ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 特殊塩化ビニル樹脂全般を対象 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、塩化ビニル樹脂の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日納入分より、現行価格に対しキログラム当たり35円以上の値上げを実施する。対象は、汎用塩化ビニル樹脂、特殊塩化ビニル樹脂、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種で実施する。 中東地域の情勢悪……
ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 変成シリコーンポリマー 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、変成シリコーンポリマー(商品名:「カネカMSポリマー」、「サイリル」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり120円以上の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油お……
ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を2026年4月1日出荷分より改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は次の通りと……
ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 押出法ポリスチレンフォーム 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名:カネライトフォーム)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対し40%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影響が生じ……
ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡ポリオレフィン製品 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、発泡ポリオレフィン製品(商品名:エペラン、エペランPP全製品)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品……
ゴムタイムス社 カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡性ポリスチレン樹脂 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、発泡性ポリスチレン樹脂(商品名:カネパール)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
ゴムタイムス社 カネカが光学用アクリル樹脂を値上げ 4月16日出荷分より 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、光学用アクリル樹脂(商品名:「カネカ HTX」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
ゴムタイムス社 カネカがポリイミドフィルムを値上げ 4月16日出荷分より 2026年3月24日 10時 カネカは3月19日、ポリイミドフィルム(商品名:「カネカ アピカル、ピクシオ」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対し平米当たり20%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深……
ゴムタイムス社 積水化学がNextなでしこに初認定 共働き・共育て支援が評価 2026年3月24日 10時 積水化学工業は3月23日、「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初めて選定されたことを発表した。 男性社員の育児休業取得率90・1%、復職率100%といった実績に加え、フレックスタイム制度や中学校入学まで利用可能な短時間勤務制度などの両立支援制度、管理職研修や職場風土づくりなど、共働き・共……
ゴムタイムス社 三菱ケミがMMAモノマー等値上げ 3月20日納入分より 2026年3月23日 10時 三菱ケミカルは3月19日、MMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持することは困難……
ゴムタイムス社 三菱ケミが共同研究レポートを発表 脱炭素化時代の日本の化学産業 2026年3月19日 10時 三菱ケミカルは3月17日、東京大学が設立したグローバル・コモンズ・センターと、2021年4月1日より、グローバル・コモンズ(地球環境や生態系、自然資源など、地球規模で人類が共有している財産)を守るための化学産業の役割に関する共同研究を行っており、このたびその成果として、日本の化学産業の脱炭素化に関……
ゴムタイムス社 カネカ、さいたま市と連携協定締結 次世代型太陽電池の実証事業 2026年3月19日 10時 カネカは3月18日、さいたま市と、「次世代型太陽電池の実証事業に関する連携協定」を締結したことを発表した。 本事業では、同市本庁舎敷地内にて、公共施設として国内初となるタンデム型ペロブスカイト太陽電池の屋外実証実験を実施する。本事業は、2026年3月18日~2027年3月26日まで実施する予定である……
ゴムタイムス社 三菱ケミ、PFAS除去装置を導入 栃木県下野市の配水場に 2026年3月18日 10時 三菱ケミカルは3月16日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズの有機フッ素化合物(PFAS)除去装置が栃木県下野市の配水場に導入されたことを発表した。 栃木県下野市の石橋第2配水区ではPFASのうちPFOSおよびPFOAが検出されていたことから、これまで応急対応として仮設の……
ゴムタイムス社 三菱ケミが3月18日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群 2026年3月18日 10時 三菱ケミカルは3月17日、ポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 昨今、各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストも上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。 対象となる製品は、ポ……
ゴムタイムス社 三菱ケミが酢酸ビニルモノマー値上げ 3月18日出荷分より 2026年3月18日 10時 三菱ケミカルは3月17日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
ゴムタイムス社 ダウがエラストマー製品を値上げ 4月1日納入分より 2026年3月16日 12時 ダウ・ケミカル日本は3月12日、エラストマー製品の価格改定(値上げ)について発表した。 対象製品および改定幅は以下の通りとなる。 値上げ実施日は4月1日納入分より、対象製品はENGAGETM(エンゲージ)ポリオレフィンエラストマー、改定幅は現行価格よりプラス25円/kg以上。 エラストマー製品は……
ゴムタイムス社 積水化学が9回目の認定 健康経営優良法人に 2026年3月13日 11時 積水化学工業は3月10日、日本健康会議により、健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されたことを発表した。健康経営に積極的に取り組んでいる同社グループ33社を含めての認定となり、今回で9回目の認定となる。健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進……
ゴムタイムス社 塩ビ工業・環境協会が定例会開く 樹脂窓リサイクルの現状を報告 2026年3月12日 12時 塩ビ工業・環境協会(VEC)は2月25日、安村光昭副会長(トクヤマ常務執行役員)、小野裕章専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。会見では、樹脂窓リサイクル検討委員会の進捗、「PVC Award2025」の表彰式・展示
ゴムタイムス社 東レがトレロンのサブブランドを展開 海外市場への提案力強化へ 2026年3月11日 10時 東レは3月9日、アクリル短繊維ブランド「TORAYLON(トレロン)」について、海外市場への提案力強化を目的とした、機能や用途に応じたサブブランドを立ち上げたことを発表した。今後は、TORAYLONが持つ柔らかな風合いと鮮やかな発色性の特長を活かし、消費者が求めるさまざまな機能や用途に対して機能……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーがPBO繊維など出展 JEC Worldへ 2026年3月9日 11時 東洋紡エムシーは3月6日、2026年3月10~12日にフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で開催される、世界的な複合材料の展示会「JEC World 2026」に出展することを発表した。 同社からは高機能ファイバーとエンジニアリングプラスチックの2事業が出展する。 高機能ファイバーからは、……
ゴムタイムス社 BASF、中国で商業生産開始 難燃(FR)TPUグレード 2026年3月9日 11時 BASFは3月6日、上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場がElastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得し、26年3月から商業供給を開始した。これにより、同社はFHFグレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供すること……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーらが熱可塑性複合材料開発 JEC World出展も 2026年3月6日 11時 東洋紡エムシーは3月5日、同社の完全子会社であるユウホウ及び東洋紡グループの東洋紡せんいと共同で、各社が有する連続繊維複合材料と不連続繊維複合材料を組み合わせた「熱可塑性ハイブリッド複合材料」を開発し、3月10~12日にフランス・パリで開催される「JEC World 2026」に初出展することを発表……
ゴムタイムス社 三菱ケミがダイアラップ関連製品値上げ 4月1日納入分より 2026年3月6日 10時 三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。 このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ……
ゴムタイムス社 積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware 2026年3月3日 11時 積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
ゴムタイムス社 三菱ケミらが覚書を締結 廃プラ循環スキームの構築をめざす 2026年3月2日 12時 三菱UFJ銀行、三菱ケミカル、リファインバースグループの3社は2月26日、オフィスから排出される使用済みプラスチックの再利用促進に向けた取り組みとして、三菱UFJ銀行日本橋別館で発生する使用済みプラスチックの一部(クリアファイル、包装材、緩衝材等)を回収・再資源化し、行員向けの社員証カードホルダー……
ゴムタイムス社 ダイセルらが業務変革プロジェクトを開始 AI活用施策を本格的に始動 2026年3月2日 12時 ダイセルは2月26日、アクセンチュアとの共同プロジェクトとして、同社のセイフティSBU(Strategic Business Unit)において、インダストリー(製造業)に特化した生成AIを活用した業務変革プロジェクトを開始し、技術開発領域の生産性向上と新規事業創出に向けた体制を構築したことを発表……
ゴムタイムス社 三菱ケミがキッザニアと共同企画 素材開発のプロセスを追体験 2026年3月2日 12時 三菱ケミカルは2月26日、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPが運営する、こども向け教育サービス「キッザニア オンラインカレッジ」において、新コンテンツ「化学メーカーの仕事~化学の力で素材をつくる~」の提供を2026年2月26日より開始することを発表した。 ……
ゴムタイムス社 カネカ、豊岡市との共同提案が選定 環境省「脱炭素先行地域」に 2026年3月2日 12時 カネカは2月26日、環境省事業「第7回脱炭素先行地域」の公募において、兵庫県豊岡市の共同提案者として提案した、サステナブルな脱炭素観光地域づくり計画が、「脱炭素先行地域」に選定されたことを発表した。 今回選定された提案は、脱炭素による地域産業の再生・創出を目的に、マイクログリッド構築などの電源開……
ゴムタイムス社 ダイセルが光洋産業へ全株式を譲渡 子会社のダイセルパックシステムズ 2026年2月27日 13時 ダイセルは2月25日、光洋産業と株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付にて、同社の連結子会社であるダイセルパックシステムズのすべての株式を譲渡することを発表した。 2001年に大同商工との事業統合によりダイセルパックシステムズを設立し、食品容器、工業容器、緩衝材の製造販売を行ってきた。この度……
ゴムタイムス社 東洋紡が国際風力発電展に出展 超高強力ポリエチレン繊維を訴求 2026年2月27日 13時 東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。 同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用……
ゴムタイムス社 東レが合成技術を創出 ポリアミド4のバイオ原料化 2026年2月26日 12時 東レは2月24日、マイクロプラスチック課題の対策に寄与する海洋生分解性に優れたポリアミド4の販売を進めており、このたび、本製品に使用する原料である2ーピロリドンをバイオ由来原料から製造する独自の合成技術を創出したことを発表した。本技術を活用し、バイオ由来原料から作られるポリアミド4のスケールアップ……
ゴムタイムス社 東レがPA12の真球粒子を開発 3D造形物のさらなる高品質化へ 2026年2月26日 11時 東レは2月25日、同社独自のポリアミド(PA)粒子化技術を用いて、パウダーベッドフュージョン(粉末床溶融結合)方式の3Dプリンタに対応した、高衝撃強度かつ3D造形物の高い表面平滑性を可能とするPA12の真球粒子「トレパールRPA12」を開発したことを発表した。 樹脂粒子を用いるパウダーベッドフュージ……
ゴムタイムス社 経済産業省、41製品を初認定 プラスチック資源循環推進へ 2026年2月25日 11時 経済産業省は2月10日、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)における、文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器の設計認定制度について初めて認定を行った。認定を受けたのは41製品で、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を……
ゴムタイムス社 帝人らがバージン樹脂材料を登録 SuMPO EPDに 2026年2月24日 11時 帝人は2月19日、キヤノンと連携し、サステナブル経営推進機構が運営するSuMPO環境ラベルプログラムの「SuMPO EPD」に、ポリカーボネート樹脂「パンライト」およびポリカーボネート系アロイ樹脂「マルチロン」を登録したことを発表した。バージン樹脂材料分野における「SuMPO EPD」への登録は国……
ゴムタイムス社 カネカのバイオポリマーが初採用 タリーズコーヒーの手提げ型カップホルダー 2026年2月20日 10時 タリーズコーヒージャパンは2月18日、顧客のテイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始したことを発表した。2月24日より都内対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開予定となる。 テイクアウト時に……
ゴムタイムス社 三菱ケミがコニシに譲渡 合成樹脂エマルジョン事業 2026年2月19日 10時 三菱ケミカルは2月17日、完全子会社であるジャパンコーティングレジンが手掛ける合成樹脂エマルジョン事業および同社が手掛けるアクリルエマルジョン事業を、コニシに譲渡することで合意し、2026年2月17日付けで株式譲渡契約を締結したことを発表した。譲渡完了は2026年12月1日を予定。 JCRは1959……
ゴムタイムス社 東レがグループ5社で出展 パリ開催の複合材料の展示会 2026年2月19日 10時 東レは2月18日、フランス・パリで26年3月10~12日まで開催される、世界最大級の複合材料の展示会「JEC World 2026」に、同社グループ5社(東レ、Toray Carbon Fibers Europe、Toray Advanced Composites、Composite Materials……
ゴムタイムス社 TBM、高機能再生材を開発 PCR・バージン材を上回る強度 2026年2月16日 13時 TBMは、家庭から排出される容器包装プラスチックを原料に同社が素材開発で培った独自の配合・混錬技術を活用することで、使用済みプラスチック由来の再生材であるPCR材(ポストコンシューマーリサイクル)の障壁となっていた物性低下や臭気の課題を解決し、曲げ強度・耐衝撃度は従来のPCR材、さらにバージンプ……
ゴムタイムス社 カネカ、生分解性人工芝が採用 バンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに 2026年2月12日 11時 カネカは2月9日、ミズノと共同開発したカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した生分解性人工芝が、世界で初めてバンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたことを発表した。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境にやさしいソリューションを提供したいとい……
ゴムタイムス社 東レが高機能柔軟PPSを開発 新たに難燃性と高耐熱性を付与 2026年2月10日 12時 東レは2月9日、同社が展開する柔軟PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂において、新たに難燃性と高耐熱性を付与した高機能グレードを開発したことを発表した。本開発材は、柔軟性・難燃性・高耐熱性を同時に備える世界初のPPS樹脂であり、PFASフリーであることに加えて、フッ素樹脂と比較して低コスト化……
ゴムタイムス社 積水化学、環境配慮設計指針を策定 自然環境・社会課題解決目指す 2026年2月9日 11時 積水化学工業は2月6日、ESG経営のマテリアリティのひとつに位置づける「環境」において、重要な課題として設定する「気候変動」「資源循環」「水リスク」への対応をさらに加速させるため、環境配慮設計指針を策定したことを発表した。本指針は、同社グループの競争力の源泉として環境価値を高めていくことを目的と……
ゴムタイムス社 住友化学らがライセンス提供開始 高効率ケミカルリサイクル技術 2026年2月6日 11時 米国の大手技術ライセンサーであるルーマス・テクノロジー社と住友化学は2月5日、アクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)の高効率ケミカルリサイクル技術(PMMAーCR技術)について、商業スケールでのライセンス提供を開始すると発表した。 両社は、2024年5月に協業契約を締結し、PMMA……
ゴムタイムス社 GSIHDがパートナーシップ拡大 スキンケアブランドとの融合図る 2026年2月6日 11時 GSIクレオスは2月4日、米国子会社であるGSIホールディング社が、米国のプロフェッショナル向けスキンケア市場において急成長を遂げているSignum Dermalogixと、このたび戦略的パートナーシップを包括的に拡大することで合意したと発表した。 同パートナーシップは、両社の長年にわたる取引……
ゴムタイムス社 島津製作所所属、菰方里菜選手 デフテニス全豪オープンで優勝 2026年2月4日 11時 島津製作所は2月3日、同社テニスチーム「SHIMADZU Breakers」の菰方里菜選手(コーポーレート・コミュニケーション部所属)が1月30日~2月1日に「メルボルン・パーク」(オーストラリア)で開催された「2026AO Deaf&Hard of Hearing(DHoH)Championsh……
ゴムタイムス社 三菱ケミカル、コークス事業撤退 27年度下期で生産停止を発表 2026年2月4日 10時 三菱ケミカルグループは2月2日、同社の連結子会社である三菱ケミカルの炭素事業において、コークス及び炭素材(ニードルコークス、ピッチコークス)から事業撤退することを、同社の執行役会議において同日決議したと発表した。生産停止時期は2027年度下期、販売終了時期は生産停止後に順次販売終了、なお、生産停……
ゴムタイムス社 東レが休職者のサポート応援制度導入 育児・介護への制度整備 2026年2月3日 12時 東レは2月2日、育児や介護に携わる従業員が安心して休職制度を利用できる職場環境の実現を目指し、2026年4月1日より「育児・介護休職サポート応援金」を導入することを発表した。 この制度は、育児休職または介護休職を連続30日以上取得する従業員の業務をサポートする従業員に対して、休職取得者の取得期間……
ゴムタイムス社 東ソーがポリ塩化アルミニウム値上げ 2月24日出荷分より 2026年2月3日 12時 東ソーは2月2日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)、価格改定幅は、ローリー納入品が現行価格から1kg当たりプラス10円以上、キューブインボックス品が現行価格から1kg当たりプラス13円以上、実施時期は2026年2月24……
ゴムタイムス社 住友化学がコンセプトムービー制作 2月より広告媒体に掲出 2026年2月3日 12時 住友化学は2月2日、「社会課題に真摯に向き合い続ける当社の姿勢」をテーマにした、新しいグラフィックとコンセプトムービーを制作したと発表した。同月より、同社の企業サイトやコーポレートYouTubeで公開するとともに、各種広告媒体に掲出していく。 あらゆるソリューションの根底にある「研究」。グラフ……
ゴムタイムス社 東洋紡、タイ子会社TIM解散 エアバッグ事業はTSSWに統合 2026年2月2日 11時 東洋紡は1月29日、タイで自動車エアバッグ用基布を販売する当社子会社「Toyobo Industrial Material (Thailand)」(TIM)について、2026年3月末をめどに解散することとを発表した。 エアバッグ事業の再編・事業強化のため、タイでの拠点集約を進めている同社は、同地……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーらが優秀賞受賞 ARIM主催「秀でた利用成果」で 2026年2月2日 10時 京都大学、東洋紡エムシー、及び情報通信研究機構は1月29日、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM:Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan)が主催する令和7年度「秀でた利用成果……