住友理工は5月14日、愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で5月23日~24日に開催される「こまき産業フェスタ2026」に出展すると発表した。
こまき産業フェスタは、小牧市内の企業と地域住民の方々との交流を促し、地域産業の活性化を図ることを目的に開催されるイベントとなる。同社は長年、小牧本社・製作所を事業運営の中核拠点とし、地域の方々の理解と協力のもと事業活動を進めてきた。同イベントを通じて、同社の技術や製品を改めて知ってもらうとともに、日頃の感謝を伝える機会として出展する。
今回のこまき産業フェスタのテーマは、「未来を育む 地域のチカラ」となる。同社は、持続可能な未来と地域の発展に貢献する技術・環境への取り組みとして、開発品である「ゴルフスイング可視化システム:INGRAVITY」のほか、製品端材を活用したスタンプと再生紙による「マイノートづくり」の体験展示を行う。
社会課題の解決に向けてソリューションを提供し続ける、同社ならではの製品を展示する。
「ゴルフスイング可視化システム:INGRAVITY」は、AIカメラと同社独自のゴムセンサー「SR(スマートラバー)センサ」を活用したレッスン向けソリューションとなる。従来、感覚や経験に頼りがちだった重心移動を「見える化」することで、自身のスイング中のフォームやバランスを客観的に確認することが可能になる。
マイノートづくりでは、感光性水現像フレキソ版「AquaGreen」の端材をアップサイクルしたスタンプと自社内で再生した紙を使った、マイノートづくり体験ができる。資源を大切にする同社の取り組みを身近に感じてもらいながら、スタンプを使ってノートを自由に装飾し、自分だけのオリジナルノートを作成してもらえる。



