ニッタは2月17日、同社のグループ会社、わくっとニッタの国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、北海道が選定する「北のハイグレード食品」に選定されたと発表した。
北のハイグレード食品は、北海道が実施する食品選定制度で、一流シェフやカリスマバイヤーなど「食」の専門家で構成される「食のサポーター」による選考を経て、道産食品のトップランナーが選定する。選定された食品は、その「ONLY1」の魅力を広くPRし、道産食品の販路拡大につなげるとともに、食材や製法に込められた生産者のこだわりを発信することで、道産食品全体のさらなる魅力向上を目指している。
16回目となる今年は、応募109品の中から24品が選定され、わくっとニッタの『MOMIJI SYRUP』がそのうちの一品に選定された。
MOMIJI SYRUPは、北海道十勝のカエデ樹液を丁寧に煮詰め、澄んだ甘みと豊かな香りを活かして仕上げた国産メープルシロップとなる。クセのない自然な甘さで、スイーツや料理など幅広く利用できる。
わくっとニッタでは、森林資源を活かした食品づくりを通じて、地域とともに価値を育む取り組みを進めている。今回の選定を糧に、これからも北海道の魅力ある製品を届けていく。
2026年02月19日



