メールマガジン
東洋紡エムシーのタイ関係会社 OGETでVOC処理装置展示
2026年10月9日 10時
東洋紡エムシーは10月8日、同社の関係会社であるTOYOBO(THAILAND)が、2026年10月14~16日まで、タイ・バンコクで開催される石油・ガス、石油化学分野の展示会「Oil & Gas Thailand 2026(OGET 2026)」に環境ソリューション装置製品を出展することを発表した。 ……
東レ、高温環境下での動作実証に成功 150℃耐熱フィルムコンデンサ
東レは10月8日、同社が開発した150℃耐熱フィルムを誘電体として用いたフィルムコンデンサを試作し、当該コンデンサを搭載したインバータについて150℃環境下での動作実証に成功したことを発表した。 脱炭素社会の実現に向け、EVや電動航空機、空飛ぶクルマなど次世代モビリティの電動化が進んでいるが、駆動……
積水化学、愛知第二工場を新設 車輌内外装向け射出成形品を生産
積水化学工業は10月7日、同社の100%子会社である積水テクノ成型が、愛知県蒲郡市に車輌内外装向け射出成形品を生産する愛知第二工場を新設することを決定し、発表した。本工場には約20億円を投資し、2029年2月の稼働開始を計画、今後も必要に応じて規模を拡大していく予定である。 国内の自動車業界では、……
ダイセルのアストロホップ 臨床試験で筋肉量増加を確認
ダイセルは10月8日、機能性食品素材「アストロホップ」を用いたヒト臨床試験の研究成果をまとめた論文が、査読付き学術誌「診療と新薬第63号第9号(in press)」へ掲載されたことを発表した。 なお、本論文の内容について、2026年10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に……
ダイセル技術の研究成果発表 腫瘍内投与で薬液漏れを低減
ダイセルは10月7日、同社のジェットインジェクション技術を用いた腫瘍内薬物送達に関する研究成果が、国際科学誌『Pharmacological Research』に2026年9月1日付で公開されたことを発表した。 本研究は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所(IINa)ワンタイムエナジー共同研究講……
26年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は1159台
2026年10月6日 12時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1159台で前年比28・3%増、総金額が173億700万円で同25・6%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は46万7624t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は46万7624tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万2447tで全体の
26年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は12・3%増
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が48万5823tで前年比7・7%減、出荷数量が41万8905tで同8・3%減、出荷金額が1365億8473万5000円で同12・3%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万2889tで同12・1%減、出荷数量が13万3089tで同1……
26年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は52万1670t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が51万5604tで前年比5・0%増、出荷数量が52万1670tで同2・3%増、出荷金額が4768億5326万1000円で同10・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万2432tで同6・6%増、出荷数量が20万8443tで同3……
26年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・5%減
2026年10月6日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6232tで前年比0・5%減と
【訃報】小川大介氏が逝去 ダイセル元代表取締役社長
2026年10月6日 10時
ダイセルは10月2日、同社名誉顧問(元代表取締役社長)の小川大介氏が2026年10月1日に逝去したと発表した。 小川大介(おがわだいすけ)氏、死亡日時は2026年10月1日16時36分、病名は肺がん、満82歳(1944年4月2日生)、出身地は岡山県となる。 通夜は2026年10月3日19時から、告別式は202……
東洋紡エムシーがラベルフォーラム出展 光機能材料製品を紹介
2026年10月5日 15時
東洋紡エムシーは10月5日、2026年10月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2026」に、主力の光機能材料製品である水現像感光性樹脂凸版「プリンタイト」、水現像フレキソ版「コスモライト」を出展すると発表した。 また、11月5日~6日には、東京ファッションタウンビルで……
帝人Fと旭化成アドバンス統合 TAフロンティアが発足
2026年10月2日 10時
帝人フロンティアと旭化成アドバンスは10月1日、同日付で経営統合し、新たにTAフロンティアとして発足したことを発表した。 本経営統合は、両社がそれぞれ培ってきた顧客基盤・事業基盤を融合し、変化の激しい市場環境に対応できる、より強固な競争力を構築するとともに、持続的な成長を実現することを目的として……
東レ、ハードCLをシードへ 製造販売承認を承継し体制変更
東レは10月1日、同社が製造販売するハードコンタクトレンズ製品について、安定供給体制の構築を目的として、シードとの間で製造販売承認の承継および将来的な製造移管の方針に合意し、2026年10月1日付で製造販売承認の承継を実施したことを発表した。 本承継に伴い、シードは対象製品の製造販売業者として品質……
26年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は181億円
2026年10月1日 12時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1171台、輸出金額の合計は181億2254万1000円だった。その内、射出成形機は141億6505万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は93台、輸入金額の合計は
26年8月のMMA出荷 モノマー出荷は1万5606t
石油化学工業協会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万5606tとなった。 内訳は、国内向けが7093t、輸出が8513tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が1510t、成形材料用が4455tとなった。
26年8月のPPフィルム出荷 OPPは6・7%減、CPPは1・4%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万3247tで前年同月比6・7%減となった。国内出荷は1万2934tで同7・0%減となった。内訳は、食品用が1万383tで同7・7%減、繊維・雑貨用が838tで同4・2%減、工業用・その他が1713t……
26年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万664t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万664tで前年同月比25・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万265tで同29・0%減、一般用が7225tで同10・0%減となった。 ポバールの出荷は8322tで同35・0%減、ビニロン用が2175tで同
26年7月の発泡スチレンシート出荷 合計は9280t
2026年10月1日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、7月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9280tで前年同月比4・9%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4460tで同7・0%増、弁当容器などの一般反は2330tで同9・9%増となった。 ラミネート素……
東レ、リサイクル技術を開発 PPS含有廃材からPPSを分離し回収
東レは9月30日、業界初となるポリフェニレンサルファイド(PPS)を含む廃材から、溶媒を用いてPPSを分離・回収する新たな溶媒マテリアルリサイクル技術を開発したことを発表した。本技術は、廃材に含まれるPPSをモノマーまで分解することなく、ポリマーのまま選択的に溶解・分離するものである。モノマーへの……
東洋紡が農業WEEKに初出展 光合成を促進する反射フィルムなど紹介
2026年10月1日 10時
東洋紡は9月30日、同社と、グループ会社の東洋紡エンジニアリングおよび東洋紡エムシーが、LED光を活用した植物育成ソリューションを提供するシーシーエスと共同で、2026年10月7~9日まで幕張メッセ(千葉市)で開催される日本・アジア最大級の農業・畜産展示会「第16回農業WEEK」内の「農業資材EXPO……
三井化学が統合レポートを公開 VISION 2030を振り返り
三井化学は9月30日、「三井化学レポート2026」を公開した。本レポートは、機関投資家をはじめとするステークホルダーとの質の高い対話を行うためのコミュニケーションツールとして作成している。 同社グループは、成長領域において高成長・高収益の「グローバルスペシャリティカンパニー」を目指すとともに、ベ……
26年8月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%減
2026年9月30日 11時
日本ABS樹脂工業会がまとめた8月のABS樹脂の総出荷は、1万7287tで前年同月比1・0%減となった。 国内用は1万2024tで3・0%減、輸出用は5263tで同4・0%増だった。 内訳は、耐候用が3971tで同7・0%減、車両用が5720tで7・0%増、
プラスチック機械特集 松井製作所 DXを活用した成形支援や金型管理等注力 ソリューション提案を…
2026年9月29日 11時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信代表)は、射出成形現場が抱える課題に対し、AIやDXを活用した成形支援、金型管理、リサイクル、省エネルギーなどを組み合わせたソリューション提案を強化している。単に装置を販売するのではなく、顧客が設備仕様を固める前の段階から相談を受けられる企業への転換を目指す。 ……
積水フーラーがセキスイ耐火ボンド発売 火災時の部材脱落リスク低減や施工の省力化へ
積水化学工業は9月28日、同社とH.B.Fuller Companyの合弁会社である積水フーラーが、通常時の接着信頼性と、火災時の高温環境における耐火接着性能を両立した耐火接着剤「セキスイ耐火ボンド」を、9月29日の「接着の日」に発売することを発表した。本製品は、防火・耐火部材の固定方法の選択肢を広……
帝人、PFASフリー対応強化 PPS樹脂でラインナップ拡充
帝人は9月28日、ポリフェニレンサルファイド(PPS)コンパウンド樹脂「ソルフィガ」で、有機フッ素化合物(PFAS)を使用せずに優れた摺動性を有するグレードを開発したと発表した。 PFASフリーの「ソルフィガ」摺動グレードは、優れた摺動性に加えて高い耐摩耗性も兼ね備えており、自動車、産業機械、電気……
ソディック、新型射出成形機投入 光コネクタなど超精密成形品に対応
ソディックは、超精密小物部品成形に適した「LP10EH5」と需要が急速に拡大するMTフェルール(光コネクタ)で求められる超精密成形に対応が可能な「LP10EH5ーMT」(MTフェルール向けモデル)の2機種を26年11月より受注開始する。 価格はオープン価格、生産目標台数は120台年(LP10EH5/LP1……
TaipeiPLAS 2026が開幕 次世代機械・技術が一堂に集結
2026年9月29日 10時
台湾貿易センター(TAITRA)と台湾機械工業協会(TAMI)が共催する「TaipeiPLAS 2026(台北国際プラスチック・ゴム工業展)」が9月15~19日の5日間、台北南港展覧館第1ホール(TaiNEX 1)で開催された。「Form to Future」をスローガンに、スマート製造、革新的素材、サ……
9割弱が増益を達成 上場プラ企業4~6月期
2026年9月28日 16時
主要プラスチック関連上場企業の27年3月期第1四半期連結決算が出揃った。27年3月期第1四半期の35社合計の売上高は2兆1169億4800万円で前年同期比9・5%増となった。35社のうち増収企業は30社となり、全体の85%が増収となった。 27年3月期第1半期(4~6月)を取り巻く環境をみると、中東情勢の不……
東洋紡が小豆島で小学生へ出張授業 プラフィルムの機能・役割や資源循環を学習
2026年9月28日 10時
東洋紡は9月25日、8月27・28日、香川県・小豆島の放課後児童クラブ計3カ所で、プラスチックフィルムの役割と環境について学ぶ体験型の出張授業を開催したことを発表した。小豆島内の小学生計181人が参加し、食品包装用フィルムの違いを実際に触って確かめたり、オリジナル包装袋づくりに挑戦したりしながら、フィ……
BECS、高剛性・柔軟性付与 紙循環素材で新グレード上市
2026年9月28日 9時
BECS㈱(奈良県奈良市、山本祥平社長)は、26年7月から紙資源循環に適応した環境配慮型新素材「kamimol(カミモル)」の新グレード2品を上市し、提案活動に力を入れている。 BECSは、23年6月に設立されたスタートアップ企業。kamimol
ニュースの焦点 4~6月期プラ企業売上高ランキング
2026年9月27日 16時
主要上場プラスチック企業の27年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした。35社中増収となったのは30社で、減収企業が5社となった。前四半期(第4四半期)と比較すると、増収企業数は12社増加した。上位10社中増収となった企業は9社となり、5社が2桁増収となった。上位10社で最も増収率が高かったのは……
26年8月のPS生産出荷状況 出荷は3万4390tで5・0%減
2026年9月25日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、8月のポリスチレン(PS)生産は4万9488tで前年同月比7・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万4390tで前年同月比5・0%減となった。うち、国内出荷は3万2602tで同4・0%減となった。 用途別では、包装用は1万5293tで同4・0%減。雑貨・産……
26年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の8月の生産は10万7352tで前年同月比12・0%減、出荷合計は11万7405tで同横ばいとなった。このうち、国内出荷は10万2401tで同12・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万5763tで同6・0%増となった……
26年8月のPVC・VCM出荷 PVCは6・4%減、VCMは1・0%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は9万3901tで前年同月比6・4%減となった。国内出荷は5万1839tで同4・3%増、輸出は4万2062tで同16・8%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万1792tで同1・0%増、国内出荷は11万8415……
帝人フロンティアがFILIF第一弾製品発売 美容繊維Skinaxisを使用
2026年9月25日 10時
帝人フロンティアは9月24日、ウェルビーイング向上を目指したライフスタイルブランド「FILIF(フィリフ)」の第一弾製品として、繊維に触れることで、肌や髪のうるおいを保つことに着目した美容繊維「Skinaxis(スキンアクシス)」モイスチャーシリーズを使用したナイトウエア、ルームシューズ、ピローカ……
東レ、シンガポールでRO膜受注 チャンギ廃水再利用プラント第3期向け
2026年9月24日 11時
東レは9月17日、シンガポールの大規模下水再生施設「チャンギ廃水再利用プラント(Changi NEWater Factory)第3期(CNF3)プロジェクト」向けに、同社の廃水再利用向け低ファウリング逆浸透(RO)膜エレメントを受注したことを発表した。主契約者はSanli M&E Engineer……
ダイセルらがフィジカルAIの共同実証開始へ 工場内で四足歩行ロボットを活用
ダイセルは9月17日、アバターやフィジカルAIを活用し、人手不足の解消と多様な働き方を推進するAVITAと、フィジカルAIを活用した次世代工場の実現に向け、2026年12月より、同社大竹工場(広島県)において共同実証を開始することを発表した。 本実証では、四足歩行ロボットを活用し、製造プラント内の……
積水化成品の発泡コア材が採用 硬質アクリル発泡体の低密度グレード
積水化成品工業は9月17日、硬質アクリル発泡体「フォーマック HR」の製品ラインアップを拡充し、新たに低密度グレードを開発したことを発表した。本グレードは、従来比で約50%の軽量化を実現し、ゲイナーが参戦するSUPER GT GT300クラスのレース車両「GAINER TANAX Z」の発泡コア材と……
ADEKA、韓国拠点に65億円投資 高性能透明化剤プラントを新設
2026年9月23日 17時
ADEKAは8月25日、高性能透明化剤「トランスパレックス(TRANSPAREX)」の製造プラントを、連結子会社のADEKA KOREAの全州第三工場内に新設することを決定した。工事着工は26年12月、完工は28年6月、営業運転開始は28年11月。投資金額は65億円。 ポリプロピレン(PP)は、最も軽量で成……
26年8月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
2026年9月20日 9時
石油化学工業協会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
26年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・6%減
2026年9月19日 9時
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万8205tで前年同月比2・6%減となった。 国内需要は25万2740tで同0・2%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万3425tで同2・9%減、販売が
ダイセル、医療機器使用の研究演題が発表 インフルエンザワクチンの抗体価比較研究
2026年9月18日 11時
ダイセルは9月16日、7月23~25日にグランキューブ大阪で開催された「第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会」において、同社グループ会社であるダイセルメディカルの医療機器が用いられた研究演題が、大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の中神啓徳寄付講座教授により発表されたことを公開した。 発表……
東洋紡がフィルム製品を出展 高機能マテリアル展とサスマ展
東洋紡は9月16日、9月30日~10月2日まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催の「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展ーSUSMAー」(いずれも「第17回 高機能素材Week」内)に出展することを発表した。 今回、初開催の「高機能マテリアル展」には、各社の半導体材料……
26年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万1409t
2026年9月18日 9時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万7311tで前年比5・8%増、出荷数量が51万1409tで同6・5%増、出荷金額が4539億5696万6000円で同11・6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が20万6468tで同6・4%増、出荷数量が20万2697tで同6……
26年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は14・7%増
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が45万4741tで前年比0・3%増、出荷数量が36万4328tで同2・2%増、出荷金額が1257億9794万3000円で同14・7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が15万13tで同6・5%増、出荷数量が9万5397tで同14・5……
26年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1199台
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1199台で前年比27・7%増、総金額が163億4700万円で同31・7%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は45万4969t
2026年9月18日 8時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万4969tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万4532tで全体の
26年1~6月のプラスチック原材料生産・出荷 生産は8・3%減
2026年9月17日 17時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は294万2964tで前年比8・3%減
ADEKA、光酸発生剤増強 千葉工場で約10億円投じる
2026年9月17日 14時
ADEKAは、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)で生産している先端フォトレジスト向け光酸発生剤の生産能力を増強する。同材料はEUV(極端紫外線)をはじめとする半導体の先端リソグラフィ工程で使用される。千葉工場(千葉県袖ケ浦市)の既存建屋内に製造ラインを増設する。投資金額は約10億円。工事着工は2027年1……
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日