新CMを放映開始 フォーミュラEへの挑戦描く
2026年10月8日 10時
ブリヂストンは10月1日、世界最高峰のEVレースであるABB FIAフォーミュラE世界選手権の2026/27シーズンより単独タイヤサプライヤーを務めるにあたり、新たな挑戦を描いた新CM「Formula E 新たな挑戦篇」を全国で放映開始することを発表した。 本CMでは、時速335kmを超える最高速……
住友化学が実機生産に成功 バイオマス原料使用の液晶ポリマー
住友化学は10月6日、バイオマス原料由来モノマーを一部使用した液晶ポリマー(バイオ由来LCP)の実機生産に成功したと発表した。同社は、LCPのグローバルサプライヤーとして、バイオマニュファクチャリング技術に基づくバイオ由来LCPの量産体制を整備しており、実機生産で得られたサンプルの顧客への提供を開……
【社告】11月5日 プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点セミナーを開催し…
2026年10月6日 17時
ゴムタイムス社は11月5日、「プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。本セミナーでは、プラスチックのポリマー及び様々な種類の添加剤の分析に関し、前処理手順、測定機器、解析手順についての基本的な内容を解説するとともに、近年規制物質に指定……
26年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は1159台
2026年10月6日 12時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1159台で前年比28・3%増、総金額が173億700万円で同25・6%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万7624t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万7624tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万2447tで全体の
26年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は12・3%増
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が48万5823tで前年比7・7%減、出荷数量が41万8905tで同8・3%減、出荷金額が1365億8473万5000円で同12・3%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万2889tで同12・1%減、出荷数量が13万3089tで同1……
26年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は52万1670t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が51万5604tで前年比5・0%増、出荷数量が52万1670tで同2・3%増、出荷金額が4768億5326万1000円で同10・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万2432tで同6・6%増、出荷数量が20万8443tで同3……
26年7月のゴム製品確報 出荷金額は2・4%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた7月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2407億5169万7000円で前年同月比2・4%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1106万1979本で前年同月比0・1%減。内訳はトラック・バス用が91万9000本で同1・4%増、乗用車用は790万……
26年7月の再生ゴム 出荷金額は21・6%増
経済産業省がまとめた7月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1373tで前年同月比9・6%増となった。 出荷金額は
26年7月の工業用ゴム製品 出荷金額は1・6%減
経済産業省がまとめた7月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4712tで前年同月比2・0%増、出荷金額は685億2276万8000円で同1・6%減となった。生産は、防振ゴムが2800tで同1・7%増、防げん材が178tで同2・3%増、ゴムロールが39……
26年7月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は6・0%減
経済産業省がまとめた7月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1339tで前年同月比
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情106 ベトナム後編 加藤進一
前編では、ベトナムに出張した際、現地で見た天然ゴムの生産現場について紹介しました。 今回ベトナムを訪れてもう一つ強く印象に残ったのが、EV(電気自動車)の急速な普及です。ベトナム最大級の企業グループであるVINグループ傘下のVINFAST社は、EVを開発・生産しています。ハノイの街中ではVIN……
26年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・5%減
2026年10月6日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6232tで前年比0・5%減と
26年8月のホースアセンブリ 合計金額は7・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた8月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は49億2000万円で前年同月比7・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は38億8900万円で同9・0%増、自動車用ゴムホース販売は
NOKとイーグル工業が統合 持株会社NOK Group設立
NOK Groupは10月1日、NOKとイーグル工業の共同株式移転により設立され、これにより20の国と地域、グループ111社、約4万3000名の従業員を擁する新たなNOKグループが始動すると発表した。 同社グループは、「Essential Core Manufacturing―社会に不可欠な中心領域……
26年7月のゴムホース 自動車累計は5・7%増
日本ゴムホース工業会がまとめた7月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量)は3185t、出荷金額は136億7600万円となった。 品種別では、自動車用ホースは生産が2300tで前年同月比6・7%増、出荷金額が105億5000万円で同9・7%増、累計は1万4589tで前年同期比5・7%増。……
デンカ、カイノスと共同出展 「JACLaS EXPO」
デンカは10月2日、2026年10月8~10日に、神戸国際展示場で開催される国内最大の臨床検査関連展示会「JACLaS EXPO 2026」に、カイノスと共同出展することを発表した。 今回は、カイノスのグループ化後、初めてとなる共同出展である。両社の製品を一つのブースで紹介し、診断薬・臨床検査分野に……
【訃報】小川大介氏が逝去 ダイセル元代表取締役社長
2026年10月6日 10時
ダイセルは10月2日、同社名誉顧問(元代表取締役社長)の小川大介氏が2026年10月1日に逝去したと発表した。 小川大介(おがわだいすけ)氏、死亡日時は2026年10月1日16時36分、病名は肺がん、満82歳(1944年4月2日生)、出身地は岡山県となる。 通夜は2026年10月3日19時から、告別式は202……
【新社長インタビュー】十川産業 十川行洋社長
■ 新社長インタビュー 100年企業を目指す 十川産業 十川行洋社長 「100年企業を目指すために、次の武器、柱を育てたい」と社長就任の抱負を語る十川産業の十川行洋社長。26年7月1日に十川産業の5代目社長に就任した十川行洋社長に就任の抱負や今後の方針などについて聞いた。 ◆就任の抱負を。 当社に入……
東洋紡エムシーがラベルフォーラム出展 光機能材料製品を紹介
2026年10月5日 15時
東洋紡エムシーは10月5日、2026年10月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2026」に、主力の光機能材料製品である水現像感光性樹脂凸版「プリンタイト」、水現像フレキソ版「コスモライト」を出展すると発表した。 また、11月5日~6日には、東京ファッションタウンビルで……
オリオン、高機能素材Week初出展 デジタルモールド技術など紹介
オリオン(京都市中京区)とスワニー(長野県伊那市)は、9月30~10月2日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「高機能素材Week」に共同出展した。ブースでは、オリオンが手掛けるゴム成形品をはじめ、スワニーが開発した「デジタルモールド」で製作した射出成形品などを紹介した。 デジタルモールドとは……
ゴムハンドブック2027
2026年10月5日 14時
弊社ではこのたび『ゴムハンドブック2027』を刊行し、販売を開始いたしました。 ◆「ゴム業界の今」が一目でわかる!本書はゴムの基礎知識を皮切りに、天然ゴムや合成ゴム、ナフサ、カーボンブラックなどの原材料の需給実績や価格動向、さらにゴム関連企業の業績、株価推移とともに、ゴムの試験方法、ゴ……
DUNLOP人事 (10月1日付)
2026年10月5日 12時
◇DUNLOP 〈担当業務の変更〉 (10月1日付) ▽執行役員、タイヤ事業本部直需営業本部長
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽オートモーティブシステム事業部企画部担当部長
旭化成人事 (10月1日付)
◇旭化成 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽常務執行役員コンフォートライフマーケットユニット担当
ブリヂストン組織・人事 (10月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (10月1日付) ▽ポートフォリオマネジメント管掌の下にある
クラレトレーディング新繊維 吸放湿・接触冷感・速乾を両立
クラレトレーディングは9月29日、優れた吸放湿性・接触冷感性・速乾性・寸法安定性を併せ持つ調湿性複合繊維〈ニンファス〉を開発したと発表した。 ポリエステルとナイロンを同社独自の芯鞘特殊断面構造で組み合わせることで、快適な着用感と高い機能性を実現した。暑熱環境下におけるムレや不快感の軽減にも貢献し……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日