メールマガジン
売上高・営業利益は過去最高 TOYO TIREの25年12月期
2026年2月17日 16時
TOYO TIREは25年12月期決算および26年12月期の業績予想などについて説明会を開催した。 売上高が5949億2300万円で前年同期比5・2%増、営業利益は973億5000万円で同3・6%増、経常利益は1013億2800万円で同0・8%減、四半期純利益は636億1400万円で同15・0%減となった……
ブリヂストン、今期反転攻勢へ 乗用車用タイヤ新商品2倍に
2026年2月17日 14時
ブリヂストンは、今期(26年12月期)より反転攻勢に打って出る。今期の乗用車用タイヤの新商品数は25以上と、前期(25年12月期)に比べて2倍近くに増やすとともに、研究開発費(26年)は1300億円(25年実績1264億円)を計画、設備投資(同)は4100億円(同3659億円)を計画する。成長に向けたリソース……
イノアック、一貫生産体制確立 ウレタンフォームのCR技術
イノアックコーポレーションはこのほど、製造工程で発生した自社のウレタンフォームの端材を、再生原料化し、再生ウレタンフォームとして発泡するまでの一連の工程を開発したと発表した。 このケミカルリサイクルは同社が独自で開発した実証機を用いることで、再原料化から製品化に至るすべての工程を自社内で完結さ……
SSBRが販売増で増益 ENEOSHDの4~12月期
2026年2月17日 13時
ENEOSホールディングスは2月13日、2026年3月期第3四半期決算説明会を開催し、田中聡一郎代表取締役副社長執行役員CFOが決算の概要を説明した。 売上高は8兆7223億7900万円で前年同期比4・0%減、営業利益は2707億8500万円で同26・6%増、当期利益は1292億3800万円で同24……
当期利益は15%増 ブリヂストンの25年12月期
2026年2月17日 12時
ブリヂストンの25年12月期(25年通期)売上収益は4兆4294億5200万円で前期比0・0%減、調整後営業利益は4937億1700万円で同2・2%減、当期利益(非経常事業を含む)は3272億6400万円で同14・8%増となった。2月16日にオンラインの決算説明会を開いた森田泰博代表執行役Global ……
クラレがドバイに現地法人設立 中東市場の販売、市場開発拠点
クラレは2月13日、中東における販売・市場開発拠点として、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに新たな現地法人を開設したと発表した。 新会社の社名は、Kuraray Products Middle East Trading、所在地は、Office 601ー38、6th Floor、Building ……
豊田合成らが共同開催 アップサイクル商品の見本市
2026年2月17日 11時
豊田合成は2月16日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS」が、愛知県一宮市で行われる「第23回ジャパン・ヤーン・フェア&THE BISHU~糸と尾州の総合展~」において、地元企業とのコラボレーションによる特別企画として、自動車部品の端材を活用したアップサイクル商品の見本市「尾州アップサイクル……
クラレがエラストマー等値上げ 3月1日出荷分より
クラレは2月16日、〈セプトン〉、〈ハイブラー〉関連製品について、2026年3月1日出荷分よりグローバルにて価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン〉、〈ハイブラー〉、TUポリマー、改定時期は、2026年3月1日出荷分より、改定幅は、1k……
カーボンブラック事業は減収減益 東海カーボンの25年12月期
2026年2月17日 10時
東海カーボンの2025年12月期連結決算は、売上高は3229億6000万円で前期比7・8%減、営業利益は258億5000万円で同33・3%増、経常利益は263億1200万円で同16・5%増、当期純利益は200億7800万円となった。 カーボンブラック事業の売上高は1470億9300万円で同6・2%減……
アキレス、自社工場の端材活用 PVC敷板3月から全国発売
アキレスは、自社工場で発生する端材を有効活用したPVC(ポリ塩化ビニル)敷板「アキレスビニマット」を3月2日より全国発売を開始する。アキレスビニマットは、同社が長年培ってきたPVC製品の開発・生産技術を活かし、廃棄物低減に寄与する環境配慮型のリサイクルPVC敷板。鉄製敷板の代替として、駐車場や工……
東アジアは減収大幅増益 西川ゴム工業の4~12月期
西川ゴム工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は881億8000万円で前年同期比2・0%増、営業利益は65億2100万円で同21・3%増、経常利益は85億9000万円で同51・2%増、四半期純利益は61億600万円で同113・9%増となった。 日本の売上高は426億3100万円で同0・1%増、営業……
葛飾ゴム工業会が通常総会開く 賀詞交歓会併催で交流深める
2026年2月16日 16時
葛飾ゴム工業会(牧野秀徳会長)は2月13日、葛飾区亀有のしゃもなべ日本料理「須田」において第41回通常総会と新年賀詞交歓会を開催した。当日は委任状12社を含む37社の会員が出席した。 冒頭、牧野会長(太陽ゴム工業)は、葛飾区内の工業関連団体が集まり意見交換を行う工業振
TBM、高機能再生材を開発 PCR・バージン材を上回る強度
2026年2月16日 13時
TBMは、家庭から排出される容器包装プラスチックを原料に同社が素材開発で培った独自の配合・混錬技術を活用することで、使用済みプラスチック由来の再生材であるPCR材(ポストコンシューマーリサイクル)の障壁となっていた物性低下や臭気の課題を解決し、曲げ強度・耐衝撃度は従来のPCR材、さらにバージンプ……
住友化学がGCNJサミットに参加 公平な働き方の実現に賛同
2026年2月16日 10時
住友化学は2月13日、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が2026年1月27日に国連大学本部ビルで開催した「GCNJサミット2026ーFairness at work and homeー」に賛同表明企業として参加したと発表した。また、同サミット参加に先立ち、同年1月14日付で「……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~12月期
ADEKAの26年3月期第3四半期決算は、売上高が2967億9100万円で前年同期比0・1%増、営業利益は293億700万円で同2・6%減、経常利益は303億9500万円で同2・4%増、四半期純利益は198億5500万円で同3・4%増となった。 化学品事業の売上高は1589億円で同5・1%減、営……
プラ加工機械事業は受注増加 住友重機械の25年12月期
住友重機械工業の2025年12月期連結決算は、売上高が1兆668億8100万円で前期比0・4%減、営業利益は514億8200万円で同6・6%減、経常利益は473億1100万円で同3・8%減、当期純利益は309億3700万円で同300・7%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリー……
アジア市況の低迷続く カネカの4~12月期
カネカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5982億7800万円で前年同期比0・8%減、営業利益は221億9600万円で同23・8%減、経常利益は192億5500万円で同26・1%減、四半期純利益は184億4000万円で同4・0%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
航空・宇宙、工業用品事業は増収増益 櫻護謨の4~12月期
櫻護謨の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が76億8400万円で前年同期比20・9%増、営業利益が2億8100万円(前年同期は1億4900万円の損失)、経常利益が2億6300万円(同1億5600万円の損失)、四半期純利益が1億7600万円(同1億2500万円の損失)となった。 セグメントのうち……
弘進ゴム、軽量・柔軟性を向上 耐油サクションホースで新製品
2026年2月16日 9時
弘進ゴムは26年2月から耐油サクションホースで同社従来品(GSサクション耐油BS型)に比べて軽さ、柔らかさを追求した新商品「GSサクション耐油パープル」「GSパワーライン耐油BM型」の発売を開始した。 従来品(GSサクション耐油BS型)は、ホースの内面、外面の形状がフラットで肉厚なホース。主に廃……
三井EPT需要は底堅く推移 三井化学の4~12月期
2026年2月13日 17時
三井化学は2025年度第3四半期(25年4~12月)の決算説明会をオンラインで開催し、吉田修CFOが業績概要と通期見通しについて説明した。 第3四半期の売上収益は1兆2187億1100万円で前年同期比9・0%減、コア営業利益が679億6900万円で同10・3%減、当
フコク、27年1月から稼働 米国バージニア州に新工場
2026年2月13日 16時
フコクと同社の連結子会社である韓国フコクは、25年12月15日に米国のバージニア州に現地法人(FKC America)を設立し、27年1月から稼働を開始すると発表した。工場面積は5万9489㎡(約1万7782坪)。生産品目はダンパープーリー、放熱ギャップフィラー、その他バッテリー関連製品。 自動車業界……
ミシュランがリグルーブ理解促進強化 タイヤの寿命延長を推進
2026年2月13日 11時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは2月12日、フォークリフト向けソリッドタイヤ「Solideal」のリグルーブによる寿命延長を推進すると発表した。現在、日本ではタイヤ寿命の約50%を残したまま廃棄されるケースが多いことから、トレーニングやデモを……
日本ゼオンがChemify社に投資 新材料開発をスピードアップ
日本ゼオンは2月12日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通して、急速な成長段階にあり、化学研究の自動化を推進する英国スタートアップChemifyに戦略的に投資したと発表した。 同社は同投資を通じ、化学研究の効率化を推進し、新材料開発におけるスピードアップを図る。 Chemify……
ニッタが奈良工場のシステム更新 エネルギーの高効率化と排出ガス量削減
ニッタは2月12日、奈良県大和郡山市の奈良工場において、エネルギー使用の高効率化と温室効果ガス排出量の削減を目的に、コージェネレーションシステムの更新を実施したと発表した。更新工事の完了に伴い2026年2月5日に火入れ式を執り行った。 同社は、持続可能な社会の実現に向け、エネルギー使用量の削減や……
バンドー化学がウェビナー開催 歯付ベルトのカスタマイズ事例
バンドー化学は2月12日、ウェビナー「モビリティにおけるベルト駆動の可能性~歯付ベルトのカスタマイズ事例~」を開催すると発表した。 モビリティの電動化の流れのなかで、省スペース化/軽量化・静音性・耐油性に対するニーズが増しており、モビリティに歯付ベルト駆動が採用される機会が増えてきている。これら……
DUNLOPが新CM公開 大谷翔平選手起用の2作目
DUNLOPは2月12日、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の新CM2編を、同日より公式ホームページとYouTubeチャンネルで公開すると発表した。また、2月16日から全国(一部地域を除く)で一斉にTV放映を開始する。大谷翔平選手の出演CMは今回が2作目となる。 「SYN……
日本精工がコラボコンテンツ公開 QuizKnockがインタビュー
日本精工は2月10日、batonが運営するメディアQuizKnockとコラボしたコンテンツを公開したと発表した。QuizKnockとは、クイズ王として知られる伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアで、コラボは一昨年に続き2回目となる。 この度公開されたのはWebメデ……
各利益は黒字転換 朝日ラバーの4~12月期
2026年2月13日 10時
朝日ラバーの26年3月期第3四半期業績は、売上高が58億6300万円で前年同期比3・7%増、営業利益は1億9800万円(前年同期は800万円の損失)、経常利益は1億9100万円(同600万円の損失)、四半期純利益は1億6300万円(同4600万円の損失)となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業で……
産業用製品は損失幅縮小 オカモトの4~12月期
オカモトの26年3月期第3四半期売上高は806億7900万円で前年同期比2・9%減、営業利益は43億200万円で同39・5%減、経常利益は62億2300万円で同26・3%減、四半期純利益は36億2600万円で同28・6%減となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は562億9600万円で同0・5%減、……
フィルム事業が大幅増益 東洋紡の4~12月期
東洋紡の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3075億1500万円で前年同期比2・1%減、営業利益は182億7300万円で同79・6%増、経常利益は158億3600万円で同186・2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億2700万円で同986・2%増となった。 セグメントのうち、環境・……
樹脂製品事業は減収減益 クレハの4~12月期
クレハの26年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1177億6300万円で前年同期比3・5%減、営業利益は133億4200万円で同27・5%増、税引前四半期利益は138億7300万円で同25・0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は102億3400万円で同26・4%増となった。 セグメントでは、……
産業機械事業は増収増益 日本製鋼所の4~12月期
日本製鋼所の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2011億4300万円で前年同期比16・4%増、営業利益は175億2500万円で同2・9%増、経常利益は185億9800万円で同3・0%増、四半期純利益は149億3800万円で同20・7%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は16……
アクリルゴムは増収 大阪ソーダの4~12月期
大阪ソーダの26年3月期第3四半期業績は、売上高が736億8800万円と前年同期比1・3%減、営業利益は129億3700万円で同21・6%増、経常利益は146億1900万円で同24・9%増、四半期純利益は106億4000万円で同34・0%増となった。 機能化学品の売上高は206億400万円で同10・9%……
事業利益が過去最高に 住友ゴム工業1~12月期
2026年2月13日 8時
住友ゴム工業は2月12日、決算説明会を開催し、山本悟社長が25年度通期業績と26年度通期業績予想の説明を行った。会見には3月26日付で代表取締役社長に就任が内定している國安恭彰取締役常務執行役員も出席した。 25年度通期業績(IFRS)は、売上収益が1兆2070億6100万円で前期比0・4%減、事業利益……
丸五、東京で商品展示会開く 100年超の歩みと最新技術を紹介
2026年2月12日 16時
地下足袋・安全スニーカー・手袋のパイオニアである丸五は2月4~6日の3日間、東京都台東区の東京文具共和会館で商品展示会を開催した。 岡山県倉敷市と東京都内で年2回実施する恒例の展示会で、今回も代理店、小売店、納入業者ら約300人が来場し、同社の新商品と歴史を一望できる内容となった。 会場には……
車輌資材は航空機向けが堅調 アキレスの4~12月期
2026年2月12日 15時
アキレスの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が604億5400万円で前年同期比3・4%増、営業利益は24億1900万円(前年同期は5500万円の利益)、経常利益は31億6100万円で同493・6%増、四半期純利益は16億6400万円で同36・8%減となった。 第一事業部の売上高は367億7500万……
カネカ、生分解性人工芝が採用 バンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに
2026年2月12日 11時
カネカは2月9日、ミズノと共同開発したカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した生分解性人工芝が、世界で初めてバンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたことを発表した。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境にやさしいソリューションを提供したいとい……
横浜ゴムが大阪オートメッセ出展 ADVAN Sportなど展示
横浜ゴムは2月9日、2026年2月13~15日の3日間、大阪府大阪市のインテックス大阪で開催されるクルマとカスタマイズをテーマとしたビッグイベント「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。 タイヤ商品ではグローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V107」をメインに、今春発売……
日本は増収大幅増益 タイガースポリマーの4~12月期
2026年2月12日 10時
タイガースポリマーの26年3月期第3四半期決算は、売上高が367億6100万円で前期比4・4%増、営業利益は25億600万円で同29・6%増、経常利益は28億7700万円で同28・1%増、四半期純利益は19億2100万円で同47・3%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は183億5600万円で同3・……
電子・先端プロダクツは増収増益 デンカの4~12月期
2026年2月11日 10時
デンカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2907億7400万円で前年同期比3・6%減、営業利益は181億9800万円で同54・0%増、経常利益は137億200万円で同216・4%増、四半期純利益は55億3500万円で同114・7%増となった。 セグメント別では、エラストマー・インフラソリュ……
ファインケミカルは減収増益 三洋貿易の10~12月期
三洋貿易の26年9月期第1四半期連結決算は、売上高が338億4200万円で前年同期比0・4%減、営業利益は18億8700万円で同2・3%減、経常利益は22億1600万円で同13・0%減、四半期純利益は20億4000万円で同37・9%増となった。 セグメントのうち、ファインケミカルの売上高は110億6700……
中国は減収減益 ナンシンの4~12月期
ナンシンの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が72億3600万円で前年同期比0・1%増、営業利益は1億3000万円(前年同期は2900万円の損失)、経常利益は1億8600万円で同313・8%増、四半期純利益は1億9800万円(前年同期は1000万円の利益)なった。 セグメント別では、日本の売……
原価削減や子会社改善で増益 丸尾カルシウムの4~12月期
丸尾カルシウムの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が92億7700万円で前年同期比6・0%減、営業利益は5500万円で同12・7%増、経常利益は2億4100万円で同6・6%増、四半期純利益は1億7700万円で同36・2%増となった。 同社グループにおいては販売価格体系の見直しにより売上確保……
高分子事業は電材分野好調 ユニチカの4~12月期
ユニチカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が956億3700万円で前年同期比2・2%増、営業利益は90億3000万円で同110・3%増、経常利益は88億200万円で同75・8%、当期純利益は106億4900万円(前年同期は243億9900万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子事業……
TOYO TIREが体感試走会 SUV向け冬タイヤ4商品を訴求
2026年2月10日 18時
TOYO TIREが1月30日、北海道・新千歳モーターランド・カートコース(北海道千歳市美々)でメディア向けに冬商品体感試走会を開催した。 会場には氷上・雪上の専用コースが用意され、アイス性能を重視し環境にも配慮した次世代スタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズスリー)」、冬……
イソプレンは増収赤字幅縮小 クラレの25年12月期
クラレの25年12月期連結決算は、売上高が8084億4700万円で前期比2・2%減、営業利益が588億8200万円で同30・8%減、経常利益が515億1500万円で同36・8%減、当期純利益が74億6800万円で同76・5%減となった。なお、25年12月期通期はイソプレンケミカル事業およびエラストマー事業におい……
専門技術団体に訊く20 団体インタビュー 強化プラスチック協会 山中豊統括部長
2026年2月10日 15時
専門技術団体に訊く20 団体インタビュー 強化プラスチック協会 山中豊統括部長 2025年で創立70周年を迎える FRP産業の振興と育成活動に更に注力 2025年に創立70年を迎えた強化プラスチック協会は、繊維強化プラスチック(FRP:Fiber Reinforced Plastics)の技術の発展と普及に寄与しFRP産業に大きく貢献しています。……
研究者インタビュー 大阪大学大学院理学研究科・超分子機能化学研究室 小林裕一郎さん
2026年2月10日 14時
研究者インタビュー 大阪大学大学院理学研究所・超分子機能化学研究室 小林裕一郎 新しい環境配慮型硫黄ポリマーを研究 産業化を実現し日本発の産業創出目指す 大阪大学大学院理学研究科・超分子機能化学研究室の小林裕一郎先生は、環境負荷を低減しつつ高機能化が可能な材料として注目されている硫黄ポリマーを研究し……
第38回ゴム技術フォーラム開催 3月18日、会場・オンラインで併催
2026年2月10日 13時
ゴム技術フォーラムはこのほど、3月18日に会場・オンラインの併催により「第38回公開フォーラム」を開催すると発表した。 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラ……
三洋化成、新社長に原田専務が昇格 機能性高い製品で成長目指す
2026年2月10日 12時
三洋化成工業は2月9日、代表取締役の異動を発表し、原田正大代表取締役専務執行役員が4月1日付で代表取締役社長執行役員社長に就任する。樋口章憲代表取締役社長執行役員社長は取締役相談役に就任する(樋口氏は6月に取締役を退任し、相談役に就任予定)。 原田氏は「26年度からスタートする新しい中期経営計画……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着性制御と表面処理,界面の評価技術 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用 開催日: 2026年7月23日
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