メールマガジン
年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長
2026年1月8日 14時
皆さん、明けましておめでとうございます。 昨年は米トランプ政権誕生を受け、関税が政治的問題として顕在化したほか、中国の覇権主義が一段と鮮明になりました。ウクライナ戦争やガザ紛争も長期化の様相を呈し、世界情勢はこれまで以上に不確実性が増す一年となりました。この状況下において私たちは、そして旭化成……
年頭所感 三井化学 橋本修社長
新年あけましておめでとうございます。 昨年も、異常な猛暑、頻繁に起こる大雨や台風、地震などの自然現象と向き合いながら事業活動を行った1年でした。不透明な経済環境に加え、こうした厳しい自然環境の中で年末年始も休みなく現場で安全・安定運転を支え、またグローバルで事業活動に尽力頂いた当社グループの皆……
ニッタ、賀詞交歓会開催 北村社長、成長フェーズ転換へ
2026年1月8日 11時
ニッタは1月6日、明治記念館でニッタグループ合同の賀詞交歓会を開催した。当日は同社グループから石切山靖順会長や北村精一社長、そして各グループ役員、招待客を含めて180人が出席し盛大に行われた。冒頭、ニッタグループを代表し挨拶した北村社長は、女性初
年頭所感 日精樹脂工業 依田穂積社長
2026年1月7日 13時
皆さん、あけましておめでとうございます。 本日は、年頭にあたり、まず私たちが置かれている射出成形機業界の現実を共有し、そのうえで当社が今年迎える大きな転換点についてお話しします。 現在の当業界と当社の立ち位置についてですが、現在、私たちが直面しているのは「不況」ではなく「構造的変化」です。射出……
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポ首位、自己株買いが好感(12/22~12/26)
2026年1月7日 9時
12月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、10社が下落した。12月26日のゴム平均は、前週末比6円63銭高の2616円74銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同6・57%高、2位がアキレスの同4・58%高、3位が……
東海カーボンが賀詞交歓会開く 営業力の強化がカギに
2026年1月6日 17時
東海カーボンは1月5日、本社に取引先を招き賀詞交歓会を開催し、約150人が参加した。 冒頭のあいさつで長坂一社長は、米国の政策動向、ウクライナ情勢など国際情勢に触れつつ、同社の中期経営
年頭所感 ソディック 圷 祐次代表取締役CEO社長執行役員
2026年1月6日 15時
26年8月に当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。 私は、25年3月の就任当初より、「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営の推進に取り……
年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長
2026年1月6日 14時
皆さん、あけましておめでとうございます。まず、年末年始を含め365日、安全・安定操業、高品質の維持に向けて努力を重ねてくださっている従業員の皆さんに、心より感謝申し上げます。 私を含む経営陣は、2024年4月からの3年間で、規律ある事業運営の3原則を徹底し、明確な改善を示すことを社内外に約束し……
日本ゴム協会関東支部が交流会開く 会員相互の親睦を深める
2026年1月6日 12時
日本ゴム協会関東支部は12月23日、講演会と関東支部交流会を開催した。 講演会は東京都港区の東部ビルで行われ、東京大学物性研
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2026年1月6日 11時
2025年度が最終年度となる中期経営課題「プロジェクトAPーG2025」では、新たなKPIとしたROICを上位概念として成長戦略と収益改善に取り組んできた。これらは大きな成果を生んでおり、これからも引き続き生産・販売・技術・研究で連携し、新たな価値の創出や、資本効率の改善につなげていきたい。 ……
日本インシュが100年企業顕彰で会長賞 地域・社会貢献を評価
日本インシュレーションは12月26日、「第7回100年企業顕彰 100年経営の会会長賞」を受賞したと発表した。 100年企業顕彰は、日本に数多く存在する創業100年を超える長寿企業の経営理念に注目して、持続的な経営視点、伝統の継承と革新、顧客・従業員・地域社会などステークホルダーへの配慮、地域経済……
横浜ゴムが10回目のセミナー開催 タイ天然ゴム農家を支援
横浜ゴムは12月26日、同月に、タイ天然ゴム公社スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを開催したと発表した。2020年の初開催から数えて10回目となる今回のセミナーにはスラタニ地区の50戸の農家が出席し、参加者には後日、同社からタイ天然ゴム……
年頭所感 住友理工 清水和志社長
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、アメリカを中心とした通商政策の見直しや地政学的リスクの長期化により、経済環境の不確実性が一層高まりました。このような状況下において、当社は環境の変化に柔軟に対応し、持続的な成長に向けた取り組みを追求してまいりました。 本年も……
DUNLOPが活動報告 2025年のモータースポーツ
DUNLOPは12月26日、2025年度DUNLOP・FALKENのモータースポーツ活動報告を発表した。 同社は、2025年も国内外の2輪・4輪の幅広いモータースポーツカテゴリーにタイヤを供給し、多くのチームと選手の挑戦を支えてきた。年間を通じて蓄積した走行データの分析をもとに、路面状況や天候に適……
SABICが生産能力を拡大 PPEベースの特殊オリゴマー
SABICは1月5日、ポリフェニレンエーテル(PPE)をベースとした特殊オリゴマーの生産能力を段階的に拡大することを発表した。この取り組みは、これまでアジア地域で進めてきた生産能力の増強を基盤とし、人工知能(AI)や5Gアプリケーションのニーズに応えるデータセンターで利用される高性能プリント基板……
横浜ゴムがRZに新車装着 ジオランダーを納入開始
横浜ゴムは12月26日、LEXUSが2025年11月より一部改良し北米で発売したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「RZ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ジオランダー・エックスシーブイ」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは235/50R20 100Vとなる。なお、日本で発売された新型「R……
ブリヂストンが航空会社らと共創 空港におけるFOD管理
アフリカ最大の航空会社であるEthiopian Airlines(エチオピア航空)、エチオピア航空グループ傘下のEthiopian Airports(エチオピア空港)、およびブリヂストンは12月26日、Addis Ababa Bole International Airport(ボレ国際空港)におけ……
年頭所感 豊田合成 齋藤克巳取締役社長
自動車業界では、電気自動車・ハイブリッド車といった各種環境対応車の普及や、各国における自国産業の保護政策の拡大など、環境変化が一層激しくなっています。 本年はこのような環境変化を踏まえて、中長期経営計画(2030事業計画)の諸施策を着実に成果につなげるため、「スピードを上げ、変える・変わる・チ……
ニチリン、インドに新工場設立 自動車二輪車用ホースで攻勢強める
ニチリンがインドの自動車用・二輪車用ホース市場で攻勢をかける。25年9月には同社出資によるインド子会社「NICHIRIN FLEX INDIA(仮称)」(ハリアナ州周辺)を26年1月に設立し、28年から自動車用・二輪車用ホースの製造販売を開始する予定だ。 同社グループでは19年4月に
【社告】2月6日「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」セミナーを開催します
2026年1月6日 10時
ゴムタイムス社は2月6日、「ポリウレタンの高機能化と劣化対策」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、初心者、経験者を問わず幅広い方を対象として、ポリウレタンを使いこなすための基礎知識、原料の選択、応用展開、トラブル対策などを講義します。ポリウレタンは設計の自由度が高く、そ……
田中藍HD、更なる収益拡大へ 上島製作所を完全子会社化
2026年1月5日 17時
田中藍ホールディングス(福岡県久留米市、田中達也社長)は、㈱トライハードインベストメンツが保有、運営するTKTH投資事業有限責任組合との間で25 年12月5日に締結した株式譲渡契約に基づき、試験機メーカーの上島製作所(東京都国立市、江場淳一代表取締役)の全株式を
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付、3月下旬付)
2026年1月5日 16時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽BSJP 直需タイヤ戦略企画/AG/新モビリティ・Global MC事業部門を、直需タイヤ戦略企画/新モビリティ/
住友ゴム工業人事 (1月1日付)
◇住友ゴム工業 〈タイヤ販売会社人事異動〉 (1月1日付) 「ダンロップタイヤ」 ▽取締役専務執行役員、首都圏カンパニー社長(取締役専務執行役員、経営企画本部長)中尾幸司 ▽常務執行役員、営業本部副本
25年10月のゴム製品確報 出荷金額は2・9%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2463億5070万1000円で前年同月比2・9%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1140万7334本で前年同月比0・6%増。内訳はトラック・バス用が90万本で同4・8%増、乗用車用は817万300……
25年10月の工業用ゴム製品 出荷金額は1・3%増
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4664tで前年同月比4・2%増、出荷金額は708億7440万円で同1・3%増となった。生産は、防振ゴムが2797tで同0・4%減、防げん材が217tで同21・9%増、ゴムロールが363tで同……
25年10月の再生ゴム 出荷金額は6・4%増
経済産業省がまとめた10月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1397tで前年同月比1・0%増となった。 出荷金額は
25年10月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万2263t
2026年1月5日 15時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万8101tで前年比0・7%増、出荷数量が50万2263tで同1・8%増、出荷金額が4270億7384万3000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万5835tで同2・1%減、出荷数量が20万1186tで同0……
25年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・5%増
2026年1月5日 14時
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万8235tで前年同月比1・5%増となった。 国内需要は24万555tで同1・1%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7439tで同7・4%増、販売が
25年10月のエチレン生産速報 生産量は45万2300t
石油化学工業協会がまとめた25年10月のエチレン生産速報は、生産量が
25年10月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は2・4%増
経済産業省がまとめた10月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1345tで前年同月比
25年10月のプラスチック加工機械生産 総数量は989台
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が989台で前年比10・3%減、総金額が153億7300万円で同12・3%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年10月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は3・7%減
経済産業省がまとめた10月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が56万3257tで前年比5・5%増、出荷数量が47万2637tで同2・7%増、出荷金額が1225億1608万円で同3・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万8967tで同12・8%増、出荷数量が16万5963tで同5・5%……
【新年インタビュー】日本ゴム工業会 清水隆史会長
■ 新年インタビュー ゴム産業の持続的な発展を支える 日本ゴム工業会 清水隆史会長 ゴム業界では人手不足が大きな課題となっている。日本ゴム工業会では、外国人技能実習生の評価試験を実施する機関としての体制強化に取り組んでいる。こうした状況を踏まえ、同工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE社長)に、20……
25年10月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万5092t
経済産業省がまとめた10月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万5092tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7983tで全体の
25年10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は111億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は896台、輸出金額の合計は111億664万8000円だった。その内、射出成形機は92億6923万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は101台、輸入金額の合計は
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 ブチル再生は堅調も利益に影響 生産合理化プロジェ…
2026年1月5日 13時
国内の再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)の2025年9月期を振り返ると、上半期は減収減益となり、その厳しい環境が下半期にも継続した。その要
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム タイヤリクは自動車タイヤ向けが微増 生産効率向…
田中藍ホールディングスグループのアサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、山﨑伸一社長)は、九州地区で唯一タイヤのマテリアルリサイクルを展開する。 25年上半期の新ゴム消費量動向を振り返ると、昨年同期比で24年下半期が4・6%減少、25年上半期は0・7%増加と微増だったのに対し、再生ゴムの消費量は……
合成ゴム特集 大阪ソーダ エピクロマーは国内で伸長 他種ゴムからの切替提案を進める
大阪ソーダの機能材事業部は、多様な製品群を展開しており、エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」をはじめ、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」などを取り扱っている。さらに、合成樹脂のダップ樹脂やノンフタレート型アリル樹脂、アリ
合成ゴム特集 三井化学 液状EPT(溶剤無し)を開発 シーリングやコーティング材等向けPR
2026年1月5日 12時
三井化学のエラストマー事業部が取り扱うエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、国内外で日系メーカーを中心に幅広く展開されている。事業戦略としては事業体質の強化を掲げ、超耐熱性グレード「メタロセンVNB―EPT」と、低温特性に優れた超耐
年頭所感 ブリヂストン 森田泰博グローバルCEO
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、米国関税影響などをはじめ、変化が激しく不確実性の高まる事業環境において、事業再編・再構築や、地道なグローバルビジネスコストダウン活動を通じて、ビジネス体質を強化することに注力した一年でした。 2026年は、中期事業計画(20……
東洋紡がCDPでAリスト選定 気候変動と水セキュリティの2分野
2026年1月5日 11時
東洋紡は12月26日、国際的な環境格付け機関である「CDP」が実施する2025年調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で最高評価の「Aリスト」に選定されたと発表した。単一年度において、複数分野で「Aリスト」に同時選定されるのはこれが初めてとなる。同社グループの、温室効果ガスの排出量削……
合成ゴム特集 日本ゼオン 汎用ゴム、国内需要は堅調も輸出は低迷 特殊ゴムは国内自動車生産が下支え
日本ゼオンのエラストマー事業部は、合成ゴムやラテックス事業を展開している。 2025年度上半期の合成ゴムの動向を振り返ると、「汎用ゴムは国内需要が堅調であったものの、輸出は全体的に弱含みで推移した。欧州やタイ、インド
ニッタがLP出資契約締結 ジャフコSV8へ投資
ニッタは12月25日、ジャフコグループが設立する投資ファンド「ジャフコSV8投資事業有限責任組合」に対し、LP出資契約を締結したと発表した。 同ファンドは、国内ベンチャー投資を行うジャフコV8投資事業有限責任組合、国内バイアウト投資を行うジャフコBO8投資事業有限責任組合の両ファンドに対して投資を……
豊田合成所属の石田選手が優勝 全日本自転車競技選手権
豊田合成は12月25日、同社に所属する自転車競技の石田唯選手が、12月13日~12月14日に大阪府貝塚市の二色の浜で開催された第31回全日本自転車競技選手権大会シクロクロスの女子エリートカテゴリーで優勝したと発表した。 石田選手は、スポーツ文化の振興と多様な人材が活躍できる環境づくりを目指す同社の取り組みの……
ENEOSがバスケ選手権に協賛 体験型コーナーなどブースも出展
ENEOSホールディングスおよびENEOSは12月25日、2026年1月4日より東京都調布市の京王アリーナTOKYOにて開催される「京王Jr・ウインターカップ2025ー26(2025度第6回全国U15バスケットボール選手権大会)」に協賛すると発表した。 バスケットボールの普及・振興を目的に開催される同……
ダウがポリオール類値上げ 2026年1月1日納入分より
ダウ・ケミカルは12月25日、同日に、ポリウレタン原料の値上げについて発表した。 値上げ実施日は2026年1月1日納入分より、値上げ対象製品、値上げ幅は、ポリオール類、現行価格より1kg当たりプラス20円となる。 今回の価格改定は、物流費、用役費、その他費用の上昇によるものとなる。 同社は、世界最……
MUISがAsia IP Eliteに選出 ライセンスビジネス強化が評価
三菱ケミカル(MCC)の子会社であるMUアイオニックソリューションズ(MUIS)は12月25日、国際的に著名な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management(IAM)から、「2025 Asia IP Elite」に選出されたと発表した。 IAMのAsia IP El……
日本ゼオンが事業譲渡契約を締結 ウシオ電機のマイクロ流路事業
日本ゼオンは12月25日、ウシオ電機が展開するマイクロ流路事業を譲り受けることを決議し、2025年12月22日に事業譲渡契約を締結したと発表した。なお、事業譲受日は2026年2月1日を予定している。 今回の事業譲受により、同社は中期経営計画「STAGE30」で掲げる成長4分野の一つ「医療・ライフサイエン……
【新年インタビュー】横浜ゴム 清宮眞二社長
■ 新年インタビュー ブランド価値向上と拡販を進める 横浜ゴム 清宮眞二社長 中期経営計画「YOKOHAMA Transformation 2026(YX2026)」の2年目を迎えた横浜ゴム。年末記者会見で清宮眞二社長は、25年の振り返りやMB事業、そしてYX2026年の進捗状況を語った。 ◆25年を振り返って。……
積水化学が積水化学工業賞を決定 高校生・高専生科学技術チャレンジで
積水化学工業は12月25日、朝日新聞社およびテレビ朝日が主催する「第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC:Japan Science&Engineering Challenge)」において、「積水化学工業賞」を決定し、本賞を贈呈したことを発表した。 「JSEC」は、全国の高校生と高等専……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日