日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の25年の生産は133万2046tで前年同期比3・0%増となった。
内訳は、内需は108万1715tで同1・0%減となったのに対し、輸出は24万9369tで同20・0%増となった。
用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は49万9854tで同5・0%減となった。また、ABSは21万9098tで同12・0%増、合成ゴムは9万6631tで同8・0%増、EPSは8万1975tで同10・0%減。UPER(不飽和ポリエステル)は2万6182tで同2・0%減となった。
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2026年02月09日
