メールマガジン
ソーラーフロンティアがO&Mサービス開始 姫路蓄電所の系統用蓄電池運用
2025年10月21日 11時
ソーラーフロンティアは10月17日、出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズが2025年10月10日に発表した「系統用蓄電池を設置した「姫路蓄電所」の運転の開始」に伴い、同所の系統用蓄電池に対するO&M(オペレーション&メンテナンス)サービスの提供を開始したことを発表した。 本サービスは……
島津製作所がファイナリスト受賞 蛍光X線分析装置のデザイン
島津製作所は10月20日、同社のエネルギー分散型蛍光X線分析装置「アルトレス」が、「IDEA(The International Design Excellence Awards)2025」のCommercial & Industrial部門でファイナリストを受賞したことを発表した。 本賞は、米国……
東レが統合報告書を発行 新しい価値の創造を目指す
東レは10月15日、同日に2025年度の統合報告書(東レレポート2025)を同社ウェブサイトにて公開した。 同社のサステナビリティへの取り組みや、事業戦略、財務情報などを一冊にまとめている。 ステークホルダーへのメッセージ、同社の創造ストーリーや、価値創造戦略、コーポレートガバナンス、セグメント別……
三菱ケミ、欧州リサイクル認証を取得 食品包装用多層フィルム
三菱ケミカルは10月17日、食品包装材などに使われるガスバリア性樹脂「ソアノール」とリサイクル助剤「ソアレジン」を含む多層フィルムが、欧州のリサイクル認証機関RecyClassのリサイクル認証を取得したことを発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性、耐油性、透明性を……
積水化学ら4社が共同開発 フィルム型太陽電池の外壁設置
積水化学、積水ソーラーフィルム、NTTデータ、および日軽エンジニアリングは10月20日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置するための改良工法の開発を同月から開始したと発表した。 積水化学とNTTデータは2023年よりNTT品川TWINS DATA棟外壁で行ってきた設置実証で得られた知……
三菱ケミがフィルム製品価格改定 12月1日出荷分より
三菱ケミカルは10月17日、フィルム製品について、国内取引における価格改定を実施すると発表した。 製品名は、ヒシペット(ポリエステル系シュリンクフィルム)、DXLフィルム(ポリスチレン系シュリンクフィルム)、PLABIO(PLA系シュリンクフィルム)で、価格改定幅は、1kg当たりプラス60円、改定時期……
出光興産の宇宙用太陽電池が搭載 JAXAの無人補給船
出光興産は10月17日、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池セルが、宇宙航空研究開発機構が行う次世代宇宙用太陽電池の軌道上実証「SDX」の暴露部に搭載されると発表した。 SDXは、JAXAが開発する新型宇宙ステーション補給機「HTVーX1」が宇宙空間で行う実証の一つで、太陽電池の出力を定期的に計測……
東洋紡エムシー関係会社が社名変更 サウジアラビアのRO膜販売会社
2025年10月20日 11時
東洋紡エムシーは10月17日、同社の関係会社であるARABIAN JAPANESE MEMBRANE COMPANYが、2025年10月13日をもって社名を変更したと発表した。 商号(変更前)は、ARABIAN JAPANESE MEMBRANE COMPANY、代表者は田中聡氏、本社所在地はサウジア……
東レがユニフォーム総合展開催 高機能ユニフォーム素材を紹介
東レは10月16日、ユニフォーム用素材の展示会「2025年東レユニフォーム総合展」を東京、大阪、福岡の3拠点で開催すると発表した。 展示会のテーマは「UNIFORM ENERGY for nextage」、キーワードは「Moving Waving&Being with TORAY」となる。 「素材……
出光興産らが基本合意書締結 低摩擦ソリューションの事業化
出光興産は10月16日、コーティング技術に強みを持つ韓国のZenith Corporationと、その日本総代理店であるグローバルコードの3社で、同社の潤滑剤と、ゼニス社のPEEKを用いたコーティングを組み合わせた世界初の低摩擦ソリューションの事業化に向け、基本合意書を締結したと発表した。 同社は……
東洋紡がポリ乳酸フィルムを新開発 製造プロセス向けの光学フィルム
東洋紡は10月17日、100%植物由来のポリ乳酸樹脂を原料とする光学フィルムの試作品を新たに開発し、2025年9月よりサンプル提供を開始したことを発表した。ポリ乳酸の持つ高い光透過性や低い屈折率といった光学特性を、独自の二軸延伸技術により最大限に引き出した。広範な波長域の光を透過する性質を訴求するこ……
東レがグッドデザイン賞を受賞 半年間カートリッジ交換不要の家庭用浄水器
2025年10月17日 11時
東レは10月15日、同社が開発・販売する家庭用浄水器「トレビーノRPT307SLV」が、2025年度グッドデザイン賞(主催:日本デザイン振興会、2025年10月15日発表)を受賞したことを発表した。 本製品は、JIS規格16項目除去の高除去性能を備えながら、素早くろ過する「スピード浄水」を実現し、さらに……
東レエンジD、解析速度大幅向上 樹脂流動シミュソフトを新発売
2025年10月17日 10時
東レエンジニアリングDソリューションズ(東レエンジD)は、プラスチック製品の設計・生産時に使用する樹脂流動シミュレーションソフトの新製品として、解析の精度とスピード及び操作性を大幅に向上させた「XTIMON」(クロス タイモン)を開発し、11月から本格販売を開始する。自動車や家電、OA機器等向けに……
清水建設 OAフロアに再利用 廃プラスチックを同一現場で再生
2025年10月16日 18時
清水建設が現場で発生したプラスチック廃棄物を同じ現場で使用する新築建材の原材料として再生利用する取り組みを開始する。取り組みの第1弾として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を対象に、現場由来の再資源化材で製造したOAフロア部材を新築建材として活用する「Site to Sit……
ADEKA、ギネス世界記録に 最も透明度高いPP用透明化剤
2025年10月16日 15時
ADEKAの新規高性能透明化剤「トランスパレックス」が「最も透明度の高いポリプロピレン用透明化剤」として2025年ギネス世界記録に認定された。 同社グループでは、トランスパレックスでPPに世界最高の透明性プラス機能性を付与することで、他樹脂との置き換えや新しい用途へと可能性を拡げるべく、グロー……
信越ポリマー人事 (10月1日付)
2025年10月16日 12時
◇信越ポリマー 〈人事異動
ダイセルがサスマ展へ出展 循環型社会実現への新技術など紹介
2025年10月16日 11時
ダイセルは10月14日、サステナブル素材に特化した総合展示会「第5回サステナブルマテリアル展」(会期:2025年11月12~14日、会場:幕張メッセ)に出展することを発表した。 本展示会は、生分解性樹脂やバイオマス素材などの環境配慮型素材の他、リサイクル可能材料など、サーキュラーエコノミーの実現に向けた……
東レがグループ4社で共同出展 独の展示会で水素関連技術紹介
2025年10月16日 10時
東レは10月15日、10月21~23日の3日間、ドイツ・ハンブルクメッセで開催される「Hydrogen Technology World Expo 2025」に、同社グループ4社で共同出展することを発表した。 同社グループは、水素の製造から輸送、貯蔵、利用に至るサプライチェーン全般に亘り、18の製品・サー……
25年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比28・0%減
2025年10月15日 20時
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が667tで前年同月比24・0%減、波板が145tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ニュースの焦点 4~6月のプラ企業営業利益ランキング
2025年10月15日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社のうち、増益となったのは20社で、減益企業が16社となり、そのうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第4四半期)と比べるとすると、増益企業数(前年同期と比較可能な企業)は2社減少している。上位10社中増益
東洋紡エムシーが研究開発拠点建設 機能樹脂製品の製品開発力強化
2025年10月15日 11時
東洋紡エムシーは10月14日、滋賀県大津市の同社堅田サイトに、共重合ポリエステル樹脂「バイロン」をはじめとする機能樹脂製品の新たな研究開発拠点を建設すると発表した。 2026年8月31日の竣工に向けて、2025年10月9日に地鎮祭を執り行った。使用開始は2027年1月を予定している。 「バイロン」は、……
東レがクリーニングクロス発売 リサイクル繊維を使用した干支柄
東レは10月14日、循環型社会実現を目指す試みとして、回収PETボトルなどを粗原料とした同社のリサイクル繊維「&+」を使用し、来年の干支である「午」をモチーフとしたクリーニングクロス『トレシーお年賀クロス2026年午柄』を10月下旬より発売すると発表した。 同製品は、従来リサイクル繊維では製品化が難……
東レらがグリーン水素製造 天然水工場で利用開始
山梨県並びに技術開発参画企業10社は10月11日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業による助成を受け、サントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所の脱炭素化に向けた「カーボンニュートラル実現へ向けた大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・……
出光興産ら共同出資で蓄電所開発 系統用蓄電池を活用
出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズは10月10日、共同出資により開発した「姫路蓄電所」が、同日に運転を開始したと発表した。 太陽光発電などの再生可能エネルギーは天候や時間帯によって発電量が増減し、日々変動する電力需要に対応することができない。そのため、再生可能エネルギーの普及に……
三菱ケミが広島事業所に竣工 排水処理技術確立への設備
三菱ケミカルは10月14日、広島事業所(広島県大竹市)において、ケミカルプラントの排水水質改善に向けた高度な排水処理技術を確立するためのパイロット設備を竣工したことを発表した。 同社は「中期経営計画2029」の水資源マネジメントに関するサステナビリティ目標としてCOD(化学的酸素要求量)の削減を掲……
出光興産が豪石炭鉱山で導入 太陽光発電とVFB
出光興産は10月8日、豪州子会社の出光オーストラリア(Idemitsu Australia)を通じて90%の権益を保有するボガブライ石炭鉱山において、2025年9月に太陽光発電設備の運転を開始したことを発表した。さらに、蓄電設備として耐久性・安全性に優れ、環境にやさしいバナジウムフロー蓄電池(Van……
帝人フロンティアがJEPLANと連携 衣料品の資源循環を促進
JEPLANと帝人フロンティアは10月14日、衣料品の資源循環に関す新たな取り組みの検討を開始したことを発表した。 今後検討する取り組みは、両社がそれぞれ有する使用済み衣料品の回収ネットワークを連携させ、回収した衣料品の分別・選別から、適切なリサイクル手法による再資源化に至るまで、リサイクルプロセ……
東レ、先端材料をソリューション提案 ドイツ「K展」に6年連続出展
2025年10月14日 12時
東レはドイツ・デュッセルドルフ見本市会場で開催の「K2025 第23回国際プラスチック・ゴム産業展」に出展し、プラスチックを中心としたEV、FCVなどの次世代自動車向け先端材料によるソリューション提案や環境・サステナビリティ材料に関する取り組みを訴求した。同産業展は3年に1度開催される世界最大規模……
ダイセルが食品開発展に出展 腸内代謝物などフェムケア素材
2025年10月14日 11時
ダイセルは10月8日、2025年10月15~17日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2025」に出展することを発表した。 女性のライフステージに寄り添うフェムケア素材として、腸内代謝物「アストロホップ(8ープレニルナリンゲニン含有)」を中心に、更年期、筋肉の維持、肌の保湿・弾力、細胞再活性など……
ダイセルらが実証試験開始 五感点検強化と業務在宅化
ダイセルは10月9日、キビテクおよびクシナダ機巧と2022年から行っていた五感点検の強化と遠隔操作による在宅化の実現に向けた共同研究の成果を用いた点検システムの実用化を目指し、2025年12月から同社網干工場の製造設備で実証試験を開始すると発表した。 今回の実証試験では、キビテクのキーテクノロジー……
出光興産が商業運転開始 ベトナムにブラックペレット生産工場
出光興産は10月9日、ベトナム・ザライ省(旧ビンディン省)にバイオマス燃料であるブラックペレット(BP)生産工場を建設し、10月8日に商業運転を開始したと発表した。 同工場はベトナム初のBP生産工場で、年産12万tの製造能力を持つ、世界でも最大規模の工場となる。石炭を使用している主に日本国内のユーザ……
ダウがクリーンアップ活動実施 環境教育プログラムも実施
2025年10月10日 10時
ダウ・ケミカル日本は10月8日、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と連携し、9月27日、千葉県習志野市の谷津干潟においてクリーンアップ活動を実施したことを発表した。本活動は今年で4回目であり、当日は、同社関連会社のダウ・東レや三井・ダウポリケミカルの従業員とその家族、NPOパートナー……
帝人フロンティアが放熱塗料開発 高密着性、製品寿命延長に期待
帝人フロンティアは10月8日、高熱伝導性能を有するグラフェンなどの特殊フィラー(充填剤)と高耐熱樹脂を用いることで、高い放熱性能と塗布面への密着性および、耐久性能を発揮する放熱塗料「ラジエックス」を開発したと発表した。 「ラジエックス」は、電子機器および、一部の家電や産業機器、自動車部品などの電……
NSKがモビリティショー出展 学べる体験コーナーも企画
2025年10月9日 10時
日本精工は10月7日、2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」に出展すると発表した。 同イベントは、国内外の自動車メーカーや部品メーカーに加え、モビリティ関連企業が自動車産業の枠を超え出展。また多様なニーズに応えるプログラムや……
東レらが逆浸透膜開発 水資源の利用効率を向上
東レ、東麗膜科技、および東麗先端材料研究開発は10月8日、共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な新しい逆浸透(RO)膜「TLFー400ULD」を開発したと発表した。今後、東レおよび藍星東麗膜科技を通じてグローバル市場への展開を進め、水資源の利用効率向上を目指す。 「TLFー400ULD」は、……
積水化学らが共同検証開始 間葉系間質細胞の大量培養
大阪サニタリーと積水化学工業は10月8日、再生医療の産業化に貢献する、マイクロキャリアを用いた間葉系間質細胞(MSC)の大量培養に関する技術の共同検証を開始すると発表した。 間葉系間質細胞(MSC)は、骨髄や脂肪組織から得られる細胞で、高い増殖能とともに神経や骨などさまざまな細胞に分化する分化能……
三菱ケミが共同研究開始 熱可塑性エラストマーを医療機器へ適応
三菱ケミカルは10月8日、九州大学先導物質化学研究所の田中賢教授、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の宮川繁教授と連携して、同社の抗血栓性熱可塑性エラストマー「Zelas AMP」の医療機器への適応に関する共同研究を開始したと発表した。 同共同研究を通じて、Zelas AMPの2027年の上……
GSIクレオスが本格稼働開始 南仏に化学品事業研究開発拠点
2025年10月8日 11時
GSIクレオスは10月7日、南フランス・グラースに設立した化学品事業の研究開発拠点GSIヨーロッパ社フランス支店の本格稼働を開始し、2025年9月17日に同拠点の開所式を開催したと発表した。 同ケミカルイノベーションセンターは、サプライヤーをはじめとする他社の研究員を招き入れ、互いの技術やアイデア……
旭化成 ISCC認証のPOMグレード タキゲン製のトルクヒンジに採用
2025年10月7日 13時
旭化成が製造・販売するポリアセタール樹脂(POM)「テナック―C ISCC PLUS認証グレード」が、産業用金物・工業用金物メーカーのタキゲンの「バイオ樹脂フラットトルクヒンジ(BP―150―Bio)」の本体材料として採用された。 「バイオ樹脂フラットトルクヒンジ(BPー150―Bio)」は、マスバ……
積水化成品工業がワークショップイベント実施 大阪万博の体験型プログラム
2025年10月7日 11時
積水化成品工業は10月6日、2025年9月25日に、2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」にて開催した体験型プログラム「ジュニアSDGsキャンプ」に参画し、ワークショップイベントを実施したと発表した。 同イベントは、子どもたちがSDGsや環境問題について自ら主体的に考え、持続可能な社会の実現を……
三井化学らがライセンス契約締結 リサイクルプラ粘度均一化技術
2025年10月6日 12時
三井化学と萩原工業は10月3日、リサイクルプラスチックの粘度を均一化する技術のライセンス契約を2025年9月1日に締結したと発表した。 リサイクルプラスチックはその中に含まれる廃プラスチックの品質にばらつきがあるため、粘度が均一にならず、成形時の不良率が高くなり、低品質の用途にしか展開出来ないと……
ダイセルらが低誘電材料開発に成功 誘電正接低減で次世代通信に対応
ダイセルは10月2日、早稲田大学理工学術院の小柳津研一教授および渡辺清瑚次席研究員らの研究グループと共同で、これまで達成が難しいとされてきた誘電正接0・001未満の低誘電材料の開発に成功したと発表した。 低誘電材料は、次世代の高速・大容量通信に欠かせない要素技術だが、通信に用いる電波の周波数が高……
東レが洪合弁会社を売却 バッテリーセパレータ事業から撤退
2025年10月6日 11時
東レは10月1日、LG Chemとの間で、ハンガリーに持分比率50:50のリチウムイオン二次電池(LIB)用バッテリーセパレータフィルム製造・販売合弁会社「LG Toray Hungary Battery Separator」(略称:LTHS)を運営していたが、同社持分の50%すべてをLG化学に約300……
島津製作所が販売代理店活動を開始 LC用カラムを東南アジア10ヵ国へ
2025年10月3日 11時
島津製作所は10月2日、同日より液体クロマトグラフ(LC)用の消耗品を手掛けるワイエムシィのLC用カラムについて、東南アジアにおける販売代理店として、主に製薬企業への営業活動を開始することを発表した。対象国は、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、カンボジア……
帝人フロンティアがシート中綿開発 高い保温性で衣料用途に展開
2025年10月3日 10時
帝人フロンティアは10月2日、リサイクルポリエステル繊維「エコペット」を70%以上使用するとともに、高い保温性を有する中空断面繊維や高機能原綿を組み合わせることで、環境配慮と機能性を両立するシート中綿を開発したと発表した。 このたび、このシート中綿のマザーブランド「THERMOFRONT」を設定し……
ダイセルらが寄付研究部門設置 エレクトロニクス技術の開発
東京大学生産技術研究所とダイセルは10月1日、同日に、東大生研に「ダイセル人を繋ぐエレクトロニクス」寄付研究部門を設置したと発表した。 同研究部門では、人類をやさしく支える未来のヘルスケアやVR/AR技術の実現に向けて、人の肌のようにしなやかで柔らかな材料の開発から、それを用いたデバイスが肌に自……
25年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万860t
2025年10月2日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万860tで前年同月比20・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8433tで同20・0%増、一般用が8001tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2791tで同8・0%増、ビニロン用が4817tで同
住友化学、勝ち筋事業で成長軌道に回帰 農薬・半導体・再生医療に注力
住友化学の水戸信彰社長は、9月25日に開催した経営戦略説明会で「当社の強みである有機合成技術をベースにした勝ち筋事業に徹底的にこだわり、成長軌道に戻す」と言及した。 説明会の冒頭、水戸社長は「当社を支える農薬や半導体材料、医薬品CDMOなどの多くが有機合成技術に基づいて製造されている。これら材料……
PSジャパンらがプロジェクト始動 6社連携でプラ容器再資源化
2025年10月2日 10時
PSジャパンは10月1日、使用済みプラスチック食品容器の回収、再資源化、再生原料化、成形および販売に携わる6社と連携し、スーパーマーケットの店頭で回収した使用済みプラスチック食品容器をケミカルリサイクルにより再資源化し、再びプラスチック食品容器として再生・活用する「瀬戸内資源循環プロジェクト」を開……
東レがファイバーシリーズを世界展開 超高付加価値品を提案強化
東レは10月1日、同社独自の最先端技術によるポリマー技術や革新的な複合紡糸技術によって生産される超高付加価値品として位置付けているファイバーを「Toray Premium GOUSEN select」として、世界へ向けて展開していくと発表した。 「Toray Premium GOUSEN sel……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日