新年あけましておめでとうございます。
平素より当業界の発展に向け、皆様から多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
プラスチック加工業界を取り巻く環境は、資源循環型社会への移行が加速し、環境規制やリサイクル関連制度の見直しが進むなど、かつてない転換期にあります。また、原材料価格の変動、エネルギーコストの上昇、人材確保の難しさ、サプライチェーンの変化など、企業を取り巻く課題は多岐にわたっております。
そのような状況だからこそ、私たちは新たな価値創造に向けた挑戦を続けていく必要があります。環境配慮型素材の活用拡大、カーボンニュートラルに向けた工程改善、デジタル技術を活用した生産効率の向上、安全・品質管理の高度化など、業界全体が協調して取り組むべきテーマは数多く存在しています。これらの課題と向き合いながら、社会から信頼される産業として持続的に成長するためには、企業単独の努力だけでなく、業界内の連携がますます重要となります。
2026年が、業界全体の知見と技術を結集し、新たな飛躍の年となることを心より期待しております。本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
2026年01月04日

