メールマガジン
26年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は152億円
2026年6月18日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は922台、輸出金額の合計は152億5406万9000円だった。その内、射出成形機は94億9620万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は114台、輸入金額の合計は
26年3月の主要石油化学製品生産 増加はなし、18品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると18品目が
26年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は0・8%減
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1631tで前年同月比0・8%減となった。内需が1万1539tで同0・1%減、輸出が92tで同46・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は1960組で前年同月比0・7%増、金額は94億900万円で同13・6%増となった。 ゴム金型の生産は863組で同
26年2月のエチレン換算輸出入 輸出輸入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は13万462tで前年同月比12・1%減となった。 輸入は
26年3月のPPフィルム出荷 OPPは8・3%増、CPPは7・0%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9723tで前年同月比8・3%増となった。国内出荷は1万9424tで8・2%増となった。内訳は、食品用が1万5877tで同8・8%増、繊維・雑貨用が1235tで同6・4%増、工業用・その他が2312……
26年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万863t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万863tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4527tで同7・0%減、一般用が6336tで同9・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4690tで同18・0%減、ビニロン用が3688tで同
26年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・6%減
2026年6月18日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8765tで前年比0・6%減と
26年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は8万7672tで前年同月比13・0%減、出荷合計は8万1942tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は7万5941tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5813tで同30・0%減となっ……
26年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万987tで7・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万805tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万987tで前年同月比7・0%増となった。うち、国内出荷は4万7416tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1751tで同2・0%増。雑貨・産業用は……
DUNLOP人事 (7月1日付)
2026年6月18日 11時
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (7月1日付) 「品質保証本部」 ▽品質保証本部本部長、品質企画部部長(タイヤ事業本部直需営業本部新車技術部部長)松山武彦 ▽品質保証本部主幹(品質保証本部本部長、品質保証本部品質企画部部長)加味清 「人事総務本部」 ▽人事部部長(人事総務本部人事部担当部長)朝
ダイセルと富士フイルムが受賞 セルロース学会技術賞
ダイセルは6月15日、富士フイルムと連名で、2026年6月1日に、2025年度セルロース学会技術賞を受賞したことを発表した。 本受賞は同社と富士フイルム社の研究開発に基づき、同社のTAC(三酢酸セルロース:Triacetyl cellulose)を主原料として富士フイルム社が成膜して製造するTA……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アウディのドアスイッチパネルに
三菱ケミカルは6月16日、アウディが2025年10月から発売した新型「Audi Q3」のドアスイッチパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。アウディの内装材にDURABIOが採用されるのはこれが初めてとなる。新たなドアスイッチパネルは、DURAB……
十川産業、横田社長は代表取締役会長に 新社長に十川行洋常務取締役
工業用樹脂ホース・耐圧ホースの十川産業は、7月1日付で十川行洋常務取締役が代表取締役社長に就任すると発表した。 なお、横田郁雄代表取締役社長は7月1日付で代表取締役会長に就任する。 十川行洋新社長は1967年10月1日生まれ。略歴は1991年11月十川産業入社。2003年3月九州営業所長、2004……
ミシュランのプライマシー5が新車装着 トヨタアルファードとヴェルファイア
2026年6月18日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤは6月17日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN Primacy 5 energy」が、トヨタ自動車が一部改良した「アルファード」および「ヴェルファイア」に19インチタイヤサイズの新車装着用タイヤ……
モーターズボックスが代理店販売開始 台湾タイヤブランドMAXXIS
モーターズボックスは6月16日、台湾のグローバルタイヤブランドMAXXIS(Cheng Shin Rubber Industry)との正式契約に基づき、日本国内における四輪車用タイヤの輸入代理店として、同月より国内販売および取り扱いを開始すると発表した。 同社は、MAXXIS本社との連携のもと、……
DUNLOP、2回目のくるみん認定 働きやすい環境整備が評価
DUNLOPの子会社であるダンロップゴルフクラブは6月16日、厚生労働大臣より子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得したと発表した。なお同認定は2021年に続き2回目となる。 働きやすい環境整備と育児支援体制の拡充が評価され、中学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員に対して、短時……
住友理工が中国博覧会に出展 薄膜高断熱材など展示
住友理工は6月16日、6月22日~26日に中国国際展覧センターで開催される「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」に展示すると発表した。 同展示会には、住友電気工業のブースに製品を出展する。同ブースでは、「中国に根付いて、未来を拓く」をテーマに、注力分野であるデジタル・AI、エネルギー、モビリテ……
DUNLOPがパデルバット販売 パワーとコントロール両立のFXシリーズ
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは6月17日、ダンロップパデルバットで好評なパワー系モデル「FX」シリーズの新モデルとして、パワーとコントロールを両立させたハイブリッド・パワー系競技バット「FX HYBRID」を2026年7月1日から販売すると発表した。 「FX HYBRI……
ベルト各社、フーマに出展 衛生性に富んだベルトを展示
2026年6月17日 20時
樹脂ベルト各社が6月2~5日に東京ビッグサイトで開かれた世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2026」(日本食品機械工業会主催)に出展した。各ベルトメーカーは、食品搬送工程に用いられる特色のある製品群をPRした。 ◆バンドー化学 「Clean Shift(付か
日本プラスチック機械工業会が総会 業界横断での連携強化進む
2026年6月17日 13時
日本プラスチック機械工業会(JPM、依田穂積会長)は6月12日、東京・港区の芝パークホテルにおいて総会および懇親会を開催した。総会では、2025年度事業報告書および収支決算書、2026年度事業計画書および収支予算書、役員交代、活動報告の4議案が審議され、いずれも承認・可決された。 活動報告では……
藤倉コンポが中計進捗を説明 工場再編で収益力強化へ
藤倉コンポジットは6月12日、オンラインで決算説明会を開催した同日に、2026年3月期からスタートした第7次中期経営計画の進捗について説明を行った。 同中計では、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象で売上高12
藤倉コンポジットが決算説明会開く 営業利益は過去最高を達成
2026年6月17日 11時
藤倉コンポジットは6月12日、オンラインで決算説明会を開催し、森田健司社長らが出席した。森田社長は、2026年3月期決算および2027年3月期の業績予想について説明した。 2026年3月期決算は、売上高が402億3800万円で前期比0・9%減、営業利益は48億3800万円で同4・7%増、経常利益は51億40……
東ソーが重炭酸ナトリウム値上げ 7月1日出荷分より
2026年6月17日 10時
東ソーは6月15日、重炭酸ナトリウム(重曹)について価格改定を実施すると発表した。 対象製品は重炭酸ナトリウム(重曹)、改定幅は現行価格から1kg当たりプラス30円以上、実施時期は2026年7月1日出荷分よりとなる。 重曹は、設備の維持・更新費や物流費などの供給維持にかかわるさまざまなコストが上昇……
東ソーが苛性ソーダ値上げ 7月1日出荷分より
東ソーは6月15日、苛性ソーダについて価格改定を実施すると発表した。 対象製品は液体苛性ソーダ、固型苛性ソーダ(トーソーパール、フレーク苛性ソーダ)、改定幅は液体苛性ソーダが現行価格から1kg当たりプラス30円以上(固型換算ベース)、固型苛性ソーダが現行価格から1kg当たりプラス30円以上、改定時期……
JATMAがPR活動実施 全国5ヵ所でタイヤ点検
日本自動車タイヤ協会は6月15日、「4月8日タイヤの日」にちなむ活動の一環として、4月6日~5月27日にかけて全国5ヵ所でタイヤ点検及びノベルティ配布等によるPR活動を実施したと発表した。 今回タイヤの点検を行った車両は、乗用車系が71台、貨物系が10台の合計81台となる。タイヤの整備不良車両は、点検台……
ブリヂストン 9月1日から 国内市販用タイヤ値上げ
ブリヂストンは6月15日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の改定を決定したと発表した。 対象商品は、国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ、改定率は平均5%、実施時期は2026年9月1日となる。 近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流コストや人件費、エネルギー費などが上昇している。同……
フクビ化学、隈研吾事務所と共同開発 再生木「プラスッド」で新シリーズ
2026年6月16日 17時
フクビ化学工業は、建築物の外構等で使用される再生木『プラスッド』「ルーバー」シリーズにおいて、墨流し柄によって経時変化した木の意匠を施した高意匠性の製品「ルーバー KKAA」(デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所)を発売した。 25年に発売した『プラスッド』の「デッキND KKAA」は、その高い……
10万1740円/kl 4月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年4月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は10万1740円/klで前月比(以下同)で3万5671円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、12月は6万3663円/kl(同478円安)、1月は
全履協が第49回通常総会開催 適切な価格で履物産業発展へ
2026年6月16日 16時
全日本履物団体協議会(全履協・西井英正会長・日本ゴム履物協会会長)は6月10日、東京・上野精養軒で第49回通常総会を開催した。総会には同協議会に加盟する日本ゴム履物協会を始め、全日本革靴工業協同組合連合会、一般社団法人日本靴小売協会など各団体代表者と事務局、来賓として経済産業省製造産業局生活製品課か……
バンドー化学、消費電力3~4割削減 屋外用放射冷却フイルム訴求
2026年6月16日 15時
バンドー化学は、6月2~5日に東京ビッグサイトで開催された食品製造総合展「FOOMA JAPAN2026」の同社ブースで、食品搬送用コンベヤベルト「ミスターシリーズ」を出品するとともに、屋外用放射冷却フイルム「Silver Arrow(シルバーアロー)」や「エラストマット」といったベルト以外のア……
ニュースの焦点 26年3月期の営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の26年3月期連結決算の営業利益をランキングした。20社のうち、増益となったのは14社、減益企業が6社
日本グローブ工業会、通常総会 新理事長に内藤氏(エステー執行役)
2026年6月16日 13時
日本グローブ工業会は5月27日、TKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区)で第61回通常総会を開催した。通常総会後、行われた理事会において、政岡憲理事長が退任し、後任に内藤英紀氏(エステー執行役製造本部担当兼 製造本部本部長)が日本グローブ工業会の新理事長に就任した。 就任の挨拶で内藤英紀理……
三井化学が米ウルトラデント社買収 最終契約を締結
2026年6月16日 11時
三井化学は6月12日、同社完全子会社であるMitsui Chemicals Americaが、新たに設立する100%出資の持株会社を通じて、米州を中心にホワイトニングや修復材等の歯科製品の開発・製造・販売を展開するUltradent Productsの株式および事業用資産を取得し、完全子会社化する……
日本ゼオンがESG指数構成銘柄に選定 サステナビリティ経営推進が評価
2026年6月16日 10時
日本ゼオンは6月12日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の2026年度構成銘柄に選定されたと発表した。 同インデックスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価に優れる約300銘柄から構成され、SOMPOリスクマネジメントによる「環境経営調査」お……
DUNLOPがGEOMAX新商品発売 モトクロス競技専用タイヤ
DUNLOPは6月12日、モトクロス競技専用タイヤDUNLOP(ダンロップ)「GEOMAX MX54(ジオマックス エムエックスゴウヨン)」を2026年7月1日から順次発売することを発表した。発売サイズはフロント6サイズ、リア11サイズで価格はオープン価格となる。 「GEOMAX MX54」は、初心者……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、年初来高値に迫る展開に(6/8~6/12)
6月8~12日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、2社が横ばい、15社が下落した。6月12日のゴム平均は、前週末比27円21銭安の2796円64銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が住友ゴム工業で同7・31%高、2位が日本ゼオンの同5・08%高、3位がT……
日本ゴム工業会 第38回幹事会を開催 田村新会長(ブリヂストン)が就任
2026年6月15日 16時
日本ゴム工業会は6月5日、経団連会館で第38回幹事会を開催した。幹事会では、任期満了に伴い会長、副会長、常勤役員の選定を行うとともにゴム製品の生産および輸出入概況報告、最近の資材動向、労務委員会関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の17代目会長に就任した田村亘之新会長(ブリヂストン取……
トヨックス、フッソ樹脂ホース訴求 ホースの匂い移りを軽減
2026年6月12日 13時
トヨックスが食品工場の課題解決につながるホースの提案に力を注いでいる。6月2~5日に東京ビッグサイトで開催された「FOOMAJAPAN2026」では、ホースへの臭い(匂い)や色がつきにくいホース「フッソサーモ‐S100℃ホース」をブースで重点訴求した。 食品工場においては、カレーやしょうゆ、ラー……
デンカが最高評価を初選定 CDPサプライヤーエンゲージメント
2026年6月12日 10時
デンカは6月10日、国際的な非営利団体であるCDPによる2025年度のサプライヤーエンゲージメント評価において、最高評価であるAスコアを初めて獲得したと発表した。 同評価は、CDPの気候変動質問書に基づく「ガバナンス」「目標」「Scope3排出量の把握・管理」「バリューチェーンにおけるエンゲージ……
ブリヂストン 「ØPTIFY」 油圧・水素充填ホース新発売
ブリヂストンは6月10日、油圧ホース・水素充填ホースの新商品「ØPTIFY」を発表した。「ØPTIFY」は、耐圧・耐久性能などの強さを確保しながら、従来品対比ホースを軽く・細く・曲げやすくすることにより、ユーザー価値・社会価値に貢献する作業性向上とスペース効率向上を実現する。2026年7月には水素充……
日精樹脂、インド工場が稼働 電気式射出成形機を生産
日精樹脂工業は6月11日、26年4月1日にインド・グジャラート州アーメダバードにおいて射出成形機の生産工場を正式に稼働開始したことを発表した。本工場の稼働により、同社はグローバル生産体制の強化を図るとともに、今後高い成長が見込まれるインド市場における事業基盤の確立を進める。 本工場は、アーメダバー……
三菱ガス化学 PEC樹脂が登録 JBPAの海洋生分解性プラに
三菱ガス化学は6月10日、同社が開発を進めてきた生分解性ポリエステルカーボネート樹脂(PEC樹脂)が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の運営する「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに26年5月に登録されたと発表した。 JBPAの「海洋生分解性プラ識別表示制度」は、プラ……
三菱電機、絶縁用エポキシ樹脂開発 バイオ度40%で高耐熱・流動性実現
2026年6月11日 15時
三菱電機は、電気系統分離や安全性確保などを目的に電気を遮断する絶縁用の材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性や流動性を有するエポキシ樹脂を開発した。 絶縁用樹脂には、加熱や化学反応によって一度固まると再溶融しない熱硬化性樹脂の一種である、エポキシ樹脂が広く使われている。エポ……
福山ゴム工業 耐滑靴を新発売 ヤモリの足裏をソールに採用
2026年6月11日 12時
福山ゴム工業(広島県福山市、松岡伸晃社長)は、「FOOMA JAPAN2026」でヤモリの足裏構造を参考にしたソールを搭載した新製品「Clean Ace(クリンエース)」を訴求した。 クリンエースの新製品は「ヤモリ」の足裏構造
日本ポリエチレン7月1日納入分より ポリエチレン全製品値上げ
2026年6月11日 11時
日本ポリエチレンは6月8日、同社ポリエチレン全製品について2026年7月1日納入分からプラス9円/kg以上値上げすると発表した。 昨今の労務費の上昇、それに伴い原材料費等も上昇している。また、物流関連費用についても継続的に上昇している。同社は、厳しい経済環境の下、徹底したコスト削減に努めている……
カネカが液体苛性ソーダを値上げ 7月1日出荷分より
カネカは6月9日、日本国内顧客向けに販売している液体苛性ソーダの販売価格を改定することを発表した。2026年7月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30円以上(固形換算ベース)の値上げを実施する。 中東紛争の影響に伴うエネルギーコストの上昇に加え、物流費および製造設備の維持更新にかかる……
ランクセス、累計1500万t以上 独拠点、酸化鉄顔料生産100周年
ランクセスは6月8日、同社のドイツにあるクレフェルト・ユルディンゲン拠点における酸化鉄顔料の生産開始から100周年を迎えたことを発表した。1926年の事業開始以来、同拠点では累計1500万トン以上の酸化鉄顔料が生産されている。これは、ペンキに換算すると2000億リットル以上に相当し、ドイツ全土を……
DUNLOPが独開催の展示会に出展 センシングコアを紹介
DUNLOPは6月9日、6月23日~25日までドイツのシュツットガルトで開催される「Automotive Testing Expo Europe2026」にブース出展すると発表した。 ブースではセンサーを使用せずにタイヤや路面状態を検知できる独自のソフトウェア技術である「SENSING CORE」……
ミシュランガイドが同時発表 東京、京都・大阪、奈良のセレクション
「すべてを 持続可能に」を企業ビジョンとする日本ミシュランタイヤは6月10日、日本初上陸から2027年で20周年を迎えるにあたり、新たな試みとして、ミシュランガイド東京、京都・大阪、奈良2027年版セレクションを、2027年2月16日に、東京都内で同時発表するとした。 2007年に発表された「ミシュラ……
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ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日