メールマガジン
日精樹脂、インド工場が稼働 電気式射出成形機を生産
2026年6月12日 10時
日精樹脂工業は6月11日、26年4月1日にインド・グジャラート州アーメダバードにおいて射出成形機の生産工場を正式に稼働開始したことを発表した。本工場の稼働により、同社はグローバル生産体制の強化を図るとともに、今後高い成長が見込まれるインド市場における事業基盤の確立を進める。 本工場は、アーメダバー……
三菱ガス化学 PEC樹脂が登録 JBPAの海洋生分解性プラに
三菱ガス化学は6月10日、同社が開発を進めてきた生分解性ポリエステルカーボネート樹脂(PEC樹脂)が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の運営する「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに26年5月に登録されたと発表した。 JBPAの「海洋生分解性プラ識別表示制度」は、プラ……
三菱電機、絶縁用エポキシ樹脂開発 バイオ度40%で高耐熱・流動性実現
2026年6月11日 15時
三菱電機は、電気系統分離や安全性確保などを目的に電気を遮断する絶縁用の材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性や流動性を有するエポキシ樹脂を開発した。 絶縁用樹脂には、加熱や化学反応によって一度固まると再溶融しない熱硬化性樹脂の一種である、エポキシ樹脂が広く使われている。エポ……
カネカが液体苛性ソーダを値上げ 7月1日出荷分より
2026年6月11日 11時
カネカは6月9日、日本国内顧客向けに販売している液体苛性ソーダの販売価格を改定することを発表した。2026年7月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30円以上(固形換算ベース)の値上げを実施する。 中東紛争の影響に伴うエネルギーコストの上昇に加え、物流費および製造設備の維持更新にかかる……
東レとT2が商用運行開始 自動運転トラックで石化品を輸送
2026年6月8日 10時
東レおよびT2は6月4日、同日より自動運転トラックを用いて石油化学品を定期的に輸送する商用運行を、関東から関西までの高速道路の一部区間で開始することを発表した。 物流業界は、高齢化や担い手減少によるドライバー不足の深刻化に加えて、「2024年問題」などを背景に、このまま対策を講じなければ203……
東レ、RO膜を発売 次世代海水淡水化用のエレメント
2026年6月5日 13時
東レは6月4日、業界トップレベルの塩除去率・ホウ素除去率と、高い薬品耐性を兼ね備えた次世代海水淡水化用逆浸透(RO)膜エレメント「TSWーK/M/Vシリーズ」を開発し、2026年10月より販売を開始することを発表した。なお、本製品は2026年6月15日よりシンガポールで開催される「Singapore……
三菱ケミら6社が実証事業完了 建設現場で排出の廃プラを化学的再生
鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社である日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルの6社は6月2日、環境省の公募事業「令和7年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」として採択された「建設現場から排出される廃……
東洋紡エムシー、耐熱性向上 ペルプレンNCタイプ開発
2026年6月3日 13時
東洋紡エムシーは6月2日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の新シリーズとして、従来の高耐熱「ペルプレン」Cタイプを上回る耐熱性を有する、高融点・超高耐熱性「ペルプレン」NCタイプを開発したことを発表した。 開発品は、「ペルプレン」Cタイプが持つ柔軟性、耐油性を維……
帝人フロンティアがヌヴォレアを開発 ウォームタッチ、エアリーな新規外観を実現
帝人フロンティアは6月2日、優れた保温性と高い通気性による蒸れ感抑制という両立が難しいとされる機能を備え、独特の立体感によるエアリーな新規外観と軽く自然な着用感を有することで、さまざまなスポーツ・アウトドアシーンに対応可能な複合嵩高立毛構造体「Nuvolair(ヌヴォレア)」を開発したことを発表……
東レ、滋賀事業場に開発棟を新設 エンジニアリング技術開発の拠点に
東レは6月2日、創業の地である滋賀事業場に、エンジニアリング技術開発の拠点となる開発棟を新設することを発表した。2026年12月に着工し、2028年12月頃の完成を予定している。 同社の技術開発を取り巻く環境は、エネルギー問題への対応やデジタル技術の進展、製品ライフサイクルの短期化などにより、急速……
帝人らが市村産業賞功績賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
2026年6月2日 11時
帝人、福井経編興業、大阪医科薬科大学は5月20日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第58回「市村産業賞」において功績賞を受賞したと発表した。 「市村産業賞」は、昭和38年4月29日に実業家の市村清氏が紺綬褒章を受章したことを記念して創設された「市村賞」のひとつで、優れた国産技……
積水化学工業が実践事例集に掲載 ダイバーシティへの取り組みが評価
2026年6月1日 10時
積水化学工業は5月29日、経済産業省が公表した『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』に基づく「具体的アクション実践事例集」に、積水化学の取り組みが掲載されたことを発表した。 本事例集は、ダイバーシティを企業の競争力強化につなげるための具体的なアクションや実装例を……
三井化学と東レが共同開発 省エネ軟包材ラミネートシステム
2026年5月29日 11時
三井化学と東レは5月27日、NEDOの補助事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/省エネ軟包材ラミネートシステムの開発」において、三井化学と東レが共同で、無溶剤ラミネーションと電子線(EB)照射をインラインで行うプロセス並びに、そのラミネーション工程用接着剤……
三菱ケミ、27年9月末に販売終了 エポキシ樹脂の一部グレード
三菱ケミカルは5月27日、同社東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)におけるエポキシ樹脂の一部グレードの製造・販売を、2027年9月末を目途に終了することを決定したと発表した。 対象グレードは、①ビスフェノールA型液状エポキシ、②ビスフェノールF型液状エポキシ、③①②を原料とする液状/固形エポキシおよ……
三菱ケミ、筑本代表執行役社長が受賞 インターナショナル・パラジウム・メダル
三菱ケミカルグループは5月27日、ソシエテ・ド・シミー・アンデュストリエルが、隔年で授与する2026年インターナショナル・パラジウム・メダルを、同社代表執行役社長 筑本学氏に授与されることを発表した。本賞は、化学産業への卓越した貢献、リーダーシップ、ならびに同協会の国際的な理念および使命の推進に寄……
東レ、一貫製造技術を世界初確立 100%バイオベースのナイロン66
東レは5月28日、2023年から継続してきたPTT Global Chemicalとの取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技術により得られるムコン酸を起点に、アジピン酸およびそれを用いた100%バイオベースナイロン66までを一貫して製造する一連の製造技術を、世界で初めて確立したことを発表し……
東洋紡エムシー、記念ロゴを制定 ブレスエアー販売開始30周年で
東洋紡エムシーは5月28日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が同日、販売開始から30周年を迎え、記念ロゴを制定したことを発表した。 「機能性を持ちながら、人にも環境にもやさしいクッション材を作りたい」、こうした思いから、1990年代初めに「ブレスエアー」の開発がスタートした。……
三菱ケミらが合弁会社を設立 AI活用で業務支援を高度化
三菱ケミカルとアクセンチュアは5月28日、生産性の一層の向上が求められる事業環境を背景に、AIの活用を最大化することでビジネスサポート(各種事務代行、事務所等施設管理など)業務の高度化を図るとともに、持続的な運営体制の確立を目的として、三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックスを母体とした合弁会……
東洋紡のオリエステルが採用 資生堂アイマスクの紙包装材に
2026年5月28日 11時
東洋紡は5月26日、同社が手掛ける、業界で唯一の二軸延伸ポリエステルシーラントフィルム「オリエステル」が、資生堂の「ULファーミング エクスプレス アイマスク」の紙包装材の一部に採用されたことを発表した。「オリエステル」フィルムの、内容物の有効成分などが袋内面に吸着するのを抑制する機能や、紙との貼……
カネカが6月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは5月26日、日本国内顧客向けに販売している耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を改定することを発表した。2026年6月1日出荷分より、4月1日の価格改定分に……
高機能プラ軸に戦略投資 積水化学、新中期経営計画策定
2026年5月26日 14時
積水化学工業はこのほど新中期経営計画「アクセラレート2028」を策定し、2026年度~2028年度までの3年間で合計7000億円の投資を実行する。投資額7000億円の内訳は、戦略設備投資に2500億円、通常投資に
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤の提案さらに強化 リグニンフィラーはゴム・プ…
2026年5月26日 12時
機能性化学品商社の加藤産商は、ゴム関連をメインに樹脂関連、産業機器などを取り扱っている。樹脂関連では、汎用樹脂やエンプラ、エラストマー、各種マスターバッチ、樹脂添加剤などの商材を扱っている。樹脂添加剤では、特殊な用途で使われる材料を展開するとともに、ここ数年は「ONEバイオシリーズ」や「UPMB……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 バイオマスプラや再生プラ対応の添加剤を訴求 PFAS不使用の…
三洋化成は、永久帯電防止剤や、樹脂用フィラー分散剤といった樹脂添加剤を市場に供給している。「永久帯電防止剤は一時期の低迷期を脱し堅調。特に電子部品の搬送トレー向けの需要は旺盛に推移した。樹脂添加剤は需要に濃淡が見られるが、全般的な引き合いは悪くなく、堅調に推移した」(同社)とし、25年度の永久帯電……
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの26年3月期
2026年5月26日 10時
ユニチカの26年3月期連結決算は、売上高が1185億6300万円で前年同期比6・2%減、営業利益は105億4900万円で同80・3%増、経常利益は103億9200万円で同121・4%増、当期純利益は181億5300万円(前年同期は242億8300万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子……
積水化学、2年連続で最高評価 CDPサプライヤーエンゲージメント
積水化学工業は5月25日、国際的な非営利団体であるCDPより、2025年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価でAスコアを獲得し、2年連続で「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたことを発表した。 SEAは、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価しており、……
ダイセルが新規事業を本格始動 シニアの転倒骨折リスク解決に向け
ダイセルは5月25日、長期ビジョンで注力市場として掲げている「安全・安心」の領域において、高齢化社会の進行に伴う「シニアの転倒骨折リスク」という重大課題の解決に向けた新規事業を本格始動することを発表した。 同社は、新規事業立ち上げのためのオープンイノベーションを推進しており、約40年にわたって培っ……
日本は減収減益 YUSHINの26年3月期
2026年5月25日 17時
YUSHIN(ユーシン精機)の2026年3月期決算は、売上高が231億100万円で前期比11・6%減、営業利益は8億2600万円で同68・0%減、経常利益は9億800万円で同64・2%減、当期純利益は2億8600万円で同83・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は148億8200万円で同12……
収益性改善で営業・経常は増益 大日精化工業の26年3月期
大日精化工業の2026年3月期連結決算は、売上高は1242億9400万円で前期比0・4%減、営業利益は76億1000万円で同8・6%増、経常利益は84億9000万円で同9・4%増、当期純利益は81億100万円で同21・3%減となった。 輸送機器業界向けは、国内市場では、自動車メーカー減産影響が解消され……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの26年3月期
ADEKAの26年3月期の連結決算は、売上高が4165億6300万円で前期比2・3%増、営業利益は416億1400万円で同1・5%増、経常利益は427億7200万円で同8・7%増、当期純利益は278億6600万円で同11・4%増となった。 化学品事業の売上高は2148億円で同1・7%減、営業利益は……
環境・機能材は2割増益 東洋紡の26年3月期
2026年5月25日 16時
東洋紡の26年3月期連結業績(25年度)は、売上高が4215億6300万円で前期比0・1%減、営業利益が279億600万円で同67・6%増、経常利益が228億7800万円で同116・0%増、当期純利益が111億7400万円で同457・8%増となった。 セグメント別では、樹脂・ケミカルや環境ファイバー……
機能製品事業は増収黒字転換 クレハの26年3月期
クレハの26年3月期連結決算は、売上収益が1616億8800万円で前期比0・2%減、営業損失は185億9200万円(前年同期は94億2800万円の利益)、税引前損失は183億1000万円(同102億1800万円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は106億9300万円(同78億円の利益)となった……
三菱ケミらがFS事業開始 再生プラの安定供給体制構築へ
2026年5月25日 12時
三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、digglue、日本ポリプロ、ロンビック、および協力会社として参画するトヨタ自動車(Domatics)の9社は5月22日、自動車等向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、使用済みプラスチックの回収・選別・再生……
積水化成品工業のゲル素材が採用 DFree社の排泄予測デバイス
積水化成品工業は5月20日、同社の高機能ゲル素材「テクノゲル」が、DFree社の排泄ケアをサポートする排泄予測デバイス『DFree』に採用されたと発表した。 高齢化の進展に伴い、介護現場では排泄ケアの負担軽減が重要な課題となっている。 「DFree」は、超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄の……
東レがYouTube開設 100周年イベントや潜入取材を配信
東レは5月21日、2026年の創立100周年を記念し、同日から、YouTube東レチャンネルにて特別番組「東レポ(東レが描く「未来」とは?)」を配信すると発表した。 元TBSアナウンサーの石井大裕氏をエクスプローラー(探検家)として迎え、これから1年間、同社の100周年に関する様々なイベントへの潜入……
積水化学、FDAのDMFに登録 細胞接着ポリマーCeglu
積水化学工業は4月23日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluに関して、米国食品医薬品局(FDA)のドラッグマスターファイル(DMF)に登録を完了したことを発表した。同社は、再生医療の産業化を見据えた化学合成足場材Cegluを販売してお……
26年2月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は43万6048t
2026年5月24日 12時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3832tで前年比2.2%減、出荷数量が43万6048tで同1・3%減、出荷金額が3795億593万2000円で同0・8%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万5854tで同3.2%減、出荷数量が17万2793tで同1・1%減……
26年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は114億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は889台、輸出金額の合計は114億6329万6000円だった。その内、射出成形機は89億6219万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は111台、輸入金額の合計は
26年2月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、15品目が
26年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・0%減
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万5213tで前年比5・4%減、出荷数量が42万7629tで同4・5%減、出荷金額が1108億7258万2000円で同6・0%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万8603tで同3・0%減、出荷数量が16万342tで同0……
26年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万9218t
2026年5月24日 11時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万9218tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万6891tで全体の
26年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万330tで前年同月比7・1%増となった。 国内需要は24万1937tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万2917tで同5・2%増、販売が
26年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1019台
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1019台で前年比12・8%増、総金額が139億2700万円で同9・8%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は1871組で前年同月比4・4%減、金額は79億300万円で同12・1%減となった。 ゴム金型の生産は846組で同
26年3月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6868t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6868tとなった。 内訳は、国内向けが1万775t、輸出が6093tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年2月のエチレン生産速報 生産量は33万4200t
石油化学工業協会がまとめた26年2月のエチレン生産速報は、生産量が
26年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は12・0%増
2026年5月24日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、2万4083tで前年同月比12・0%増となった。 国内用は1万8112tで17・0%増、輸出用は5971tで同1・0%増だった。 内訳は、耐候用が5219tで同5・0%増、車両用が7534tで9・0%増、
26年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は8880t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8880tで前年同月比5・0%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4130tで同6・7%増、弁当容器などの一般反は2270tで同8・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のPOフィルム出荷状況 合計は4・1%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6089tで前年同月比4・1%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7992tで同4・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7906tで同
26年2月のPPフィルム出荷 OPPは3・3%減、CPPは2・1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5412tで前年同月比3・3%減となった。国内出荷は1万5167tで3・6%減となった。内訳は、食品用が1万2188tで同4・2%減、繊維・雑貨用が1019tで同1・5%減、工業用・その他が1960……
26年2月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・2%減の31万3101tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同28・3%増で
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日