ニッタは8月3日、「第26回 日経エデュケーションチャレンジ」(主催 日本経済新聞社)に協賛し、高校生を対象とした授業を実施することを発表した。
「日経エデュケーションチャレンジ」とは、企業で活躍する社員が『先生』となり、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿勢等を高校生にリアルに語るキャリア教育イベントである。
高校生が、将来の自分自身のあり方を考える上での『学びと気づき』の機会を提供する。
共催は法政大学、日程は2026年8月4~5日、会場は法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 薩埵ホール、対象者は高校生150名(想定)、アーカイブ配信は8月25日~9月30日となる。
同社は、『グローバルに社会や環境に貢献する人材の育成』を重要な使命と捉えており、未来の人材育成を目的とする本イベントの趣旨に深く共感し、9年連続で協賛している。
同社の授業の講師は、クリーンエンジニアリング事業部機器営業部ライフサイエンス営業課/課長代理 鳥居成臣氏で、テーマは【過酢酸が除染を変える!トップシェアを目指す挑戦】となる。
本授業では、医薬品・食品分野の高度な衛生環境を支える「除染技術」をテーマに、より安全で環境負荷の少ない過酢酸除染の普及に向けた同社の取り組みを紹介する。
認知度や規格の壁などの課題に、「自ら道を切り拓く」姿勢で挑戦してきた経験を通じて、顧客の課題に真摯に向き合い新たな価値を創造する同社のものづくりの考え方や、自ら考え行動することの大切さを高校生に届けていく。

