ダウ日本グループは5月11日、5月27~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」(ブース番号:286、オンライン展:Stage 1)および6月17~19日に愛知国際展示場にて開催される同名古屋展(ブース番号:323、オンライン展:Stage 2)にダウ・東レおよびダウ・ケミカル日本の共同チーム、MobilityScienceとして初出展することを発表した。
同社は本展示会への出展を通じて、自社事業における温室効果ガス排出量の削減に加え、サステナブルな分解を見据えた素材設計や、再利用・リサイクルを可能にする部品・技術の開発、さらに廃棄物から価値を生み出す取り組みなどを推進し、自動車の循環型エコシステム構築に向けたコミットメントを強調していく。
ブースでは、サステナビリティをメインテーマに、車両のライフサイクル全体を通じて低炭素社会、循環型経済の実現に貢献する最新の素材技術を紹介するとともに、車の電動化を支える技術や車のシートなどに使用される最新の内装材を展示する。

