メールマガジン
ダイセル、エンプラで積極投資 中国・インド市場に攻勢
2026年6月1日 8時
ダイセルは、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業において中国とインド市場で攻勢を強める。同社が5月25日に開催した新中期戦略「Accelerate2030」の説明会で、榊康裕社長が「中国ではPOM(ポリアセタール)の販売量(金額ベース)を
三井化学と東レが共同開発 省エネ軟包材ラミネートシステム
2026年5月29日 11時
三井化学と東レは5月27日、NEDOの補助事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/省エネ軟包材ラミネートシステムの開発」において、三井化学と東レが共同で、無溶剤ラミネーションと電子線(EB)照射をインラインで行うプロセス並びに、そのラミネーション工程用接着剤……
三菱ケミ、27年9月末に販売終了 エポキシ樹脂の一部グレード
三菱ケミカルは5月27日、同社東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)におけるエポキシ樹脂の一部グレードの製造・販売を、2027年9月末を目途に終了することを決定したと発表した。 対象グレードは、①ビスフェノールA型液状エポキシ、②ビスフェノールF型液状エポキシ、③①②を原料とする液状/固形エポキシおよ……
三菱ケミ、筑本代表執行役社長が受賞 インターナショナル・パラジウム・メダル
三菱ケミカルグループは5月27日、ソシエテ・ド・シミー・アンデュストリエルが、隔年で授与する2026年インターナショナル・パラジウム・メダルを、同社代表執行役社長 筑本学氏に授与されることを発表した。本賞は、化学産業への卓越した貢献、リーダーシップ、ならびに同協会の国際的な理念および使命の推進に寄……
東レ、一貫製造技術を世界初確立 100%バイオベースのナイロン66
東レは5月28日、2023年から継続してきたPTT Global Chemicalとの取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技術により得られるムコン酸を起点に、アジピン酸およびそれを用いた100%バイオベースナイロン66までを一貫して製造する一連の製造技術を、世界で初めて確立したことを発表し……
東洋紡エムシー、記念ロゴを制定 ブレスエアー販売開始30周年で
東洋紡エムシーは5月28日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が同日、販売開始から30周年を迎え、記念ロゴを制定したことを発表した。 「機能性を持ちながら、人にも環境にもやさしいクッション材を作りたい」、こうした思いから、1990年代初めに「ブレスエアー」の開発がスタートした。……
三菱ケミらが合弁会社を設立 AI活用で業務支援を高度化
三菱ケミカルとアクセンチュアは5月28日、生産性の一層の向上が求められる事業環境を背景に、AIの活用を最大化することでビジネスサポート(各種事務代行、事務所等施設管理など)業務の高度化を図るとともに、持続的な運営体制の確立を目的として、三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックスを母体とした合弁会……
東洋紡のオリエステルが採用 資生堂アイマスクの紙包装材に
2026年5月28日 11時
東洋紡は5月26日、同社が手掛ける、業界で唯一の二軸延伸ポリエステルシーラントフィルム「オリエステル」が、資生堂の「ULファーミング エクスプレス アイマスク」の紙包装材の一部に採用されたことを発表した。「オリエステル」フィルムの、内容物の有効成分などが袋内面に吸着するのを抑制する機能や、紙との貼……
カネカが6月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは5月26日、日本国内顧客向けに販売している耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を改定することを発表した。2026年6月1日出荷分より、4月1日の価格改定分に……
高機能プラ軸に戦略投資 積水化学、新中期経営計画策定
2026年5月26日 14時
積水化学工業はこのほど新中期経営計画「アクセラレート2028」を策定し、2026年度~2028年度までの3年間で合計7000億円の投資を実行する。投資額7000億円の内訳は、戦略設備投資に2500億円、通常投資に
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤の提案さらに強化 リグニンフィラーはゴム・プ…
2026年5月26日 12時
機能性化学品商社の加藤産商は、ゴム関連をメインに樹脂関連、産業機器などを取り扱っている。樹脂関連では、汎用樹脂やエンプラ、エラストマー、各種マスターバッチ、樹脂添加剤などの商材を扱っている。樹脂添加剤では、特殊な用途で使われる材料を展開するとともに、ここ数年は「ONEバイオシリーズ」や「UPMB……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 バイオマスプラや再生プラ対応の添加剤を訴求 PFAS不使用の…
三洋化成は、永久帯電防止剤や、樹脂用フィラー分散剤といった樹脂添加剤を市場に供給している。「永久帯電防止剤は一時期の低迷期を脱し堅調。特に電子部品の搬送トレー向けの需要は旺盛に推移した。樹脂添加剤は需要に濃淡が見られるが、全般的な引き合いは悪くなく、堅調に推移した」(同社)とし、25年度の永久帯電……
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの26年3月期
2026年5月26日 10時
ユニチカの26年3月期連結決算は、売上高が1185億6300万円で前年同期比6・2%減、営業利益は105億4900万円で同80・3%増、経常利益は103億9200万円で同121・4%増、当期純利益は181億5300万円(前年同期は242億8300万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子……
積水化学、2年連続で最高評価 CDPサプライヤーエンゲージメント
積水化学工業は5月25日、国際的な非営利団体であるCDPより、2025年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価でAスコアを獲得し、2年連続で「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたことを発表した。 SEAは、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価しており、……
ダイセルが新規事業を本格始動 シニアの転倒骨折リスク解決に向け
ダイセルは5月25日、長期ビジョンで注力市場として掲げている「安全・安心」の領域において、高齢化社会の進行に伴う「シニアの転倒骨折リスク」という重大課題の解決に向けた新規事業を本格始動することを発表した。 同社は、新規事業立ち上げのためのオープンイノベーションを推進しており、約40年にわたって培っ……
日本は減収減益 YUSHINの26年3月期
2026年5月25日 17時
YUSHIN(ユーシン精機)の2026年3月期決算は、売上高が231億100万円で前期比11・6%減、営業利益は8億2600万円で同68・0%減、経常利益は9億800万円で同64・2%減、当期純利益は2億8600万円で同83・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は148億8200万円で同12……
収益性改善で営業・経常は増益 大日精化工業の26年3月期
大日精化工業の2026年3月期連結決算は、売上高は1242億9400万円で前期比0・4%減、営業利益は76億1000万円で同8・6%増、経常利益は84億9000万円で同9・4%増、当期純利益は81億100万円で同21・3%減となった。 輸送機器業界向けは、国内市場では、自動車メーカー減産影響が解消され……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの26年3月期
ADEKAの26年3月期の連結決算は、売上高が4165億6300万円で前期比2・3%増、営業利益は416億1400万円で同1・5%増、経常利益は427億7200万円で同8・7%増、当期純利益は278億6600万円で同11・4%増となった。 化学品事業の売上高は2148億円で同1・7%減、営業利益は……
環境・機能材は2割増益 東洋紡の26年3月期
2026年5月25日 16時
東洋紡の26年3月期連結業績(25年度)は、売上高が4215億6300万円で前期比0・1%減、営業利益が279億600万円で同67・6%増、経常利益が228億7800万円で同116・0%増、当期純利益が111億7400万円で同457・8%増となった。 セグメント別では、樹脂・ケミカルや環境ファイバー……
機能製品事業は増収黒字転換 クレハの26年3月期
クレハの26年3月期連結決算は、売上収益が1616億8800万円で前期比0・2%減、営業損失は185億9200万円(前年同期は94億2800万円の利益)、税引前損失は183億1000万円(同102億1800万円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は106億9300万円(同78億円の利益)となった……
三菱ケミらがFS事業開始 再生プラの安定供給体制構築へ
2026年5月25日 12時
三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、digglue、日本ポリプロ、ロンビック、および協力会社として参画するトヨタ自動車(Domatics)の9社は5月22日、自動車等向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、使用済みプラスチックの回収・選別・再生……
積水化成品工業のゲル素材が採用 DFree社の排泄予測デバイス
積水化成品工業は5月20日、同社の高機能ゲル素材「テクノゲル」が、DFree社の排泄ケアをサポートする排泄予測デバイス『DFree』に採用されたと発表した。 高齢化の進展に伴い、介護現場では排泄ケアの負担軽減が重要な課題となっている。 「DFree」は、超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄の……
東レがYouTube開設 100周年イベントや潜入取材を配信
東レは5月21日、2026年の創立100周年を記念し、同日から、YouTube東レチャンネルにて特別番組「東レポ(東レが描く「未来」とは?)」を配信すると発表した。 元TBSアナウンサーの石井大裕氏をエクスプローラー(探検家)として迎え、これから1年間、同社の100周年に関する様々なイベントへの潜入……
積水化学、FDAのDMFに登録 細胞接着ポリマーCeglu
積水化学工業は4月23日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluに関して、米国食品医薬品局(FDA)のドラッグマスターファイル(DMF)に登録を完了したことを発表した。同社は、再生医療の産業化を見据えた化学合成足場材Cegluを販売してお……
26年2月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は43万6048t
2026年5月24日 12時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3832tで前年比2.2%減、出荷数量が43万6048tで同1・3%減、出荷金額が3795億593万2000円で同0・8%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万5854tで同3.2%減、出荷数量が17万2793tで同1・1%減……
26年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は114億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は889台、輸出金額の合計は114億6329万6000円だった。その内、射出成形機は89億6219万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は111台、輸入金額の合計は
26年2月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、15品目が
26年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・0%減
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万5213tで前年比5・4%減、出荷数量が42万7629tで同4・5%減、出荷金額が1108億7258万2000円で同6・0%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万8603tで同3・0%減、出荷数量が16万342tで同0……
26年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万9218t
2026年5月24日 11時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万9218tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万6891tで全体の
26年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万330tで前年同月比7・1%増となった。 国内需要は24万1937tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万2917tで同5・2%増、販売が
26年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1019台
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1019台で前年比12・8%増、総金額が139億2700万円で同9・8%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は1871組で前年同月比4・4%減、金額は79億300万円で同12・1%減となった。 ゴム金型の生産は846組で同
26年3月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6868t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6868tとなった。 内訳は、国内向けが1万775t、輸出が6093tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年2月のエチレン生産速報 生産量は33万4200t
石油化学工業協会がまとめた26年2月のエチレン生産速報は、生産量が
26年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は12・0%増
2026年5月24日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、2万4083tで前年同月比12・0%増となった。 国内用は1万8112tで17・0%増、輸出用は5971tで同1・0%増だった。 内訳は、耐候用が5219tで同5・0%増、車両用が7534tで9・0%増、
26年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は8880t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8880tで前年同月比5・0%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4130tで同6・7%増、弁当容器などの一般反は2270tで同8・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のPOフィルム出荷状況 合計は4・1%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6089tで前年同月比4・1%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7992tで同4・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7906tで同
26年2月のPPフィルム出荷 OPPは3・3%減、CPPは2・1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5412tで前年同月比3・3%減となった。国内出荷は1万5167tで3・6%減となった。内訳は、食品用が1万2188tで同4・2%減、繊維・雑貨用が1019tで同1・5%減、工業用・その他が1960……
26年2月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・2%減の31万3101tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同28・3%増で
26年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比10・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1062tで前年同月比12・0%増、波板が202tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1~3月のMMA出荷 モノマー出荷は19・0%減
2026年5月22日 12時
石油化学工業協会がまとめた1~3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は3万9299tで前年同期比19・0%減となった。 内訳は、国内向けが2万7920tで
三菱ケミ、PBS事業から撤退 市場環境が当初の想定から乖離
2026年5月21日 16時
三菱ケミカルは5月12日、PTT Global Chemical Publicと折半出資する同社持分法適用関連会社PTT MCC Biochemにおける、ポリブチレンサクシネート(PBS)事業から撤退することを決定したことを発表した。 ポリブチレンサクシネート(PBS)は、自然界の微生物のはたら……
三菱ケミが酢酸塩類を値上げ 5月20日納入分より
三菱ケミカルは5月15日、次の酢酸塩類の価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名と値上げ幅は、酢酸ナトリウム(結晶)が現行価格に対しプラス30円/kg以上、酢酸ナトリウム(無水)が現行価格に対しプラス39円/kg以上、粉末酢酸が現行価格に対しプラス42円/kg以上で、改定時期は2026年5……
26年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・5%減
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万559tで前年比6・1%減、出荷数量が44万5078tで同3・4%減、出荷金額が1116億7932万8000円で同6・5%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6225tで同8・5%減、出荷数量が18万382tで同4・……
26年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・5%増
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万7902tで前年同月比2・5%増となった。 国内需要は22万1883tで同2・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万8139tで同4・7%減、販売が
26年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は936台
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が936台で前年比13・3%増、総金額が159億5600万円で同31・6%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は8100t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8100tで前年同月比3・8%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4・4%増、弁当容器などの一般反は1770tで同6・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1277t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1277tとなった。 内訳は、国内向けが9217t、輸出が2060tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミ、6月1日出荷分から値上げ ポリエステル系シュリンクフィルム
2026年5月21日 13時
三菱ケミカルは5月15日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名は「ヒシペット」(ポリエステル系シュリンクフィルム)で、値上げ幅は現行価格に対し、プラス40円/kg、改定時期は2026年6月1日出荷分よりとなる。 長引く中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達……
帝人フロンティアが製造設備を新設 高機能ポリエステル中綿素材
帝人フロンティアは5月18日、世界的に高まる羽毛代替ニーズに対応するため、松山事業所(所在地:愛媛県松山市)において、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面の高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設することを発表した。同社は、同設備での生産を2027年3月から……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日