メールマガジン
エラストマーは増収増益 日本ゼオンの4~9月期
2026年11月2日 18時
日本ゼオンは10月30日、オンラインで2027年3月期第2四半期の決算説明会を開催し、豊嶋哲也代表取締役社長兼CEO、松浦一慶取締役専務執行役員CFOらが出席した。 売上高は2248億7200万円で前年同期比8・9%増、営業利益は319億2100万円で同65・0%増、経常利益は335億6200万円で……
ニュースの焦点 中小会員の業況は不透明感続く
2026年11月2日 17時
日本ゴム工業会は26年9月30日に「第110回中小企業会員景況調査」を実施し、26年10月23日に結果を発表した。調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面する経営上の問題点の7項目。調査対象企業は
墨東ゴム工業会が義援金を寄付 令和8年熊本地震
東京・墨東地区に由来する中小のゴム企業で構成される墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として、日本赤十字社を通じて義援金40万円を寄付した。寄付は10月8日付で行った。 同工業会は会員企業に義援金への協力を呼びかけ、34社から集まった34万円に……
搬送ベルト特集 バンドー化学 物流分野は差別化商品の提案を強化 顧客との結びつきを深める活動…
2026年11月2日 13時
バンドー化学の2027年3月期第1四半期(4~6月)の樹脂コンベヤベルトは底堅く推移した。大口需要先の物流・食品分野を中心に
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 食品分野は組み込み、補修とも堅調に推移 名古屋工場に新生産ライン…
三ツ星ベルトの2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の搬送ベルト売上高は前年同期比で若干の減少となった。 分野別にみると、樹脂コンベヤベルトは、食品分野では
塩化ビニルは安定して推移 信越化学の4~9月期
信越化学工業の2027年3月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高が1兆4206億8400万円で前年同期比10・6%増、営業利益が3859億1800万円で同15・6%増、経常利益が4151億800万円で同13・0%増、中間純利益が2869億3900万円で同11・3%増となった。 セグメント別では、生……
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン 耐熱ポリウレタンベルトなど初披露 工業用はコ…
2026年11月2日 12時
フォルボ・ジークリング・ジャパンのベルト部門の2026年度(1~8月)の売上は、前年同期比2桁増
プラスチック加工機械採算改善で増益 住友重機械の1~9月期
住友重機械工業の2026年12月期第3四半期連結決算は、売上高が8342億3300万円で前年同期比10・8%増、営業利益は549億7900万円で同58・2%増、経常利益は509億3900万円で同68・8%増、四半期純利益は285億4200万円で同43・4%増となった。 セグメントのうち、インダストリアル……
ヒューマンライフ分野が増収増益 積水化成品の4~9月期
積水化成品工業の2027年3月期第2四半期連結決算は、売上高が527億5900万円で前年同期比19・7%減、営業利益は31億5100万円で同303・8%増、経常利益は26億500万円(前年同期は2億800万円の利益)、中間純利益は26億5100万円(前年同期は34億6600万円の損失)となった。 ヒュー……
搬送ベルト特集 ニッタ 食品搬送は「超鏡面ベルト」に注力 BORベルトの採用数も徐々に増加
ニッタの搬送ベルト製品(カーブコンベヤを含む)の2026年度上半期(4~9月)売上は前年同期を上回る見通しとなった。「中東情勢の緊迫化により、原材料入手が滞ることを懸念していたが、当社のベルト製品
【インタビュー】横浜ゴム 事業利益率向上に向けた施策を実行 浜谷孝行常務執行役員MB事業本部…
■ インタビュー 事業利益率向上に向けた施策を実行 横浜ゴム 浜谷孝行常務執行役員MB事業本部長兼工業資材事業部長 横浜ゴムのMB(マルチプルビジネス)事業の業績が好調だ。「事業利益率にこだわった施策を実行してきたことが好業績につながった」と浜谷孝行常務執行役員MB事業本部長兼工業資材事業部長兼横浜……
東洋紡、オフラインコート設備操業停止 宇都宮工場でのコーティング加工
東洋紡は10月28日、同社宇都宮工場(栃木県宇都宮市)において、各種離型フィルム、帯電防止フィルムが主用途のポリエステルフィルム「ピューレックス」のコーティング加工を行うオフラインコート設備について、2028年3月を目途に操業を停止することを決定し、発表した。 同設備は、1990年の稼働開始以来、3……
ブリヂストンがIRC2026展出展 ゴム技術の発展など紹介
ブリヂストンは10月29日、2026年11月2日~6日に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「IRC2026 AICHI」(2026年国際ゴム技術会議)および併催の「ゴム・エラストマー技術展」において、ゴム技術の発展と持続可能な社会への貢献に向けた最新の取り組みを紹介すると発表……
住友理工がサポーティングパートナー TFT主催のおにぎりアクション
住友理工は10月29日、TABLE FOR TWO International(TFT)が主催する「おにぎりアクション2026」をサポーティングパートナーとして応援していると発表した。同社は同アクションへの参加を通じて、従業員が社会課題を身近に感じ、行動につなげる機会を創出するため、食堂での特別メニ……
NOK九州が水田で稲刈り 地下水保全へオーナー制度参画
NOK九州は10月29日、10月10日にNOK九州の社員とその家族計39人が、オーナーである熊本県菊池郡大津町の水田で、地域の生産者の方々と共に稲刈りを行い、6月に植えた稲を収穫したと発表した。 同社のグループ会社であるNOK九州は、熊本の地下水保全活動の一環として、くまもと地下水財団が実施する「水田オ……
ブリヂストンとイヴオートノミーが検証 自動運転技術に次世代タイヤ
eve autonomyとブリヂストンは10月29日、レベル4(特定条件下における完全自動運転)の自動運転車(無人自動搬送車)に次世代タイヤ「AirFree」を装着し、ブリヂストン那須工場での価値検証を推進すると発表した。両社は、レベル4の自動運転技術と、タイヤの空気圧管理が不要でパンクの心配がない……
帝人と奥村組が共同開発 木質ハイブリッド遮音パネル
奥村組と帝人は10月29日、木造建築物向けに、高い遮音性能を有する「木質ハイブリッド遮音パネル」を共同開発したことを発表した 木造建築物の実大試験体で性能を検証した結果、同パネルを用いた乾式二重床は、設置前と比較して、重量床衝撃音遮断性能が22dB(4ランク)向上することを確認した。 2010年に施……
東洋紡エムシーが新研究棟竣工 電子材料の研究開発を加速
東洋紡エムシーは10月28日、同社堅田サイト(滋賀県大津市)に、共重合ポリエステル樹脂「バイロン」をはじめとする機能樹脂製品の新たな研究開発拠点を新設したことを発表した。新研究棟の完成を祝し、10月15日に竣工式および内覧会を執り行った。同研究棟は、2027年1月の使用開始を予定している。 同社の共重……
ランクセスがコスメリン発売 生分解性の化粧品用特殊エステル
ランクセスは10月29日、化粧品およびパーソナルケア業界向けに、高性能で生分解性特殊エステルからなる新製品「コスメリン(Cosmelin)」の発売をグローバルで開始したことを発表した。同製品群は、スキンケア、ヘアケア、サンケア、メイクアップ製品の各メーカーを対象としている。 生分解性に優れたエステ……
島津製作所、日本空間デザイン賞で銅賞受賞 InーBetween Matter
島津製作所は10月29日、同社とデザインスタジオwe+による共同制作のサイエンスアート作品「InーBetween Matter(インビトウィーン・マター)」が、「日本空間デザイン賞2026」のエキシビジョン・イベント空間部門で銅賞を獲得したことを発表した。同社として同賞の受賞は初めてとなる。 「日……
島津製作所が校正サービスを開始 計測用X線CTシステムを対象
島津製作所は10月29日、同日より計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を対象とした、計量法に基づく校正事業者登録制度(JCSS)認定の校正サービスを開始することを発表した。 同社はX線CT装置の製造・販売だけでなく、その測定精度が国家標準に繋がっていることを保証する校正までを一貫し……
日本精工が機械・ロボット部品賞受賞 『超』モノづくり部品大賞
日本精工は10月29日、「2026年『超』モノづくり部品大賞」において「機械・ロボット部品賞」を受賞したことを発表した。 今回受賞した高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTFーSRM」は、プラスチック製品の需要増加やカーボンニュートラルという時流において、電動射出成型機に求められる生産性向上……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 下期売上予想はやや上昇が最多に
2026年11月1日 9時
弊紙では、搬送ベルト商社の現況を知るべく、全国各地のゴム商業組合に加盟し、搬送ベルトを扱う企業に対して売上や製品の価格動向など尋ねるアンケートを年2回(3月と10月)実施している。 設問項目は、「26年1~6月の売上実績(対前年同期比)」「26年7~12月の売上予想(同)」「26年1~6月の価格動向(同……
26年1~9月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は42・0%減
2026年10月31日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~9月の生産は85万432tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、内需は79万359tで同3・0%減となったのに対し、輸出は9万7225tで同42・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は39万2514tで同0・0%……
8万7550円/kl 8月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年8月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は8万7550円/klで前月比(以下同)で1万6781円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、4月は10万1754円/kl(同3万5685円高)、5月は
日本、射出成形関連低調で減収 カワタの4~9月期
2026年10月30日 20時
カワタの2027年3月期第2四半期連結決算は、売上高が96億7100万円で前年同期比5・0%増、営業利益が4億6500万円で同21・9%増、経常利益が4億1200万円で同11・6%増、中間純利益が2億3200万円で同81・7%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は60億9100万円で同4・0%減……
精密成形品事業で増収増益 信越ポリマーの4~9月期
2026年10月30日 17時
信越ポリマーの2027年3月期第2四半期連結決算は、売上高が643億2500万円で前年同期比14・4%増、営業利益は93億5400万円で同31・6%増、経常利益は91億3200万円で同26・0%増、中間純利益は60億9500万円で同11・2%増となった。 セグメントのうち、精密成形品事業の売上高は340億2……
増販効果や原価改善で増収増益 豊田合成の4~9月期
2026年10月30日 13時
豊田合成の27年3月期第2四半期決算は、売上収益が6081億400万円で前年同期比13・5%増、営業利益が382億400万円で同16・1%増、税引前利益が385億9900万円で同8・1%増、親会社の所有者に帰属する中間利益が269億6500万円で同2・8%減となった。 売上収益については、芦森工業の……
SiC欠陥試験法を国際標準化 産総研が規格発行に貢献
2026年10月30日 12時
電気自動車や再生可能エネルギー分野でのSiCパワー半導体の普及拡大を支えるため、X線トポグラフ法(XRT)によるSiCエピタキシャルウェハの欠陥試験方法を規定した国際規格IEC 63068ー5が発行された。産業技術総合研究所は10月27日、電子情報技術産業協会(JEITA)をはじめとする産学官の関係……
住友化学のPMMA再生技術 GHG削減効果を再確認
住友化学は10月26日、プラスチック循環利用協会が実施した「新たなケミカルリサイクル(CR)技術のLCA~プラスチックに戻る循環型CR~」の調査事業において、アクリル樹脂(ポリメチルメタクリレート、PMMA)のケミカルリサイクル技術に関する調査に協力したことを発表した。 本調査の結果、同社のPMM……
三井化学がiOrgan Bioに出資 細胞培養環境の最適化目指す
2026年10月30日 10時
三井化学は10月29日、同社のコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)である321Catalystを通じ、iOrgan Bioへ出資を実行したと発表した。 iOrgan Bioは、ヒト細胞やオルガノイドの設計・製造を通じて、創薬や再生医療の研究開発を支援する米国発のバイオテクノロジースタ……
TOYO TIREが交流イベント開催 仙台工場で地域ふれあいフェア
TOYO TIREは10月28日、同月24日に国内の主力タイヤ生産拠点である宮城県岩沼市の仙台工場において、地域の方々や従業員の家族を招いた交流イベント「地域ふれあいフェア2026」を開催したと発表した。 同社仙台工場は1962年に操業を開始し、地域の方々からの支援のもと、半世紀以上にわたりタイヤづ……
豊田合成がメッセナゴヤに出展 独自材料や生産技術など紹介
豊田合成は10月28日、11月11日から3日間、名古屋市のポートメッセなごやで開催される「メッセナゴヤ2026」に出展すると発表した。今回は、新たなビジネスへの取り組みとして、ゴムとプラスチックの専門メーカーとしての知見を活かしたリサイクル技術や、新規事業(非自動車分野)の取り組みを紹介する。 リサイ……
DUNLOPがグラントレック納入開始 LEXUS LXの新車装着用タイヤ
DUNLOPは10月28日、同月に年次改良された「LEXUS LX」の新車装着用タイヤとして、同社のSUV用タイヤ「GRANDTREK H/T31」、「GRANDTREK H/T31T」の納入を開始したと発表した。 「LEXUS LX」は高い悪路走破性と上質な乗り心地を兼ね備え、世界中のあらゆる道路環……
ニッタが企業版ふるさと納税で寄附 北海道幕別町と池田町を支援
ニッタは10月28日、北海道中川郡幕別町ならびに池田町が取り組む地方創生事業を支援するため、2026年度の企業版ふるさと納税制度を活用し、両町にそれぞれ100万円を寄附したと発表した。 同社は、長年にわたり培ってきた両町とのつながりを大切にし、今後も地域との連携を深めながら、地域の持続的な発展と自……
住友化学とヴェオリアが参画 プラスチックの資源循環等に係るモデル事業
ヴェオリア・ジェネッツと住友化学は10月28日、環境省「令和8年度プラスチックの資源循環等に係るモデル事業」への参画が決定したと発表した。両社は、マテリアルリサイクル(MR)とケミカルリサイクル(CR)を組み合わせ、プラスチック製容器包装の再商品化における資源利用率向上と化学品への転換率向上を目指す……
阿部商会が11月より発売開始 ジーティ・ラジアルの次世代タイヤ
阿部商会は10月28日、取扱ブランドGT Radialより、最新テクノロジーを投入した次世代のウルトラハイパフォーマンスタイヤ「CHAMPRO ULTIMATE」を11月より発売開始すると発表した。 GT Radialの最高峰「CHAMPIRO ULTIMATE」は、新開発コンパウンドと先進の非対称……
ブリヂストン 2輪用タイヤA42発売へ ウエットと摩耗ライフ両立
2026年10月29日 15時
ブリヂストンは10月22日、モーターサイクル用アドベンチャータイヤ「BATTLAX ADVENTURE(バトラックスアドベンチャー)A42」(以下、A42)の新商品発表会を開催し、グローバルMCタイヤ事業部長の坂上賢崇氏とMCタイヤ開発部MCタイヤ設計第2課の四宮一輝氏が説明した。 はじめに坂上氏が、……
三ツ星ベルトふれあい協議会主催 第37回ミュージックサロン開催
2026年10月29日 12時
三ツ星ベルトは10月26日、サントリーホールブルーローズで「第37回ミュージックサロン」と日本ユニセフ協会への「寄付金贈呈式」を開催した。主催する三ツ星ベルトふれあい協議会は「人を想い、地球を想う」の基本理念のもとに同社グループの従業員で構成されたボランティア団体。地域とのふれあいを大切にしながらSD……
TOYO TIREが協賛 ベオグラード国際博覧会
2026年10月29日 10時
TOYO TIREは10月27日、2027年5月15日~2027年8月15日までセルビア共和国の首都ベオグラード市で開催される「2027年ベオグラード国際博覧会」、および「ベオグラード万博日本館」に協賛することを発表した。 2027年ベオグラード国際博覧会は、西バルカン地域で初めて開催される国際博覧会……
積水化成品、30億円投じる テクポリマー新プラント建設
積水化成品工業は10月28日、グループ会社である積水化成品滋賀の敷地内にポリマー微粒子「テクポリマー」の新たな製造プラントを建設することを決定したと発表した。投資額は約30億円。2030年4月の稼働開始を予定している。 同社は、ポリマー微粒子「テクポリマー」の事業を2030年度に向けた中長期経営戦略……
ピレリが27年版カレンダー発表 インドをテーマに3人の写真家
ピレリは10月23日、インドをテーマとした2027年版ピレリカレンダーをニューデリーで発表した。 古くから受け継がれる伝統と、未来へ向けた力強い発展への原動力によって形作られたインドの姿を描くため、第53作目となる同プロジェクトでは、ピレリカレンダーの歴史上初めて、同国に対するそれぞれ異なる視点を持……
三ツ星ベルト、環境対応製品紹介 ゴム・エラストマー技術展出展
三ツ星ベルトは、26年11月3日~6日に開催される 「IRC2026 AICHIゴム・エラストマー技術展」に出展する。今回の出展では、展示会テーマである「持続可能な未来へのゴム技術」に基づき、「スーパートルクG PLUS」 「e-POWERNX」をはじめ、高性能搬送ベルトや次世代ゴム技術を展示する。さら……
旭化成ら6社がNEDO事業に採択 量子コンピュータで材料開発基盤
TOPPANホールディングス、アイシン、旭化成、ソフトバンク、AGC、DICの6社は10月28日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速)」における「ユースケース創出に向け……
ブリヂストンが航空機用タイヤ供給開始 摩耗性能を大幅に向上
ブリヂストンは10月27日、同社独自の材料技術とフライトデータを用いたシミュレーション技術を組み合わせた最適設計により摩耗性能を大幅に向上させたBoeing 737型機用タイヤの供給を開始したと発表した。 同タイヤは、摩耗性能向上による価値創造を協働したパートナー航空会社の機体から装着を開始してお……
DUNLOPがレクサスに新車装着 GRANDTREKを納入開始
DUNLOPは10月27日、9月に年次改良された「LEXUS GX550 OVERTRAIL+」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「GRANDTREK H/T31T」の納入を開始したと発表した。 「LEXUS GX550」は2002年から北米を中心に販売され、悪路でも快適に走れる性能と高級感を兼……
プライムポリマーら新材料 PET並み染色性のPP繊維
プライムポリマーは10月26日、同社と米国のバイオマテリアル企業Newlight Technologiesが、ポリプロピレン(PP)の軽量性と、ポリエステル(PET)に匹敵する染色性、環境負荷低減を兼ね備えたPPベースの繊維用材料の開発を進めている。このたび、PPコンパウンドペレットから紡糸、生地化……
ダウ、電池セル材料の新ブランド 次世代電池の性能向上を支援
ダウは10月23日、10月12日に北米最大級のバッテリー展示会「The Battery Show North America」において、既存のバッテリーソリューション・ポートフォリオに新たにVOLTRICELL(ヴォルトリセル)ブランドを追加したことを発表した。VOLTRICELLは、バッテリー製造プロ……
ブリヂストンがTQM大会開催 世界各拠点の改善事例を共有
ブリヂストンは10月23日、「第16回ブリヂストングループ・グローバルTQM大会」を開催したと発表した。同大会は、同社の使命「最高の品質で社会に貢献」のもと、世界各拠点の改善事例を共有し、グローバルで学び合うことによって、価値創造の強化を目的としている。 TQM活動は、1960年代から続く同社の品質……
東京科学大など光変調器開発 毎秒200ギガビットを実証
2026年10月28日 10時
東京科学大学(Science Tokyo)工学院 電気電子系の川原啓輔助教、西山伸彦教授、ならびに横浜国立大学 大学院工学研究院の馬場俊彦教授らの研究チームは10月26日、産業技術総合研究所の前神有里子研究チーム長らの研究チームと共同で、小型シリコン光変調器を用い、低消費電力で毎秒200ギガビット(……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日