メールマガジン
26年3月のPPフィルム出荷 OPPは8・3%増、CPPは7・0%増
2026年6月18日 16時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9723tで前年同月比8・3%増となった。国内出荷は1万9424tで8・2%増となった。内訳は、食品用が1万5877tで同8・8%増、繊維・雑貨用が1235tで同6・4%増、工業用・その他が2312……
26年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万863t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万863tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4527tで同7・0%減、一般用が6336tで同9・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4690tで同18・0%減、ビニロン用が3688tで同
26年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・6%減
2026年6月18日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8765tで前年比0・6%減と
26年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は8万7672tで前年同月比13・0%減、出荷合計は8万1942tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は7万5941tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5813tで同30・0%減となっ……
26年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万987tで7・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万805tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万987tで前年同月比7・0%増となった。うち、国内出荷は4万7416tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1751tで同2・0%増。雑貨・産業用は……
DUNLOP人事 (7月1日付)
2026年6月18日 11時
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (7月1日付) 「品質保証本部」 ▽品質保証本部本部長、品質企画部部長(タイヤ事業本部直需営業本部新車技術部部長)松山武彦 ▽品質保証本部主幹(品質保証本部本部長、品質保証本部品質企画部部長)加味清 「人事総務本部」 ▽人事部部長(人事総務本部人事部担当部長)朝
ダイセルと富士フイルムが受賞 セルロース学会技術賞
ダイセルは6月15日、富士フイルムと連名で、2026年6月1日に、2025年度セルロース学会技術賞を受賞したことを発表した。 本受賞は同社と富士フイルム社の研究開発に基づき、同社のTAC(三酢酸セルロース:Triacetyl cellulose)を主原料として富士フイルム社が成膜して製造するTA……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アウディのドアスイッチパネルに
三菱ケミカルは6月16日、アウディが2025年10月から発売した新型「Audi Q3」のドアスイッチパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。アウディの内装材にDURABIOが採用されるのはこれが初めてとなる。新たなドアスイッチパネルは、DURAB……
十川産業、横田社長は代表取締役会長に 新社長に十川行洋常務取締役
工業用樹脂ホース・耐圧ホースの十川産業は、7月1日付で十川行洋常務取締役が代表取締役社長に就任すると発表した。 なお、横田郁雄代表取締役社長は7月1日付で代表取締役会長に就任する。 十川行洋新社長は1967年10月1日生まれ。略歴は1991年11月十川産業入社。2003年3月九州営業所長、2004……
ミシュランのプライマシー5が新車装着 トヨタアルファードとヴェルファイア
2026年6月18日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤは6月17日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN Primacy 5 energy」が、トヨタ自動車が一部改良した「アルファード」および「ヴェルファイア」に19インチタイヤサイズの新車装着用タイヤ……
モーターズボックスが代理店販売開始 台湾タイヤブランドMAXXIS
モーターズボックスは6月16日、台湾のグローバルタイヤブランドMAXXIS(Cheng Shin Rubber Industry)との正式契約に基づき、日本国内における四輪車用タイヤの輸入代理店として、同月より国内販売および取り扱いを開始すると発表した。 同社は、MAXXIS本社との連携のもと、……
DUNLOP、2回目のくるみん認定 働きやすい環境整備が評価
DUNLOPの子会社であるダンロップゴルフクラブは6月16日、厚生労働大臣より子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得したと発表した。なお同認定は2021年に続き2回目となる。 働きやすい環境整備と育児支援体制の拡充が評価され、中学校就学の始期に達するまでの子を養育する従業員に対して、短時……
住友理工が中国博覧会に出展 薄膜高断熱材など展示
住友理工は6月16日、6月22日~26日に中国国際展覧センターで開催される「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会」に展示すると発表した。 同展示会には、住友電気工業のブースに製品を出展する。同ブースでは、「中国に根付いて、未来を拓く」をテーマに、注力分野であるデジタル・AI、エネルギー、モビリテ……
DUNLOPがパデルバット販売 パワーとコントロール両立のFXシリーズ
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは6月17日、ダンロップパデルバットで好評なパワー系モデル「FX」シリーズの新モデルとして、パワーとコントロールを両立させたハイブリッド・パワー系競技バット「FX HYBRID」を2026年7月1日から販売すると発表した。 「FX HYBRI……
ベルト各社、フーマに出展 衛生性に富んだベルトを展示
2026年6月17日 20時
樹脂ベルト各社が6月2~5日に東京ビッグサイトで開かれた世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2026」(日本食品機械工業会主催)に出展した。各ベルトメーカーは、食品搬送工程に用いられる特色のある製品群をPRした。 ◆バンドー化学 「Clean Shift(付か
日本プラスチック機械工業会が総会 業界横断での連携強化進む
2026年6月17日 13時
日本プラスチック機械工業会(JPM、依田穂積会長)は6月12日、東京・港区の芝パークホテルにおいて総会および懇親会を開催した。総会では、2025年度事業報告書および収支決算書、2026年度事業計画書および収支予算書、役員交代、活動報告の4議案が審議され、いずれも承認・可決された。 活動報告では……
藤倉コンポが中計進捗を説明 工場再編で収益力強化へ
藤倉コンポジットは6月12日、オンラインで決算説明会を開催した同日に、2026年3月期からスタートした第7次中期経営計画の進捗について説明を行った。 同中計では、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を対象で売上高12
藤倉コンポジットが決算説明会開く 営業利益は過去最高を達成
2026年6月17日 11時
藤倉コンポジットは6月12日、オンラインで決算説明会を開催し、森田健司社長らが出席した。森田社長は、2026年3月期決算および2027年3月期の業績予想について説明した。 2026年3月期決算は、売上高が402億3800万円で前期比0・9%減、営業利益は48億3800万円で同4・7%増、経常利益は51億40……
東ソーが重炭酸ナトリウム値上げ 7月1日出荷分より
2026年6月17日 10時
東ソーは6月15日、重炭酸ナトリウム(重曹)について価格改定を実施すると発表した。 対象製品は重炭酸ナトリウム(重曹)、改定幅は現行価格から1kg当たりプラス30円以上、実施時期は2026年7月1日出荷分よりとなる。 重曹は、設備の維持・更新費や物流費などの供給維持にかかわるさまざまなコストが上昇……
東ソーが苛性ソーダ値上げ 7月1日出荷分より
東ソーは6月15日、苛性ソーダについて価格改定を実施すると発表した。 対象製品は液体苛性ソーダ、固型苛性ソーダ(トーソーパール、フレーク苛性ソーダ)、改定幅は液体苛性ソーダが現行価格から1kg当たりプラス30円以上(固型換算ベース)、固型苛性ソーダが現行価格から1kg当たりプラス30円以上、改定時期……
JATMAがPR活動実施 全国5ヵ所でタイヤ点検
日本自動車タイヤ協会は6月15日、「4月8日タイヤの日」にちなむ活動の一環として、4月6日~5月27日にかけて全国5ヵ所でタイヤ点検及びノベルティ配布等によるPR活動を実施したと発表した。 今回タイヤの点検を行った車両は、乗用車系が71台、貨物系が10台の合計81台となる。タイヤの整備不良車両は、点検台……
ブリヂストン 9月1日から 国内市販用タイヤ値上げ
ブリヂストンは6月15日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格の改定を決定したと発表した。 対象商品は、国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ、改定率は平均5%、実施時期は2026年9月1日となる。 近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流コストや人件費、エネルギー費などが上昇している。同……
フクビ化学、隈研吾事務所と共同開発 再生木「プラスッド」で新シリーズ
2026年6月16日 17時
フクビ化学工業は、建築物の外構等で使用される再生木『プラスッド』「ルーバー」シリーズにおいて、墨流し柄によって経時変化した木の意匠を施した高意匠性の製品「ルーバー KKAA」(デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所)を発売した。 25年に発売した『プラスッド』の「デッキND KKAA」は、その高い……
10万1740円/kl 4月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年4月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は10万1740円/klで前月比(以下同)で3万5671円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、12月は6万3663円/kl(同478円安)、1月は
全履協が第49回通常総会開催 適切な価格で履物産業発展へ
2026年6月16日 16時
全日本履物団体協議会(全履協・西井英正会長・日本ゴム履物協会会長)は6月10日、東京・上野精養軒で第49回通常総会を開催した。総会には同協議会に加盟する日本ゴム履物協会を始め、全日本革靴工業協同組合連合会、一般社団法人日本靴小売協会など各団体代表者と事務局、来賓として経済産業省製造産業局生活製品課か……
バンドー化学、消費電力3~4割削減 屋外用放射冷却フイルム訴求
2026年6月16日 15時
バンドー化学は、6月2~5日に東京ビッグサイトで開催された食品製造総合展「FOOMA JAPAN2026」の同社ブースで、食品搬送用コンベヤベルト「ミスターシリーズ」を出品するとともに、屋外用放射冷却フイルム「Silver Arrow(シルバーアロー)」や「エラストマット」といったベルト以外のア……
ニュースの焦点 26年3月期の営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の26年3月期連結決算の営業利益をランキングした。20社のうち、増益となったのは14社、減益企業が6社
日本グローブ工業会、通常総会 新理事長に内藤氏(エステー執行役)
2026年6月16日 13時
日本グローブ工業会は5月27日、TKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区)で第61回通常総会を開催した。通常総会後、行われた理事会において、政岡憲理事長が退任し、後任に内藤英紀氏(エステー執行役製造本部担当兼 製造本部本部長)が日本グローブ工業会の新理事長に就任した。 就任の挨拶で内藤英紀理……
三井化学が米ウルトラデント社買収 最終契約を締結
2026年6月16日 11時
三井化学は6月12日、同社完全子会社であるMitsui Chemicals Americaが、新たに設立する100%出資の持株会社を通じて、米州を中心にホワイトニングや修復材等の歯科製品の開発・製造・販売を展開するUltradent Productsの株式および事業用資産を取得し、完全子会社化する……
日本ゼオンがESG指数構成銘柄に選定 サステナビリティ経営推進が評価
2026年6月16日 10時
日本ゼオンは6月12日、SOMPOアセットマネジメントが運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の2026年度構成銘柄に選定されたと発表した。 同インデックスは、ESG(環境・社会・ガバナンス)評価に優れる約300銘柄から構成され、SOMPOリスクマネジメントによる「環境経営調査」お……
DUNLOPがGEOMAX新商品発売 モトクロス競技専用タイヤ
DUNLOPは6月12日、モトクロス競技専用タイヤDUNLOP(ダンロップ)「GEOMAX MX54(ジオマックス エムエックスゴウヨン)」を2026年7月1日から順次発売することを発表した。発売サイズはフロント6サイズ、リア11サイズで価格はオープン価格となる。 「GEOMAX MX54」は、初心者……
週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン、年初来高値に迫る展開に(6/8~6/12)
6月8~12日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、2社が横ばい、15社が下落した。6月12日のゴム平均は、前週末比27円21銭安の2796円64銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が住友ゴム工業で同7・31%高、2位が日本ゼオンの同5・08%高、3位がT……
日本ゴム工業会 第38回幹事会を開催 田村新会長(ブリヂストン)が就任
2026年6月15日 16時
日本ゴム工業会は6月5日、経団連会館で第38回幹事会を開催した。幹事会では、任期満了に伴い会長、副会長、常勤役員の選定を行うとともにゴム製品の生産および輸出入概況報告、最近の資材動向、労務委員会関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の17代目会長に就任した田村亘之新会長(ブリヂストン取……
トヨックス、フッソ樹脂ホース訴求 ホースの匂い移りを軽減
2026年6月12日 13時
トヨックスが食品工場の課題解決につながるホースの提案に力を注いでいる。6月2~5日に東京ビッグサイトで開催された「FOOMAJAPAN2026」では、ホースへの臭い(匂い)や色がつきにくいホース「フッソサーモ‐S100℃ホース」をブースで重点訴求した。 食品工場においては、カレーやしょうゆ、ラー……
デンカが最高評価を初選定 CDPサプライヤーエンゲージメント
2026年6月12日 10時
デンカは6月10日、国際的な非営利団体であるCDPによる2025年度のサプライヤーエンゲージメント評価において、最高評価であるAスコアを初めて獲得したと発表した。 同評価は、CDPの気候変動質問書に基づく「ガバナンス」「目標」「Scope3排出量の把握・管理」「バリューチェーンにおけるエンゲージ……
ブリヂストン 「ØPTIFY」 油圧・水素充填ホース新発売
ブリヂストンは6月10日、油圧ホース・水素充填ホースの新商品「ØPTIFY」を発表した。「ØPTIFY」は、耐圧・耐久性能などの強さを確保しながら、従来品対比ホースを軽く・細く・曲げやすくすることにより、ユーザー価値・社会価値に貢献する作業性向上とスペース効率向上を実現する。2026年7月には水素充……
日精樹脂、インド工場が稼働 電気式射出成形機を生産
日精樹脂工業は6月11日、26年4月1日にインド・グジャラート州アーメダバードにおいて射出成形機の生産工場を正式に稼働開始したことを発表した。本工場の稼働により、同社はグローバル生産体制の強化を図るとともに、今後高い成長が見込まれるインド市場における事業基盤の確立を進める。 本工場は、アーメダバー……
三菱ガス化学 PEC樹脂が登録 JBPAの海洋生分解性プラに
三菱ガス化学は6月10日、同社が開発を進めてきた生分解性ポリエステルカーボネート樹脂(PEC樹脂)が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の運営する「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに26年5月に登録されたと発表した。 JBPAの「海洋生分解性プラ識別表示制度」は、プラ……
26年3月の工業用ゴム製品 出荷金額は3・7%増
2026年6月11日 17時
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3793tで前年同月比2・0%増、出荷金額は700億8159万3000円で同3・7%増となった。生産は、防振ゴムが2638tで同2・5%増、防げん材が102tで同61・9%減、ゴムロールが34……
26年3月のゴム製品確報 出荷金額は0・4%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2403億5642万4000円で前年同月比0・4%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1091万4439本で前年同月比3・4%減。内訳はトラック・バス用が93万本で同4・7%増、乗用車用は787万本で同4……
三菱電機、絶縁用エポキシ樹脂開発 バイオ度40%で高耐熱・流動性実現
2026年6月11日 15時
三菱電機は、電気系統分離や安全性確保などを目的に電気を遮断する絶縁用の材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性や流動性を有するエポキシ樹脂を開発した。 絶縁用樹脂には、加熱や化学反応によって一度固まると再溶融しない熱硬化性樹脂の一種である、エポキシ樹脂が広く使われている。エポ……
福山ゴム工業 耐滑靴を新発売 ヤモリの足裏をソールに採用
2026年6月11日 12時
福山ゴム工業(広島県福山市、松岡伸晃社長)は、「FOOMA JAPAN2026」でヤモリの足裏構造を参考にしたソールを搭載した新製品「Clean Ace(クリンエース)」を訴求した。 クリンエースの新製品は「ヤモリ」の足裏構造
日本ポリエチレン7月1日納入分より ポリエチレン全製品値上げ
2026年6月11日 11時
日本ポリエチレンは6月8日、同社ポリエチレン全製品について2026年7月1日納入分からプラス9円/kg以上値上げすると発表した。 昨今の労務費の上昇、それに伴い原材料費等も上昇している。また、物流関連費用についても継続的に上昇している。同社は、厳しい経済環境の下、徹底したコスト削減に努めている……
カネカが液体苛性ソーダを値上げ 7月1日出荷分より
カネカは6月9日、日本国内顧客向けに販売している液体苛性ソーダの販売価格を改定することを発表した。2026年7月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30円以上(固形換算ベース)の値上げを実施する。 中東紛争の影響に伴うエネルギーコストの上昇に加え、物流費および製造設備の維持更新にかかる……
ランクセス、累計1500万t以上 独拠点、酸化鉄顔料生産100周年
ランクセスは6月8日、同社のドイツにあるクレフェルト・ユルディンゲン拠点における酸化鉄顔料の生産開始から100周年を迎えたことを発表した。1926年の事業開始以来、同拠点では累計1500万トン以上の酸化鉄顔料が生産されている。これは、ペンキに換算すると2000億リットル以上に相当し、ドイツ全土を……
DUNLOPが独開催の展示会に出展 センシングコアを紹介
DUNLOPは6月9日、6月23日~25日までドイツのシュツットガルトで開催される「Automotive Testing Expo Europe2026」にブース出展すると発表した。 ブースではセンサーを使用せずにタイヤや路面状態を検知できる独自のソフトウェア技術である「SENSING CORE」……
ミシュランガイドが同時発表 東京、京都・大阪、奈良のセレクション
「すべてを 持続可能に」を企業ビジョンとする日本ミシュランタイヤは6月10日、日本初上陸から2027年で20周年を迎えるにあたり、新たな試みとして、ミシュランガイド東京、京都・大阪、奈良2027年版セレクションを、2027年2月16日に、東京都内で同時発表するとした。 2007年に発表された「ミシュラ……
UBEが高純度窒化珪素粉末値上げ 現行価格からプラス30%
UBEは6月9日、高純度窒化珪素粉末の価格改定を実施することを決定したと発表した。 対象製品は高純度窒化珪素粉末、改定幅は現行価格に対しプラス30%となる。 これまで、高純度窒化珪素粉末の品質向上、安定供給およびコスト削減に努めてきたが、設備維持費や労務費等が年々上昇している。 このような環境……
日本プラスチック工業連盟が総会開く 新会長に三井化学の橋本会長
2026年6月10日 14時
日本プラスチック工業連盟(プラ工連)は5月22日、都内で第78回定時総会と懇親会を開催した。 総会では、2025年度事業・会計報告、2026年度事業計画案、収支予算案、会費分担案、さらに役員改選が審議され、いずれも満場一致で承認された。役員改選では、三井化学の橋本修代表取締役会長が新会長に選任され……
ブリヂストンが7年連続DX銘柄選定 デジタル人財育成などが評価
2026年6月10日 10時
ブリヂストンは6月8日、経済産業省と東京証券取引所及び情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」に7年連続で選定され、「DXグランプリ2026」に初めて選定されたと発表した。6月5日には選定企業発表会が執り行われた。 「DXグランプリ」は、DX銘柄に選定され……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日