メールマガジン
日本ポリプロがポリプロピレンを値上げ 4月1日納入分より
2026年3月24日 10時
日本ポリプロは、3月19日、同社ポリプロピレンについて、価格改定を実施する事を発表した。 今般の中東情勢緊迫化による原油価格の上昇、並びに一段の円安傾向もあり、国産ナフサ価格は100千円/KL超の水準に上昇する事が見込まれている。 また、これに伴う諸経費の更なる上昇も見込まれる。 同社は厳しい……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 変成シリコーンポリマー
カネカは3月19日、変成シリコーンポリマー(商品名:「カネカMSポリマー」、「サイリル」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり120円以上の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油お……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは3月19日、耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を2026年4月1日出荷分より改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は次の通りと……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは3月19日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名:カネライトフォーム)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対し40%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影響が生じ……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡ポリオレフィン製品
カネカは3月19日、発泡ポリオレフィン製品(商品名:エペラン、エペランPP全製品)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡性ポリスチレン樹脂
カネカは3月19日、発泡性ポリスチレン樹脂(商品名:カネパール)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカが光学用アクリル樹脂を値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、光学用アクリル樹脂(商品名:「カネカ HTX」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカがポリイミドフィルムを値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、ポリイミドフィルム(商品名:「カネカ アピカル、ピクシオ」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対し平米当たり20%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深……
BASFが金賞を受賞 Fountain Awardで
BASFは3月19日、Aloversil BC10156が、Personal Care and Homecare Ingredients(PCHi)2026展示会でFountain Award金賞を受賞したことを発表し、大きな節目を迎えた。 今回の展示テーマは「Beyond Beauty Wit……
積水化学がNextなでしこに初認定 共働き・共育て支援が評価
積水化学工業は3月23日、「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初めて選定されたことを発表した。 男性社員の育児休業取得率90・1%、復職率100%といった実績に加え、フレックスタイム制度や中学校入学まで利用可能な短時間勤務制度などの両立支援制度、管理職研修や職場風土づくりなど、共働き・共……
【社告】4月24日「異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は4月24日、「異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、接着技術の基礎として、主に接着における基材表面の前処理方法と、それに伴う表面分析・解析技術を解説します。特に異種材料の接着における「ぬれ」現象、接着……
CMB特集 デンカエラストリューション 耐火材を軸に新事業創出目指す LiB向けセル間断熱材を開発
2026年3月24日 9時
デンカエラストリューション(群馬県高崎市、道盛徹社長)は、熱膨張性耐火材を中心に、押出成型品、プレス成型品、コンパウンドの4事業を展開している。同社は現在、「従来の工業用ゴム製品製造会社の枠を超え、新事業創出企業へ挑戦する」との方針を掲げ、創業事業であるコンパウンド事業を縮小し、耐火材を軸とした……
インフラ商社特集 インフラ商材価格の上昇懸念 令和の国土強靭化に貢献
2026年3月23日 18時
インフラ施設では、多くのゴム・樹脂製品が使われ、我が国の産業の基盤づくりや公共交通機関の発展に貢献してきた。近年は「国土強靭化」に貢献する製品として、ゴムや樹脂を用いた製品が使われている。インフラ施設で使われる主なゴム・樹脂製品は、コンベヤベルトや搬送用ホース、防振ゴム、防舷材、ゴム支承、止水材……
故十川敬二氏 お別れの会 300人が故人しのぶ
2026年3月23日 13時
令和7年12月2日に88歳で永眠された十川ゴム相談役の十川敬二氏のお別れの会が3月4日、リーガロイヤルホテル大阪ヴィニェットコレクション3階光琳の間で行われた。お別れの会には、親交のあったゴム関係者を始め、同社OBら300人が参列し、故人との別れをしのんだ。 十川敬二氏は昭和12年(1937年)9月1……
タイヤ輸出は0・9%増 25年のゴム製品輸出入
2026年3月23日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、25年の輸出金額は合計で11693億4100万円で前年比0・4%増となった。 品目別に見ると、25年の自動車タイヤ・チューブは7666億700万円で同0・9%増、ゴムベルトは471億6500万円で同2・4%減、ゴムホース……
UBEが環境製品ブランドに認定 リサイクルナイロン2品
UBEは3月18日、環境製品ブランド「UーBEーINFINITYR」に、新たに廃漁網を原料とするリサイクルナイロン(開発品)2件を認定したと発表した。 認定対象は、同社および同社グループのUBE Chemicals(Asia)Public Company Limitedがそれぞれ開発した、廃漁網……
住友理工が松阪事業所新事務棟を竣工 働きがいと環境配慮を両立
住友理工は3月18日、3月17日に、三重県松阪市の松阪事業所において新事務棟の竣工式を執り行ったと発表した。 同事務棟の建設は、経営ビジョン「2029年住友理工グループVision(2029V)」の実現に向け、従業員の働きがい向上と持続可能な事業基盤の強化を両立させる取り組みの一環となる。 新事務……
クラレが3月21日出荷分より価格改定 ポリビニルアルコール樹脂など
クラレは3月19日、ポリビニルアルコール樹脂(同社商標〈クラレポバール〉〈エルバノール〉)、ポリビニルアルコール系樹脂(同社商標〈エクセバール〉〈MOWIFLEX〉)について、2026年3月21日出荷分より、北米・中南米向け価格の改定を決定したと発表した。改定幅は、北米、中南米で1kg当たり0・30米……
ランクセス、ビルコンS発売から40周年 畜産バイオセキュリティ分野で実績
ランクセスは3月18日、畜産分野で広く使用される消毒剤「ビルコン(Virkon)S」が発売から40周年を迎えたことを発表した。 同製品は、1986年の上市以来、日本を含む世界の多くの国々で家畜衛生と疾病対策を支える消毒剤として確固たる地位を築いてきた(日本市場ではエランコジャパンから『アンテックビ……
三菱ケミがMMAモノマー等値上げ 3月20日納入分より
三菱ケミカルは3月19日、MMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持することは困難……
インフラ特集 早川ゴム 誘発目地材などの提案に注力 インフラ構造物の長寿命化に貢献
2026年3月23日 8時
早川ゴム(広島県福山市、小川浩司社長)は、コンクリートと接着反応する非加硫ブチルゴムの特徴を生かし、コンクリート地下構造物の打継止水材として採用されるオンリーワン製品「スパンシール」を始め、既設コンクリートと新設コンクリートの取り合い部に
プライムポリマーがポリエチレン等値上げ 4月1日納入分より
2026年3月19日 17時
プライムポリマーは3月17日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施することを発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は現行価格対比プラス90円/kg以上、実施時期は2026年4月1日納入分よりとなる。 価格改定の理由と……
出荷金額は3・6%増 25年のゴム製品出荷
2026年3月19日 16時
経済産業省がまとめた25年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は26410億841万6000円で前年比3・6%増となった。 内訳は自動車用タイヤが15043億8961万7000円で同5・3%増、ゴム製履物が308億1961万4000円で同3・4%増、プラスチック製履物が156億9563万1……
25年12月の工業用ゴム製品 出荷金額は1・8%増
2026年3月19日 15時
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2963tで前年同月比5・0%増、出荷金額は643億2770万2000円で同1・8%増となった。生産は、防振ゴムが2297tで同3・8%減、防げん材が317tで同55・4%増、ゴムロールが31……
25年12月の再生ゴム 出荷金額は10・6%増
経済産業省がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1162tで前年同月比0・8%減となった。 出荷金額は
25年12月のゴム製品確報 出荷金額は2・9%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2135億2540万1000円で前年同月比2・9%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は955万5270本で前年同月比2・7%増。内訳はトラック・バス用が76万3000本で同1・8%減、乗用車用は691万……
日本精工、サイフューズと共同開発 新型バイオ3Dプリンタ
2026年3月19日 11時
日本精工とサイフューズは3月17日、再生医療や次世代ヘルスケア業界向け3D細胞製品の普及と商業生産の実現に向け、新型バイオ3Dプリンタを共同開発したことを発表した。 現在の再生医療業界では、2030年には関連市場が約83億米ドルに達すると予測される中、高品質な細胞製品を安定的に大量生産できるデバイ……
三菱ケミが共同研究レポートを発表 脱炭素化時代の日本の化学産業
2026年3月19日 10時
三菱ケミカルは3月17日、東京大学が設立したグローバル・コモンズ・センターと、2021年4月1日より、グローバル・コモンズ(地球環境や生態系、自然資源など、地球規模で人類が共有している財産)を守るための化学産業の役割に関する共同研究を行っており、このたびその成果として、日本の化学産業の脱炭素化に関……
カネカ、さいたま市と連携協定締結 次世代型太陽電池の実証事業
カネカは3月18日、さいたま市と、「次世代型太陽電池の実証事業に関する連携協定」を締結したことを発表した。 本事業では、同市本庁舎敷地内にて、公共施設として国内初となるタンデム型ペロブスカイト太陽電池の屋外実証実験を実施する。本事業は、2026年3月18日~2027年3月26日まで実施する予定である……
横浜ゴムがレクサス特別仕様車に新車装着 アドバンスポーツ納入開始
横浜ゴムは3月17日、LEXUSが同ブランドのSUV型BEV(バッテリー電気自動車)「RZ」をベースに、モーターをより高出力化した特別仕様車 RZ600e F SPORT Performanceの新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN Sport V107」の納入を開始したと発表した。 R……
旭化成が日本製鉄らと協業 純チタンスクラップを再資源化
旭化成は3月18日、日本製鉄および日鉄物産と協業し、食塩電解セルの製造工程で発生する純チタンスクラップを純チタン原料として再資源化するリサイクルスキームを構築したと発表した。 塩素および苛性ソーダの製造に使用される食塩電解セルは、内部で塩素が発生する側(陽極室側)と苛性ソーダが生成される側(陰極……
ナガセルータック、30名が出席 沖縄工場開所式を開催
2026年3月18日 11時
ナガセルータックは3月13日、このほど移転・拡張した沖縄工場(沖縄県うるま市)で開所式を開催した。開所式には、社内および取引先、自治体、地域関係者総勢約30名が出席した。 開所式の挨拶で中西俊博社長は「2012年に沖縄県うるま市に工場開設以来、電設資材(TACレックス)や橋梁関連資材(ポリエチレン……
三菱ケミ、PFAS除去装置を導入 栃木県下野市の配水場に
2026年3月18日 10時
三菱ケミカルは3月16日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズの有機フッ素化合物(PFAS)除去装置が栃木県下野市の配水場に導入されたことを発表した。 栃木県下野市の石橋第2配水区ではPFASのうちPFOSおよびPFOAが検出されていたことから、これまで応急対応として仮設の……
三菱ケミが3月18日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
三菱ケミカルは3月17日、ポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 昨今、各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストも上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。 対象となる製品は、ポ……
三菱ケミが酢酸ビニルモノマー値上げ 3月18日出荷分より
三菱ケミカルは3月17日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
横浜ゴムのまごころ基金寄付実績発表 16件で1355万円の寄付
横浜ゴムは3月16日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2025年度の活動として、国内外合わせて16件の寄付を実施し、同社からのマッチングギフトと合わせた支援合計金額が1355万円となったと発表した。 2016年の基金設立以来、約10年間で延べ124件の支援を実施し、累……
豊田合成がリーズ商品販売 松坂屋開催のライフスタイルフェス
豊田合成は3月16日、エシカルブランド「ReーS」商品を、3月18日~23日まで松坂屋名古屋店で開催されるイベント「LIFE STYLE FES・presented by OKB大垣共立銀行」で販売すると発表した。 同イベントは、地域商社機能を有するOKB大垣共立銀行が、地元企業の付加価値創造の支援……
25年12月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は5・8%減
2026年3月17日 16時
経済産業省がまとめた12月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1224tで前年同月比
25年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は1082台
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1082台で前年比14・4%増、総金額が167億6600万円で同9・1%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
バンドー・I・C・S、大阪で開催 第1回コンベヤベルト加工技術大会
2026年3月17日 15時
バンドー化学の連結子会社であるバンドー・I・C・S(大阪市淀川区、本田裕治社長)は2月19~20日、クリエイティブセンター大阪(大阪市住之江区)で「第1回バンドーICSコンベヤベルト加工技術大会」を開催した。 同大会は、「技術がつなぐ、未来の搬送」をテーマに、同社および協力会社の技術者が一堂に会し……
週刊ゴム株ランキング クリヤマHD首位、先週末比6%上昇(3/9~3/13)
2026年3月17日 13時
3月9~13日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で5社が上昇、23社が下落した。3月13日のゴム平均は、前週末比101円85銭安の2649円24銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がクリヤマホールディングスで同6・45%高、2位が朝日ラバーの同3・76%高、3位……
DUNLOPがルフトゲクールトに出展 空冷ポルシェの祭典
2026年3月17日 12時
DUNLOPは3月13日、3月14日に東京・銀座KK線で開催される、空冷ポルシェに特化した展示イベント「LUFT TOKYO」に出展すると発表した。「LUFT TOKYO」は今回が初開催となる。 また、同社は、世界的なポルシェカルチャーイベントであるLuftgekühltおよび、南カリフォルニア最大……
横浜ゴム、米セーラム工場を閉鎖 7月から3月に予定を前倒し
横浜ゴムは3月16日、バージニア州のセーラム工場を2026年3月18日(米国時間)をもって閉鎖することを決定したと発表した。当初は3月から生産を縮小し、7月に閉鎖することを検討していたが、労働組合との協議の結果、前倒しで閉鎖することに双方で合意した。同工場で生産している商品の生産は同社グループの他の……
住友理工が2年連続認定 健康経営優良法人のホワイト500
2026年3月16日 12時
住友理工は3月12日、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人2026」で大規模法人部門「ホワイト500」に2年連続で認定されたと発表した。 「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実……
クラレがEVOH樹脂値上げ 3月15日出荷分より
クラレは3月12日、EVOH樹脂(エチレン・ビニルアルコール共重合体、同社商標〈エバール〉)および関連製品について、2026年3月15日出荷分より、価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品はEVOH〈エバール〉樹脂およびフィルム、回収助剤、パージング材、改定時期は2026年3月15日出荷分……
クラレ、4月1日出荷分より 耐熱性ポリアミド樹脂値上げ
クラレは3月13日、耐熱性ポリアミド樹脂のジェネスタについて、2026年4月1日出荷分より値上げすることを決定したと発表した。 対象製品は耐熱性ポリアミド樹脂のジェネスタ、改定時期は2026年4月1日出荷分より、改定幅は現行価格プラス10%以上となる。 近年、対象製品に関する物流費や労務費の継続的……
東ソーがISCC PLUS認証取得 南陽事業所生産のMDI製品
東ソーは3月13日、山口県周南市の南陽事業所で生産するMDI製品について、ISCC PLUS認証を取得したと発表した。 南陽事業所では、マスバランス方式を導入し、バイオマスやリサイクル由来の原料等を活用した製品の展開を推進する。 同社はISCCの最新の規定に則り、ISCC PLUS要求事項に準拠……
ダウがエラストマー製品を値上げ 4月1日納入分より
ダウ・ケミカル日本は3月12日、エラストマー製品の価格改定(値上げ)について発表した。 対象製品および改定幅は以下の通りとなる。 値上げ実施日は4月1日納入分より、対象製品はENGAGETM(エンゲージ)ポリオレフィンエラストマー、改定幅は現行価格よりプラス25円/kg以上。 エラストマー製品は……
賃上げ要求は5・46% ゴム連合、春とり要求状況
2026年3月16日 10時
日本ゴム産業労働組合連合(萩原一人中央執行委員長)は3月9日、2026年春季生活改善のとりくみについて、労組側からの賃金と一時金の要求状況(3月6日時点の暫定値)を発表した。 2月末までに要求書を提出したのは31組合、3月以降16組合となった。 ゴム連合のまとめによると、賃金要求平均(平均賃上げ方……
旭化成エレクと京大が発表 結晶レーザーの発振に成功
2026年3月13日 12時
旭化成エレクトロニクスと京都大学高等研究院の野田進特別教授らのグループは3月12日、2µm帯赤外線フォトニック結晶レーザーの発振に成功したと発表した。PCSELは小型でありながら高出力・高指向性・高機能性を特長とする次世代の半導体レーザーであり、PCSELによる2µm帯レーザーの実現により、生体内物……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日