ブリヂストンは、今期(26年12月期)より反転攻勢に打って出る。今期の乗用車用タイヤの新商品数は25以上と、前期(25年12月期)に比べて2倍近くに増やすとともに、研究開発費(26年)は1300億円(25年実績1264億円)を計画、設備投資(同)は4100億円(同3659億円)を計画する。成長に向けたリソース投入を継続的に強化しながら競争力を向上し、26年は質を伴った成長へつなげる。
同社が2月16日に開催した決算説明会で森田泰博代表執行役グローバルCEOは「25年は緊急危機対策年
2026年02月17日
