東レらが青空サイエンス教室開催 山梨で体験型宿泊キャンプ

2026年05月11日

ゴムタイムス社

 東レとリバネスは5月1日、小学校3~5年生を対象とした宿泊型野外教室「青空サイエンス教室2026」を、2026年7月30~31日の2日間、山梨県・河口湖畔にて開催することを発表した。この教室への参加者の募集を、2026年5月1日より開始した。

 「青空サイエンス教室」は、子供たちが理科を好きになるきっかけの場となることを目指し、自然の中での「遊び」を通して、楽しみながら理科の原理を学ぶ夏休み企画である。大自然の中で思い切り楽しみながら、水浄化実験やロケット開発、素材の不思議体験など、理科への興味・関心を育む多彩なプログラムを体験することができる。

 2015年の開始以来、子供たちの「学びをとめない」ために、社会環境の変化にあわせて魅力的なコンテンツにアップデートしながらこれまで継続してきた。
 2026年は、豊かな自然に囲まれた河口湖畔での宿泊型キャンプ教室となる。

 開催日時は、2026年7月30~31日、開催場所は山梨県富士河口湖町、応募期間は2026年5月1日10:00~5月31日23:59、応募対象は、日本国内在住の小学校3~5年生の児童、募集人数は40名(最少催行人数20名)、参加費用は1名につき1万5000円(税込)、旅行代金に含まれるものは、プログラム体験代、1泊4食付キャンププログラムに必要な備品代(食材、料理器具一式レンタル)、バス代(有料道路、乗務員代含む)、施設使用料となる。

青空サイエンス教室2026

青空サイエンス教室2026

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