メールマガジン
ランクセス、ヨーロッパ第1位に選出 ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス
2026年5月13日 10時
ランクセスは5月12日、化学業界において持続可能性のリーディング企業としての地位を維持している。最新の「ダウ・ジョーンズ・ベスト・イン・クラス・インデックス」において、ランクセスは化学部門でヨーロッパ第1位、世界第5位に選出されたことを発表した。特に、気候戦略、水、人権、製品スチュワードシップ(製……
帝人フロンティアらが新会社設立 社名TAフロンティアに決定
帝人フロンティアと旭化成アドバンスは5月11日、両社の経営統合により2026年10月1日付で発足を予定している新会社の社名を「TAフロンティア」とすることを決定したと発表した。 同経営統合は、両社の相互補完による事業基盤の強化および成長領域への重点的な取り 組みを通じて、変化の激しい市場環境に対応し……
三井化学、三菱ケミ、旭化成3社 西日本エチレン新会社出資比率決定
旭化成、三井化学、三菱ケミカルは5月12日、西日本におけるエチレン製造設備のグリーン化および生産体制最適化に向けて、新たに3社で共同事業体を設立することに合意していたが、基礎化学品の引き取り量の比率に基づき、その出資比率を三井化学45%、三菱ケミカル45%、旭化成10%とすることを前提に、今後の統合検討……
東ソーが臭素系難燃剤値上げ 6月1日納入分より
東ソーは5月11日、臭素系難燃剤について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、臭素系難燃剤(テトラブロモビスフェノールA/製品名フレームカット120G)、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス60円以上、実施時期は2026年6月1日納入分よりとなる。 同社は、かねてより徹底したコスト……
横浜ゴム、中国市場へ対応加速 杭州に研修開発センター新設
横浜ゴムは5月11日、中国杭州市に研究開発センターを新設したと発表した。新センターは2025年11月にタイヤ生産を開始した乗用車用タイヤ新工場の敷地内に設置し、2026年5月から稼働を開始する。新センターの設立は現地で研究開発を主導、完結できる体制を構築し、市場への対応スピードを飛躍的に向上させるこ……
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 大槌町林野火災の被災地へ
横浜ゴムは5月11日、同社、および「YOKOHAMAまごころ基金」の「大槌町林野火災」被害への支援について発表した。 同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、2026年4月22日に発生した「大槌町林野火災」の被災地である岩手県上閉伊郡大槌町に、同社から50万円、「……
レゾナック、AIデータセンター向け HDメディアの生産能力3割増
レゾナックは5月11日、ハードディスクメディアの生産能力を現状の1億6000万枚規模から、31%増の年間約2億1000万枚規模へと拡大すると発表した。同社のグループ会社であるレゾナックHDシンガポールを生産の中核拠点と位置付け、2027年以降、市場動向や需要を見ながら順次生産ラインを立ち上げる。 ……
ブリヂストン、台湾新竹工場閉鎖 販売・サービス特化の事業モデルに
ブリヂストンは5月11日、同社のグループ会社である台灣普利司通股份が、同社の事業変革の一環として、新竹工場のすべての生産関連活動を、同日をもって停止すると発表した。 この決定は、グローバルにおける長期的な成長戦略に基づくものとなる。これにより、BSFCは販売およびサービスに特化したビジネスモデル……
週刊ゴム株ランキング アキレス続伸、先週末8%上昇で首位(5/7~5/8)
2026年5月12日 15時
5月7~8日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で19社が上昇、3社が横ばい、6社が下落した。5月8日のゴム平均は、前週末比57円20銭高の2680円68銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がアキレスで同8・55%高、2位がバルカーの同6・49%高、3位が横浜ゴム……
ヤマカミ、山上茂久社長は会長に 新社長に山上翔専務が就任
2026年5月12日 13時
ヤマカミは4月1日付で、山上翔取締役専務執行役員が代表取締役社長執行役員に就任した。 なお、山上茂久社長は代表取締役会長CEO
八興、5月21日出荷分から 規格品・オーダーメイド品値上げ
八興はこのほど、規格品・オーダーメイド製品について5月21日出荷分より価格を改定すると発表した。価格改定率は10~35%(製品により改定幅は異なる)。詳細については、営業担当より個別に見積りを提出させていただくとしている。 なお、同社では「原材料の調達状況等により、納期が変動する場合があるとしており……
ダイセル、SBTiより認定 GHG排出削減目標が評価
2026年5月12日 11時
ダイセルは5月8日、2026年4月2日付で、同社グループが設定した温室効果ガス(GHG)排出削減目標が、世界の平均気温の上昇を1・5度に抑えることを目指すイニシアチブであるScience Based Targets initiativeより認定されたことを発表した。 SBTiに認定された目標は……
日本精工がデルタ電子とMOU締結 ロボティクス分野を協業推進
日本精工は5月8日、電源・制御・オートメーション分野で世界的に高い実績を有するDelta Electronicsと、ロボティクス分野における協業推進を目的とした基本合意書(MOU:Memorandum of Understanding)を同日締結したことを発表した。 あわせて同社は、ロボティク……
東ソー、南陽事業所で開始 バイオマス発電所が稼働
東ソーは5月8日、山口県周南市の南陽事業所において、バイオマス発電所の稼働を開始したと発表した。同発電所の稼働に伴い、老朽化した自家用石炭火力発電所の一つを廃止することで同社グループのGHG排出量削減に大きく貢献する見込みとなる。 同社南陽事業所にある既存の自家用火力発電所では主に石炭を使用し……
横浜ゴムがまごころ基金で寄付 人身取引問題に取り組む団体に
横浜ゴムは5月8日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が26年4月、「かものはしプロジェクト」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。同団体への支援は3回目となる。 「かものはしプロジェクト」は「こ……
25年度手袋国内販売実績 家庭用は5年連続で減少 作業用は付加価値商品の開発に移行
日本グローブ工業会はこのほど、25年度(1~12月)の家庭用・作業用・医療用手袋の国内販売数量実績(会員各社16社の合計値)を発表した。家庭用手袋は合計6128万3000双で前年比16・3%減となり、5年連続で前年実績を
NOKが自治体・公共Weekに出展 吸音パネルなど7製品を展示
NOKは5月8日、26年5月13日~15日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week2026」に出展すると発表した。 3回目の出展となる今回は、「可能性を技術でカタチにする」をテーマに、初展示となるオフィス向け吸音パネルやBody Beat Sensor Toilet、St……
企業特集 明光産業 明石哲哉社長 「お客様第一主義を貫き続ける」
企業特集 お客様第一主義を貫き続ける 明光産業 明石哲哉社長 高圧ホースの製造・販売および工業機械製品の販売を行う明光産業(東京都世田谷区、明石哲哉社長)。高圧ホース製造で培った同社の強みであるモノづくりに加え、近年は商社機能の拡充にも力を入れる明石哲哉社長に話を聞いた。 ◆御社の沿革を教え……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成首位、年間配当増額などを好感(4/27~5/1)
2026年5月11日 16時
4月27日~5月1日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で12社が上昇、1社が横ばい、15社が下落した。5月1日のゴム平均は、前週末比5円9銭高の2623円48銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が豊田合成で同12・83%高、2位が東海カーボンの同8・73%高、3……
26年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万264t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万264tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万9646tで全体の
売上、利益とも過去最高を更新 ニッタ、26年3月期業績
2026年5月11日 11時
ニッタの26年3月期業績は、売上高が918億3400万円で前期比1・7%増、営業利益が58億6200万円で同13・7%増、経常利益が148億1000万円で同1・4%増、純利益が135億2900万円で同11・5%増となった。5月8日に開いた決算会見の席上、北村精一社長は「売上は
住友化学、先端半導体向け強化 高純度球状アルミナで新製品上市
2026年5月11日 10時
住友化学は5月7日、高純度アルミナの新製品として、低α線量の高純度微粒球状アルミナ「ELAシリーズ」を上市すると発表した。無機材料分野のイノベーションを加速し、高純度アルミナ事業における先端半導体関連分野への展開を一層強化する。 半導体の高集積化・高性能化が進む中、封止材に用いられる材料には、先……
DUNLOPが販売開始 車いす用可搬形スロープ
DUNLOPは5月7日、車いす用可搬形スロープ「DUNLOPスロープ」を6月より販売開始すると発表した。同製品は、現行品「ダンスロープエアー2」以来、6年ぶりの新製品であり、同社の長期経営戦略「R.I.S.E.2035」が掲げる、多様な社会ニーズに寄り添い応える「共感商品」の一つとして開発した。介……
横浜ゴム、アドバン装着車が優勝 SUPER GT第2戦
横浜ゴムは5月7日、同社のグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」装着車が5月3日〜4日に静岡県の富士スピードウェイで開催された国内最高峰のGTカーレースである2026AUTOBACS SUPER GT第2戦「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」のGT300……
東レらが青空サイエンス教室開催 山梨で体験型宿泊キャンプ
東レとリバネスは5月1日、小学校3~5年生を対象とした宿泊型野外教室「青空サイエンス教室2026」を、2026年7月30~31日の2日間、山梨県・河口湖畔にて開催することを発表した。この教室への参加者の募集を、2026年5月1日より開始した。 「青空サイエンス教室」は、子供たちが理科を好きになるき……
三洋化成が低温流動性向上剤を開発 大豆油・パーム油由来BDFに最適化
三洋化成工業は5月7日、バイオディーゼル燃料用低温流動性向上剤『ネオプルーバー』について、大豆油およびパーム油由来バイオディーゼル燃料(BDF)に最適化した開発品『ネオプルーバー HBFー201』、『ネオプルーバー HBFー301』を追加したことを発表した。 本開発品は、原料油脂の種類によって……
DUNLOPが国際宇宙ビジネス展出展 宇宙用ゴム材料の試作品展示
2026年5月8日 10時
DUNLOPは5月1日、2026年5月27日~29日に東京ビッグサイトで開催される「第3回SPEXA国際宇宙ビジネス展」に初めて出展すると発表した。 ブースでは、過酷な宇宙環境での使用を想定したゴム材料に関する研究・開発の取り組みを紹介する。また、将来的に国際宇宙ステーションでの暴露試験(宇宙環境……
豊田合成がメフネグと共同企画 エアバッグ端材生地でバッグ制作
豊田合成は5月7日、同社のエシカルブランド「ReーS」が、帝人フロンティアが新しく立ち上げたアウトドアブランド「MEFNEG」と共同で、エアバッグ生地の端材などで製作したアウトドア用バッグを企画したと発表した。 今回、エアバッグ生地の調達先の1社である帝人フロンティア社の「MEFNEG」が、快……
プラス・テク、5月21日出荷分から ホース・チューブ類を値上げ
2026年5月7日 13時
プラス・テクはこのほど、26年5月21日出荷分より取扱全製品について価格改定を実施すると発表した。 改定幅はチューブ、耐圧ホース類は現行価格の25%以上、サクション、ダクトホース類は現行価格の20%以上、止水板は現行価格の30%以上となっている。 価格改定について同社では「今般の中東情勢の緊迫化により、……
横浜ゴムが独自開発 タイヤの金型設計支援システム
2026年5月7日 11時
横浜ゴムは4月30日、同月に、シミュレーション(FEM、有限要素法)とAI技術を融合したタイヤの金型設計支援システムを独自に開発したと発表した。 これにより、技術者の知識や経験を補う情報(金型設計因子の変更に伴うタイヤ特性の変化傾向)が膨大な仮想実験に基づいて得られるため、経験の浅い技術者でも金……
横浜ゴムがSBT認定取得 温室効果ガス排出削減目標
横浜ゴムは4月30日、2035年に向けて設定した温室効果ガス排出量削減目標が、パリ協定の水準に科学的に整合する企業の温室効果ガス排出削減目標であるとして、認定機関の「Science Based Targets initiative」より「SBT認定」を取得したと発表した。 今回認定された同社の温……
DUNLOPのシンクロウェザー 「ノッカル常陸大宮」車両に装着
茨城県常陸大宮市とDUNLOPは4月30日、常陸大宮市と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカル常陸大宮」の車両に、ダンロップの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を装着し、地域住民の交流・活性化に向けての共創プロジェクトを開始すると発表した。 同取り組みは、高齢化が……
DUNLOPが支援プログラム実施 小規模農家収益性向上に貢献
DUNLOPグループは4月30日、持続可能な天然ゴム調達に向けた、小規模農家支援プログラムを実施すると発表した。 同社の天然ゴム調達会社であるSUMITOMO RUBBER SINGAPOREは、サプライチェーンにおける同社グループのパートナーで、天然ゴムの生産・流通を手掛けるHalcyon A……
クレイトンポリマージャパンが値上げ SEBSなど5月1日納入分より
クレイトンポリマージャパンは4月30日、同社製品SEBS、SEPSについて、価格改定を実施することとなったと発表した。 対象製品はKratonGシリーズSEBS、SEPS、改定時期は2026年5月1日納入分より適用、価格改定幅は、米国Belpre工場生産品1kg当たり98円の値上げ、欧州Berre……
三菱ケミ、5月1日納入分から MMAモノマーやMAAなど値上げ
三菱ケミカルは4月30日、次のMMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施すると発表した。対象製品名は、MMAモノマー(メチルメタクリレート)、MAA(メタクリル酸)、メタクリル酸エステル類(BMA・HEMA等)で、値上げ幅は国内取引価格プラス70円/kg以上、改定時期は26年5……
【社告】6月5日「シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化」セミナーを開催します
2026年5月5日 10時
ゴムタイムス社は6月5日、「シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 シランカップリング剤は、表面改質や界面の接着に困ったら誰もが使う定番である。シランカップリング剤がこのように重宝される理由は、演者らの最近の研究から適当に使ってもある程度効果……
専門技術団体に訊く21 団体インタビュー 難燃材料研究会 大越雅之会長
2026年5月1日 16時
専門技術団体に訊く21 団体インタビュー 難燃材料研究会 大越雅之会長 化学物質規制強化時代における難燃材料の対応戦略 研究会の技術支援体制と国際発信の重要性を指摘 一般社団法人難燃材料研究会(SFAM)は、日本で唯一の難燃材料を専門とする研究会です。火災から人命と財産を守るため、難燃技術とその周辺技術の共……
インダストリアルマシナリーは増収増益 住友重機械の26年1~3月期
2026年5月1日 13時
住友重機械工業の2026年12月期第1四半期決算は、売上高が2555億6600万円で前期比5・8%増、営業利益は133億7700万円で同19・6%増、経常利益は110億4600万円で同26・9%増、当期純利益は79億1300万円で同21・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・29」発売
2026年5月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・29」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴム・プラスチック用添加剤の最新動向……
電子デバイス事業は増収増益 信越ポリマーの26年3月期
信越ポリマーの26年3月期連結決算は、売上高は1151億1600万円で前期比4・1%増、営業利益は140億4000万円で同5・8%増、経常利益は140億800万円で同6・0%増、当期純利益は98億9900万円で同5・0%増となった。 セグメントでは、精密成形品事業の売上高は597億7300万円で同……
機能材料事業は減収増益 信越化学の26年3月期
信越化学工業の26年3月期連結決算は、売上高が2兆5739億6900万円で前期比0・5%増、営業利益は6352億400万円で同14・4%減、経常利益は7082億8100万円で同13・7%減、当期純利益は4744億5900万円で同11・2%減となった。 機能材料事業の売上高は4408億円で同2%減、営業……
日本触媒、年1万t増産 中国合弁がイオネル設備増設へ
2026年5月1日 11時
日本触媒は、中国の合弁会社である湖南福邦新材料有限公司(湖南福邦)において、リチウムイオン電池(LIB)用電解質LiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド、商品名イオネル)の年産1万tの製造設備を増設することを決定した。増設分の1万tの稼働は段階的に立ち上がる予定で、26年度に3000t……
日本精工が人とくるま展に出展 超幅狭ハブユニット軸受など展示
2026年5月1日 10時
日本精工は4月28日、2026年5月27~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)に出展することを発表した。 本イベントは、国内最大級の自動車技術展(毎年開催)で自動車メーカーや部品メーカーなどが出展する。主な来場者は、自動車……
住友ゴムCSR基金が助成実施 57団体に総額1507万円
DUNLOPは4月28日、同社の社員による募金制度「住友ゴムCSR基金」が、2026年度の活動として、57団体に対し、総額1507万円の助成を実施したと発表した。 「住友ゴムCSR基金」は、趣旨に賛同した社員からの募金に対し、会社が同額を拠出するマッチングギフト方式で運営している。同社事業所が所在……
NOKがESG格付けで2年連続A評価 MSCIESGレーティング
NOKは4月28日、MSCI社によるESG格付け「MSCIESGレーティング」において、2年連続で「A」評価を獲得したと発表した。また、環境情報開示システムを運営する国際的な非営利団体であるCDPの「CDP2025コーポレート質問書」においても、昨年に引き続き、気候変動分野で「B」、水セキュリティ……
レゾナックが意見書に賛同 NBCI発行のポジションペーパー
レゾナック・ホールディングスは4月28日、社外機関と連携しながらカーボンナノチューブの社会受容の推進に取り組んでいるが、このたび、ナノテクノロジービジネス推進協議会が、ドイツ連邦労働安全衛生研究所による提案に対するポジションペーパーを2026年1月に発行したと発表した。 ポジションペーパーにおい……
出光興産子会社、油化CR設備 市原事業所で商業運転開始
2026年4月30日 17時
出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)は、同社千葉事業所に隣接する市原事業所(千葉県市原市)で、油化ケミカルリサイクル設備(使用済みプラスチック処理能力2万t/年)の商業運転を4月27日に開始し、同日には同事業所で竣工式を執った。 同設備は、家庭や企業などから排出される使……
三菱電線、熊谷第二工場竣工 次世代シール事業の生産拠点
2026年4月30日 15時
三菱電線はこのほど、高付加価値シール製品分野における生産体制の高度化と事業成長を見据え、熊谷事業所に次世代シール事業を支える「熊谷第二工場」を新設し、26年3月31日に竣工式を執り行ったと発表した。 同工場は、自働化とDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したスマートファクトリーとして、品……
ダイキン、鹿島製作所に FFKM新プラントを建設
2026年4月30日 14時
ダイキンは4月20日、半導体市場の成長に伴い需要拡大が見込まれるパーフロゴム(FFKM)について、安定供給体制の強化を目的に、鹿島製作所(茨城県)に新たな生産プラントを建設すると発表した。新プラントは26年8月に完成し、27年より順次供給を開始する予定としている。新プラントでは、22年比で3倍以上の供給……
ニフコら九州地区で共同研究 半導体由来の廃プラを資源循環
ニフコ、みずほ銀行、有価物回収協業組合石坂グループ、ニシキは、半導体産業由来の廃棄物(プラスチック)を対象に、自動車産業への資源循環を目的とした共同研究を開始した。 半導体産業の集積が進む九州地域では、多様かつ相当量の産業廃棄物が発生している。これらを単なる廃棄物として処理するのではなく、高付……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日