ミシュランが先行公開 東京のレストラン8軒

2026年05月25日

ゴムタイムス社

 「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは5月22日、ミシュランガイドがおすすめする、東京の飲食店・レストラン8軒を先行公開したと発表した。
 店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。
 東京の新たなおすすめ飲食店・レストランは以下の通り。
 ヴァンカ/VANKA(現代風料理)、日本とフランスの食の融合を目指す。フランス料理を基に和を表現。食材の走り、盛り、名残を盛り込み、鰹節や味噌、炭火も使う。
 シアモノイ/Siamo noi(イタリア料理)、作れるものは自分達でと、庭でハーブや果実を育て、調味料も仕込む。店名はイタリア語で「私たち」。生産者を含む全員で作る料理を楽しんでもらいたい気持ちがこもる。
 クレアテルナ/CREATERNA(現代風料理)、料理に求めるのは自由さ。料理は三つの柱で構成。創造、洗練、芸術から生む。食材の組み合わせはシンプル。余白を持たせた盛り付けも美しい。
 サンカ/sanka(フランス料理)、素材、ソース、ワインの香りによる三位一体を大切にする。自信作は数種のジャガイモで仕立てる一品。ソースやパウダーなど多彩な調理法を施し、土の風味を引き出す。
 お寅/Otora(日本料理)、料理で大切にするのは旬間(じゅんかん)。旬の移り変わりを十日とし、食材のおいしさを引き出す。過ぎ去れば戻らない一瞬を大切に人の縁に日々感謝。
 慈雨/jiü(フランス料理)、テーマは薪火フレンチ。肉や魚は薪の炎で包み、野菜は煙で燻すように焼く。赤ワインソースは、フォンに用いる香味野菜を薪火で炙るなど、細部にまで薪を駆使する。
 ペルテ/PER TE(ピッツァ)、シックな空間でコースの形式。マリナーラとマルゲリータは本質を追究。創作ピッツァはイタリア郷土料理をヒントにするなど進化に挑んでいる。
 焼鳥にしき/Yakitori Nishiki(焼鳥)、間接照明のカウンターは心地良く、器使いは変化に富む。焼鳥は地鶏のおいしさを素直に伝えたいと塩味が中心。鰹だしのお椀、茶碗蒸しを供し、日本料理の経験も取り入れる。

サンカ

サンカ

ヴァンカ

ヴァンカ

シアモノイ

シアモノイ

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