タリーズコーヒージャパンは2月18日、顧客のテイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始したことを発表した。2月24日より都内対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開予定となる。
テイクアウト時にハンズフリーの状態を実現するこのカップホルダーは、環境配慮型資材の普及・提案を推進するJALグループの商社のJALUXが、カネカと共に100%バイオマス由来のカネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet」を用い製品化した。
このたびのカップホルダーは、台湾やベトナムなどで広く普及している「カップホルダー型」を日本市場向けに顧客の利便性を追求して改良・開発した。手をふさがずに持ち運べ、好きなタイミングでドリンクを楽しめるため、購入後の移動や空港など荷物の多い場面でもスマートで快適にドリンクを携行できる。カフェのテイクアウトが日常的な文化として根付く現代に新たなテイクアウトスタイルを提案する。


