メールマガジン
ゴム・樹脂手袋特集 ダンロップホームプロダクツ 「プリティーネ」に新色カラー2色を追加 食品…
2026年5月18日 16時
ダンロップホームプロダクツ(大阪市中央区、小園泰史社長)の25年12月期(前期)売上は計画通りの着地となった。分野別にみると、物価高による消費者の買い控えが広がる中、炊事用手袋の販売は伸び悩んだ。一方、業務用手袋は、同社がメインに据える食品工場向けのディスポタイプは販売堅調。「食品工場向けのディスポ……
ゴム・樹脂手袋特集 ダイヤゴム 化学防護手袋の売上は2桁増 情報提供やデータ採取強化で課題解決へ
工業用特殊手袋メーカーのダイヤゴム(群馬県前橋市、田口雄一社長)の25年12月期売上は前期比で増加した。製品別では、注力展開する化学防護手袋の売上が2桁増。主力商品で国内No1シェアを誇る耐溶剤手袋も順調な販売をみせた。 化学防護手袋(JIS T 8116適合品)は、有害な化学物質
ゴム・樹脂手袋特集 ショーワグローブ 耐切創・化学防護手袋は堅調な伸び続く 産業用はサポート体…
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、代表取締役社長田中祐一朗)の25年12月期の国内は、店頭向け、産業用ともに売上は前年を上回り、売上は前期比微増となった。 カテゴリー別にみると、家庭用の炊事用手袋は、物価高に伴う消費者の買い控えの影響を受けているものの、「ナイスハンドさらっとタッチシリーズは、当社……
売上収益が過去最高を更新 DUNLOPの1~3月期
2026年5月18日 15時
DUNLOPは5月15日、決算説明会を開催し、國安恭彰社長らが26年度第1四半期業績の説明を行った。 26年12月期第1四半期決算(IFRS)の売上収益は3021億7000万円で前年同期比5・0%増、事業利益は167億9500万円で同18・8%増、営業利益は150億6600万円で同22・3%増、四半期利益……
ミシュランが物流向け新提案 タイヤ×データでTCO最適化
2026年5月18日 11時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月14日、2026年5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展していると発表した。また、会期初日の報道関係者向けメディアセミナーで、業界が直面する法規制強化や人材不足……
三井化学が人くる展に出展 省エネで液状EPT等紹介
三井化学は5月14日、2026年5月27日~29日にパシフィコ横浜にて、6月17日~19日にAichi Sky Expoにて開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展すると発表した。 今回は、「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー」、「協業・共創」、「ソリューション」をテー……
住友理工がこまき産業フェスタに出展 ゴルフ向けSRセンサ等を展示
住友理工は5月14日、愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で5月23日~24日に開催される「こまき産業フェスタ2026」に出展すると発表した。 こまき産業フェスタは、小牧市内の企業と地域住民の方々との交流を促し、地域産業の活性化を図ることを目的に開催されるイベントとなる。同社は長年、小牧本社・製作所を事……
日本精工がロボット展示会に出展 高性能化等に貢献する製品を披露
2026年5月18日 10時
日本精工は5月14日、2026年6月11~13日に愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」(愛知県常滑市)で開催される「ロボットテクノロジージャパン2026」に出展することを発表した。 今回のブースでは『技術が未来を引き寄せる。』をテーマに、環境へのやさしさを重視し、未来に向けた持続的価値を……
【社告】6月18日「ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体…
ゴムタイムス社は6月18日、「ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 ゴム製品の性能はゴム物性と製品設計で決まり、そのゴム物性は主に、配合と混練り及び加硫で決まります。本セミナーではその内の混練りに焦点……
売上・事業益は過去最高 横浜ゴムの1~3月期
2026年5月18日 8時
横浜ゴムの26年12月期第1四半期連結決算は、売上収益が3038億600万円で前年同期比10・4%増、事業利益は444億3900万円で同84・6%増、営業利益は260億700万円で同34・5%増、四半期利益は147億1700万円で同72・6%増となった。第1四半期ベースで売上収益、事業利益は過去最高の業績を……
タイヤ事業は減収減益 TOYO TIREの1~3月期
TOYO TIREの26年12月期第1四半期業績は、売上高は1309億5100万円で前年同期比3・4%減、営業利益は206億1000万円で同8・1%減、経常利益は213億5200万円で同17・0%増、四半期純利益は154億7600万円で同14・6%増となった。 26年12月期第1四半期は、販売本数の減少に伴……
CR事業、6年ぶり黒字転換 デンカの26年3月期
2026年5月18日 0時
デンカは5月13日、25年度(2026年3月期)決算説明会を開催し、石田郁雄代表取締役社長、林田りみる取締役専務執行役員・財務戦略担当(CFO)らが出席した。 25年度(2026年3月期)の売上高は3842億4700万円で前期比4・0%減、営業利益は2
マテリアル事業は減収減益 帝人の26年3月期
2026年5月15日 17時
帝人の26年3月期連結決算は、売上高が8731億9000万円で前期比13・2%減、事業利益は257億8100万円で同6・6%減、営業損失は707億1400万円(前年同期は718億2800万円の損失)、税引前損失は740億6000万円(前年同期は780億3800万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当……
シール事業は増収増益 NOKの26年3月期決算
2026年5月15日 16時
NOKの26年3月期連結業績は、売上高は7384億3400万円で前年同期比3・7%減、営業利益は329億9000万円で同11・5%減、経常利益は498億3500万円で同3・7%増、当期純利益は463億3800万円で同52・8%増となった。 同社が5月13日にオンラインで開いた決算説明会で鶴正雄社長は「……
需要回復遅れでCR出荷は減少 東ソーの26年3月期
2026年5月15日 15時
東ソーの26年3月期連結業績は、売上高は1兆199億1700万円で前期比4・1%減、営業利益は955億3200万円で同3・4%減、経常利益は1067億5200万円で同3・6%増、当期純利益は416億1500万円で同28・3%減となった。 セグメントのうち、石油化学事業の売上高は1697億円で同17・……
フッ素ゴムは増収 ダイキンの26年3月期
2026年5月15日 14時
ダイキン工業の26年3月期連結決算は、売上高が5兆150億3600万円で前期比5・5%増、営業利益は4149億9100万円で同3・3%増、経常利益は4081億7100万円で同11・4%増、当期純利益は2752億2900万円で同4・0%増となった。 化学事業セグメント合計の売上高は2814億690……
イソプレンは増収増益 クラレの26年1~3月期
クラレの26年12月期第1四半期連結決算は、売上高が2009億1300万円で前年同期比3・1%増、営業利益は148億7000万円で同20・3%減、経常利益は137億4500万円で同22・9%減、四半期純利益は78億200万円で同35・0%減となった。 イソプレンの売上高は215億2700万円で同9・3%増……
日本は増収、利益は大幅増 タイガースポリマー26年3月期
タイガースポリマーの26年3月期連結決算は、売上高が501億3200万円で前期比1・6%増、営業利益は30億1400万円で同6・4%増、経常利益は34億7400万円で同5・8%増、当期純利益は23億5300万円で同30・4%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は248億4700万円で同5・0%増……
アジア事業は大幅増収増益 クリヤマHDの1~3月期
2026年5月15日 13時
クリヤマホールディングスの26年12月期第1四半期連結決算は、売上高が256億4300万円で前年同期比24・2%増、営業利益は12億7100万円で同13・7%減、経常利益は14億1300万円で同13・2%減、四半期純利益は9億5800万円で同17・7%減となった。 セグメント別では、アジア事業の売上高は110……
アジア向け輸出増で日本は堅調 ニチリンの1~3月期
ニチリンの26年12月期第1四半期連結決算は、売上高が207億9800万円で前年同期比13・6%増、営業利益は28億3400万円で同10・2%増、経常利益は29億2600万円で同39・7%増、四半期純利益は17億300万円で同7・8%増となった。 日本の売上高は92億8200万円で同9・8%増、営業利益は12億6……
カーボンブラック事業は減収減益 東海カーボンの1~3月期
2026年5月15日 12時
東海カーボンの26年12月期第1四半期連結決算は、売上高が817億2000万円で前年同期比1・7%増、営業利益は63億4500万円で同8・9%減、経常利益は61億8100万円で同1・9%減、当期純利益は15億5600万円で同47・1%減となった。 カーボンブラック事業の売上高は387億3000万円で同0・……
営業・経常益は黒字転換 アキレスの26年3月期決算
2026年5月15日 11時
アキレスの26年3月期連結決算は、売上高が818億200万円で前年同期比3・4%増、営業利益は29億7200万円(前年同期は4億3600万円の損失)、経常利益は39億1900万円(同2億2000万円の損失)、当期純利益は21億1600万円で同394・7%増となった。 第一事業部の売上高は499億100……
ゴム関連商品は売上利益とも好調 三洋貿易の10~6月期
2026年5月15日 10時
三洋貿易の26年9月期第2四半期業績は、売上高は702億5800万円で前年同期比3・1%増、営業利益は44億6600万円で同8・8%増、経常利益は45億600万円で同2・2%増、中間純利益は36億5700万円で同5・9%増となった。 セグメント別では、ファインケミカルの売上高は220億6000万円で同……
売上高は3期連続で過去最高 三ツ星ベルトの26年3月期
2026年5月15日 9時
三ツ星ベルトの26年3月期業績は、売上高が922億9800万円で前期比2・0%増、営業利益が86億7800万円で同2・8%減、経常利益101億7800万円で同11・2%増、当期純利益は73億9200万円で同18・4%減となった。売上高は2006年に化成品事業売却後、3期連続で過去最高を更新した。 国内ベ……
コア営業利益は23%増 バンドー化学の26年3月期
バンドー化学の26年3月期連結業績は、売上収益は1192億5700万円で前年同期比3・2%増、コア営業利益は95億5100万円で同23・3%増、営業利益は120億7300万円で同246・9%増、税引前当期利益は126億4600万円で同264・2%増、当期利益は105億6800万円で同606・2%増とな……
機能材は減収減益 ENEOSHDの26年3月期
2026年5月15日 1時
ENEOSホールディングス(HD)は5月14日、2025年度決算説明会を開催した。 宮田知秀代表取締役社長社長執行役員、田中聡一郎副社長執行役員CFOらが出席し、25年度の決算説明と26年度の業績見通しを説明した。 26年3月期の売上高は11兆7654億7000万円で前年同期比4・5%減、営業利益は46……
高機能プラ事業は2割増益 住友ベークライトの26年3月期
2026年5月14日 18時
住友ベークライトの26年3月期連結決算は、売上収益が3198億6700万円で前期比5・0%増、事業利益は344億9000万円で同11・8%増、営業利益は354億7800万円で同43・1%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は280億1400万円で同45・3%増となった。 セグメント別では、半導体関連材……
微減収も各利益は増益に 藤倉コンポジットの26年3月期
藤倉コンポジットの26年3月期連結決算は、売上高が402億3800万円で前期比0・9%減、営業利益は48億3800万円で同4・7%増、経常利益は51億400万円で同5・1%増、当期純利益は39億8700万円で同6・7%増となった。 セグメント別では、産業用資材の売上高は231億7800万円で同0・9%……
売上・調整後営業益は過去最高 ブリヂストン、1~3月期
ブリヂストンは5月14日、オンラインで決算説明会を開催し、菱沼直樹CFOと樋口和親IR・財務企画部門長が出席して26年12月期第1四半期業績および26年12月期通期業績予想を説明した。 26年度第1四半期売上収益は1兆1134億2700万円で前年同期比5・2%増、調整後営業利益は1221億9000万円で同……
6万6069円/kl 3月の輸入ナフサ価格
2026年5月14日 16時
財務省が発表した26年3月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万6069円/klで前月比(以下同)で3176円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、11月は6万4141円/kl(同1088円高)、12月は
26年2月のゴムベルト生産実績 生産量は2・0%増
日本ベルト工業会がまとめた2月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1373tで前年同月比2・0%増となった。うち内需が1065tで同1・0%減、輸出が308tで同13・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは474tで同1・0%減となった。内訳は、内需が同8・0%減、輸出が同36・……
ミシュランガイド奈良を公開 奈良の食の魅力を紹介
2026年5月14日 15時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは5月13日、同日に、「ミシュランガイド奈良2026」の全セレクションをミシュランガイド公式ウェブサイトおよび公式アプリに掲載すると発表した。 千年の都が育んだ仏教文化と工芸、里山の四季、清らかな水と風土は、いまも人々の暮らしと食の営みに息づい……
合成ゴムは前年並みの販売を計画 UBE、27年3月期見通し
UBEの26年3月期通期業績は、売上高4623億4300万円で前期比5・0%減、営業利益189億4100万円で同5・0%増、経常利益375億600万円で同67・7%増、当期純利益238億7200万円(前年同期は48億1600万円の損失)だった。5月13日に開催した決算説明会で石川博隆代表取締役常務執行役……
DUNLOP、タイヤ販売店向けに 車両点検管理システム提供開始
DUNLOPは5月13日、車両の点検情報をデジタルで一元管理する「車両点検管理システム」を2026年4月よりタイヤ販売店向けのサービスとして提供を開始すると発表した。同システムは、これまで同社が培ってきた点検ノウハウをもとに、タイヤ販売店のニーズを踏まえて商用化したものとなる。これにより、点検・管……
DUNLOP、8月に発売 TB用スタッドレス「SP011」
DUNLOPは5月13日、トラック・バス用スタッドレスタイヤ「SP011」を8月に発売すると発表した。同商品は、背反性能である氷上発進性能とライフ性能を高いレベルで両立するとともに、摩耗後の冬性能低下を抑える設計と、更生台タイヤとしての品質向上を実現した。これにより、冬季の安全運行とともに、タイヤ……
合成ゴム・エラストマーの数量は横ばい 旭化成26年3月期業績
旭化成の26年3月期通期(25年度)連結業績は、売上高が3兆745億500万円で前期比1・2%増、営業利益が2312億円で同9・1%増、経常利益が2304億1900万円で同19・1%増、当期純利益が1587億9300万円で同17・6%増となった。 同社が5月12日にオンラインで開催した決算説明会の席上、……
旭化成 スチレンモノマー生産撤退 ポリエチレンも30年度をめどに
旭化成は5月12日、水島製造所(岡山県倉敷市)で生産するスチレンモノマーとポリエチレン(LDPE、HDPE)は、2030年度をめどに生産を終了、アクリロニトリルとポリカーボネートジオールは2030年度をめどに水島生産ラインの規模縮小、一部停止(海外生産継続)すると発表した。 同日開催した決算説明……
6万2893円/kl 2月の輸入ナフサ価格
2026年5月14日 12時
財務省が発表した26年2月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万2893円/klで前月比(以下同)で325円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、10月は6万3053円/kl(同1759円高)、11月は
ゴム相場マンスリー(26年3月) 先限は376・8円で大引け
2026年5月14日 10時
3月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は363・3円で始まり、16日には一時月間最高値となる392・6円
ミシュランがスタッドレスタイヤ発売 XーICE史上最高の環境性能
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月12日、氷も雪も、すべての冬道に、より安心感が長く続くXーICE史上最高の環境性能を磨き上げたスタッドレスタイヤ「MICHELIN XーICE SNOWプラス」(16インチか22インチまでの全97サイズ)を8月……
大洋塩ビが塩化ビニル樹脂値上げ 6月1日納入分より
東ソーグループの大洋塩ビは5月12日、塩化ビニル樹脂について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩化ビニル樹脂、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス15円以上、実施時期は2026年6月1日納入分よりとなる。 現下のイラン情勢の緊迫化及び長期化懸念に起因する原油・ナフサ価格の高騰継続……
日本ゼオン、水島工場に新設備 COP主原料を現行比2割増
日本ゼオンは5月12日、水島工場においてGPIプラントに新たな設備を追加し、能力増強を図る投資を決定したと発表した。これにより、同社のC5事業の主軸で成長ドライバにも位置付けるシクロオレフィンポリマーおよびCOP製光学フィルムなどの主原料となるジシクロペンタジエン(DCPD)の生産能力が現行比で最……
DUNLOPが人とくるま展に出展 タイヤを検知する技術を紹介
DUNLOPは5月12日、5月27日~29日にパシフィコ横浜で、6月17日~19日にAichi Sky Expoでそれぞれ開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」にブース出展すると発表した。ブースではセンサーを使用せずにタイヤや路面状態を検知できる独自のソフトウェア技術である「SENSING CO……
NOKがKKOOR店頭販売を開始 9月末までの期間限定
NOKは5月13日、ファミリー向けセレクトショップ「Tokyo Family Marche有明ガーデン店」において、ヘアゴム「KKOOR」の店頭販売を同日から9月末までの期間限定で開始すると発表した。同社グループとして、生活者向け製品を実店舗で販売する初の取り組みとなる。 今回の店頭販売では、親子……
モビリティの営業益は7%減 三井化学、26年3月期決算
2026年5月13日 17時
三井化学の26年3月期通期業績(25年度)は、売上収益が1億6687億5400万円で前期比7・8%減、コア営業利益が1000億2800万円で同0・9%減、当期利益が343億7800万円で同6・6%増となった。 5月13日に開催した決算説明会で吉田修常務執行役員CFOは「売上収益は
エンプラ事業は3%増収 ダイセルの26年3月期決算
2026年5月13日 16時
ダイセルの26年3月期通期連結業績は、売上高が5796億2900万円で前期比1・2%減、営業利益が420億6900万円で同31・0%減、経常利益が451億3000万円で同27・6%減、当期純利益が101億8000万円で同79・4%減となった。 5月12日に開いた決算会見で25年度業績について同社は「エンジ……
ランクセス、26年12月期第1四半期 EBITDAは29・3%減
2026年5月13日 15時
ランクセスは5月8日、26年12月期第1四半期業績は、売上高は13億7800万ユーロで前年同期比13・9%減、特別項目を除くEBITDAは9400万ユーロで同29・3%減、特別項目を除くEBITDAマージンは6・8%(前年同期は8・3%)となった。 市場環境が引き続き低迷する中、原材料価格の低下や、一部……
純利益は黒字転換 積水化成品の26年3月期
2026年5月13日 14時
積水化成品工業の26年3月期連結決算は、売上高が1139億3500万円で前年同期比16・9%減、営業利益は25億5200万円で同298・0%増、経常利益は22億4900万円(前年同期は1億200万円の利益)、当期純利益は21億4700万円(前年同期は62億8200万円の損失)となった。 セグメント別では、……
ダウが人とくるま展に出展 サステナブル素材技術など展示
2026年5月13日 10時
ダウ日本グループは5月11日、5月27~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」(ブース番号:286、オンライン展:Stage 1)および6月17~19日に愛知国際展示場にて開催される同名古屋展(ブース番号:323、オンライン展:Stage 2)にダウ・東レおよびダウ・ケミ……
ダウ・東レが新規洗浄剤を開発 シリコーン分解・除去が可能に
ダウ・東レは5月12日、樹脂・金属などの基材にコーティングまたは接着され、分離が難しいシリコーンを化学的に分解・除去することで、基材のリサイクルを可能にする技術ソリューションの提供を開始したことを発表した。 自動車部品のリサイクル比率向上は自動車業界全体の重要課題であり、なかでもエアバッグはナイ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日