メールマガジン
プライムポリマー、レジ袋に採用 マスバランス方式の「Prasus」
2026年1月26日 11時
三井化学は1月23日、ローソンが運営するナチュラルローソンで販売するレジ袋に、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus」が採用されたことを発表した。 ローソンは、マスバランス方式によって割り当てられ……
積水化学、顧客提案を本格化 平膜型MABRの排水処理
2026年1月23日 11時
積水化学工業は、同社の環境・ライフラインカンパニーで、環境負荷低減ニーズの高まりを受けて、膜を介して酸素を供給することで安定的な生物処理を可能にする「平膜型MABR」排水処理の技術確立に取り組んできた。このたび、技術確立にめどが立ったため、1月21日、顧客への提案を本格化することを発表した。 昨……
積水化成品が表彰式開催 「エコとわざ」コンクール
積水化成品工業は1月21日、第16回「エコとわざ」コンクールにおいて「積水化成品賞」を決定し、1月16日に表彰式を開催したと発表した。 「エコとわざ」コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援を受け、全国の小・中学校環境教育研究会の協力のもと実施している。今年度のテーマ「地球の未来をつく……
東洋紡エムシーが開発 熱可塑性ポリエステルの新規銘柄
東洋紡エムシーは1月21日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステル「バイロペット」において、ハロゲン系難燃剤を使用せずに、高い難燃性と機械物性を両立したPETベースの新規銘柄を開発し、サンプル提供を開始したと発表した。 一般的に、ポリエステル樹脂へ難燃性を付与する際には、ハロゲン系難燃剤が使われ……
住友化学がグローバル・イノベーター受賞 特許ポートフォリオ形成が評価
2026年1月23日 10時
住友化学は1月22日、世界的な技術情報サービス企業であるクラリベイト社から、「Top100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。日本の化学・素材業界からトップ100社にランクインしたのは3社のみであり、同社は2022年以降5年連続の受賞となる。 同賞は、クラリベイト社が独自の特……
25年11月のPOフィルム出荷状況 合計は12・8%減
2026年1月22日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6443tで前年同月比12・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8100tで同9・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8130tで同
東レのエアバックメーカーが開設 敷地内にウルトラスエードの販売拠点
2026年1月22日 10時
東レは1月20日、同社グループ会社のスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Sweden ABのポルトガルにおけるエアバッグ縫製拠点であるAlva Confecções(Alva社)の工場敷地内に、Ultrasuede専用のショールーム兼ストック販売拠点を同月に開設すると発表した。 また、A……
島津製作所が科学技術ミュージアム開館 設計者に伊東豊雄氏を起用
島津製作所は1月19日、創業150周年記念事業の一環として、京都市中京区に「島津科学技術ミュージアム」(仮称)を建設する計画を決定したと発表した。計画地は「関西近代建築の父」と称される武田五一氏が監修した旧河原町本社(1927年竣工、現フォーチュンガーデン京都)に隣接する、同社にとって象徴的な場所……
出光興産が油化CR設備が完工 年間2万tで4月に商業稼働
2026年1月21日 15時
出光興産は1月19日、同社子会社のケミカルリサイクル・ジャパンが、千葉県市原市の出光興産千葉事業所に隣接して建設を進めてきた市原事業所を完成させたと発表した。 事業所内には、使用済みプラスチックを再資源化する油化ケミカルリサイクル設備や前処理設備も整備され、年間2万トンの処理能力を備える。商業運……
日本プラ機械が賀詞交歓会開く 依田会長「受注台数に回復の兆し」
2026年1月21日 12時
日本プラスチック機械工業会は1月15日、東京・千代田区の東京會舘で新年賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係者ら100人以上が集まった。 会の冒頭では、プラスチック業界の発展に寄与した人材をたたえる功労従業者表彰が行われ、今回で2回目となる
プラ工連が韓国で極東プラ懇に出席 3団体が「持続可能な発展」へ共同宣言
2026年1月20日 11時
日本プラスチック工業連盟(淡輪敏会長、以下・プラ工連)は昨年11月4日、韓国ソウル市のロッテホテルソウルで開催された「第44回極東プラスチック業界懇談会(以下、極東懇)」に出席した。 極東懇は、
25年11月のPPフィルム出荷 OPPは5・1%減、CPPは6・0%減
2026年1月19日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7098tで前年同月比5・1%減となった。国内出荷は1万6878tで5・3%減となった。内訳は、食品用が1万3691tで同6・0%減、繊維・雑貨用が1085tで同3・1%減、工業用・その他が2102……
25年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は3・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、1万9647tで前年同月比3・0%減となった。 国内用は1万5072tで4・0%減、輸出用は4575tだった。 内訳は、耐候用が4739tで同4・0%減、車両用が7217tで4・0%増、
25年11月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%減、VCMは2・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万4542tで前年同月比5・4%減となった。国内出荷は6万3779tで同13・6%減、輸出は5万763tで同7・4%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万4310tで同2・3%減、国内出荷は12万3549t……
年頭所感 日本化学工業協会 岩田圭一会長
2026年1月19日 11時
新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 世界経済は、米国の関税政策による下押し圧力からは少しずつ持ち直し、国内景気につきましても、為替・金利上昇リスクなど不安材料はあるものの、家計の所得環境の改善、政府の経済対策効果が徐々に顕在化し、当面は底堅く推移す……
ダイセル、ポリプラの全事業承継 商号をHPPホールディングスへ
ダイセルは1月15日、2025年10月16日付の「ポリプラスチックスの会社分割を伴うグループ再編計画」にて発表した通り、ポリプラスチックスの全事業(ただし、子会社および関連会社の株式の保有及び管理事業を除く)を2026年4月1日付で吸収分割により事業承継することを決議したことを発表した。 これにより……
BASFが試運転を実施 中国新設のフェアブント拠点
2026年1月19日 10時
BASFは1月15日、中国南部の湛江に新設したフェアブント拠点(統合生産拠点)において、スチームクラッカーの試運転を予定通り実施したと発表した。これは、主要コンプレッサー(eDrives)の駆動に100%再生可能エネルギーを使用する世界初のスチームクラッカーとなる。 同フェアブント拠点の中心とな……
東洋紡エムシーが検品の効率化成功 AI検品ソリューションを導入
東洋紡エムシーは1月16日、2023年11月7日付発表資料に記載の通り、同社岩国サイトの岩国環境・ファイバー工場に、西日本旅客鉄道の画像解析AI技術を応用した「AI検品ソリューション」を導入したが、2024年8月からスパンボンド不織布製造ラインの検品工程に同システムを運用したところ、作業員による欠点……
積水化成品工業がCDPでBスコア 気候変動と水セキュリティ分野
2026年1月16日 13時
積水化成品工業は1月14日、国際的な非営利団体CDPが実施する環境情報開示評価において、「気候変動」分野で2年連続、「水セキュリティ」分野では昨年度から1ランクアップし、いずれもBスコアに認定されたと発表した。 CDP(Carbon Disclosure Project)は、世界の機関投資家と協……
東ソーが電解質ポリマー材料開発 水電解効率、耐久性が向上
東ソーは1月14日、固体高分子型(PEM型)水電解向けの炭化水素系電解質ポリマー材料を新規に開発したと発表した。 カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素エネルギー活用への関心が高まる中、水素製造の手段の一つであるPEM型水電解が注目を集めている。しかし、同水電解に用いられているフッ素系電解質……
東洋紡が評価機関3社から高評価 IRサイトで優良賞など獲得
東洋紡は1月15日、大和インベスター・リレーションズ、日興アイ・アール、ブロードバンドセキュリティがそれぞれ公表した、上場企業を対象とするIRサイト表彰において高評価を獲得したと発表した。 大和IR「大和インターネットIR表彰2025」では優良賞(5年連続)(最優秀賞8社、優秀賞19社、優良賞13……
三菱ケミのDURABIOが採用 ティアナのAIスピーカー
2026年1月15日 12時
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月から中国で発売した新型「ティアナ」のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO」が採用されたと発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエンジニアリングプラスチックとなる。従来のポリカーボ……
東レがCO2と水分の同時除去成功 水分除去コストを約70%削減
東レは1月9日、オールカーボン製の二酸化炭素(CO2)/メタン分離膜を用いて、大阪府内の下水処理場に設置されたバイオガス製造設備にてCO2と水分の同時除去に成功したと発表した。これにより、既存技術と比べて水分除去コストを約70%削減できることを確認した。 近年、世界的なエネルギー不足や脱炭素化の……
ハイケムがネプコンジャパン出展 先端エレクトロニクス材料を紹介
2026年1月15日 11時
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは1月9日、2026年1月21日~23日に東京ビッグサイトにて開催される「第27回電子部品・材料EXPOネプコンジャパン2026」に出展すると発表した。 同展示会では、同社が提携・共同開発などを通じて取り扱う、最先端のスマート実装材料・装置やペ……
島津製作所がAリスト認定 CDPの気候変動分野
島津製作所は1月9日、国際環境非営利団体CDPによる2024年度の調査において、「気候変動」分野で最高評価にあたる「Aリスト」企業に選定されたと発表した。これは、同社の気候変動への取り組みとそれらに関する情報開示が評価されたものとなる。なお、「水セキュリティ」分野は、8段階評価で上から2番目とな……
日精樹脂工業が日精スクール受付開始 射出成形技術習得の研修
日精樹脂工業は1月13日、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の2026年度(2026年4月~2027年3月)研修スケジュールを決定し、1月30日より受講受付を開始すると発表した。 2026年度は、4月13日の成形初級コース(油圧式)を皮切りに、2027年3月2……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2026年1月14日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社中増益となったのは22社で、横ばいが1社、減益企業が13社となり、このうち営業損失企業はプラコー、ヤマトモビリティ&Mfg、帝人の3社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増益企業は2社増えた。上位10社中増益
信越ポリマー人事 (1月1日付)
2026年1月13日 16時
◇信越ポリマー 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽営業本部営業第一
25年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年1月13日 13時
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は1914組で前年同月比13・7%減、金額は81億3500万円で同25・0%減となった。 ゴム金型の生産は1051組で同
25年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・5%減
2026年1月13日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7532tで前年比8・5%減と
25年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6338t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6338tで前年同月比17・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7663tで同41・0%増、一般用が8675tで同13・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1995tで同14・0%増、ビニロン用が3651tで同
25年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は11万5998tで前年同月比7・0%増、出荷合計は12万9508tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2594tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万7633tで同21・0%減とな……
25年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万3031tで11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は3万8621tで前年同月比25・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3031tで前年同月比11・0%減となった。うち、国内出荷は4万620tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8281tで同15・0%減。雑貨・産業……
25年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・1%減
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1105tで前年同月比14・1%減となった。内需が1万998tで同13・9%減、輸出が107tで同24・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年10月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2026年1月13日 11時
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万8865tで前年同月比20・7%増となった。 輸入は
25年11月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
25年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1859t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1859tとなった。 内訳は、国内向けが8733t、輸出が3126tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミがCDPでAリスト選定 気候変動対策への貢献等評価
2026年1月13日 10時
三菱ケミカルグループは1月8日、環境活動に関する国際的な情報開示システム「CDP Climate Change 2025」において、最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 CDPは、持続可能な経済を実現するために、世界の企業や自治体の気候変動対策や情報開示を調査・評価する、非営利……
年頭所感 東洋紡 竹内郁夫社長
2026年1月9日 18時
皆さんの日頃の仕事に対する真摯な取り組みに、この場を借りて感謝申し上げます。2026年は「サステナブル・ビジョン2030」の後半ステージに向けた新中期経営計画をスタートさせる年です。これまでの挑戦と仕込みを確かな成果へと結びつけ、持続的な発展を目指すために、以下について、お伝えします。 挑戦と前……
年頭所感 カネカ 藤井一彦社長
新年、明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙には「明るさ」、「情熱」、「積極性」、「発展」、「革新」の意味があり、強いエネルギーで、スピード感・決断力・行動力が求められる年だと言われています。既存の枠組みが見直され、社会構造や価値観に変化が起こりやすく、変……
年頭所感 住友化学 水戸信彰社長
2026年1月9日 17時
住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。 新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて……
住友化学が日経優秀製品で受賞 独自開発の除草剤でグローバル部門賞
住友化学は1月5日、同社が独自で開発した除草剤「ラピディシル」(有効成分商標、一般名:エピリフェナシル)が、2025年日経優秀製品・サービス賞において、「グローバル部門賞」を受賞したと発表した。同社として、日経優秀製品・サービス賞の受賞は初めてとなる。 日経優秀製品・サービス賞は、日本経済新聞……
年頭所感 カナデビア 桑原道社長兼CEO
2026年1月9日 16時
皆さん、新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートを切られたことと思います。カナデビアとして船出して3年目となる2026年、私たちはこれまで以上に挑戦を続け、未来に向けた確かな歩みを進めていきます。年頭にあたって私の思いをお伝えします。 私たちが生きる社会は、……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は、トランプ政権の始動により予想を上回る混乱が生じました。関税による日本への直接的な影響に加え、米中間の国境管理強化を受け……
年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長
新しい年のスタートにあたり、グローバルで活躍する帝人フロンティアグループ社員に挨拶を申し上げる。 昨年は大阪・関西万博の開催をはじめ、日本初の女性首相誕生やトランプ関税による混乱など、国内外で多くの重要な出来事があった。繊維業界においても、衣料分野では、様々な価値観やライフスタイルに合わせて顧……
年頭所感 日精樹脂工業 依田穂積社長
2026年1月7日 13時
皆さん、あけましておめでとうございます。 本日は、年頭にあたり、まず私たちが置かれている射出成形機業界の現実を共有し、そのうえで当社が今年迎える大きな転換点についてお話しします。 現在の当業界と当社の立ち位置についてですが、現在、私たちが直面しているのは「不況」ではなく「構造的変化」です。射出……
年頭所感 ソディック 圷 祐次代表取締役CEO社長執行役員
2026年1月6日 15時
26年8月に当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。 私は、25年3月の就任当初より、「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営の推進に取り……
年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長
2026年1月6日 14時
皆さん、あけましておめでとうございます。まず、年末年始を含め365日、安全・安定操業、高品質の維持に向けて努力を重ねてくださっている従業員の皆さんに、心より感謝申し上げます。 私を含む経営陣は、2024年4月からの3年間で、規律ある事業運営の3原則を徹底し、明確な改善を示すことを社内外に約束し……
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2026年1月6日 11時
2025年度が最終年度となる中期経営課題「プロジェクトAPーG2025」では、新たなKPIとしたROICを上位概念として成長戦略と収益改善に取り組んできた。これらは大きな成果を生んでおり、これからも引き続き生産・販売・技術・研究で連携し、新たな価値の創出や、資本効率の改善につなげていきたい。 ……
日本インシュが100年企業顕彰で会長賞 地域・社会貢献を評価
日本インシュレーションは12月26日、「第7回100年企業顕彰 100年経営の会会長賞」を受賞したと発表した。 100年企業顕彰は、日本に数多く存在する創業100年を超える長寿企業の経営理念に注目して、持続的な経営視点、伝統の継承と革新、顧客・従業員・地域社会などステークホルダーへの配慮、地域経済……
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
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ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
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高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
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特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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表面処理の基礎的考え方とその評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) のメカニズムと接合界面の密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日