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積水化成品工業がCDPでBスコア 気候変動と水セキュリティ分野
2026年1月16日 13時
積水化成品工業は1月14日、国際的な非営利団体CDPが実施する環境情報開示評価において、「気候変動」分野で2年連続、「水セキュリティ」分野では昨年度から1ランクアップし、いずれもBスコアに認定されたと発表した。 CDP(Carbon Disclosure Project)は、世界の機関投資家と協……
東ソーが電解質ポリマー材料開発 水電解効率、耐久性が向上
東ソーは1月14日、固体高分子型(PEM型)水電解向けの炭化水素系電解質ポリマー材料を新規に開発したと発表した。 カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素エネルギー活用への関心が高まる中、水素製造の手段の一つであるPEM型水電解が注目を集めている。しかし、同水電解に用いられているフッ素系電解質……
東洋紡が評価機関3社から高評価 IRサイトで優良賞など獲得
東洋紡は1月15日、大和インベスター・リレーションズ、日興アイ・アール、ブロードバンドセキュリティがそれぞれ公表した、上場企業を対象とするIRサイト表彰において高評価を獲得したと発表した。 大和IR「大和インターネットIR表彰2025」では優良賞(5年連続)(最優秀賞8社、優秀賞19社、優良賞13……
三菱ケミのDURABIOが採用 ティアナのAIスピーカー
2026年1月15日 12時
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月から中国で発売した新型「ティアナ」のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO」が採用されたと発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエンジニアリングプラスチックとなる。従来のポリカーボ……
東レがCO2と水分の同時除去成功 水分除去コストを約70%削減
東レは1月9日、オールカーボン製の二酸化炭素(CO2)/メタン分離膜を用いて、大阪府内の下水処理場に設置されたバイオガス製造設備にてCO2と水分の同時除去に成功したと発表した。これにより、既存技術と比べて水分除去コストを約70%削減できることを確認した。 近年、世界的なエネルギー不足や脱炭素化の……
ハイケムがネプコンジャパン出展 先端エレクトロニクス材料を紹介
2026年1月15日 11時
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは1月9日、2026年1月21日~23日に東京ビッグサイトにて開催される「第27回電子部品・材料EXPOネプコンジャパン2026」に出展すると発表した。 同展示会では、同社が提携・共同開発などを通じて取り扱う、最先端のスマート実装材料・装置やペ……
島津製作所がAリスト認定 CDPの気候変動分野
島津製作所は1月9日、国際環境非営利団体CDPによる2024年度の調査において、「気候変動」分野で最高評価にあたる「Aリスト」企業に選定されたと発表した。これは、同社の気候変動への取り組みとそれらに関する情報開示が評価されたものとなる。なお、「水セキュリティ」分野は、8段階評価で上から2番目とな……
日精樹脂工業が日精スクール受付開始 射出成形技術習得の研修
日精樹脂工業は1月13日、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の2026年度(2026年4月~2027年3月)研修スケジュールを決定し、1月30日より受講受付を開始すると発表した。 2026年度は、4月13日の成形初級コース(油圧式)を皮切りに、2027年3月2……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2026年1月14日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社中増益となったのは22社で、横ばいが1社、減益企業が13社となり、このうち営業損失企業はプラコー、ヤマトモビリティ&Mfg、帝人の3社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増益企業は2社増えた。上位10社中増益
信越ポリマー人事 (1月1日付)
2026年1月13日 16時
◇信越ポリマー 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽営業本部営業第一
25年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年1月13日 13時
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は1914組で前年同月比13・7%減、金額は81億3500万円で同25・0%減となった。 ゴム金型の生産は1051組で同
25年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・5%減
2026年1月13日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7532tで前年比8・5%減と
25年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6338t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6338tで前年同月比17・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7663tで同41・0%増、一般用が8675tで同13・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1995tで同14・0%増、ビニロン用が3651tで同
25年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は11万5998tで前年同月比7・0%増、出荷合計は12万9508tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2594tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万7633tで同21・0%減とな……
25年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万3031tで11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は3万8621tで前年同月比25・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3031tで前年同月比11・0%減となった。うち、国内出荷は4万620tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8281tで同15・0%減。雑貨・産業……
25年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・1%減
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1105tで前年同月比14・1%減となった。内需が1万998tで同13・9%減、輸出が107tで同24・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年10月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2026年1月13日 11時
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万8865tで前年同月比20・7%増となった。 輸入は
25年11月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
25年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1859t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1859tとなった。 内訳は、国内向けが8733t、輸出が3126tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミがCDPでAリスト選定 気候変動対策への貢献等評価
2026年1月13日 10時
三菱ケミカルグループは1月8日、環境活動に関する国際的な情報開示システム「CDP Climate Change 2025」において、最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 CDPは、持続可能な経済を実現するために、世界の企業や自治体の気候変動対策や情報開示を調査・評価する、非営利……
年頭所感 東洋紡 竹内郁夫社長
2026年1月9日 18時
皆さんの日頃の仕事に対する真摯な取り組みに、この場を借りて感謝申し上げます。2026年は「サステナブル・ビジョン2030」の後半ステージに向けた新中期経営計画をスタートさせる年です。これまでの挑戦と仕込みを確かな成果へと結びつけ、持続的な発展を目指すために、以下について、お伝えします。 挑戦と前……
年頭所感 カネカ 藤井一彦社長
新年、明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙には「明るさ」、「情熱」、「積極性」、「発展」、「革新」の意味があり、強いエネルギーで、スピード感・決断力・行動力が求められる年だと言われています。既存の枠組みが見直され、社会構造や価値観に変化が起こりやすく、変……
年頭所感 住友化学 水戸信彰社長
2026年1月9日 17時
住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。 新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて……
住友化学が日経優秀製品で受賞 独自開発の除草剤でグローバル部門賞
住友化学は1月5日、同社が独自で開発した除草剤「ラピディシル」(有効成分商標、一般名:エピリフェナシル)が、2025年日経優秀製品・サービス賞において、「グローバル部門賞」を受賞したと発表した。同社として、日経優秀製品・サービス賞の受賞は初めてとなる。 日経優秀製品・サービス賞は、日本経済新聞……
年頭所感 カナデビア 桑原道社長兼CEO
2026年1月9日 16時
皆さん、新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートを切られたことと思います。カナデビアとして船出して3年目となる2026年、私たちはこれまで以上に挑戦を続け、未来に向けた確かな歩みを進めていきます。年頭にあたって私の思いをお伝えします。 私たちが生きる社会は、……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は、トランプ政権の始動により予想を上回る混乱が生じました。関税による日本への直接的な影響に加え、米中間の国境管理強化を受け……
年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長
新しい年のスタートにあたり、グローバルで活躍する帝人フロンティアグループ社員に挨拶を申し上げる。 昨年は大阪・関西万博の開催をはじめ、日本初の女性首相誕生やトランプ関税による混乱など、国内外で多くの重要な出来事があった。繊維業界においても、衣料分野では、様々な価値観やライフスタイルに合わせて顧……
年頭所感 日精樹脂工業 依田穂積社長
2026年1月7日 13時
皆さん、あけましておめでとうございます。 本日は、年頭にあたり、まず私たちが置かれている射出成形機業界の現実を共有し、そのうえで当社が今年迎える大きな転換点についてお話しします。 現在の当業界と当社の立ち位置についてですが、現在、私たちが直面しているのは「不況」ではなく「構造的変化」です。射出……
年頭所感 ソディック 圷 祐次代表取締役CEO社長執行役員
2026年1月6日 15時
26年8月に当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。 私は、25年3月の就任当初より、「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営の推進に取り……
年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長
2026年1月6日 14時
皆さん、あけましておめでとうございます。まず、年末年始を含め365日、安全・安定操業、高品質の維持に向けて努力を重ねてくださっている従業員の皆さんに、心より感謝申し上げます。 私を含む経営陣は、2024年4月からの3年間で、規律ある事業運営の3原則を徹底し、明確な改善を示すことを社内外に約束し……
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2026年1月6日 11時
2025年度が最終年度となる中期経営課題「プロジェクトAPーG2025」では、新たなKPIとしたROICを上位概念として成長戦略と収益改善に取り組んできた。これらは大きな成果を生んでおり、これからも引き続き生産・販売・技術・研究で連携し、新たな価値の創出や、資本効率の改善につなげていきたい。 ……
日本インシュが100年企業顕彰で会長賞 地域・社会貢献を評価
日本インシュレーションは12月26日、「第7回100年企業顕彰 100年経営の会会長賞」を受賞したと発表した。 100年企業顕彰は、日本に数多く存在する創業100年を超える長寿企業の経営理念に注目して、持続的な経営視点、伝統の継承と革新、顧客・従業員・地域社会などステークホルダーへの配慮、地域経済……
【社告】2月6日「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」セミナーを開催します
2026年1月6日 10時
ゴムタイムス社は2月6日、「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、初心者、経験者を問わず幅広い方を対象として、ポリウレタンを使いこなすための基礎知識、原料の選択、応用展開、トラブル対策などを講義します。ポリウレタンは設計の自由度が高く、そ……
25年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2263t
2026年1月5日 15時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万8101tで前年比0・7%増、出荷数量が50万2263tで同1・8%増、出荷金額が4270億7384万3000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万5835tで同2・1%減、出荷数量が20万1186tで同0……
25年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・5%増
2026年1月5日 14時
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万8235tで前年同月比1・5%増となった。 国内需要は24万555tで同1・1%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7439tで同7・4%増、販売が
25年10月のエチレン生産速報 生産量は45万2300t
石油化学工業協会がまとめた25年10月のエチレン生産速報は、生産量が
25年10月のプラスチック加工機械生産 総数量は989台
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が989台で前年比10・3%減、総金額が153億7300万円で同12・3%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は3・7%減
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が56万3257tで前年比5・5%増、出荷数量が47万2637tで同2・7%増、出荷金額が1225億1608万円で同3・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万8967tで同12・8%増、出荷数量が16万5963tで同5・5%……
25年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万5092t
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万5092tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7983tで全体の
25年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は111億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は896台、輸出金額の合計は111億664万8000円だった。その内、射出成形機は92億6923万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は101台、輸入金額の合計は
東洋紡がCDPでAリスト選定 気候変動と水セキュリティの2分野
2026年1月5日 11時
東洋紡は12月26日、国際的な環境格付け機関である「CDP」が実施する2025年調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で最高評価の「Aリスト」に選定されたと発表した。単一年度において、複数分野で「Aリスト」に同時選定されるのはこれが初めてとなる。同社グループの、温室効果ガスの排出量削……
ダウがポリオール類値上げ 2026年1月1日納入分より
ダウ・ケミカルは12月25日、同日に、ポリウレタン原料の値上げについて発表した。 値上げ実施日は2026年1月1日納入分より、値上げ対象製品、値上げ幅は、ポリオール類、現行価格より1kg当たりプラス20円となる。 今回の価格改定は、物流費、用役費、その他費用の上昇によるものとなる。 同社は、世界最……
MUISがAsia IP Eliteに選出 ライセンスビジネス強化が評価
三菱ケミカル(MCC)の子会社であるMUアイオニックソリューションズ(MUIS)は12月25日、国際的に著名な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management(IAM)から、「2025 Asia IP Elite」に選出されたと発表した。 IAMのAsia IP El……
積水化学が積水化学工業賞を決定 高校生・高専生科学技術チャレンジで
積水化学工業は12月25日、朝日新聞社およびテレビ朝日が主催する「第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC:Japan Science&Engineering Challenge)」において、「積水化学工業賞」を決定し、本賞を贈呈したことを発表した。 「JSEC」は、全国の高校生と高等専……
カネカがイースト製品値上げ 2月1日出荷分より
カネカは12月25日、イースト製品について、販売価格を2026年2月1日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり30円(500g当たり15円)の値上げを実施することを発表した。 同社イースト製品の製造販売に関わる加工費、人件費、物流費など様々なコストが上昇し、事業収益を大きく圧迫している。 同社はコス……
年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長
2026年1月4日 10時
新しい年を迎えるにあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶申し上げます。 昨年2025年は、日本初の女性首相が誕生し、政治の新たな局面が注目された一年でした。新しい連立政権のもとで政策や価値観に新たな視点が加わり、社会全体に変革の兆しが芽生えました。2026年が希望と挑戦……
年頭所感 全日本プラスチック製品工業連合会 原直弘会長
新年あけましておめでとうございます。 平素より当業界の発展に向け、皆様から多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 プラスチック加工業界を取り巻く環境は、資源循環型社会への移行が加速し、環境規制やリサイクル関連制度の見直しが進むなど、かつてない転換期にあります。また、原材料価格の……
三菱ケミがソアノール塗工による技術を開発 フードロス削減に貢献
2025年12月25日 12時
三菱ケミカルは12月23日、食品包装材等に使われる樹脂「ソアノール」の溶液を紙基材に塗工し、ガスバリア性と耐油性を付与する技術を開発したと発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性・耐油性・透明性を持つエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)となる。その他の樹……
日本精工がコラボコンテンツ制作 QuizKnockと科学を楽しむ
日本精工(NSK)は12月22日、batonが運営するメディアQuizKnockとコラボしたコンテンツを製作したと発表した。QuizKnockとは、クイズ王として知られる伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアで、コラボは昨年に続き2回目となる。 この度、製作したコンテ……
積水ソーラーフィルムが福岡市と連携協定 ペロブスカイト太陽電池の実証
積水化学工業は12月22日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)が福岡市と「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結したと発表した。 都市部では大規模な再生可能エネルギーの設置が難しいという課題解決に向け、同社とSSFは、福岡市と連携し、フィル……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日