メールマガジン
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポ、全面安の展開で首位に(3/30~4/3)
2026年4月7日 13時
3月30日~4月3日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で8社が上昇、20社が下落した。4月3日のゴム平均は、前週末比27円21銭安の2619円66銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同5・01%高、2位が東海カーボンの同3・50%高、3位がニ……
バンドー化学人事 (4月1日付)
◇バンドー化学 〈人事異動(部長級)〉 (4月1日付) ▽新事業推進センターイノベーション推進
朝日ラバー組織・人事 (4月1日付)
◇朝日ラバー 〈組織変更〉 (4月1日付) ▽社長直轄で事業戦略部を新設する。経営直結で重点市場への道筋を開拓し、付加価値向上に繋がる企業連携を図り、商品化に繋げる。 「営業本部」 ▽営業2部、営業3部を廃止する。 ▽営業1部を営業部に改称する。 ▽海外営業部を新設する。 「技術本部」 ▽事業企画部を廃止し……
日本ゼオン人事 (4月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (4月1日
住友化学人事 (4月1日付)
2026年4月7日 12時
◇住友化学 〈執行役員および理事の異動〉 (4月1日付) 「新任執行役員」 ▽執行役員(人事部長)南重人 「執行役員の昇格」 ▽専務執行役員(常務執行役員
住友ゴム工業組織・人事 (4月1日付)
◇住友ゴム工業 〈組織改正〉 (4月1日付) 「タイヤ事業本部「TCDチーム」(再編)」 ▽プレミアム商品開発推進部署としてものづくり部門全体への活動を行うため、タイヤ事業本部直下の組織に再編する。 「ハイブリッド事業本部「手袋ビジネスチーム」(移管)(新設)」 ▽事業運営の強化を図るため、ハイブリッ……
ゴム・樹脂ホース特集 タイガースポリマー 災害対策や再開発工事向けが堅調 「PLシリーズ」の提…
タイガースポリマー(大阪府豊中市、澤田宏治社長)のホース事業の25年度売上(4~12月)は前年同期を上回って進捗している。数量面は
ゴム・樹脂ホース特集 クラレプラスチックス ネオホーマーCF―N型の提案に力 土木建築分野向けの…
2026年4月7日 11時
クラレプラスチックス(大阪市北区、柳井久道社長)は、ゴム・化成品事業、フィルム・シート事業、高機能コンパウンド事業の3事業を展開している。主力3事業のうち、ホースや導水管、ゴム製品が含まれるゴム・化成品事業の25年12月期は
ゴム・樹脂ホース特集 八興 「ウルトラソフト」販売好調が継続 フィールド・インサイドの両軸で提…
八興(東京都板橋区、三春憲一社長)の25年度売上は前年同期を若干上回る形で着地する見込みとなった。ホース・チューブ製品の販売実績は「上半期は
ゴム・樹脂ホース特集 ナガセルータック TACヘランシグナルの訴求に注力 26年4月から購入キャ…
2026年4月7日 10時
ナガセルータック(大阪市西区、中西俊博社長)の25年度売上は前期比1桁後半で着地する見通しとなった。主要3分野(工業用ホース、電設資材、土木資材)の状況をみると、工業用ホースは
ゴム・樹脂ホース特集 プラス・テク サクションホースのカット販売拡充 耐圧ホースは継手とセ…
プラス・テク(茨城県稲敷郡、八村哲郎社長)の成形品事業の25年度(25年4~26年2月)の売上は
東洋紡エムシーがナインスクラウドを開発 低反発性持つ三次元網状繊維構造体
東洋紡エムシーは4月6日、低反発性を有する三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を新たに開発したことを発表した。 新素材である「ナインスクラウド」は、同社の従来品である三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」と同様の構造を持ちつつ、同社独自の紡糸技術により繊維をシースコア(芯鞘)構造にすることで……
帝人フロンティアがレクセを開発 ソフトなストレッチ性と高い回復性
帝人フロンティアは4月6日、独自のポリマー設計および紡糸技術を用いて、糸自体に弾性を有し、ソフトなストレッチ性と高い回復性を発現する、ストレッチポリエステル原糸「レクセ」を開発したことを発表した。 「レクセ」を他の高機能ポリエステル素材と組み合わせることで、ポリエステル同士の高い親和性を発揮し……
デンカが電子包材用シート値上げ 4月21日出荷分より
デンカは4月6日、「電子包材用シート・カバーテープ」について、価格改定すると発表した。 改定時期は2026年4月21日出荷分より、改定幅はデンカサーモシートEC(全グレード)1kg当たりプラス90円、クリアレンシート(全グレード)1kg当たりプラス90円、デンカサーモフィルムALS(全グレード)1㎡当……
クラレが4月13日出荷分より値上げ イソプレンケミカル関連製品
クラレは4月6日、イソプレンケミカル関連製品について、2026年4月13日出荷分より、グローバルに価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品はイソプレノール、シトラール、プレノール、イソバレラール、イソプレングリコール、改定時期は2026年4月13日出荷分より、改定幅は平均プラス20%となる……
住友化学らが商用運行開始 自動運転での化学品幹線輸送
住友化学、住化ロジスティクス、およびT2の3社は4月6日、同月より、国内の化学業界では初めて、自動運転トラックを用いた化学品の商用運行を、関東から関西までの高速道路の一部区間で開始すると発表した。 基礎化学品から高機能材料まで幅広い素材を提供する化学産業では、原料・製品のトラック輸送が多く、ド……
ゴム・樹脂ホース特集 土木分野向けホースは堅調 中東情勢による影響を注視
ゴム・樹脂ホースは自動車をはじめ、建設機械や工作機械、半導体製造装置などに組み込まれるほか、工場設備における配管、土木建築工事や災害復旧工事の現場でも使われている。さまざまな流体(液体やガス、粉体など)を移送する機能部品として多くの産業を支えている。 ゴム・樹脂ホース(チューブを含む)各社の需……
ゴムタイムス社調べ 新卒採用厳しい状況続く コミュ力重視は変わらず
本紙はゴム関連企業に対し、26年度の新卒採用状況に関するアンケート調査を実施した。3月30日までに回答のあったゴム関連企業18社の新卒採用者数は1109人となった。25年度に比べて新卒採用者数を増やした企業は8社。一方、減らしたのは4社、変わらないと回答したのは6社となった。26年度の採用状況を最終学歴で……
ブリヂストンが表彰式 23回目のこどもエコ絵画コンクール
2026年4月6日 16時
ブリヂストンは4月3日、都内の同社グローバルセンターで「第23回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール表彰式」を開催した。 同社は環境に対する取り組みの一環として、2003年より毎年「ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール表彰式」を開催しており、これまで延べ80万点を超える絵が寄せられている。 今年は……
ホース商社特集 ホース商社アンケート 半導体設備関連に期待
2026年4月6日 15時
ホース商社はメーカーと協力し合い、エンドユーザーの幅広いニーズを的確に捉えつつ、商品のみならず情報の効率的な流通に寄与し、ホース産業の発展につなげてきた。 弊紙では各地のゴム商業卸組合などに加盟し、ゴム・樹脂ホース製品を取り扱う商業者に景況感を尋ねるアンケートを年2回(春と秋)に実施しており、……
東部ゴム商組、第12回ベルトホース流通動態調査 26年売上は中位回答が最多
2026年4月6日 13時
東部ゴム商組のべルトホース部会はこのほど「2025年版ベルト・ホース流通動態調査」の「第12回アンケート調査報告」を発表した。同調査は、同組合ベルトホース部会員企業および同部会選定の組合員企業合計56社を対象に、25年1~12月を調査対象としたもので、回答率は76・8%(43社)となっている。 製品を伝動……
豊田合成が食育実践優良法人に認定 従業員の健康増進貢献が評価
2026年4月6日 11時
豊田合成は4月2日、従業員への健康的な食事の提供や食生活の改善を推進している企業として、農林水産省が実施する「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に認定されたと発表した。 「食育実践優良法人」は、食生活の乱れが増える中で、特に優れた「大人の食育」の取り組みを実践する……
横浜ゴムが国内市販用タイヤ値上げ 6月1日より平均5%
横浜ゴムは4月2日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。 対象商品は国内市販用タイヤ(乗用車用およびバン用)(夏)、実施時期は2026年6月1日、改定率は平均5%(商品、サイズにより改定率は異なる)となる。 近年、物流費や人件費、エネルギー費等のコストが高い水準で推移し続け……
日本ゼオンがブロンズメダル獲得 エコバディス社による評価
日本ゼオンは4月3日、国際的なサステナビリティの評価機関であるEcoVadis社のサステナビリティ評価において、昨年に引き続き「ブロンズメダル」を獲得したと発表した。 EcoVadis社は世界185ヵ国、15万以上の団体・企業のサステナビリティパフォーマンスを「環境」「労働と人権」「倫理」「持続……
デンカがサーモシート値上げ 4月21日納入分より
デンカは4月3日、「デンカサーモシートBOPS」の価格改定をすることにしたと発表した。 改定時期は2026年4月21日納入分より、値上げ幅は1kg当たり100円以上となる。 中東情勢の悪化を受け、ナフサ価格は大幅な上昇を続けており、これを原料とする各種化学品にも影響が及んでいる。このような状況の……
デンカがスチレン系シート値上げ 4月21日納入分より
デンカは4月3日、「食品包材用スチレン系シート」の価格改定をすることにしたと発表した。 改定時期は2026年4月21日納入分より、値上げ幅は1kg当たり100円以上となる。 中東情勢の悪化を受け、ナフサ価格は大幅な上昇を続けており、これを原料とする各種化学品にも影響が及んでいる。このような状況の……
クラレが人権対話救済機構に加入 通報窓口を開設
クラレは4月3日、ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)に正会員として加入したと発表した。あわせて、JaCERが提供する「対話救済プラットフォーム」を活用し、すべてのステークホルダーを対象とする通報窓口を開設した。 JaCERは、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した非司法的な苦情……
住友理工が入社式開催 清水社長「未来を切り拓く力を発揮して」
住友理工は4月3日、2026年度入社式を開催したと発表した。なお、式典は名古屋市中区の中日ホールで執り行い、今年度の新入社員119名と役員や労働組合代表などの関係者、先輩社員が出席した。 2026年度の入社式は、同社グループ経営ビジョン「2029年住友理工グループVision(2029V)」で……
DUNLOPが里山保全の協定締結 神戸市と森林文化協会へ寄付
2026年4月6日 10時
DUNLOPは4月3日、神戸市および森林文化協会と里地・里山の保全・再生活動に共同で取り組むことを目的とした協定を、4月2日に締結したと発表した。同協定に基づき、神戸市北区山田町の自然共生サイト「神戸の里山林・棚田・ため池」において、生物多様性を守り育てる活動を推進していく。なお、同社は森林文化……
積水化学が5月7日出荷分より値上げ 塩化ビニル管・ポリエチレン管など
積水化学工業は4月2日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、その価格も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努……
クラレがアンケートを実施 新小1「将来就きたい職業」
クラレは4月2日、この春に小学校に入学する子どもとその親を対象に「将来就きたい職業」「就かせたい職業」を調査し、発表した。 男女を合わせた総合順位は1~5位まで昨年と同じであった。4位の「消防・レスキュー隊」は、男女ともに支持を集めて過去最多の6・7%となり、3位の「スポーツ選手」までわずか0……
積水化学がニコンと共同で募集 オルガノイド培養の公募型共同研究
積水化学工業は4月2日、オルガノイド培養研究のさらなる発展を目的として、ニコンと共同で公募型共同研究の募集を開始したことを発表した。 オルガノイド培養技術は近年著しい進展を遂げ、創薬や再生医療をはじめとする幅広い領域での応用が期待されている。今後の発展に向けては、更なる細胞機能や構造制御、培養……
日本精工がボールねじを開発 新型回生協調ブレーキシステム向け
日本精工は4月2日、アドヴィックスの新型回生協調ブレーキシステム向けにボールねじを新たに開発し、埼玉工場(埼玉県羽生市)において、本製品の量産を開始したことを発表した。 近年、自動運転のニーズが高まっており、世界規模で電動油圧ブレーキシステムの普及が進んでいる。その中でもボールねじ式は、正作動……
東洋紡が包装用フィルム製品を値上げ 4月21日納入分より
東洋紡は4月3日、2026年3月26日付で公表したとおり、包装用フィルムの一部製品について、価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東地域における情勢不安の長期化により、国際的に原油供給が滞るなどの大きな影響を受け、原油価格の急騰が続いている。今後、さらなる紛争長期化の懸念から、当面影響が継……
三菱ケミが5月11日出荷分より値上げ ヒシペットとDXLフィルム
三菱ケミカルは4月3日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりシュリンクフィルム製品においても大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を……
三菱ケミが酢酸を値上げ 4月6日納入分より
三菱ケミカルは4月3日、酢酸の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料価格が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、価格改定を実施することとした。 値上げ幅は現行価格に対し、プラス30円/……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年12月の生産量は1・9%増
2026年4月5日 11時
化成品工業協会がまとめた、12月の有機ゴム薬品の生産量は1309tで前年同月比1・9%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は791tで同15・6%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は159tで同42・4%減、ゴム老化防止剤は632tで同4・4%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は738tで同
26年1月のゴムベルト生産実績 生産量は7・0%増
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1342tで前年同月比7・0%増となった。うち内需が1080tで同4・0%増、輸出が262tで同18・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは451tで同30・0%増となった。内訳は、内需が同17・0%増、輸出が同10……
26年1月のカーボンブラック 出荷量は5・9%減
カーボンブラック協会がまとめた1月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は3万7655tで前年同月比5・9%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万5353tで同6・4%減、非ゴム用その他が2302tで同1・9%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万6807tで同7・1%減、一般ゴム向け……
全品種合計は1・4%増 25年の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた25年の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は106万160tで前年比1・4%増となった。 25年の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが50万8246tで同2・1%増、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが17万2845tで同1・7%増となり、国内出荷合計では68万109……
26年1月のゴム板生産・出荷 生産量は1219t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1219t、出荷量は1210tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が571t、合成系ゴム板が
25年12月のゴム製品輸入実績 合計は7・2%増
2026年4月5日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は550億2100万円で前年同月比7・2%増となった。 自動車タイヤ・チューブは149億7600万円で同1・4%増、履物類計は128億2000万円で同27・0%増、ゴムベルトは9億4800万円で同11・1%……
25年12月のゴム製品輸出実績 合計は6・8%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1088億9900万円で前年同月比6・8%増となった。 自動車タイヤ・チューブは702億8500万円で同10・1%増、ゴムベルトは
全品種合計で0・8%減 25年の合成ゴム生産実績
合成ゴム工業会がこのほどまとめた25年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は118万2931tで前年同期比0・8%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは39万6947tで同4・1%増、同じく汎用のBRは28万3427tで同1・8%増となった。 SBR……
生産量は3.7%増に 25年のゴムホース
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた25年のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は3万3075tで前年比3.7%増、出荷金額は1421億6700億6700万円で同4.6%増となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が2万3586tで同6.1%増、……
26年1月のホースアセンブリ 合計金額は4・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は52億900万円で前年同月比4・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億7800万円で同5・0%増、自動車用ゴムホース販売は
26年1月の自動車タイヤ 国内生産は5・8%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は858万4000本で前年同月比5・8%減、国内出荷は583万6000本で同4・5%減、輸出出荷は266万9000本で同5・0%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が72万400……
25年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1164t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1164t、出荷量は1211tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が535t、合成系ゴム板が
25年12月の自動車タイヤ 国内生産は2・8%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は953万8000本で前年同月比2・8%増、国内出荷は700万3000本で同1・2%増、輸出出荷は271万6000本で同3・6%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が76万30……
25年12月のゴムホース 自動車累計は6・1%増
日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2700t、出荷金額は128億2500万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1943tで同6・1%増、出荷金額が90億9500万円で同5・5%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日