メールマガジン
25年4月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万9270t
2025年5月29日 15時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、4月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万9270tで前年同月比9・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8067tで同3・0%減、一般用が8149tで同20・0%減となった。 ポバールの出荷は1万3856tで同1・0%増、ビニロン用が4371tで同
25年3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は203億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は980台、輸出金額の合計は203億1777万1000円だった。その内、射出成形機は108億2320万3000円となった。 一方、輸入台数の合計は94台、輸入金額の合計は
25年4月のPPフィルム出荷 OPPは0・7%減、CPPは4・2%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、4月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8757tで前年同月比0・7%減となった。国内出荷は1万8608tで0・5%減となった。内訳は、食品用が1万5140tで同0・9%減、繊維・雑貨用が1152tで同3・4%減、工業用・その他が2316……
十川ゴムが記念祝賀会 創業100周年を祝う
2025年5月29日 14時
十川ゴムは5月23日、大阪市のリーガロイヤルホテルで創業100周年記念祝賀会を盛大に開催した。会場には取引先や仕入先をはじめ、同社取締役や同社社員らが出席し、100年の節目を祝った。同社は1925年5月25日に創業し、本年100周年を迎えた。 冒頭、同社100周年の記念映像をVTRで紹介した後、挨……
25年3月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は8・4%増
経済産業省がまとめた3月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1377tで前年同月比
25年3月の工業用ゴム製品 出荷金額は6・1%増
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3526tで前年同月比6・9%増、出荷金額は675億5280万5000円で同6・1%増となった。生産は、防振ゴムが2573tで同7・8%増、防げん材が268tで同77・5%増、ゴムロールが36……
25年3月の再生ゴム 出荷金額は6・2%減
経済産業省がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1264tで前年同月比1・0%減となった。 出荷金額は
25年3月のゴム製品確報 出荷金額は6・5%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた3月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2394億3062万8000円で前年同月比6・5%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1129万7477本で前年同月比4・2%増。内訳はトラック・バス用が88万8000本で同11・7%増、乗用車用は820万……
25年3月のプラスチック加工機械生産 総数量は981台
2025年5月29日 13時
経済産業省がまとめた3月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が981台で前年比2・1%減、総金額が178億6000万円で同8・3%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年3月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万6459t
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万5490tで前年比5・1%増、出荷数量が47万6459tで同2・4%増、出荷金額が4112億3264万5000円で同4・7%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万9918tで同7・1%増、出荷数量が18万9512tで同0……
25年3月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万362t
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万362tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万2617tで全体の
25年3月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は3・0%増
2025年5月29日 12時
経済産業省がまとめた3月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が54万1979tで前年比0・7%増、出荷数量が45万7458tで同1・2%減、出荷金額が1243億6866万5000円で同3・0%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万2531tで同1・2%減、出荷数量が16万6299tで同……
25年3月のゴム製品輸出実績 合計は4・3%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1063億6400万円で前年同月比4・3%増となった。 自動車タイヤ・チューブは706億4800万円で同7・5%増、ゴムベルトは
東洋紡が新設備を竣工 PCR検査試薬の生産増強
2025年5月29日 11時
東洋紡は5月27日、福井県敦賀市の敦賀バイオ工場において、遺伝子検査に用いられるPCR検査試薬および酵素や抗体などの遺伝子診断薬原料を製造する新設備を竣工したと発表した。国内における生産・供給体制を強化することで、将来的に起こりうる感染症の拡大防止に貢献する。 新型コロナウイルスをはじめとする感……
三菱ケミの酵素剤が認定 米国食品医薬品局が安全と判断
三菱ケミカルは5月28日、茶系飲料の混濁や渋味を抑制する酵素剤であるタンナーゼについて、米国食品医薬品局(Foodand Drug Administration)に GRAS(Generally Recognized As Safe、一般に安全と認められる物質)の届出を行い、このたび、FDA ha……
住友ゴムが人権レポート発行 人権尊重の取り組みを推進
住友ゴム工業は5月27日、同社グループとして初めて人権尊重の取り組みをまとめた「人権レポート2025」を同日発行したと発表した。 同社グループは、企業理念体系「Our Philosophy」を体現するために、7つのマテリアリティ(重要課題)を特定している。「人権」はそのひとつであり、「同社にかか……
住友理工、AXIA EXPOに出展 薄膜高断熱材と応用物を展示
住友理工は5月27日、6月4日~6日にAichi sky Expo(愛知県常滑市)で開催される「AXIA EXPO 2025」に出展することを発表した。ブースNo.はDー16。 「AXIA EXPO(アクシア エキスポ)」は、スマートシティの実現に資する技術・製品を一堂に集めた産業展示会。今回、本……
旭化成、供給体制を再構築 MMAやSBラテックスなど事業撤退
旭化成は5月27日、同日開催の取締役会において、メタクリル酸メチルモノマー、シクロヘキシルメタクリレート、アクリル樹脂(製品名:「デルペット」、「デルパウダ」)とSBラテックスの事業撤退およびアセトニトリルの供給体制再構築方針(川崎精製工場閉鎖)について決議したことを発表した。 これに伴い202……
デンカ、カーバイドを値上げ 1トン当たりプラス1万円
デンカは5月28日、「カーバイド」について、価格改定すると発表した。 改定時期は2025年7月1日納入分より、改定幅は、カーバイド1トン当たりプラス1万円となる。 同社カーバイド事業については、製造及び諸経費の削減など徹底した合理化に努めているが、石灰石の自社採掘終了に伴い購入にシフトすることか……
エボニック、4つの分野に注力 戦略的成長で成績改善目指す
エボニックインダストリーズは5月28日、5月22日にエッセンで開催されたキャピタル・マーケット・デーにおいて、戦略的成長における次なるステージについて発表したことを公表した。具体的には、2つの新セグメントにおける差別化されたポートフォリオの構築、持続可能なイノベーション、バランスの取れた地域的フット……
ユーザープラットフォームの開発推進 タイヤ公取協が通常総会
2025年5月29日 6時
タイヤ公正取引協議会は5月27日、東京都文京区の嘉ノ雅茗渓館で第45回通常総会を開催した。総会では、第1号議案令和6年度事業報告および収支決算、第2号議案令和7年度事業計画案および収支予算案等を審議し、いずれも原案通り承認可決した。 令和7年度の事業計画では、会員企業と業界の景表法、独禁法のコンプ……
三井化学がNF3事業から撤退 2026年3月末で生産停止
2025年5月28日 10時
三井化学は5月26日、100%子会社である下関三井化学で製造している三フッ化窒素事業からの撤退を決定し、発表した。2026年3月末を以て生産を停止し、同年内に販売を終了する予定。 同社は長期経営計画「VISION 2030」において「未来が変わる。化学が変える。」をありたい姿に掲げ、事業ポートフ……
三井化学、第2号CVC設立 新事業・新製品創出加速へ
三井化学は5月26日、コーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)の運用子会社である「321Catalyst Ventures」を2025年5月に米国に立ち上げ、CVCとしては第2号となる自社ファンド「321Catalyst」を設立したことを発表した。 2022年にグローバル・ブレイン株式……
旭化成が感光性ドライフィルム開発 先端半導体パッケージに対応
旭化成は5月26日、2025年5月、AIサーバー用などの先端半導体パッケージの製造工程に使用される新規感光性ドライフィルム「サンフォート TA シリーズ」を開発したことを発表した。感光性ドライフィルムは、同社のエレクトロニクス事業における中核製品の一つであり、今回の「TAシリーズ」は、急成長する次……
旭化成が恩賜発明賞受賞 電極長寿命化技術を発明
旭化成は5月27日、令和7年度全国発明表彰(主催:発明協会)において、「ニッケルを用いた電極長寿命化技術の発明(特許第6120804号)」が、最高位の賞である「恩賜発明賞」および「発明実施功績賞」を受賞したことを発表した。 今回の受賞は、イオン交換膜法食塩電解プロセスにおいて、電極の劣化を抑制し……
旭化成が2年連続Aランク取得 JRECOがフロン対策格付け
旭化成は5月27日、フロンの適正な管理を経済産業省・環境省とともに啓発・推進する日本冷媒・環境保全機構によるフロン排出抑制法への取り組み評価「第4回JRECOフロン対策格付け」において、第3回に続きAランクを取得し、5月26日に行われた表彰式に出席したことを発表した。 JRECOフロン対策格付けは……
エボニックが水性分散液を開発 高い解像度、インキ粒子定着を実現
エボニックインダストリーズは5月26日、同社のコーティングアディティブス部が、水性インクジェットのインキ受容層コーティングを改善するSiO2またはAl2O3粒子をベースとした4種類の新しい分散液AERODISPを発表した。 特に水性インクジェット用インキにおいて、ドットの鮮明さと解像度の高さはア……
東洋紡エムシーが値上げ ポリエチレン繊維を8月出荷分より
東洋紡エムシーは、5月27日、超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」で、改定幅は、現行価格より5~10%の値上げ、改定時期は、2025年8月1日出荷分よりとなる。 昨今の燃料価格の高止まりや円安を背景に、「イザナ……
東洋紡らが工業技術賞を受賞 高耐熱接着シートの開発
東洋紡エムシーと東洋紡は5月27日、溶剤フリーで常温流通可能な環境配慮型の高耐熱接着シートの開発で、第75回「工業技術賞」を受賞したと発表した。 同賞は、大阪工研協会が主催し、工業に関する研究発明ならびに現場技術の進歩改善に功績のあった技術者を顕彰するもの。2025年5月23日、大阪市内で授賞式が行……
オカモトが協働で実証実験開始 忘れ物をリサイクルして製品化
オカモトは5月26日、西日本旅客鉄道の「JR西日本グループ環境基本方針」に共感し、西日本旅客鉄道とジェイアール西日本商事、平林金属、同社の4社協働で、駅や列車での忘れ物傘に着目したサーキュラーエコノミーの実証実験を始めたと発表した。 JR西日本近畿エリアの駅や列車で忘れられるビニール傘は1カ月約……
豊田合成、廃車由来原料50%使用 水平リサイクル新技術を実用化
2025年5月27日 15時
豊田合成は、使用済自動車(ELV)のバンパーなどから高品質なプラスチックを再生する水平リサイクルの新技術を開発した。同社は5月20日にオンライン説明会を開き、同社が目指すプラスチックリサイクルや今回の取り組み、今後の展開などを紹介した。今回開発した材料は、ELVから回収したプラスチック(ポリプロピ……
【新社長インタビュー】ソディック 圷祐次社長
■ 新社長インタビュー 組織に多様性を取り込み組織力強化 ソディック 圷祐次社長 今年3月に、㈱ソディック(横浜市都筑区)の代表取締役CEO社長執行役員に就任した圷祐次氏。1987年の入社以来、製造調整・アフターサービスの経験を積み、出向先の米国販売会社で安定収益を確保する仕組みを構築するなど数々の実……
BASF チャイナプラスで展示 持続可能なエンプラ製品を訴求
2025年5月27日 14時
BASFは、25年4月に中国で開催された「チャイナプラス2025」において、「#OurPlasticsJourney」をテーマに、お客様とのサステナビリティ、サーキュラリティ、性能を向上させる持続可能な共創事例を展示・紹介した。チャイナプラス2025の同社ブースでは、エンジニアプラスチックの取組み……
日本ゴム協会が年次大会開く 総会で櫻井氏が新会長に
2025年5月27日 13時
日本ゴム協会は5月19日に機械振興会館(東京都港区)で2025年年次大会を開催した。 年次大会では、若手口頭発表、ポスター発表のほか、定時社員総会、ゴム理論入門コース、トピックテーマ(一般口頭発表)、特別講演、ミキサー(懇親会)が開かれた。 第14回定時社員総会は代議員総数46人のうち、出席代議員29……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール POMホモポリマーに本格参入 特殊軟質グレードの採用…
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、同社が手掛けるユピタール、そして同社の100%子会社の韓国ポリアセタール(KPAC)が手掛けるケピタールのブランド名でポリアセタール(POM)事業を展開する他、変性ポリフェニレンエーテル(PPE)や高性能ポリアミド(PA)な……
エンプラ特集 BASF ウルトラフォルムPOMで新グレード上市 難燃グレードが中国EV端子台に…
BASFはポリアミド(ウルトラミッドPA)やポリアセタール(ウルトラフォルムPOM)、ポリブチレン・テレフタレート(ウルトラデュアーPBT)、ポリエーテルスルホン(ウルトラゾーンPESU)などのエンプラ製品をラインナップし、世界中の顧客に提供している。日本市場におけるエンプラ製品の需要動向は「国……
週刊ゴム株ランキング 不二ラテ、増配発表で年初来高値更新(5/19~5/23)
2025年5月27日 12時
5月19~23日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で10社が上昇、1社が横ばい、18社が下落した。5月23日のゴム平均は、前週末比7円74銭安の2085円38銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同5・26%高、2位がニッタの同2・72%高、3位が西川……
エンプラ特集 ポリプラスチックス 中国企業へジュラコン販売強化 24年度の販売数量は高水準を維持
2025年5月27日 11時
ポリアセタール(POM)市場で世界トップクラスのシェアを誇るポリプラスチックスの「DURACON(ジュラコン)POM」の24年度の需要動向を振り返ると、数量は未達だが比較的高い水準を維持できた。積極的な拡販施策を進める中国市場では、日系自動車向けは厳しい環境に置かれた。一方、中国政府による景気刺激……
24年度ゴム練り生産量7・6%減 JPMA、受注量の減少が課題
日本ゴム精練工業会(以下、JPMA)は5月15日、2025年度定時総会を開催するのと同時に、同工業会の正会員企業25社を対象としたゴム精練業界に対するアンケート調査結果を発表した。 それによると、正会員企業25社の2024年度ゴムコンパウンド
デンカグループ会社が新工場 ポリエチレン製排水管の生産増強
デンカは5月23日、同社とグループ会社である九州プラスチック工業が、ポリエチレン製排水管「トヨドレン」の製造設備の移設と新設増強を行うため、玉名市三ツ川産業団地内の取得用地に新工場を建設し、5月23日に竣工したことを発表した。 ポリエチレン製排水管は、各種インフラ整備における地下水の集排水用資材と……
バンドー化学が販売開始 グリース状の放熱材
2025年5月27日 10時
バンドー化学は5月23日、放熱グリース「HEATEX TG900シリーズ」の販売を同月から開始したと発表した。 電子機器等で用いられる放熱材には、用途に応じていくつかの形態があり、同社ではシート状の高熱伝導シートを開発・販売しているが、このたびグリース状の放熱材である放熱グリース「HEATEX ……
NOKがJ2徳島とコラボ チームカラーのヘアゴム発売
NOKは5月23日、明治安田J2リーグに所属する徳島ヴォルティスとコラボレーションし、ヘアゴム「くくーる」を徳島ヴォルティスのオフィシャルグッズとして、5月25日より発売すると発表した。 「くくーる」は、同社初のBtoC商品として2024年2月より発売している。汗・水に強く、耐久性に優れており、ま……
住友理工がリフレシャイン新製品発売 遮熱、断熱性能が向上
住友理工は5月23日、窓用遮断熱フィルム「リフレシャイン」新製品の販売を開始することを発表した。 2025年6月に販売を開始する新製品「SEF25」は、同社従来品から、遮熱、断熱性をさらに向上させた、省エネに一層特化した製品。昨今、カーボンニュートラルへの対策が急務となる中、日射調整フィルム(遮熱……
日本ゼオンがSiATに投資 導電ペースト生産能力拡大へ
日本ゼオンは5月26日、Sino Applied Technologyと、SiAT社の総額2000万米ドル規模のシリーズC資金調達ラウンドを同社が主導し、資本参加することについて基本合意したことを発表した。今回の合意により同社は、SiAT社が計画する次世代リチウムイオン電池向けの単層カーボンナノチ……
BASF 人とくるま展に初出展 全固体電池パックを国内初披露
2025年5月26日 15時
BASFは、5月21日~23日にパシフィコ横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展2025(YOKOHAMA)に出展し、次世代モビリティに貢献する持続可能な材料ソリューションを披露した。同社が同展に出展するのは今回の横浜が初めて。ブースでは、日本国内の展示会で初めて公開する「全固体電池(SSB)」の……
バンドー化学の26年3月期 コア営業利益5・9%増予想
2025年5月26日 14時
バンドー化学は5月21日、神戸本社とオンラインによるハイブリッド形式で決算説明会を開催し、岡田勉専務執行役員が25年3月期決算や26年3月期業績予想並びに中長期経営計画の取り組みを説明した。 25年3月期決算(IFRS)の売上収益は1155億9300万円で前期比6・8%増、コア営業利益は77億4300万……
産業用製品は増収減益 オカモトの25年3月期
2025年5月26日 13時
オカモトの25年3月期連結決算は、売上高が1091億700万円で前期比2・8%増、営業利益は87億100万円で同13・3%減、経常利益は97億6400万円で同19・2%減、当期純利益は66億7400万円で同9・7%減となった。 産業用製品の売上高は746億2800万円で同5・1%増、セグメント利益は13億3……
弘進ゴム 亘理工場に加締機導入 ホースの加締め対応を強化
弘進ゴム(仙台市若林区、西井英正社長)はサクションホースの金具加締めサービスに力を入れている。樹脂ホースなどを生産する亘理工場(宮城県亘理郡)において加締機を導入し、5月1日よりサクションホースの金具加締めサービスへの対応を本格的に開始した。 ホースに金具を取り付ける方法は、大きく分けて、ホー……
東ソー、新中期経営計画発表 営業利益1400億円めざす
東ソーは5月23日、都内で新中期経営計画説明会を開催し、桒田守社長が前中計の振り返りと25年度~27年度までの新中計VISION2030)を説明した。 新中計最終年度の27年度売上高は1兆1830億円(24年度実績1兆634億円)、営業利益は1400億円(同989億円)、ROEは10%以上(同7・2%)を……
【社告】6月26日「リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ」セミナーを開催します
2025年5月26日 12時
ゴムタイムス社は6月26日、「リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 バインダーはリチウムイオン電池の特性を決定する重要な電極構成要素の一つであり、その役割は実に様々である。電極活物質を集電箔に結着する役割はもちろんであるが、その前……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日