メクテックがバスケットボール寄贈 茨城県神栖市の中学校全8校

2026年02月18日

ゴムタイムス社

 NOKのグループ会社であるメクテックは2月16日、プロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」と連携し、茨城県神栖市の中学校全8校へバスケットボール80球を寄贈したと発表した。寄贈式は2026年2月12日に神栖市役所にて行われた。
 同取り組みは、茨城ロボッツが展開する社会貢献事業「MーHOPE~みんなの希望~」の一環として、同社が実施しており、2024年の牛久市の全中学校へのバスケットボール寄贈に続き2回目となる。
 「Essential Core Manufacturingー社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げる同社グループは、事業を展開する地域社会と長期的な関係を築きながら、次世代を担う子どもたちの育成支援に取り組んでいる。
 同社は、1971年から50年以上にわたり茨城県で事業を展開しており、地域に根差した社会貢献活動を継続してきた。2024年からはパートナーシップ契約を締結している茨城ロボッツと連携し、県内各地で地域支援の活動を行っている。今回はその取り組みの一環として、神栖市中学校全8校にバスケットボールを寄贈し、同市の中学生がより良い環境でスポーツに親しめるように支援した。
 寄贈式には、神栖市の木内敏之市長と市内中学生を代表して神栖第四中学校の男子バスケットボール部員3名が出席し、同社CEOの伊藤氏と茨城ロボッツの川﨑社長より、両社のロゴが入ったオリジナルバスケットボールを贈呈した。
 神栖市中学校へのバスケットボール寄贈式の開催日は、2026年2月12日、会場は神栖市役所本庁舎5階(茨城県神栖市溝口4991ー5)、参加者は同社代表取締役社長執行役員CEO伊藤太郎氏、茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役社長川﨑篤之氏、神栖市長木内敏之氏、神栖市中学生代表3名、寄贈品は、茨城ロボッツ&同社のロゴ入りバスケットボール各校10球/計80球、6号球×各校5球、7号球×各校5球、茨城ロボッツ公式マスコットキャラクター「ロボスケ」パネル各校1体/計8体、寄贈先は、神栖市立の中学校全8校(神栖第一中学校、神栖第二中学校、神栖第三中学校、神栖第四中学校、波崎第一中学校、波崎第二中学校、波崎第三中学校、波崎第四中学校)となる。

寄贈式

寄贈式

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