メールマガジン
豊田合成が食育実践優良法人に認定 従業員の健康増進貢献が評価
2026年4月6日 11時
豊田合成は4月2日、従業員への健康的な食事の提供や食生活の改善を推進している企業として、農林水産省が実施する「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に認定されたと発表した。 「食育実践優良法人」は、食生活の乱れが増える中で、特に優れた「大人の食育」の取り組みを実践する……
横浜ゴムが国内市販用タイヤ値上げ 6月1日より平均5%
横浜ゴムは4月2日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。 対象商品は国内市販用タイヤ(乗用車用およびバン用)(夏)、実施時期は2026年6月1日、改定率は平均5%(商品、サイズにより改定率は異なる)となる。 近年、物流費や人件費、エネルギー費等のコストが高い水準で推移し続け……
日本ゼオンがブロンズメダル獲得 エコバディス社による評価
日本ゼオンは4月3日、国際的なサステナビリティの評価機関であるEcoVadis社のサステナビリティ評価において、昨年に引き続き「ブロンズメダル」を獲得したと発表した。 EcoVadis社は世界185ヵ国、15万以上の団体・企業のサステナビリティパフォーマンスを「環境」「労働と人権」「倫理」「持続……
デンカがサーモシート値上げ 4月21日納入分より
デンカは4月3日、「デンカサーモシートBOPS」の価格改定をすることにしたと発表した。 改定時期は2026年4月21日納入分より、値上げ幅は1kg当たり100円以上となる。 中東情勢の悪化を受け、ナフサ価格は大幅な上昇を続けており、これを原料とする各種化学品にも影響が及んでいる。このような状況の……
デンカがスチレン系シート値上げ 4月21日納入分より
デンカは4月3日、「食品包材用スチレン系シート」の価格改定をすることにしたと発表した。 改定時期は2026年4月21日納入分より、値上げ幅は1kg当たり100円以上となる。 中東情勢の悪化を受け、ナフサ価格は大幅な上昇を続けており、これを原料とする各種化学品にも影響が及んでいる。このような状況の……
クラレが人権対話救済機構に加入 通報窓口を開設
クラレは4月3日、ビジネスと人権対話救済機構(JaCER)に正会員として加入したと発表した。あわせて、JaCERが提供する「対話救済プラットフォーム」を活用し、すべてのステークホルダーを対象とする通報窓口を開設した。 JaCERは、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に準拠した非司法的な苦情……
住友理工が入社式開催 清水社長「未来を切り拓く力を発揮して」
住友理工は4月3日、2026年度入社式を開催したと発表した。なお、式典は名古屋市中区の中日ホールで執り行い、今年度の新入社員119名と役員や労働組合代表などの関係者、先輩社員が出席した。 2026年度の入社式は、同社グループ経営ビジョン「2029年住友理工グループVision(2029V)」で……
DUNLOPが里山保全の協定締結 神戸市と森林文化協会へ寄付
2026年4月6日 10時
DUNLOPは4月3日、神戸市および森林文化協会と里地・里山の保全・再生活動に共同で取り組むことを目的とした協定を、4月2日に締結したと発表した。同協定に基づき、神戸市北区山田町の自然共生サイト「神戸の里山林・棚田・ため池」において、生物多様性を守り育てる活動を推進していく。なお、同社は森林文化……
積水化学が5月7日出荷分より値上げ 塩化ビニル管・ポリエチレン管など
積水化学工業は4月2日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、その価格も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努……
クラレがアンケートを実施 新小1「将来就きたい職業」
クラレは4月2日、この春に小学校に入学する子どもとその親を対象に「将来就きたい職業」「就かせたい職業」を調査し、発表した。 男女を合わせた総合順位は1~5位まで昨年と同じであった。4位の「消防・レスキュー隊」は、男女ともに支持を集めて過去最多の6・7%となり、3位の「スポーツ選手」までわずか0……
積水化学がニコンと共同で募集 オルガノイド培養の公募型共同研究
積水化学工業は4月2日、オルガノイド培養研究のさらなる発展を目的として、ニコンと共同で公募型共同研究の募集を開始したことを発表した。 オルガノイド培養技術は近年著しい進展を遂げ、創薬や再生医療をはじめとする幅広い領域での応用が期待されている。今後の発展に向けては、更なる細胞機能や構造制御、培養……
日本精工がボールねじを開発 新型回生協調ブレーキシステム向け
日本精工は4月2日、アドヴィックスの新型回生協調ブレーキシステム向けにボールねじを新たに開発し、埼玉工場(埼玉県羽生市)において、本製品の量産を開始したことを発表した。 近年、自動運転のニーズが高まっており、世界規模で電動油圧ブレーキシステムの普及が進んでいる。その中でもボールねじ式は、正作動……
東洋紡が包装用フィルム製品を値上げ 4月21日納入分より
東洋紡は4月3日、2026年3月26日付で公表したとおり、包装用フィルムの一部製品について、価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東地域における情勢不安の長期化により、国際的に原油供給が滞るなどの大きな影響を受け、原油価格の急騰が続いている。今後、さらなる紛争長期化の懸念から、当面影響が継……
三菱ケミが5月11日出荷分より値上げ ヒシペットとDXLフィルム
三菱ケミカルは4月3日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりシュリンクフィルム製品においても大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を……
三菱ケミが酢酸を値上げ 4月6日納入分より
三菱ケミカルは4月3日、酢酸の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料価格が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、価格改定を実施することとした。 値上げ幅は現行価格に対し、プラス30円/……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年12月の生産量は1・9%増
2026年4月5日 11時
化成品工業協会がまとめた、12月の有機ゴム薬品の生産量は1309tで前年同月比1・9%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は791tで同15・6%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は159tで同42・4%減、ゴム老化防止剤は632tで同4・4%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は738tで同
26年1月のゴムベルト生産実績 生産量は7・0%増
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1342tで前年同月比7・0%増となった。うち内需が1080tで同4・0%増、輸出が262tで同18・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは451tで同30・0%増となった。内訳は、内需が同17・0%増、輸出が同10……
26年1月のカーボンブラック 出荷量は5・9%減
カーボンブラック協会がまとめた1月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は3万7655tで前年同月比5・9%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万5353tで同6・4%減、非ゴム用その他が2302tで同1・9%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万6807tで同7・1%減、一般ゴム向け……
全品種合計は1・4%増 25年の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた25年の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は106万160tで前年比1・4%増となった。 25年の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが50万8246tで同2・1%増、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが17万2845tで同1・7%増となり、国内出荷合計では68万109……
26年1月のゴム板生産・出荷 生産量は1219t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1219t、出荷量は1210tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が571t、合成系ゴム板が
25年12月のゴム製品輸入実績 合計は7・2%増
2026年4月5日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は550億2100万円で前年同月比7・2%増となった。 自動車タイヤ・チューブは149億7600万円で同1・4%増、履物類計は128億2000万円で同27・0%増、ゴムベルトは9億4800万円で同11・1%……
25年12月のゴム製品輸出実績 合計は6・8%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1088億9900万円で前年同月比6・8%増となった。 自動車タイヤ・チューブは702億8500万円で同10・1%増、ゴムベルトは
全品種合計で0・8%減 25年の合成ゴム生産実績
合成ゴム工業会がこのほどまとめた25年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は118万2931tで前年同期比0・8%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは39万6947tで同4・1%増、同じく汎用のBRは28万3427tで同1・8%増となった。 SBR……
生産量は3.7%増に 25年のゴムホース
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた25年のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は3万3075tで前年比3.7%増、出荷金額は1421億6700億6700万円で同4.6%増となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が2万3586tで同6.1%増、……
26年1月のホースアセンブリ 合計金額は4・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた1月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は52億900万円で前年同月比4・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は40億7800万円で同5・0%増、自動車用ゴムホース販売は
26年1月の自動車タイヤ 国内生産は5・8%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は858万4000本で前年同月比5・8%減、国内出荷は583万6000本で同4・5%減、輸出出荷は266万9000本で同5・0%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が72万400……
25年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1164t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1164t、出荷量は1211tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が535t、合成系ゴム板が
25年12月の自動車タイヤ 国内生産は2・8%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた12月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は953万8000本で前年同月比2・8%増、国内出荷は700万3000本で同1・2%増、輸出出荷は271万6000本で同3・6%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が76万30……
25年12月のゴムホース 自動車累計は6・1%増
日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2700t、出荷金額は128億2500万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1943tで同6・1%増、出荷金額が90億9500万円で同5・5%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
25年12月の合成ゴム生産 生産合計は2・7%減
合成ゴム工業会がまとめた12月の合成ゴム生産量は、合計が10万9391tで前年同月比2・7%減となった。 SBRは3万5022tで同6・9%減、SBRソリッドは2万7256tで同8・3%減、SBRノンオイルは1万9597tで同2・2%増、SBRオイルは7659tで同27・4%減、SBRラテックスは7……
25年12月のカーボンブラック 出荷量は1・6%増
カーボンブラック協会がまとめた12月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は3万8606tで前年同月比1・6%増となった。 出荷内容は、ゴム用が3万5936tで同1・9%増、非ゴム用その他が2670tで同2・2%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万6546tで同1・8%増、一般ゴム向……
日本精工が入社式を開催 Yen Spinを記念品に
2026年4月3日 12時
日本精工は4月1日、入社式を本社にて執り行ったことを発表した。 新入社員へのメッセージ、新入社員による決意表明等を行った他、会社へのエンゲージメントを高めることを目的として、スムーズに回転する精密ベアリングを搭載したコマ「Yen Spin」を記念品として新入社員一同に贈呈した。 本日入社した新……
東洋紡入社式で社長が訓示 主体的に考え、前向きに行動
東洋紡は4月1日、本社にて開催の入社式において、代表取締役社長の竹内郁夫氏が新入社員に向けて、歓迎の意を伝えるとともに訓示を行った。 新入社員の皆に伝えたいこと(要旨)、1点目は、同社の企業理念『順理則裕』と創立者 渋沢栄一氏について。 当社の企業理念『順理則裕(じゅんりそくゆう:なすべきこと……
三菱ケミが4月21日納入分より値上げ ガスバリアナイロンフィルムなど
三菱ケミカルは4月1日、フィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、次のフィルム製品においても原材料価格の高騰により大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、……
三菱ケミが無水マレイン酸を値上げ 4月1日納入分より
三菱ケミカルは4月1日、次の製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料市況が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。 対象となる製品名は……
日本精工子会社、労働組合と協議 英中部からの生産撤退を提案
日本精工は4月1日、3月31日に同社の欧州生産子会社であるNSKベアリング・ヨーロッパ社およびNSKプレシジョンUK社が英国中部にあるノッティンガム州ニューアーク・オン・トレント地区からの生産撤退を労働組合に提案し協議を開始したことを発表した。 同社は欧州事業の構造改革を進めている。欧州事業は現……
日精樹脂工業が入社式開催 「誠実に学び続ける姿勢が大切」
日精樹脂工業は4月1日に入社式を開催し、依田穂積社長が新入社員を前に挨拶を行った。 皆さん、本日はご入社おめでとうございます。 今日という日は、皆さんにとって大きな節目であり、自分の未来を自分で選び取った日でもあります。その選択を、私たちは心から歓迎します。 今、世界中で原油供給の不安定化が……
積水化学入社式で社長挨拶 「恐れることなく挑戦を」
積水化学工業は4月1日、積水化学グループの入社式を開催し、清水郁輔社長が新入社員を前に挨拶を行った。 新入社員の皆さん、積水化学グループへの入社おめでとうございます。心よりお祝いと歓迎の意を表します。 積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において『Innovation f……
三菱ケミ、入社式を開催 「自分の火種は自分で灯す」
三菱ケミカルは4月1日に入社式を開催し、筑本学社長が新入社員を前に挨拶を行った。 社長に就任してから2年間、私たちはさまざまな挑戦に向き合ってきました。そしてこれから私たちに求められるのは、「成長」です。ギアを一段、いや二段上げて、どれだけ成長を加速できるかが問われています。 本日、入社式を迎……
旭化成が入社式開催 工藤社長「腰を据えて全力で」
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。 本日より、新たに旭化成グループの一員となられた348名の新入社員の皆さんを、当社グループ全体で心より歓迎いたします。 今年の入社式も、延岡、神保町(東京)、富士、守山、水島と国内5つの地区および製造拠点にてハイブリッド形式で開催されることとなり、全……
ゼオンが入社式開催 豊嶋社長「働く喜びを大切に」
ゼオンは4月1日、入社式を執り行ったと発表した。同社代表取締役社長兼CEO豊嶋哲也氏の挨拶要旨は下記の通り。なお2026年度新卒入社者は国内グループ企業含め、48名となる。 ご安全に。入社おめでとうございます。ゼオングループ全体で皆さんを歓迎いたします。 当社は1950年に合成樹脂の製造販売を目……
三井化学が入社式開催 市村社長「安全最優先で」
新入社員の皆さん、三井化学への入社おめでとうございます。三井化学を代表して、皆さんを歓迎します。 入社式は2020年以降、コロナ禍の影響もありオンラインのみで実施した期間がありましたが、昨年度から総合職の皆さんがこのように本社に集まり、また、各事業所に集まった一般職の皆さんともオンラインでつな……
豊田合成が入社式開催 齋藤社長「共に良い職場を創り上げて」
豊田合成は4月1日、愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオで2026年度の入社式を行ったと発表した。 入社式には、新入社員199名と役員や各部門長、労働組合などの関係者101名が出席。式典では、辞令交付、社長挨拶に続き、新入社員代表が誓いの言葉を述べた。 社長の齋藤氏は挨拶の中で、「当社は……
豊田合成が環境取組みプラン策定 2030年までの活動計画
豊田合成は4月1日、環境活動の長期ビジョンである「TG2050環境チャレンジ」で掲げた目標(カーボンニュートラル達成など)の実現に向けて、2030年までの5ヵ年の活動計画として、「第8次環境取組みプラン」を策定したと発表した。 今回策定した環境取組みプランは、「カーボンニュートラル(CN)」「……
住友化学らが合弁契約締結 国内ポリオレフィン事業統合
住友化学は4月1日、2025年12月24日に開示した「住友化学株式会社による会社分割(簡易吸収分割)を伴う、プライムポリマー、三井化学及び出光興産との、国内ポリオレフィン事業(PP、LLDPE)の統合に関する事業統合契約及び合弁契約の締結に関するお知らせ」(以下「2025年12月24日付適時開示」)のと……
バンドー化学が入社式開催 植野社長「自分自身を磨き続けて」
バンドー化学は4月1日、同社事業所において、2026年度の入社式を執り行い、新入社員(正社員登用を含む)63名(昨年実績59名)が新たな節目を迎えたと発表した。式典では、植野社長が同社従業員として心掛けて欲しいことなどの激励のことばを述べ、新入社員を歓迎した。 植野社長激励のことば(要旨)は以下の……
バンドー化学がOPIEに出展 ダイヤモンド固定砥粒パッドを紹介
バンドー化学は4月1日、パシフィコ横浜で開催される光技術とフォトニクス分野における国内最大級の展示会「OPIE‘26」に出展すると発表した。 会期は2026年4月22日~4月24日10時~17時、会場はパシフィコ横浜展示ホールAーC同社展示ブース場所Rー52となる。 各種被削体の研磨評価データを交えて、ダ……
DUNLOPが入社式開催 國安社長、素直な気持ちを大切に
DUNLOPは4月1日、2026年度入社式を開催したと発表した。 國安恭彰社長の挨拶(要旨)は以下の通り。 DUNLOPの一員として大切にしてほしいこと 社員一人ひとりに大切にしてほしい考え方として、企業理念「Our Philosophy」を掲げています。これは、世界中の約3万7千人の社員が……
住友化学入社式で社長訓示 「違いを恐れず個性発揮を」
2026年4月3日 11時
本日、入社の日を迎えられた皆さんを心より歓迎する。 皆さんには、社会人として新たな一歩を踏み出す自覚をしっかり持つと同時に、学生時代に培った自由な発想や、率直に意見を交わす姿勢も失わないでほしい。皆さんは当社が期待をもって迎えた仲間であり、遠慮せず自分の考えを発信しながら、いろいろなことにチャ……
デンカが入社式開催 石田社長から祝辞
2026年度新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。数ある企業の中からデンカを選んでいただきましたこと、デンカグループを代表いたしまして、心より歓迎申し上げます。 さて、皆さんが社会人として一歩を踏み出すこの2026年、4年前のロシアによるウクライナへの侵攻に始まり、直近では中東情勢をめぐ……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日