メールマガジン
年頭所感 カネカ 藤井一彦社長
2026年1月9日 18時
新年、明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙には「明るさ」、「情熱」、「積極性」、「発展」、「革新」の意味があり、強いエネルギーで、スピード感・決断力・行動力が求められる年だと言われています。既存の枠組みが見直され、社会構造や価値観に変化が起こりやすく、変……
年頭所感 住友化学 水戸信彰社長
2026年1月9日 17時
住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。 新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて……
住友化学が日経優秀製品で受賞 独自開発の除草剤でグローバル部門賞
住友化学は1月5日、同社が独自で開発した除草剤「ラピディシル」(有効成分商標、一般名:エピリフェナシル)が、2025年日経優秀製品・サービス賞において、「グローバル部門賞」を受賞したと発表した。同社として、日経優秀製品・サービス賞の受賞は初めてとなる。 日経優秀製品・サービス賞は、日本経済新聞……
年頭所感 カナデビア 桑原道社長兼CEO
2026年1月9日 16時
皆さん、新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートを切られたことと思います。カナデビアとして船出して3年目となる2026年、私たちはこれまで以上に挑戦を続け、未来に向けた確かな歩みを進めていきます。年頭にあたって私の思いをお伝えします。 私たちが生きる社会は、……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は、トランプ政権の始動により予想を上回る混乱が生じました。関税による日本への直接的な影響に加え、米中間の国境管理強化を受け……
年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長
新しい年のスタートにあたり、グローバルで活躍する帝人フロンティアグループ社員に挨拶を申し上げる。 昨年は大阪・関西万博の開催をはじめ、日本初の女性首相誕生やトランプ関税による混乱など、国内外で多くの重要な出来事があった。繊維業界においても、衣料分野では、様々な価値観やライフスタイルに合わせて顧……
年頭所感 日精樹脂工業 依田穂積社長
2026年1月7日 13時
皆さん、あけましておめでとうございます。 本日は、年頭にあたり、まず私たちが置かれている射出成形機業界の現実を共有し、そのうえで当社が今年迎える大きな転換点についてお話しします。 現在の当業界と当社の立ち位置についてですが、現在、私たちが直面しているのは「不況」ではなく「構造的変化」です。射出……
年頭所感 ソディック 圷 祐次代表取締役CEO社長執行役員
2026年1月6日 15時
26年8月に当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。 私は、25年3月の就任当初より、「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営の推進に取り……
年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長
2026年1月6日 14時
皆さん、あけましておめでとうございます。まず、年末年始を含め365日、安全・安定操業、高品質の維持に向けて努力を重ねてくださっている従業員の皆さんに、心より感謝申し上げます。 私を含む経営陣は、2024年4月からの3年間で、規律ある事業運営の3原則を徹底し、明確な改善を示すことを社内外に約束し……
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2026年1月6日 11時
2025年度が最終年度となる中期経営課題「プロジェクトAPーG2025」では、新たなKPIとしたROICを上位概念として成長戦略と収益改善に取り組んできた。これらは大きな成果を生んでおり、これからも引き続き生産・販売・技術・研究で連携し、新たな価値の創出や、資本効率の改善につなげていきたい。 ……
日本インシュが100年企業顕彰で会長賞 地域・社会貢献を評価
日本インシュレーションは12月26日、「第7回100年企業顕彰 100年経営の会会長賞」を受賞したと発表した。 100年企業顕彰は、日本に数多く存在する創業100年を超える長寿企業の経営理念に注目して、持続的な経営視点、伝統の継承と革新、顧客・従業員・地域社会などステークホルダーへの配慮、地域経済……
【社告】2月6日「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」セミナーを開催します
2026年1月6日 10時
ゴムタイムス社は2月6日、「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、初心者、経験者を問わず幅広い方を対象として、ポリウレタンを使いこなすための基礎知識、原料の選択、応用展開、トラブル対策などを講義します。ポリウレタンは設計の自由度が高く、そ……
25年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2263t
2026年1月5日 15時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万8101tで前年比0・7%増、出荷数量が50万2263tで同1・8%増、出荷金額が4270億7384万3000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万5835tで同2・1%減、出荷数量が20万1186tで同0……
25年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・5%増
2026年1月5日 14時
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万8235tで前年同月比1・5%増となった。 国内需要は24万555tで同1・1%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7439tで同7・4%増、販売が
25年10月のエチレン生産速報 生産量は45万2300t
石油化学工業協会がまとめた25年10月のエチレン生産速報は、生産量が
25年10月のプラスチック加工機械生産 総数量は989台
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が989台で前年比10・3%減、総金額が153億7300万円で同12・3%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は3・7%減
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が56万3257tで前年比5・5%増、出荷数量が47万2637tで同2・7%増、出荷金額が1225億1608万円で同3・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万8967tで同12・8%増、出荷数量が16万5963tで同5・5%……
25年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万5092t
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万5092tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7983tで全体の
25年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は111億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は896台、輸出金額の合計は111億664万8000円だった。その内、射出成形機は92億6923万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は101台、輸入金額の合計は
東洋紡がCDPでAリスト選定 気候変動と水セキュリティの2分野
2026年1月5日 11時
東洋紡は12月26日、国際的な環境格付け機関である「CDP」が実施する2025年調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で最高評価の「Aリスト」に選定されたと発表した。単一年度において、複数分野で「Aリスト」に同時選定されるのはこれが初めてとなる。同社グループの、温室効果ガスの排出量削……
ダウがポリオール類値上げ 2026年1月1日納入分より
ダウ・ケミカルは12月25日、同日に、ポリウレタン原料の値上げについて発表した。 値上げ実施日は2026年1月1日納入分より、値上げ対象製品、値上げ幅は、ポリオール類、現行価格より1kg当たりプラス20円となる。 今回の価格改定は、物流費、用役費、その他費用の上昇によるものとなる。 同社は、世界最……
MUISがAsia IP Eliteに選出 ライセンスビジネス強化が評価
三菱ケミカル(MCC)の子会社であるMUアイオニックソリューションズ(MUIS)は12月25日、国際的に著名な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management(IAM)から、「2025 Asia IP Elite」に選出されたと発表した。 IAMのAsia IP El……
積水化学が積水化学工業賞を決定 高校生・高専生科学技術チャレンジで
積水化学工業は12月25日、朝日新聞社およびテレビ朝日が主催する「第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC:Japan Science&Engineering Challenge)」において、「積水化学工業賞」を決定し、本賞を贈呈したことを発表した。 「JSEC」は、全国の高校生と高等専……
カネカがイースト製品値上げ 2月1日出荷分より
カネカは12月25日、イースト製品について、販売価格を2026年2月1日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり30円(500g当たり15円)の値上げを実施することを発表した。 同社イースト製品の製造販売に関わる加工費、人件費、物流費など様々なコストが上昇し、事業収益を大きく圧迫している。 同社はコス……
年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長
2026年1月4日 10時
新しい年を迎えるにあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶申し上げます。 昨年2025年は、日本初の女性首相が誕生し、政治の新たな局面が注目された一年でした。新しい連立政権のもとで政策や価値観に新たな視点が加わり、社会全体に変革の兆しが芽生えました。2026年が希望と挑戦……
年頭所感 全日本プラスチック製品工業連合会 原直弘会長
新年あけましておめでとうございます。 平素より当業界の発展に向け、皆様から多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 プラスチック加工業界を取り巻く環境は、資源循環型社会への移行が加速し、環境規制やリサイクル関連制度の見直しが進むなど、かつてない転換期にあります。また、原材料価格の……
三菱ケミがソアノール塗工による技術を開発 フードロス削減に貢献
2025年12月25日 12時
三菱ケミカルは12月23日、食品包装材等に使われる樹脂「ソアノール」の溶液を紙基材に塗工し、ガスバリア性と耐油性を付与する技術を開発したと発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性・耐油性・透明性を持つエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)となる。その他の樹……
日本精工がコラボコンテンツ制作 QuizKnockと科学を楽しむ
日本精工(NSK)は12月22日、batonが運営するメディアQuizKnockとコラボしたコンテンツを製作したと発表した。QuizKnockとは、クイズ王として知られる伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアで、コラボは昨年に続き2回目となる。 この度、製作したコンテ……
積水ソーラーフィルムが福岡市と連携協定 ペロブスカイト太陽電池の実証
積水化学工業は12月22日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)が福岡市と「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結したと発表した。 都市部では大規模な再生可能エネルギーの設置が難しいという課題解決に向け、同社とSSFは、福岡市と連携し、フィル……
カネカがテレビCM放映開始 アバンギャルディを起用
カネカは12月23日、還元型コエンザイムQ10の新しいテレビCM「それいけ、細胞。」編を同日から放映開始すると発表した。 新CMでは、キャッチコピーを「それいけ、細胞。」とし、体内に37兆個ある細胞の可能性を感じられるようなメッセージを発信する。還元型コエンザイムQ10が楽団に変身し、その演奏からエネル……
カナデビアがCM第三弾を公開 12月27日より放映開始
2025年12月23日 11時
カナデビアは12月22日、俳優の影山優佳さんを起用した、企業ブランドCM第三弾「カナデビアなら知っている資源循環」篇を同日公開し、2025年12月27日よりテレビ放映を開始すると発表した。循環型社会の実現を目指し、廃棄物からエネルギー・燃料・素材などの価値ある資源を創りだす「Waste to X」への挑……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業売上高ランキング
2025年12月22日 16時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした。25年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成し、対前年期比増減率を記載していないプラコーを
営業増益は6割弱に 上場プラ36社の4~9月期
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は3兆8370億500万円で前年同期比2・4%減となった。36社のうち増収企業は13社。増収企業は前年同期の31社に比べて大きく減少した。 26年3月期第2四半期(4~9月)におけるプラスチック業界の事業環境をみると……
東レが次世代半導体向けに開発 ネガ型感光性ポリイミドシート
2025年12月22日 11時
東レは12月19日、半導体製造工程で使用されるガラスコア基板において、再配線層の微細加工と、貫通ビア電極(TGV)の樹脂充填を同時に実現するネガ型感光性ポリイミドシートを開発したことを発表した。本材料は、銅をコンフォーマルめっきしたTGVにボイドレスで樹脂を充填でき、プロセス短縮とコスト低減にも寄与……
カナデビア子会社HZMEが設備投資 舶用エンジンの生産工場
カナデビアは12月19日、同社連結子会社で、今治造船との合弁会社である日立造船マリンエンジン(HZME)が、アンモニアを燃料とした舶用エンジンの生産に向け、HZMEの本社兼工場に設備投資することを決定したと発表した。 また、HZMEは、国土交通省と環境省の連携事業である「令和7年度国土交通省ゼロエ……
カナデビアが舞鶴工場へ設備投資 フィルムヒーターなど増産体制構築
カナデビアは12月18日、半導体製造装置などに使用される電子ボードや、カーボンナノチューブ(CNT)を使用し東海道・山陽新幹線にも採用されているHiTaCaフィルムヒーターなどの製造拠点集約や増産体制構築のため、京都府舞鶴市の同社舞鶴工場への設備投資を決定しており、このほど新工場棟の建設工事を開始し……
三菱ケミ、デュラビオが採用 ホンダの新型軽EVインパネに
2025年12月18日 14時
三菱ケミカルは12月17日、本田技研工業が2025年9月12日に発売した新型軽乗用EVの「NーONE e:(エヌワンイー)」のインストルメントパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエン……
三菱ケミが高性能炭素繊維生産能力増強 日米で既存設備を有効活用
2025年12月18日 12時
三菱ケミカルは12月15日、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野等に使用される高性能炭素繊維について、日本および米国において生産能力を増強することを決定したと発表した。 近年、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野では製品の軽量化や高性能化へのニーズを背景に高性能炭素繊維の需要は……
東洋紡がセミコンジャパンに出展 高透明ポリ乳酸フィルムなど展示
東洋紡は12月15日、グループ会社である東洋紡エムシーおよびゼノマックスジャパンと共同で、12月17~19日までの3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される半導体産業の国際展示会「SEMICON Japan 2025」に出展すると発表した。 近年、AIサーバーの需要拡大や、次世代通信規格「Beyo……
東ソーが技能コンテストで最優秀賞 安全、正確、迅速な操作が評価
東ソーは12月15日、総務省消防庁主催の「令和7年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」において、同社南陽事業所自衛防災組織が最優秀賞(1位)を受賞、同社グループの霞共同事業による四日市臨海地区特別防災区域、共同防災組織共同霞隊が優秀賞(2位)を受賞したと発表した。 同技能コン……
島津賞・島津奨励賞受賞者が決定 先端技術研究23件を選出
島津科学技術振興財団は12月15日、12月5日に開催した同財団理事会において、2025年度島津賞受賞者1名、島津奨励賞受賞者3名、および研究開発助成金受領者(領域全般20名、新分野3名)を決定したことを発表した。 同財団は、科学技術に関する研究開発の助成および振興を図る目的で1980年に島津製作所の拠……
島津製作所がUEP測定器を発売 用途に応じた2種類を同時発売
島津製作所は12月15日、海洋構造物の腐食などで発生する水中電界(Underwater Electric Potential、UEP)について、構造物に触れずに高感度で測るUEP測定器「CF100」「CF110」を同日発売したことを発表した。水中電界とは水の中に生じる電気の力(電場)のことである。腐……
クラレが倉敷事業所にて開催 クリスマスファンタジー2025
2025年12月17日 17時
クラレは12月15日、同社の倉敷事業所で、今年も正門前にあるヒマラヤ杉(樹齢約68年:高さ約15m、樹齢約60年:高さ約8m)に電飾を施し、地域の方々にクリスマスムードを楽しんでいただく「クリスマスファンタジー2025」を開催していることを発表した。 1990年にスタートして通算34回目(途中2年間ブラン……
クラレ、米国で5つの賞を受賞 セントリグラス採用の建築PJ
2025年12月17日 14時
クラレは12月15日、同社の特殊アイオノマーシートのセントリグラスを採用した建築プロジェクトがGlass Magazine Awards 2025で5つの賞を受賞したことを発表した。最高位の「Project of the Year & Best Project Team」をはじめ、同社製品の革新性や……
ハイケム人事 (1月1日付)
2025年12月16日 11時
◇ハイケム 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽代表取締役会長(代表
三菱ケミ、欧米リチウム電池事業転換 米英法人の電解液事業を譲渡
三菱ケミカルは12月12日、同社グループの米国法人であるMitsubishi Chemical Americaおよび英国法人であるMitsubishi Chemical UKが手掛けるリチウムイオン電池用電解液の製造拠点をGreen E Originへ譲渡することで合意し、最終契約書を締結したことを……
東レが炭素繊維値上げ 2026年1月出荷分から
東レは12月12日、炭素繊維トレカ、トレカを使用した中間加工品について、2026年1月出荷分から価格改定(値上げ)を実施すると発表した。価格改定(値上げ)幅は、現行価格より10~20%、対象製品は、トレカ炭素繊維、トレカプリプレグ、トレカクロス、トレカラミネートなどの中間加工品、実施時期は、2026年1……
大阪大学工学研究科がクラファン実施 家庭で作る霜降り肉を全国で再現
大阪大学工学研究科は12月12日、運営パートナーとして参画している「培養肉未来創造コンソーシアム」が2025年日本国際博覧会の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」ブースの内容を、全国の科学館で再現するプロジェクトを実施するため、同日より、クラウドファンディングを立ち上げると発表し……
日本精工が“超”モノづくり部品大賞受賞 食用油劣化抑制フィルターで日本力賞
日本精工は12月12日、現中期経営計画で「Bearings&Beyond」を掲げ、祖業であるベアリング事業で培ってきた技術やノウハウを活かした新事業の展開に挑戦しており、その一環として開発した「食用油劣化抑制フィルター」が、12月11日に開催された2025年“超”モノづくり部品大賞贈賞式において「日本力(……
日本精工がCDPでAリストに選定 CO₂削減目標を前倒し達成
2025年12月16日 10時
日本精工は12月12日、CDPより、気候変動分野の情報開示において、2025年度の最高評価「Aリスト」企業に選定されたと発表した。また、水セキュリティ分野においても上位2番目の評価である「Aー」に選定された。 CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営しており環境に関する情報開示のグ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日