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【ゴムデータ2018】ゴム樹の栽培面積

2018年02月05日

ゴムタイムス社

 国際ゴム研究会(IRSG)が調べた天然ゴム生産国のゴム樹の栽培面積によると、生産国によって調査年が違うため、現状との差異はあるものの、栽培面積の全世界合計は1330万9800haとなっている。
 そのうち、アジア地域は1222万3500haで、世界全体の9割を超えている。
 天然ゴムの最大生産国はタイだが、栽培面積のトップはインドネシアで、総面積(2016年)が363万9000ha、うち採液可能面積が303万8000ha(採液可能面積比率83.5%)となっている。1haあたりの産出量は1039kg。
 タイの栽培面積は2位で、総面積(2016年)が313万ha、1haあたりの産出量は1333kgとなっている。
 3位は中国で、総面積(2016年)が115万9000ha、うち採液可能面積は72万ha(同62.1%)。1haあたりの産出量は1075kg。
 マレーシアは総面積(2016年)が107万6000ha、うち採液可能面積は63万ha(同58.5%)。1haあたりの産出量は1400kg。
 ベトナムは総面積(2016年)が97万2000ha、うち採液可能面積は62万4700ha(同64.3%)。1haあたりの産出量は1680kg。
 6位以下では、インドは総面積(2016年)が82万7000ha、うち採液可能面積は

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表・グラフあり

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