ナガセルータック、30名が出席 沖縄工場開所式を開催 

2026年03月18日

ゴムタイムス社

 ナガセルータックは3月13日、このほど移転・拡張した沖縄工場(沖縄県うるま市)で開所式を開催した。開所式には、社内および取引先、自治体、地域関係者総勢約30名が出席した。
 開所式の挨拶で中西俊博社長は「2012年に沖縄県うるま市に工場開設以来、電設資材(TACレックス)や橋梁関連資材(ポリエチレン製シース)などの製品供給を通じて、沖縄県の発展と共に歩んできた。高速道路や空港工事をはじめ、多くの重要なインフラ整備事業に携わることができたことは誇りだ。今回の移転・拡張は単なる移動ではなく、生産と在庫管理を集約化、一貫体制を盤石にすることで生産能力を従来の1・5倍に引き上げる」と話した。
 沖縄工場の製品ラインナップは、主力製品である「TACレックス」と「ポリエチレン製シース」に加え、新たに土木用排水パイプ「TACプレス」と耐熱ダクトホース「TAC耐熱ダクト」の生産を開始する。
 沖縄工場の概要。住所は沖縄県うるま市州崎12-59、土地5200㎡、建物1500㎡。

沖縄工場

開所式の様子

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