メールマガジン
26年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・6%減
2026年9月19日 9時
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万8205tで前年同月比2・6%減となった。 国内需要は25万2740tで同0・2%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万3425tで同2・9%減、販売が
ダイセル、医療機器使用の研究演題が発表 インフルエンザワクチンの抗体価比較研究
2026年9月18日 11時
ダイセルは9月16日、7月23~25日にグランキューブ大阪で開催された「第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会」において、同社グループ会社であるダイセルメディカルの医療機器が用いられた研究演題が、大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の中神啓徳寄付講座教授により発表されたことを公開した。 発表……
東洋紡がフィルム製品を出展 高機能マテリアル展とサスマ展
東洋紡は9月16日、9月30日~10月2日まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催の「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展ーSUSMAー」(いずれも「第17回 高機能素材Week」内)に出展することを発表した。 今回、初開催の「高機能マテリアル展」には、各社の半導体材料……
26年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万1409t
2026年9月18日 9時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万7311tで前年比5・8%増、出荷数量が51万1409tで同6・5%増、出荷金額が4539億5696万6000円で同11・6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が20万6468tで同6・4%増、出荷数量が20万2697tで同6……
26年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は14・7%増
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が45万4741tで前年比0・3%増、出荷数量が36万4328tで同2・2%増、出荷金額が1257億9794万3000円で同14・7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が15万13tで同6・5%増、出荷数量が9万5397tで同14・5……
26年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1199台
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1199台で前年比27・7%増、総金額が163億4700万円で同31・7%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は45万4969t
2026年9月18日 8時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万4969tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万4532tで全体の
26年1~6月のプラスチック原材料生産・出荷 生産は8・3%減
2026年9月17日 17時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は294万2964tで前年比8・3%減
ADEKA、光酸発生剤増強 千葉工場で約10億円投じる
2026年9月17日 14時
ADEKAは、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)で生産している先端フォトレジスト向け光酸発生剤の生産能力を増強する。同材料はEUV(極端紫外線)をはじめとする半導体の先端リソグラフィ工程で使用される。千葉工場(千葉県袖ケ浦市)の既存建屋内に製造ラインを増設する。投資金額は約10億円。工事着工は2027年1……
26年7月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比8・0%減
2026年9月17日 11時
日本プラスチック板協会がまとめた7月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1230tで前年同月比46・0%増、波板が204tで同1・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9270t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9270tで前年同月比10・1%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4620tで同13・5%増、弁当容器などの一般反は2040tで同6・3%増となった。 ラミネート素……
26年6月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は2・6%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた6月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比2・6%減の29万5239tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同34・4%増で
積水化学らが実証実験開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
2026年9月16日 10時
積水化学工業、積水ソーラーフィルム、鹿児島銀行、南国殖産株式会社の4社は9月14日、台風や塩害など耐候性において実使用環境下における有効なデータが取得可能な鹿児島県志布志市において、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の新仕様に係る実証実験を2026年9月4日から開始したことを発表した。 2050年……
積水化学、開発中技術の提案開始 地盤技術フォーラムに初出展
2026年9月15日 12時
積水化学工業の環境・ライフラインカンパニーは、9月16~18日に東京ビッグサイトで開催される「地盤技術フォーラム2026」に初出展し、開発中の新技術の提案を開始する。 近年、豪雨や地震など自然災害の激甚化、社会インフラの老朽化、建設技能者不足などを背景に、岩盤・未固結地盤・地下構造物に求められる安……
東洋紡エムシーが北米展示会へ出展 「CAMX 2026」
2026年9月14日 10時
東洋紡エムシーは9月11日、2026年9月22~24日まで、アメリカ・アトランタで開催される「CAMX 2026」に出展することを発表した。本展示会は北米最大規模を誇る、複合材料・先端材料分野の総合展示会である。 同社の展示ブースでは、ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール(PBO)繊維「ザイロン……
26年1~6月のプラスチック製品生産・出荷 生産は0・9%増
2026年9月12日 17時
経済産業省はこのほど1~6月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~6月のプラスチック製品の生産量は273万8196tで前年比0・9%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は110万7683tで同0・3%増となった。このうち、フィルム合……
東レが日本経済見通しを発表 緩やかな回復基調を維持
2026年9月11日 17時
東レは9月9日、「2026・2027年度日本経済見通し(2026年9月改訂)」を発表した。 景気は緩やかな回復基調を維持する見通しで、実質GDP成長率予測は2026年度0・9%、2027年度1・1%となる(前回2026年8月時点の予測は、2026年度0・8%、2027年度1・1%)。 2026……
ソディック、越に新拠点を開設 ショールーム兼テクニカルセンター
2026年9月11日 11時
ソディックは9月9日、同社の販売子会社であるSodick Vietnamが、2026年9月1日、新たなショールーム兼テクニカルセンターを開設したことを発表した。 新拠点は、VSIP工業団地やニョンチャック工業団地をはじめとする主要工業団地へのアクセスに優れた立地に位置しており、ベトナム市場にお……
三菱ケミが米スタートアップへ出資 次世代光通信の有機電気光学材料を開発
三菱ケミカルは9月9日、同社のコーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、次世代光通信向け有機電気光学(Organic ElectroーOptic:OEO)材料を開発するスタートアップであるNLM Photonicsに出資したことを発表した。 N……
積水化学、JPX日経インデックスに選定 人的資本を意識した施策が評価
2026年9月8日 10時
積水化学工業は9月4日、JPX総研および日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス人的資本100」の構成銘柄に、昨年に続き選定されたことを発表した。 本指数は、JPX日経インデックス400の構成銘柄を母集団とし、人的資本経営に優れた企業上位100社を年に1回選定する株価指数……
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムは9月7日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を2026年7月1日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大が求められており太陽光発電はそ……
26年7月の主要石油化学製品生産 12品目増加、6品目減少
2026年9月7日 14時
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、6品目が
26年7月のPOフィルム出荷状況 合計は0・1%増
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7951tで前年同月比0・1%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9028tで同1・8%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8680tで同
東洋紡エムシーが北米展示会へ出展 LOUPE Americasに
2026年9月7日 10時
東洋紡エムシーは9月3日、北米における販売代理店のAnderson&Vreelandとともに、2026年9月15~17日にアメリカ・シカゴ近郊のローズモントで開催される「LOUPE Americas 2026」に出展することを発表した。本展示会は、北米最大級のラベル・パッケージ印刷の展示会で、ラベル……
東洋紡エムシー、26年度中上市へ グラマイドで新グレードを開発
東洋紡エムシーは9月3日、高機能ポリアミド樹脂「グラマイド」において、フッ素樹脂を使用せずに、従来品と同等の優れた摺動性を実現した新グレードを開発したことを発表した。開発品は、自動車のエンジン・駆動系部品のほか、ロボットやコンベアなどの産業機器部品への展開を想定し、2026年度中の上市を目指す。……
帝人のセリーボPCFPが採用 近距離モビリティの構造部品に
帝人は9月3日、同社が展開する熱可塑性炭素繊維複合材料「Sereebo(セリーボ)P CFPグレード」が、WHILLが開発・展開する一人乗りの近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の最新モデル「WHILL Model C Lite(ウィル モデル シーライト)」に採用されたことを発表した。「S……
26年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は20・8%減
2026年9月4日 15時
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、9713tで前年同月比20・8%減となった。内需が9482tで同22・1%減、輸出が231tで同57・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年7月のMMA出荷 モノマー出荷は8755t
石油化学工業協会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は8755tとなった。 内訳は、国内向けが8516t、輸出が239tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
ハイケムがネプコンジャパンに出展 ペロブスカイト太陽電池材料を紹介
2026年9月4日 10時
ハイケムは9月3日、2026年9月9~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン 2026[秋]」の「光電融合 World」に出展することを発表した。 本展示会では、同社が開発・取り扱うペロブスカイト太陽電池材料のラインアップをポスター展示で紹介する。 代表的な正孔輸送層(Hole Tr……
26年7月のエチレン生産速報 生産量は37万2400t
2026年9月3日 16時
石油化学工業協会がまとめた26年7月のエチレン生産速報は、生産量が
26年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は2万2662t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万2662tで前年同月比43・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万6289tで同45・0%減、一般用が4946tで同40・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4857tで同4・0%増、ビニロン用が6240tで同
26年7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7624tで前年比0・5%減と
26年7月のPVC・VCM出荷 PVCは9・9%減、VCMは12・5%減
2026年9月3日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万3415tで前年同月比9・9%減となった。国内出荷は7万6699tで同8・1%増、輸出は3万6716tで同33・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が17万1826tで同12・5%減、国内出荷は11万7721……
26年7月のPPフィルム出荷 OPPは2・3%減、CPPは1・2%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7967tで前年同月比2・3%減となった。国内出荷は1万7659tで2・8%減となった。内訳は、食品用が1万4363tで同2・5%減、繊維・雑貨用が1047tで同8・0%減、工業用・その他が2249……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アルビオンのコンパクト容器に
2026年9月3日 10時
三菱ケミカルは9月1日、アルビオンが2026年11月1日に限定販売する「アルビオン エクシア メイクアップ コレクション」にセットされる「エクシア アイカラー ヴォロンテ」のコンパクト容器において、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。DURABIOと……
松井製作所、20社合同展示会開く 金型周りの作業性向上を提案
2026年9月2日 14時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は8月19~21日にわたり、同社東京本社で20社合同によるミニ展示会・相談会「Kite Meete(キテ・ミーテ)」を開催し、成形現場の作業性向上や金型管理、新素材活用などに関する各種ソリューションを紹介した。開催3日間で74社、111人が来場したという。 キテ・……
KOLLAMATの商品化目指す 松井製作所、新規事業を強化
2026年9月2日 13時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、新規事業のひとつである革コンパウンド素材「KOLLAMAT」の国内展開を加速している。 事業開始から約1年でサンプル出荷は60件を超え、家電、住宅設備、カメラ、自動車内装など幅広い分野から引き合いが寄せられている。今後は素材サンプルの提供にとどまらず、……
三菱ケミが横浜市と協賛契約を締結 GREEN×EXPOで展示体験
2026年9月2日 10時
三菱ケミカルは9月1日、横浜市が「GREEN×EXPO 2027」会場内に設置するUrban GX Villageの「建物空間を活用した発信拠点」における先進技術の展示体験に関し、同日横浜市と協賛契約を締結したことを発表した。 本展示では、植物由来原料を活用した素材と循環型ものづくりの取り組みを……
東レがナノろ過膜エレメントを発売 産業廃水処理向け商品など
東レは8月31日、優れた不純物除去性能や高い化学耐久性などを備えた水処理用ナノろ過(NF)膜エレメントの新製品「NE8040ーXDM」および「NE8040ー90F」の2品種を2026年7月よりグローバルに販売開始したことを発表した。なお、本製品は、同社の韓国100%子会社である東レ尖端素材が開発・製……
ダウ・ケミカルが社長交代 新社長に齋藤雅則氏が就任
2026年9月1日 11時
ダウ・ケミカル日本は8月28日、2026年9月1日付で、現ダウ・東レ代表取締役会長・CEO兼ダウ・コンシューマーソリューションズ事業本部長の齋藤雅則氏が、現職に加え、ダウ・ケミカル日本代表取締役社長に就任することを発表した。 なお、現ダウ・ケミカル日本代表取締役社長のジャロッド・トラスラー氏(J……
26年7月のPS生産出荷状況 出荷は4万6630tで7・0%減
2026年9月1日 9時
日本スチレン工業会のまとめによると、7月のポリスチレン(PS)生産は5万8048tで前年同月比28・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万6630tで前年同月比7・0%減となった。うち、国内出荷は4万3604tで同5・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9769tで同6・0%減。雑貨・産……
1~6月のABS樹脂総出荷、26年のABS樹脂出荷実績 総合計は2・0%増
2026年8月31日 17時
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は12万6603tで前年比2・0%増となった。 国内用は9万4199tで同3・0%増となった。項目別にみると、耐候用が2万9938tで同0・0%増、車両用が4万1594tで同1・0%増、
26年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は10・0%減
2026年8月31日 16時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は24万2640tで前年同月比10・0%減となった。 国内需要は21万6133tで同5・0%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万8871tで同0・6%減、販売が
26年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は8万5054tで前年同月比47・0%減となった。 輸入は
26年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年8月31日 12時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は1873組で前年同月比21・2%減、金額は98億6400万円で同0・6%増となった。 ゴム金型の生産は810組で同
東洋紡が統合報告書を公開 価値創造の道筋を分かりやすく示す
2026年8月31日 10時
東洋紡は8月28日、統合報告書「TOYOBO REPORT 2026」を発行し、ウェブサイトにて公開した。同社グループは企業理念『順理則裕』のもと、「素材+サイエンスで人と地球に求められるソリューションを創造し続けるグループ」を「めざす姿」に掲げている。本報告書では、その実現に向けて経済的価値と社……
三菱ケミ、新負膨張フィラーを事業化 半導体パッケージ材料向けに開発
三菱ケミカルは8月27日、半導体パッケージ材料向けの新しい負膨張フィラーを開発し、事業化することを決定したことを発表した。2026年度中にパイロット品の販売を開始し、顧客での評価・認証取得を進め、2027年度下期に量産品の販売を開始する。 新たに事業化する負膨張フィラーは「MーFilleris(……
26年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は4・0%減
2026年8月28日 15時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1768tで前年同月比4・0%減となった。 国内用は1万6029tで5・0%減、輸出用は5739tで同3・0%減だった。 内訳は、耐候用が5322tで同5・0%減、車両用が7674tで4・0%増、
東洋紡がタイ合弁会社を完全子会社化 エアバッグ事業の強化へ
2026年8月28日 12時
東洋紡は8月26日、2026年8月25日開催の取締役会において、タイ石油化学大手インドラマ・ベンチャーズ傘下の「Indorama Polyester Industries PCL」との合弁会社「Toyobo Indorama Advanced Fibers」の株式について、Indorama Poly……
ダイセルがサスマ展へ出展 「チューブラー膜」を初展示
ダイセルは8月26日、「第6回サステナブルマテリアル展」(会期:2026年9月30日~10月2日、会場:幕張メッセ)に出展することを発表した。 本展示会は、生分解性樹脂やバイオマス素材などの環境配慮型材料の他、その製造・リサイクル技術に特化した専門展である。エレクトロニクス、自動車、電池、建築・建材……
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日