メールマガジン
横浜ゴムが義援金を寄付 台風15号被災地に
2025年10月7日 11時
横浜ゴムは10月3日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和7年台風第15号災害」の被災地に日本赤十字社を通じて、同社から50万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から50万円、合わせて100万円の義援金を寄付すると発表した。 同社は、「令和7年台風第15号災……
クラレファスニングがサイトリニューアル マジックテープのブランドサイト
クラレグループのクラレファスニングは10月6日、面ファスナー〈マジックテープ〉を紹介するブランドサイトをフルリニューアルし、同日に公開した。 リニューアルサイトの主な特長は、〈マジックテープ〉の強み、用途、製品情報を体系的に整理した専用ページを新設し、顧客の関心やニーズに応じて、必要な情報にすぐ……
ランクセスがK2025に出展 添加剤、着色剤、顔料製品を紹介
ランクセスは10月3日、ドイツのデュッセルドルフで10月8~15日まで開催される世界最大の国際プラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展することを発表した。同社の展示ブースでは、多様なポリマー添加剤、着色剤、プラスチック着色用耐熱性無機顔料および開発中の新製品を含むプラスチック産業向けの幅広い製品ポ……
三ツ星ベルト、長期ビジョンなど紹介 統合報告書2025を発行
2025年10月7日 10時
三ツ星ベルトは、このたび「統合報告書2025」を発行し、同社ウェブサイトに掲載したと発表した。 報告書では、当社グループの長期ビジョンおよび中期経営計画に基づく戦略や取り組みを、財務・非財務の両面からご紹介している。経営トップによるメッセージや価値創造プロセスの全体像に加え、財務情報、ESGの……
マクセルクレハ、社長交代 新社長に須本誠司氏が就任
2025年10月6日 16時
マクセルクレハ株式会社は10月1日開催の臨時取締役会において役員人事の決議により、同日付で代表取締役社長に須本誠司氏が就任したと発表した。なお、西郷政裕社長は取締役に変更となった。 須本誠司氏は1962年4月4日生まれの63歳。1990年4月
ホース商社特集 ホース商社アンケート 回復傾向も先行きは不透明
2025年10月6日 14時
ホース商社はメーカーと協力し合い、エンドユーザーの幅広いニーズを的確に捉えつつ、商品のみならず情報の効率的な流通に寄与し、ホース産業の発展につなげてきた。 弊紙では各地のゴム商業卸組合などに加盟し、ゴム・樹脂ホース製品を取り扱う商業者に景況感を尋ねるアンケートを年2回(春と秋)に実施している。 ……
週刊ゴム株ランキング 川口化学、小幅な上昇も年初来高値更新(9/29~10/3)
9月29日~10月3日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で3社が上昇、26社が下落した。10月3日のゴム平均は、前週末比62円22銭安の2463円12銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同2・27%高、2位が不二ラテックスの同0・71%高、3位がTO……
ゴム・樹脂ホース特集 数量は前年並みか若干下回る 物流問題は大口径中心に配送に苦慮
2025年10月6日 13時
ゴム・樹脂ホースは自動車をはじめ、建設機械や工作機械、半導体製造装置などに組み込まれるほか、工場設備における配管、土木建築工事や災害復旧工事の現場でも使われている。さまざまな流体(液体やガス、粉体など)を移送する機能部品として多くの産業を支えている。 ゴム・樹脂ホース(チューブを含む)各社の足……
25年8月のゴム板生産・出荷 生産量は925t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた8月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は925t、出荷量は1029tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が404t、合成系ゴム板が
三井化学らがライセンス契約締結 リサイクルプラ粘度均一化技術
2025年10月6日 12時
三井化学と萩原工業は10月3日、リサイクルプラスチックの粘度を均一化する技術のライセンス契約を2025年9月1日に締結したと発表した。 リサイクルプラスチックはその中に含まれる廃プラスチックの品質にばらつきがあるため、粘度が均一にならず、成形時の不良率が高くなり、低品質の用途にしか展開出来ないと……
三井化学がハンドリング資材採用 プライムポリマーのバイオマス・エボリュー
三井化学は10月2日、日本航空が日本国内空港の貨物ハンドリング資材として使用するストレッチフィルムに、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマス・エボリューが採用されたと発表した。 同社は、温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、B……
ダイセルらが低誘電材料開発に成功 誘電正接低減で次世代通信に対応
ダイセルは10月2日、早稲田大学理工学術院の小柳津研一教授および渡辺清瑚次席研究員らの研究グループと共同で、これまで達成が難しいとされてきた誘電正接0・001未満の低誘電材料の開発に成功したと発表した。 低誘電材料は、次世代の高速・大容量通信に欠かせない要素技術だが、通信に用いる電波の周波数が高……
TOYO TIRE、新技術を体系化 コア技術のさらなる洗練を図る
TOYO TIREは10月2日、これまでの商品開発で採用してきた独自のタイヤ設計基盤技術において、同社のめざす次代のタイヤづくりに不可欠と考える領域を基軸に据え、これらの革新と融合によって進化させていくための体系化を行ったことを発表した。 この新技術体系を「THiiiNK(シンク)」と称してコア……
TOYO TIRE、施設棟を新設 セルビア工場に欧州の新R&Dセンター
2025年10月6日 11時
TOYO TIREは10月2日、同社セルビア工場(セルビア共和国インジヤ市)敷地内にR&D施設棟を新設し、欧州の新R&Dセンターとして2027年1月より稼働することを発表した。ドイツに所在する現R&D機能を2026年中に「セルビアR&Dセンター」へ移管して欧州R&D機能をさらに充実させるとともに、……
住友理工、咬合力計が初採用 埼玉の小児学習プログラム
住友理工は10月2日、同社が新たに開発した歯科用咬合力計「Oramo2」が、令和7年度(2025年度)「子ども大学にしいるま」の学習プログラムに採用されたことを発表した。教育委員会が推進する活動において、本製品が活用されるのは全国で初めてとなる。 「子ども大学にしいるま」は、明海大学歯学部、城西……
東レが洪合弁会社を売却 バッテリーセパレータ事業から撤退
東レは10月1日、LG Chemとの間で、ハンガリーに持分比率50:50のリチウムイオン二次電池(LIB)用バッテリーセパレータフィルム製造・販売合弁会社「LG Toray Hungary Battery Separator」(略称:LTHS)を運営していたが、同社持分の50%すべてをLG化学に約300……
クラレが独「K2025」に出展 幅広い高機能素材を紹介
クラレは10月3日、2025年10月8~15日にドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大規模の国際プラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展することを発表した。 イノベーション、共創、サステナブルに焦点を当て、リサイクル可能なパッケージングやPFASフリーの自動車部品、衛生・医療用途の持続可能……
旭化成ワッカーシリコーン社長交代 新社長にシャッテンマン氏
2025年10月6日 10時
旭化成ワッカーシリコーンは25年10月1日付で、前ワッカーシリコーンのハイブリット&シーラントビジネスユニットディレクターのヴォルフガング・シャッテンマン氏が代表取締役社長に就任したと発表した。 なお、ラルフ・ヴィドマー前代表取締役社長のはワッカーケミーAG法務・コンプライアンス本部コンプライアンス……
ショーワグローブが新発売 耐切創レベルFで18ゲージ手袋
ショーワグローブは最高水準の耐切創性(耐切創レベルF)と優れた柔軟性を兼ね備えたポリウレタン製手のひらコート手袋「S-TEX Alpha XC520」とニトリルゴム製手のひらコート手袋「S-TEX Alpha XC820」を2025年10月より発売した。 近年、労働災害に対する意識の高まりとともに、……
【社告】11月6日「ゴム・エラストマー材料の添加剤知識と分析技術」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は11月6日、「ゴム・エラストマー材料の添加剤知識と分析技術」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム製品を構成するポリマーや添加剤の分析を実施するための知識を習得できます。ポリマーについては高い頻度で使用される合成ゴム及び熱可塑剤エラストマーを対象として、……
島津製作所が販売代理店活動を開始 LC用カラムを東南アジア10ヵ国へ
2025年10月3日 11時
島津製作所は10月2日、同日より液体クロマトグラフ(LC)用の消耗品を手掛けるワイエムシィのLC用カラムについて、東南アジアにおける販売代理店として、主に製薬企業への営業活動を開始することを発表した。対象国は、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、カンボジア……
三井・ダウポリケミカルが大竹工場で取得 ISCC PLUS認証
三井・ダウポリケミカルは10月2日、2025年9月に大竹工場(広島県大竹市)で生産する樹脂製品(ハイミラン、ニュクレル、ミラソン)について、ISCC(国際持続可能性カーボン認証)PLUS認証を取得したことを発表した。 ISCC PLUS認証は、バイオマスや再生由来等の代替原料が、サプライチェーン……
三井化学、全株式を取得完了 日本アルキルアルミを完全子会社化
三井化学とKetjen Netherlands Holdingsの2社は10月1日、両社で共同保有・運営している日本アルキルアルミ(NAA)の株式売買契約を締結したことを発表した。同日付けで三井化学はKetjenが保有する日本アルキルアルミの全株式を取得し、完全子会社とする。 NAAは1968年……
住友理工が統合報告書発行 持続可能な社会に向けた価値づくり
住友理工は9月30日、全てのステークホルダーに、同社グループの中長期的な企業価値向上に向けた取り組みへの理解を深めてもらうことを目的とし、「統合報告書2025」を発行した。 「統合報告書2025」では、同社グループ創立100周年となる2029年を節目とする経営ビジョン「2029年住友理工グループ……
ENEOS、田澤純一選手が野球部退団 2022年9月に同部に再加入
ENEOSは10月1日、同社の野球部に在籍する田澤純一選手が2025年10月10日をもって退団することを発表した。 2005年から4年間、当部に在籍し、2008年の第78回都市対抗野球大会優勝に大きく貢献した田澤選手は、野球界の最高峰であるメジャーリーグに挑戦し成功を収めた。その後、国内外の複数球団を……
帝人フロンティアがシート中綿開発 高い保温性で衣料用途に展開
2025年10月3日 10時
帝人フロンティアは10月2日、リサイクルポリエステル繊維「エコペット」を70%以上使用するとともに、高い保温性を有する中空断面繊維や高機能原綿を組み合わせることで、環境配慮と機能性を両立するシート中綿を開発したと発表した。 このたび、このシート中綿のマザーブランド「THERMOFRONT」を設定し……
NOKらがヒューマノイド製作に参画 産業再興目指す新団体
早稲田大学、テムザック、村田製作所、SREホールディングスは10月2日、日本のヒューマノイドロボット産業の再興を目指す新団体として設立した「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」における進捗状況として、モノづくりの体制、製作するロボットの概要、今後のスケジュールを中心に最新情報を発表す……
ダイセルらが寄付研究部門設置 エレクトロニクス技術の開発
東京大学生産技術研究所とダイセルは10月1日、同日に、東大生研に「ダイセル人を繋ぐエレクトロニクス」寄付研究部門を設置したと発表した。 同研究部門では、人類をやさしく支える未来のヘルスケアやVR/AR技術の実現に向けて、人の肌のようにしなやかで柔らかな材料の開発から、それを用いたデバイスが肌に自……
TOYO TIREが企業CF制作 10月3日より放映を開始
TOYO TIREは10月1日、同社ブランドがめざす世界観とメッセージを表現した企業CFの冬篇を制作したと発表した。国内では10月3日より、テレビ放映を開始する。 同社は本年6月より新たなキーメッセージ「青を刻め」を掲げ、企業広告を展開している。この言葉には、未踏の地へ挑むドライバーの情熱と覚悟を……
住友ゴムが24サイズを追加 オールシーズンタイヤのシンクロウェザー
住友ゴム工業は10月1日、発売1周年を迎えるオールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」について、10月より順次、軽自動車向け14インチサイズを含む24サイズを追加すると発表した。 今回のサイズ拡大により、同商品は全100サイズのラインアップとなり、これにより軽自動車・コンパクトカー・セダン……
旭化成ホームプロダクツが新発売 肉をムラなく解凍するマット
旭化成ホームプロダクツは10月1日、冷凍した肉や魚を上手にレンジ解凍できる「クックパーレンジで解凍マット」を同日より全国で新発売すると発表した。 生活者の中で食材の冷凍保存が定着する一方、多くの人が電子レンジ解凍の失敗(解凍ムラ、加熱しすぎ、ドリップによるうま味の流出)を経験している。「クックパ……
25年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万860t
2025年10月2日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万860tで前年同月比20・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8433tで同20・0%増、一般用が8001tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2791tで同8・0%増、ビニロン用が4817tで同
住友化学、勝ち筋事業で成長軌道に回帰 農薬・半導体・再生医療に注力
住友化学の水戸信彰社長は、9月25日に開催した経営戦略説明会で「当社の強みである有機合成技術をベースにした勝ち筋事業に徹底的にこだわり、成長軌道に戻す」と言及した。 説明会の冒頭、水戸社長は「当社を支える農薬や半導体材料、医薬品CDMOなどの多くが有機合成技術に基づいて製造されている。これら材料……
NOKがアカウミガメ保護活動支援 水槽用ろ過装置を御前崎小学校へ寄付
2025年10月2日 11時
NOKは9月30日、アカウミガメの飼育環境を整備するため、水槽用ろ過装置の一種である「プロテインスキマー」を御前崎小学校へ寄付することを決定し、2025年9月29日に同校にて寄贈式を実施したことを発表した。国内外の事業拠点において地域社会の一員として環境保護活動に取り組んでいる一環として、同社静岡事……
ENEOSが統合レポート発行 第4次中計などの進捗を報告
ENEOSホールディングスは9月30日、ENEOS REPORT「統合レポート2025」を発行したことを発表した。 本レポートは、本年5月に公表した「第4次中期経営計画」と「カーボンニュートラル基本計画2025年度版」、およびグループ運営体制の変更に伴うガバナンス改革の進捗について、わかりやすく……
三井化学と太陽石油が協業開始 CR製品の供給拡大目指す
太陽石油と三井化学は9月30日、サーキュラーエコノミーの実現に向けた協業について検討を開始したことを発表した。 太陽石油は、2025年6月に四国事業所(愛媛県今治市)、7月に本社においてISCC PLUS認証を取得したこととあわせて、廃プラスチック分解油等の受入設備建設工事を進めており、製油所設……
レゾナック、アクシオム・スペースと締結 宇宙での半導体製造技術革新に向け
商業用宇宙インフラ分野をリードする米国のAxiom Spaceと、レゾナックは10月1日、宇宙空間での高機能半導体材料の研究・開発・製造に関する覚書(MOU)を締結したことを発表した。本合意により、微小重力環境を活用した次世代半導体関連技術の進化、宇宙での半導体製造の市場創出の可能性が広がる。 ……
ブリヂストンが小平市で開催 接客・技能グランプリ全国大会
ブリヂストンは、グループ会社であるブリヂストンリテールジャパンは9月30日、乗用車用タイヤチェーン店「タイヤ館」および「コクピット」のスタッフを対象に、お客様の困りごと・ご要望への対応力や商品・サービス提案力を競う「接客グランプリ」、ならびにタイヤ交換作業の正確さと迅速さを競う「技能グランプリ」を……
デンカが広報誌発行 高速通信に貢献する新素材を紹介
デンカは10月1日、広報誌「The Denka Way」2025 Autumn号を発行したことを発表した。本誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、同社の認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌である。同社グループの方針や目指す方向性、財務・非財務分野の取り組み……
豊田合成が地元小学校で開催 SDGs学ぶ体験型の学習会
豊田合成は10月1日、一宮市の朝日東小学校で、SDGsをより身近なものとして学ぶ体験型の学習会を実施した。 同社の尾西工場(一宮市)では、例年、同小学校の工場見学を受け入れており、地域の子どもたちにものづくりや環境への取り組みを伝える活動を続けている。今回の教室も、地域との交流の一環で、同小学校……
豊田合成、生活困窮者を支援 清須市社会福祉協議会に寄贈
豊田合成は10月1日、地元の生活困窮世帯の支援として、清須市社会福祉協議会に食品や衛生用品など約50万円分を寄贈したことを発表した。これらの物品は、同協議会が開催する食品配布会で、支援を必要としている方に配布される。 同社は地域の生活困窮者の継続的な支援活動として、社内のフードバンク活動を通じて集……
旭化成、米FDA承認を取得 モニタリング機能付除細動器
旭化成は10月1日、同社グループにおいて救命救急医療事業を手掛けるZOLL Medicalが、医療従事者向けのモニタリング機能付除細動器の新シリーズである「Zenix(ゼニックス)」でFDA(米国食品医薬品局)の承認を9月29日(米国東部時間)に取得し、米国において販売を開始したことを発表した。 ……
横浜ゴムが世界港湾会議で紹介 空気式防舷材の設置事例
2025年10月2日 10時
横浜ゴムは9月30日、2025年10月7日~9日まで兵庫県神戸市のホテルオークラ神戸で開催される「2025年世界港湾会議(World Ports Conference 2025)」において、防舷材の総合メーカーである同社の多種多様な防舷材製品を紹介すると発表した。 「世界港湾会議」は港湾業界で唯一……
デンカが統合報告書発行 企業価値最大化への取り組みを説明
デンカは9月30日、同日に「デンカレポート2025統合報告書」を発行したと発表した。 同報告書は、株主や投資家をはじめとした全てのステークホルダーの方々へ、ESG経営の観点から中長期的な価値創造に焦点を当て、総合的な企業情報を伝える統合報告書となる。 今年度は「企業価値の最大化」をテーマとして、……
豊田合成が統合報告書公開 技術開発や販売拡大施策を紹介
豊田合成は9月30日、統合報告書「豊田合成レポート2025」を同社ウェブ上で公開したと発表した。 この報告書は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの方々に、同社をより深く理解してもらうため毎年発行しており、中長期経営計画(2030事業計画)で掲げる成長戦略やESG(環境・社会・ガバナンス……
クラレがバーチャルPPA締結 GHG排出量を大幅削減見込み
クラレは10月1日、米国での使用電力を再生可能エネルギーに転換することを目的に、Kuraray Holdings U.S.Aを契約当事者とし、東京ガスの米国グループ会社であるTokyo Gas Americaを通じて2025年10月から10年間にわたるバーチャルPPA(バーチャル電力購入契約)を締結し……
PSジャパンらがプロジェクト始動 6社連携でプラ容器再資源化
PSジャパンは10月1日、使用済みプラスチック食品容器の回収、再資源化、再生原料化、成形および販売に携わる6社と連携し、スーパーマーケットの店頭で回収した使用済みプラスチック食品容器をケミカルリサイクルにより再資源化し、再びプラスチック食品容器として再生・活用する「瀬戸内資源循環プロジェクト」を開……
東レがファイバーシリーズを世界展開 超高付加価値品を提案強化
東レは10月1日、同社独自の最先端技術によるポリマー技術や革新的な複合紡糸技術によって生産される超高付加価値品として位置付けているファイバーを「Toray Premium GOUSEN select」として、世界へ向けて展開していくと発表した。 「Toray Premium GOUSEN sel……
AdvanSentinelが環境水濃縮キット発売 高濁度環境水でも安定検出
AdvanSentinelは9月30日、環境DNA解析に最適化した濃縮キット「QuickConc」シリーズに、ゼオライト添加によるPCR阻害回避プロトコルを採用したフィルターろ過タイプの新製品「QuickConc Vacuum Plus」を追加、発売すると発表した。 河川・湖沼・沿岸域などの濁水……
【社告】「ゴムハンドブック2026」発売
弊社ではこのたび『ゴムハンドブック2026』を刊行し、販売を開始いたしました。 ●「ゴム業界の今」が一目でわかる!本書はゴムの基礎知識を皮切りに、天然ゴムや合成ゴム、ナフサ、カーボンブラックなどの原材料の需給実績や価格動向、さらにゴム関連企業の業績、株価推移とともに、ゴムの試験方法、ゴムの規格、……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日