東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。
同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用された耐クリープ性超高強力ポリエチレン繊維「イザナスULC」のほか、洋上風力発電所建設時に使用される大型設備運搬用吊り具(ラウンドスリング)に採用された超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」を出展し、軽量かつ高強度という特長を有する「イザナス」の多様な用途展開を訴求する。
また、3月18日にはセミナー会場にて、「イザナスULC」の洋上風力発電領域での活用についてプレゼンテーションを行う。同社はぜひセミナー会場へも立ち寄って欲しいとしている。

