メールマガジン
わくっとニッタのシロップが受賞 北海道主催のアワードで優秀賞
2026年2月19日 11時
ニッタは2月17日、同社のグループ会社、わくっとニッタの国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が主催する「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」において、優秀賞を受賞したと発表した。 同アワードは、北海道が掲げる「ゼロカーボン北海道」に寄与し、かつ「北海道の食」としての魅……
わくっとニッタのシロップが認定 北のハイグレード食品
ニッタは2月17日、同社のグループ会社、わくっとニッタの国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が選定する「北のハイグレード食品」に選定されたと発表した。 北のハイグレード食品は、北海道が実施する食品選定制度で、一流シェフやカリスマバイヤーなど「食」の専門家で構成される「食のサ……
住友理工が式典開催 人材育成プログラム50周年
住友理工は2月17日、1976年に開始した人材育成プログラム「F研(フォアマン研修)」の50周年を迎え、記念式典を開催したと発表した。 F研は、製造現場における監督者(フォアマン)の育成を目的として、品質管理の推進を起点にスタートした。現地現物で事実を捉えて課題を明確化し、改善へとつなげるプロセス……
デンカがデンカブラック粒状品値上げ 4月1日納入分より
デンカは2月17日、「デンカブラック粒状品」の価格を改定すると発表した。 改定時期は2026年4月1日納入分より、改定幅は1kg当たりプラス500円となる。 改定理由は、想定を超える原燃料費・物流費・労務費の高騰や、円安進行による為替リスクの増加等により、自助努力によるコスト吸収が困難となり、現……
三菱ケミがコニシに譲渡 合成樹脂エマルジョン事業
2026年2月19日 10時
三菱ケミカルは2月17日、完全子会社であるジャパンコーティングレジンが手掛ける合成樹脂エマルジョン事業および同社が手掛けるアクリルエマルジョン事業を、コニシに譲渡することで合意し、2026年2月17日付けで株式譲渡契約を締結したことを発表した。譲渡完了は2026年12月1日を予定。 JCRは1959……
東レがグループ5社で出展 パリ開催の複合材料の展示会
東レは2月18日、フランス・パリで26年3月10~12日まで開催される、世界最大級の複合材料の展示会「JEC World 2026」に、同社グループ5社(東レ、Toray Carbon Fibers Europe、Toray Advanced Composites、Composite Materials……
1万円以上の賃上げ目指す ゴム連合、第70回労使懇談会開催
2026年2月18日 12時
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は2月13日、第70回ゴム産業労使懇談会をホテルメルパルク名古屋で開催し、組合側から36人、企業側から29人合計65人が出席した。ゴム産業労使懇談会は年2回(2月と7月)に行われている。2月は例年、春季労使交渉のとりくみをテーマに開催し、経営者側と労働者側の考え方を認識……
週刊ゴム株ランキング タイガーポリ、業績好調や配当増額を材料視(2/9~2/13)
2026年2月18日 11時
2月9~13日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、3社が横ばい、8社が下落した。2月13日のゴム平均は、前週末比62円68銭高の2757円27銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がタイガースポリマーで同19・11%高、2位がバンドー化学の同11・60%高、……
日本精工がMATSURIに参画 バイオエコノミーを推進
2026年2月18日 10時
日本精工は2月16日、世界のバイオエコノミーをリードするバイオ企業群である「ちとせグループ」が主導するバイオエコノミーを推進する産業横断型の共創イニシアチブ「MATSURI」に参画したことを発表した。 同社とちとせは協業を通じ、堆肥製造プラントを共同開発するなど、共創の取り組みを進めてきた。この……
旭化成ファーマらがライセンス契約締結 HiSAPリード化合物の独占権獲得
アークメディスンと旭化成ファーマは2月17日、アークメディスンが保持するHiSAPリード化合物について2月3日に独占的ライセンス契約を締結したと発表した。 今回のライセンス契約に基づき、旭化成ファーマはアークメディスンより同化合物の全世界における研究・開発・製造・販売等を行うための独占的な実施権……
UBEがImmaterial社へ出資 CO2分離回収技術の確立を目指す
UBEは2月16日、ImmaterialへシリーズA2ラウンドの資金調達における出資を実行したと発表した。Immaterial社は、高密度モノリシック金属有機構造体(mーMOFs)技術を用いたCO2回収技術の実用化を目指すアーリーステージの企業となる。 Immaterial社は、イギリスのケンブ……
住友化学が環境サステナブル企業に選定 ESGファイナンス・アワード
住友化学は2月17日、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において、重要な環境課題に関する戦略などの開示が進んでいるとして、「環境サステナブル企業」に選定されたと発表した。 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融の普及・拡大……
豊田合成の西溝口工場が目標達成 廃棄物極小化を前倒し達成
豊田合成は2月16日、事業活動における廃棄物を2050年までに極小化することを目指しており、この度、同社の西溝口工場で同目標を達成したと発表した。 同社では、2016年に長期環境目標(TG2050環境チャレンジ)を策定し、2050年を見据えた長期的視点で環境保全活動を推進している。今回、金型や設……
日本ゼオンが基本合意書締結 SAFプロジェクトの事業化
日本ゼオンは2月16日、同社とVisolisが、バイオ由来のイソプレンモノマーおよびSAF(持続可能な航空燃料)の事業化および生産設備の投資判断に向けて、今後より密に協業を継続することを合意のうえ、あらためて法的拘束力のあるタームシート(同契約前の基本合意書)を締結したと発表した。 同合意は、2……
メクテックがバスケットボール寄贈 茨城県神栖市の中学校全8校
NOKのグループ会社であるメクテックは2月16日、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」と連携し、茨城県神栖市の中学校全8校へバスケットボール80球を寄贈したと発表した。寄贈式は2026年2月12日に神栖市役所にて行われた。 同取り組みは、茨城ロボッツが展開する社会貢献事業「MーHOPE~みんなの……
ヘルスケア事業は減収増益 相模ゴムの4~12月期
相模ゴム工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が45億1000万円で前年同期比2・3%増、営業利益は1億9400万円、経常利益は1億4900万円で同71・1%減、四半期純利益は2900万円で同109・2%減となった。 ヘルスケア事業の売上高は35億7300万円で同7・6%減、営業利益は6億24……
産業用資材は大幅増益 藤倉コンポジットの4~12月期
藤倉コンポジットの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が298億7100万円、営業利益は35億7000万円で同1・0%減、経常利益は37億9300万円で同0・9%減、四半期純利益は27億8500万円で同9・1%減となった。 セグメントのうち、産業用資材の売上高は174億500万円、営業利益は4億8……
ホース事業は増収増益 フコクの4~12月期
フコクの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が669億1700万円で前年同期比0・2%増、営業利益が26億2100万円で同29・3%減、経常利益が26億9500万円で同17・9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が14億7500万円で同22・4%減となった。 機能品事業の売上高は317億200万円で同……
ゴム事業は減収減益 昭和HDの4~12月期
昭和ホールディングスの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が64億3800万円で前年同期比1・7%減、営業損失が1億7800万円(前年同期の営業利益は600万円)、経常損失は6億5700万円(同2億6000万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3億7500万円(同1億8600万円の損失……
米州は販売台数増加で好調 日精ASBの10~12月期
日精エー・エス・ビー機械の26年9月期第1四半期決算は、売上高が113億4100万円で前年同期比20・1%増、営業利益は25億8600万円で同25・7%増、経常利益は27億3500万円で同11・2%増、四半期純利益は18億9900万円で同11・0%増となった。 米州の売上高は37億3200万円(前年同期は29億9……
情報電子業界向け顔料、分散体が好調 大日精化工業の4~12月期
大日精化工業の26年3月期第3四半期決算は、売上高は930億7700万円で前年同期比1・4%減、営業利益は61億8200万円で同2・4%増、経常利益は69億3300万円で同6・8%増、四半期純利益は66億9900万円で同34・0%減となった。 カラー&ファンクショナルプロダクトの売上高は514億1700……
日本国内向け販売は堅調に推移 ニチリンの1~12月期
ニチリンの25年12月期連結決算は、売上高が736億6800万円で前期比3・2%増、営業利益は90億6000万円で同1・3%減、経常利益は92億3000万円で同11・1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は55億1400万円で同10・6%減となった。 日本の売上高は349億3100万円(前年同期は357億7……
樹脂・ゴム製品等の販売増加 クリヤマHD25年12月期
クリヤマホールディングスの25年12月期連結決算は、売上高が886億8500万円で前期比13・9%増、営業利益は41億200万円で同9・6%減、経常利益は48億2700万円で同8・1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は39億4400万円で同11・3%増となった。 セグメント別では、アジア事業の売上高は37……
ブリヂストン組織・人事 (3月24日付、7月1日付)
2026年2月18日 0時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月24日付) ▽Global CIOを執行役CIOに名称変更する。 ▽Global CIOの下にある材料開発統括部門を先端技術総合研究所に名称変更する。 ▽執行役 副社長 Global CTOの下にある小平管理・運営部門を執行役CIOの下に移管し、小平BIP運営部門に名称変更……
ブリヂストン組織・人事 (2月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月1日付) ▽Global CFO・G財務管掌の直下に中計準備室を新設する。 〈常務役員人事〉 ▽常務役員、BRIDGESTONE EAST CQMO 品質経営管掌
横浜ゴム人事 (2月1日付)
◇横浜ゴム 〈執行役員の委嘱先変更〉 (2月1日付) ▽常務執行役員、ヨコハマアジア会長兼ヨコハマタイヤ・マニュファク
住友ゴム工業人事 (2月1日付)
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽イノベーション推進部企画グループ主幹(研究開発本部研究企
住友理工人事 (2月1日付)
◇住友理工 〈役員異動〉 (2月1日付) ▽兼産業用機能部品事業本部フレキ
TOYO TIRE人事 (2月1日付)
2026年2月17日 22時
◇TOYO TIRE 〈執行役員の職務変更〉 (2月1日付) ▽常務執行役員、Toyo Tire Holdi
売上高・営業利益は過去最高 TOYO TIREの25年12月期
2026年2月17日 16時
TOYO TIREは25年12月期決算および26年12月期の業績予想などについて説明会を開催した。 売上高が5949億2300万円で前年同期比5・2%増、営業利益は973億5000万円で同3・6%増、経常利益は1013億2800万円で同0・8%減、四半期純利益は636億1400万円で同15・0%減となった……
ブリヂストン、今期反転攻勢へ 乗用車用タイヤ新商品2倍に
2026年2月17日 14時
ブリヂストンは、今期(26年12月期)より反転攻勢に打って出る。今期の乗用車用タイヤの新商品数は25以上と、前期(25年12月期)に比べて2倍近くに増やすとともに、研究開発費(26年)は1300億円(25年実績1264億円)を計画、設備投資(同)は4100億円(同3659億円)を計画する。成長に向けたリソース……
イノアック、一貫生産体制確立 ウレタンフォームのCR技術
イノアックコーポレーションはこのほど、製造工程で発生した自社のウレタンフォームの端材を、再生原料化し、再生ウレタンフォームとして発泡するまでの一連の工程を開発したと発表した。 このケミカルリサイクルは同社が独自で開発した実証機を用いることで、再原料化から製品化に至るすべての工程を自社内で完結さ……
SSBRが販売増で増益 ENEOSHDの4~12月期
2026年2月17日 13時
ENEOSホールディングスは2月13日、2026年3月期第3四半期決算説明会を開催し、田中聡一郎代表取締役副社長執行役員CFOが決算の概要を説明した。 売上高は8兆7223億7900万円で前年同期比4・0%減、営業利益は2707億8500万円で同26・6%増、当期利益は1292億3800万円で同24……
当期利益は15%増 ブリヂストンの25年12月期
2026年2月17日 12時
ブリヂストンの25年12月期(25年通期)売上収益は4兆4294億5200万円で前期比0・0%減、調整後営業利益は4937億1700万円で同2・2%減、当期利益(非経常事業を含む)は3272億6400万円で同14・8%増となった。2月16日にオンラインの決算説明会を開いた森田泰博代表執行役Global ……
クラレがドバイに現地法人設立 中東市場の販売、市場開発拠点
クラレは2月13日、中東における販売・市場開発拠点として、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに新たな現地法人を開設したと発表した。 新会社の社名は、Kuraray Products Middle East Trading、所在地は、Office 601ー38、6th Floor、Building ……
豊田合成らが共同開催 アップサイクル商品の見本市
2026年2月17日 11時
豊田合成は2月16日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS」が、愛知県一宮市で行われる「第23回ジャパン・ヤーン・フェア&THE BISHU~糸と尾州の総合展~」において、地元企業とのコラボレーションによる特別企画として、自動車部品の端材を活用したアップサイクル商品の見本市「尾州アップサイクル……
クラレがエラストマー等値上げ 3月1日出荷分より
クラレは2月16日、〈セプトン〉、〈ハイブラー〉関連製品について、2026年3月1日出荷分よりグローバルにて価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン〉、〈ハイブラー〉、TUポリマー、改定時期は、2026年3月1日出荷分より、改定幅は、1k……
カーボンブラック事業は減収減益 東海カーボンの25年12月期
2026年2月17日 10時
東海カーボンの2025年12月期連結決算は、売上高は3229億6000万円で前期比7・8%減、営業利益は258億5000万円で同33・3%増、経常利益は263億1200万円で同16・5%増、当期純利益は200億7800万円となった。 カーボンブラック事業の売上高は1470億9300万円で同6・2%減……
アキレス、自社工場の端材活用 PVC敷板3月から全国発売
アキレスは、自社工場で発生する端材を有効活用したPVC(ポリ塩化ビニル)敷板「アキレスビニマット」を3月2日より全国発売を開始する。アキレスビニマットは、同社が長年培ってきたPVC製品の開発・生産技術を活かし、廃棄物低減に寄与する環境配慮型のリサイクルPVC敷板。鉄製敷板の代替として、駐車場や工……
東アジアは減収大幅増益 西川ゴム工業の4~12月期
西川ゴム工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は881億8000万円で前年同期比2・0%増、営業利益は65億2100万円で同21・3%増、経常利益は85億9000万円で同51・2%増、四半期純利益は61億600万円で同113・9%増となった。 日本の売上高は426億3100万円で同0・1%増、営業……
葛飾ゴム工業会が通常総会開く 賀詞交歓会併催で交流深める
2026年2月16日 16時
葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長)は2月13日、葛飾区亀有のしゃもなべ日本料理「須田」において第41回通常総会と新年賀詞交歓会を開催した。当日は委任状12社を含む37社の会員が出席した。 冒頭、牧野会長(太陽ゴム工業)は、葛飾区内の工業関連団体が集まり意見交換を行う工業振
TBM、高機能再生材を開発 PCR・バージン材を上回る強度
2026年2月16日 13時
TBMは、家庭から排出される容器包装プラスチックを原料に同社が素材開発で培った独自の配合・混錬技術を活用することで、使用済みプラスチック由来の再生材であるPCR材(ポストコンシューマーリサイクル)の障壁となっていた物性低下や臭気の課題を解決し、曲げ強度・耐衝撃度は従来のPCR材、さらにバージンプ……
住友化学がGCNJサミットに参加 公平な働き方の実現に賛同
2026年2月16日 10時
住友化学は2月13日、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が2026年1月27日に国連大学本部ビルで開催した「GCNJサミット2026ーFairness at work and homeー」に賛同表明企業として参加したと発表した。また、同サミット参加に先立ち、同年1月14日付で「……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~12月期
ADEKAの26年3月期第3四半期決算は、売上高が2967億9100万円で前年同期比0・1%増、営業利益は293億700万円で同2・6%減、経常利益は303億9500万円で同2・4%増、四半期純利益は198億5500万円で同3・4%増となった。 化学品事業の売上高は1589億円で同5・1%減、営……
プラ加工機械事業は受注増加 住友重機械の25年12月期
住友重機械工業の2025年12月期連結決算は、売上高が1兆668億8100万円で前期比0・4%減、営業利益は514億8200万円で同6・6%減、経常利益は473億1100万円で同3・8%減、当期純利益は309億3700万円で同300・7%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリー……
アジア市況の低迷続く カネカの4~12月期
カネカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5982億7800万円で前年同期比0・8%減、営業利益は221億9600万円で同23・8%減、経常利益は192億5500万円で同26・1%減、四半期純利益は184億4000万円で同4・0%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
航空・宇宙、工業用品事業は増収増益 櫻護謨の4~12月期
櫻護謨の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が76億8400万円で前年同期比20・9%増、営業利益が2億8100万円(前年同期は1億4900万円の損失)、経常利益が2億6300万円(同1億5600万円の損失)、四半期純利益が1億7600万円(同1億2500万円の損失)となった。 セグメントのうち……
弘進ゴム、軽量・柔軟性を向上 耐油サクションホースで新製品
2026年2月16日 9時
弘進ゴムは26年2月から耐油サクションホースで同社従来品(GSサクション耐油BS型)に比べて軽さ、柔らかさを追求した新商品「GSサクション耐油パープル」「GSパワーライン耐油BM型」の発売を開始した。 従来品(GSサクション耐油BS型)は、ホースの内面、外面の形状がフラットで肉厚なホース。主に廃……
三井EPT需要は底堅く推移 三井化学の4~12月期
2026年2月13日 17時
三井化学は2025年度第3四半期(25年4~12月)の決算説明会をオンラインで開催し、吉田修CFOが業績概要と通期見通しについて説明した。 第3四半期の売上収益は1兆2187億1100万円で前年同期比9・0%減、コア営業利益が679億6900万円で同10・3%減、当
フコク、27年1月から稼働 米国バージニア州に新工場
2026年2月13日 16時
フコクと同社の連結子会社である韓国フコクは、25年12月15日に米国のバージニア州に現地法人(FKC America)を設立し、27年1月から稼働を開始すると発表した。工場面積は5万9489㎡(約1万7782坪)。生産品目はダンパープーリー、放熱ギャップフィラー、その他バッテリー関連製品。 自動車業界……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日