三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。
今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。
このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。
価格改定対象は「ダイアラップ」関連製品、値上げ幅は現行価格に対しプラス15%、改定時期は2026年4月1日納入分よりとなる。
2026年03月06日
三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。
今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。
このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。
価格改定対象は「ダイアラップ」関連製品、値上げ幅は現行価格に対しプラス15%、改定時期は2026年4月1日納入分よりとなる。