メールマガジン
三昌工業、ゴムの滑り性に着目 摺動性ゴム材料の提案に注力
2026年1月31日 15時
三昌工業(東京都世田谷区、武田雄二社長)がゴムの「滑り性」に着目したゴム材料や技術の提案に力を入れている。25年に創業70周年を迎えた同社は、自動車部品や産業用機械部品向けのOリングやガスケットなどの工業用ゴム製品を手がけ、業容を拡大してきた。近年は首都圏で
Suspla、賀詞交歓会挙行 石塚理事長、SPC認証制度活用促す
2026年1月30日 16時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック拡大を目的に創設された一般社団法人Suspla(Sustainable Plastics Initiative、石塚勝一理事長)は1月22日、都内で賀詞交歓会を開催し、155名が出席して盛大に行われた。 新年のあいさつで石塚理事長
ポリマーTECH Vol.28
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラス……
ゴム履物協会、新年会開催 価値あり製品で適正価格を
2026年1月30日 15時
日本ゴム履物協会は1月22日、上野精養軒で令和8年度新年会を開催した。冒頭、新年の挨拶を行った西井英正会長(弘進ゴム)は「日本では明日午後に衆議院が解散されることになった。各党から消費税に関する政策が出されている。ただ、財政が悪化することで
積水化成品、新規架橋ナノ粒子を開発 透明性を維持し屈折率を制御可能に
2026年1月30日 11時
積水化成品工業は1月28日、高機能性フィルムやその中間材料としての透明性を損なうことなく屈折率を制御できるナノサイズの架橋粒子を新たに開発したことを発表した。 近年、光学ディスプレイフィルムや光通信部材などの領域では、高い透明性や光学特性の制御に加え、薄膜化などの要求特性が高まっていることから、……
DUNLOPがコラボブース出展 OSAKA AUTO MESSE
DUNLOPは1月28日、2026年2月13~15日まで大阪府・インテックス大阪で開催されるカスタムカーイベント『OSAKA AUTO MESSE 2026』にコラボレーションブースを出展することを発表した。 雑誌社とのコラボによる「ジムニースタイル・ソトラバ×DUNLOP」ブースと、女性活躍および交……
東レ、圧電ポリマーを創出 200℃以上の耐熱性
東レは1月28日、200℃以上でも圧電性能を発揮する新しい圧電ポリマー材料を開発したことを発表した。本材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域においても、安定した特性を発揮する。また、形状自由度が高く、大面積に搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空・宇宙機などの振動……
旭化成ら採択の実証プラント始動 日揮HDとグリーンアンモニア製造
旭化成は1月28日、同社が日揮ホールディングスと共同で採択された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「大規模アルカリ水電解水素製造システムの開発およびグリーンケミカルプラントの実証」プロジェクトの一環として、日揮HDのグリーンアンモニア製造技術の実証プラ……
ブリヂストンがベカルト社へ譲渡 泰・中のスチールコード事業
ブリヂストンは1月28日、スチールコードの製造・販売を行うグループ会社であるBridgestone Metalpha(Thailand)及びBridgestone (Shenyang)Steel Cordを、NV・Bekaert(べカルト社)へ譲渡する契約を締結致したと発表した。なお、譲渡完了は2……
精密成形品事業は増益 信越ポリマーの4~12月期
2026年1月29日 23時
信越ポリマーの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億6800万円で前年同期比3・7%増、営業利益は110億100万円で同1・4%増、経常利益は111億7800万円で同6・7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億1000万円で12・0%増となった。 電子デバイス事業の売上高は……
大阪ゴム工業会が新年会開く 十川副会長「業界一丸で新たな挑戦」
2026年1月29日 14時
大阪ゴム工業会の新年賀詞交換会が1月27日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で開催され、会員企業および関係団体が多数出席し、新年の門出を祝った。 当日は、同工業会会員企業約30社が参加したほか、西部工業用ゴム製品卸商業組合、関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会
25年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・5%増
2026年1月29日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・5%増の32万5476tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同19・3%増で
ブリヂストン、ソフトロボットハンド TETOTE「採用から導入へ勝負の年」
ブリヂストンは、社内ベンチャー「ソフトロボティクスベンチャーズ」が開発を手掛けるソフトロボットハンド「TETOTE(テトテ)」において実際の製造現場の導入に向けた取り組みを加速させている。 1月21~23日に東京ビッグサイトで開催された「Factory Innovation Week 2026」内……
西部ゴム商組が新年互礼会を開催 小島理事長が企業理念を重要性説く
2026年1月29日 11時
西部工業用ゴム製品卸商業組合は1月22日、大阪市のリーガロイヤルホテルで令和8年工業用ゴム商工新年互礼会を開催した。 当日は組合員と賛助会員の約140人が出席し/新春を寿ぐとともに業界の結束を新たにした。 小島孝彦理事長(角一化成社長)が年頭のあいさつに立ち、国内外で相次ぐ政治・経済情勢の変化に……
【社告】『ゴムタイムス令和七年度縮刷版』発売
2026年1月29日 10時
弊紙ではこのたび、昨年の本紙『ゴムタイムス』の全ページを一冊に収録した『令和七年度縮刷版』を発売いたしました。 週刊『ゴムタイムス』は、ゴム、タイヤ、プラスチック情報に特化した業界専門紙で、1946年(昭和21年)の創刊から80年の歴史を誇ります。ゴム業界の主要なニュースをはじめ、注目商品、注目企……
日本ゴム工業会、新ゴム消費量 26年は116万tで1・1%減予想
2026年1月29日 9時
日本ゴム工業会は1月24日、25年の新ゴム消費量見込みと26年の消費予想を発表した。25年の新ゴム消費量は117万6400tで前年比1・7%増と4年ぶりのプラスとなる見込みとなった。一方、26年は自動車生産の減少に伴い、自動車タイヤが前年を下回ると見込んでいる。その結果、26年の新ゴム消費量は116万330……
週刊ゴム株ランキング 川口化学首位、昨年来高値を更新(1/19~1/23)
2026年1月28日 16時
1月19~23日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。1月23日のゴム平均は、前週末比4円96銭高の2660円24銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同8.81%高、2位が櫻護謨の同5.50%高、3位が西川ゴ……
25年10月の合成ゴム生産 生産合計は18・6%増
2026年1月28日 13時
合成ゴム工業会がまとめた10月の合成ゴム生産量は、合計が9万2221tで前年同月比18・6%増となった。 SBRは3万3679tで同51・4%増、SBRソリッドは2万5822tで同70・7%増、SBRノンオイルは1万5969tで同39・9%増、SBRオイルは9853tで同165・0%増、SBRラテックス……
ゴム相場マンスリー(25年12月) 先限は342・2円で大引け
12月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は338・4円で始まり、1日には一時月間最高値となる338・4円
25年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
2026年1月28日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が729tで前年同月比32・0%減、波板が178tで同31・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8150t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8150tで前年同月比1・0%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3530tで同3・3%減、弁当容器などの一般反は1860tで同5・1%増となった。 ラミネート素……
横浜ゴム、SCOPE審査で取得 ゴム防舷材試験環境証明書
2026年1月28日 11時
横浜ゴムは1月27日、港湾空港総合技術センター(SCOPE)が実施する「ゴム防舷材試験環境証明事業」の厳正な審査を通過し、2026年1月23日付で「ゴム防舷材試験環境証明書」を取得したことを発表した。これにより、同社が製造・販売する防舷材の試験環境の信頼性やデータ不正の防止体制が整備されていることな……
東レ、CFRPの高速接合技術を実証 接合時間を従来の1/3以下に
東レは1月27日、炭素繊維複合材料(CFRP)からなる航空機模擬構造体の接合時間を従来の1/3以下に短縮する、高速接合技術を実証したことを発表した。 航空機などの分野において、優れた材料特性および長年の使用実績から、構造部材には熱硬化性CFRPが広く適用されている。近年、小型部品や複雑な形状の部……
プライムポリマーがポリエチレン等値上げ 4月1日納入分より
プライムポリマーは1月27日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たりプラス5円以上、実施時期は、2026年4月1 日納入分よりとなる。 労働環境変……
豊田合成が交流イベントで出品 フィンレスブラインドやリーズ商品
豊田合成は1月26日、1月27日~29日の3日間、名古屋市で開催される、国内外のスタートアップなどが集う新規事業の交流イベント「TechGALA Japan 2026」に協賛し、新構造のブラインド「FINRESBLIND」およびエシカルブランド「ReーS」の商品を出品すると発表した。 TechGAL……
住友理工が理研との研究成果発表 自己修復性ゴムの耐久性寄与
住友理工は1月27日、理化学研究所と、共同研究により「自己修復性を有するゴム」が、従来材料と比べて耐久性向上に寄与する可能性を確認したと発表した。 両者は、製品のさらなる長寿命化を目的に、2024年より共同研究を開始している。ゴム材料は一般的に、使用に伴い微細なひび割れが生じるが、理研が保有する……
旭化成、三菱ケミ、三井化学3社 西日本のエチレン設備でグリーン化合意
旭化成、三井化学、三菱ケミカルは1月27日、石油資源に代わる原料のバイオマス化等について、経済産業省が所管する「令和7年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に応募し採択されたと発表した。 3社はこれまで、西日本に各社が保有する全2基のエチレン製造設備について、グリ……
DUNLOPがリーフに新車装着 e・SPORT MAXXを納入開始
DUNLOPは1月27日、日産自動車が同月に日本市場で発売した新型「日産リーフ」B7グレードの新車装着用タイヤとしてDUNLOP「e・SPORT MAXX」の納入を開始したと発表した。 新型「日産リーフ」は洗練された大胆なスタイルと快適な室内空間を両立した、次世代のクロスオーバーEVとなる。乗る……
ランクセスが供給契約締結 水力発電事業者のフェアブント社
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは1月27日、オーストリアを代表するエネルギー企業であり欧州最大級の水力発電事業者であるフェアブント社と、今後3年間にわたるグリーン電力の供給契約を締結したと発表した。同契約により、バイエルン州の水力発電所から100%水力発電由来の持続可能な電力を調達し、同社……
豊田合成、経営の自立化目指す トヨタ自動車以外も販売強化
2026年1月28日 10時
豊田合成は主要株主であるトヨタ自動車の持ち分比率の低下を背景とする「経営の自立化」
「課題の解決に着実に歩みを進める」 JATMAが賀詞交換会
2026年1月27日 21時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月22日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交歓会を開催した。当日は会員や関連団体の代表ら約100名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭の挨拶で山本悟会長は「昨年の世界経済を振り返ると全体としては緩やかな成長を続けた1年だったが地政学的リスクも懸……
日本ゴム工業会が幹事会 業界に果たすべき役割は大きい
2026年1月27日 17時
日本ゴム工業会は1月23日、経団連会館で第37回幹事会を開催し、会員や関係団体などから約50名が出席した。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「昨年の日本経済は高水準の賃上げの継続による個人消費の増加や設備投資の伸びを背景に緩やかな回復基調を示したが物価上昇が賃金の伸びを上回り……
ISO特集 PDCAサイクルに効果 マネジメント強化にも一役
2026年1月27日 14時
品質や環境に対する企業の取り組みの判断指標となるISOマネジメントシステム規格。本紙では、ゴム・樹脂関連企業を対象にISOに関するアンケート調査を実施し、各社の取り組みを追った。 ISO(国際標準化機機構)では、製品規格のほか、品質や環境などのマネジメントシステムの規格を制定し、多くの企業が認……
富国商事、金型洗浄ゴム提案に力 成形現場の生産性向上に寄与
2026年1月27日 13時
中国製のゴム原料やゴム製品(OEM)を取り扱う富国商事(東京都台東区)がゴム金型のメンテナンスで必須の「金型洗浄ゴム(中国製)」の提案に力を入れている。 その一環として、一般社団法人の日本ゴム協会東海支部が今年2月26日に開催する「第18回総合紹介講演会」(名古屋市中小企業振興会館)では、同社とし……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情98 インド編(前編) 加藤進一
2025年12月にインドに出張し、いくつかの打ち合わせを行いました。その中でも、加藤産商㈱のインド支店開設に伴う開所式への参加したことが大きな目的のひとつでした。 KATOSANSHO INDIAを
企業特集 ハチケン 少量多品種で顧客ニーズに対応
2026年1月27日 12時
企業特集 少量対品種で顧客ニーズに対応 ハチケン 水谷 龍一代表取締役社長 ハチケンは1956年創業の配管用ゴムジョイントの専業メーカー。水谷 龍一社長に会社の沿革や社長就任までの経緯、現状の課題などについて聞いた。 ■同社の沿革について 祖父の水谷政静は、明治護謨製造所(現・明治ゴム化成)におい……
横浜ゴム、サポートスポンサーで協賛 米デザートオフロードレース
2026年1月27日 10時
横浜ゴムは1月23日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、2026年より米国で新設された北米最高峰のデザートオフロードレース「American OffーRoad Racing Championship(AORC)」シリーズにサポートスポンサーとして協賛するこ……
三井化学ICTマテリアが最高評価 RBA VAP監査でプラチナ・ステータス
三井化学の100%子会社である三井化学ICTマテリアは1月26日、イクロステープ、三井マスキングテープの製造拠点である名古屋工場(愛知県名古屋市南区)を対象としたResponsible Business Alliance(RBA)のValidated Assessment Program監査にて、……
墨東ゴム工業会が新年会 IRC2026 AICHIに出展
2026年1月26日 17時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は1月24日、東京都墨田区吾妻橋の「割烹 とんぼ」で新年会を開き、正会員・賛助会員あわせて39人が参加した。 冒頭のあいさつで霜田会長(霜田ゴム工業)は、今年の主な活動として、11月に愛知県国際展示場で開催される2026年国
豊田合成のエアバッグが採用 中資系電気自動車のLS9
2026年1月26日 16時
豊田合成は1月23日、同社のセーフティシステム製品の1つであるカーテンエアバッグが、中資系カーメーカーの高級電気自動車ブランド、智己汽車の「LS9」に採用されたと発表した。中資系カーメーカーに同社のエアバッグが採用されるのは、今回が初となる。 カーテンエアバッグは、側面からの衝突時に瞬時に膨らん……
極東商会、FFKMよりも割安 リタ・ファインシート拡販強化
極東商会(東京都千代田区、中川行男社長)は、新製品「リタ・ファインシート」の提案に力を注いでいる。1930年(昭和5年)創業の同社では、炭素繊維
ブリヂストン人事 (1月9日付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (1月9日付) ▽EAST モノづくり・ヒトづくり統括
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽兼ゼオンバイオソリューシ
住友理工人事 (1月1日付)
2026年1月26日 15時
◇住友理工 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽兼自動車用ホース事業本部アセアンセンター長、Ino
ハナキゴム、微細加工展で初披露 新製品「ハナローブHAシリーズ」
ハナキゴム(茨城県牛久市、花木秀晴社長)は、新規顧客獲得の一環として、1月21~23日に開かれた「第40回ネプコンジャパン」(微細加工EXPO)の茨城県ブースに出展した。初出展となった今回は、26年度に発売予定の新製品「ハナローブHAシリーズ」や25年10月に上市した「ハナローブL」など化学防護手袋(JIS……
【役員の状況】加藤産商人事 (12月24日付)
◇加藤産商 〈新役員体制〉 (12月24日付) ▽代表取締役社長=加
蒲田工業、工場の省力化に的 ワンタッチカプラーの提案に力
蒲田工業は製造現場における協働ロボット自動化、省人化の実現に向けて、同社が設計・製作する「ワンタッチカプラー」の提案に力を入れている。1月21~23日に東京ビッグサイトで開催された「第10回ロボテックス展」では、同社が設計・製作する「気密検査カプラー」「マルチカプラー」を展示した。 ワンタッチカプラ……
ミシュランガイドが先行公開 京都・大阪のレストラン10軒
2026年1月26日 12時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは1月23日、ミシュランガイドがおすすめする、10軒の飲食店・レストランを先行公開したと発表した。4月23日に発表される京都・大阪セレクションに先駆け、ミシュランガイドおすすめの料理を一足先に紹介する。店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、お……
三洋貿易が瑞浪展示場リニューアル 国内最大規模の分解部品展示場
三洋貿易は1月23日、同月、岐阜県瑞浪市の展示場「Sanyo Solution Gallery」(瑞浪展示場)をリニューアルしたと発表した。2025年7月のリニューアルから分解部品が4台入れ替えとなり、25台、約13万点の分解部品を展示している。 瑞浪展示場は自動車向けベンチマーキングソリューション……
DUNLOP、Cabotと合意書締結 資源循環型補強性カーボンの商業化
DUNLOPは1月22日、Cabot Corporationと資源循環型補強性カーボンの商業化に向けた基本合意書を締結したことを発表した。 Cabotの特許技術により性能を高めた資源循環型補強性カーボンは、使用済みタイヤを熱分解して得られた炭化物をCabotのEVOLVEサステナビリティ技術によ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日