東ソーの26年3月期連結業績は、売上高は1兆199億1700万円で前期比4・1%減、営業利益は955億3200万円で同3・4%減、経常利益は1067億5200万円で同3・6%増、当期純利益は416億1500万円で同28・3%減となった。
セグメントのうち、石油化学事業の売上高は1697億円で同17・1%減、営業利益は97億円で同32・0%減となった。エチレン及びプロピレンは、コンビナート内の需要減少で出荷が減少し、ナフサ価格の下落により販売価格が下落した。クロロプレンゴム(CR)は、需要回復の遅れなどにより出荷が減少したが、価格是正により販売価格は上昇した。
同社が5月13日に開催した決算会見で
2026年05月15日
