ゴムタイムス70周年の画像
よくわかるゴム金型構造の基礎知識・金型の選び方のバナー

【ゴムデータ2018】自動車タイヤ・チューブ需給の推移

2018年02月09日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた自動車タイヤ・チューブ需給の推移によると、08~16年の生産本数は全体的に右肩下がりで、10年に2割を超える伸び、13~14年に微増となった以外は前年実績を下回った。16年の生産本数1億4637万500本は、08年の8割程度にまで落ち込んでいる。
 出荷合計も10年に2割近い伸び、14年に微増となった以外は前年割れとなっており、16年の出荷本数1億4740万6000本は、やはり08年の8割程度の水準だった。
 出荷を国内・輸出に分けて見てみると、16年の国内出荷は08年に比べて本数ベースで7%程度の減少なのに対し、輸出出荷は同37%程度の減少となっており、海外生産拠点の整備が進んだことを示している。
 16年の販売本数は

本文:507文字

表・グラフあり