第38回ゴム技術フォーラム開催 3月18日、会場・オンラインで併催

2026年02月10日

ゴムタイムス社

 ゴム技術フォーラムはこのほど、3月18日に会場・オンラインの併催により「第38回公開フォーラム」を開催すると発表した。
 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラムにおける講演、報告、討論、及び出版物の発行を通じて提言、提案を行っている。
 第38回目は「ゴム・エラストマーのサーキュラーエコノミーへの展開」をテーマに実施する。参加費はゴム技術フォーラム会員6千円、会員以外1万円(何れも消費税不課税)となっている。会場は東京電業会館地下大ホール(東京都港区元赤坂1-7-8)。開催日までに三菱東京UFJ銀行・赤坂見附支店(普通預金)№0206817ゴム技術フォーラム宛に送金(送金手数料は負担)する。
 申し込み方法は、氏名、連絡先名、連絡先住所、電話、FAX、電子メールを記載し、会場参加かオンライン参加かを明記の上、gomugijutsuforum1526◎gmail.com(◎→@)にメール送付 。問合せ先(一社)日本ゴム協会内ゴム技術フォーラム。
 当日のプログラムは、基調講演①「EUにおけるポリマー(プラスチックを中心に)循環の動向と日本の課題」を(公財)日本生産性本部コンサルティング部エコ・マネジメント・センター長の喜多川和典氏、基調講演②「SUBARUのサーキュラーエコノミーの取り組み」を㈱SUBARU技術本部材料研究部担当部長の飯塚隆氏が行い、その後、「ゴム・エラストマーのサーキュラーエコノミーへの展開」調査委員会報告を、総合報告は調査委員会委員長の竹村泰彦氏、各論報告は、WG1/タイヤを中心としたモビリティ分野を調査委員会WG1リーダー矢嶋亮氏、WG2/インフラ全般を含む分野を調査委員会WG2リーダー川原夕佳氏、WG3/エレクトロニクス、スポーツ、医療、家庭用分野を調査委員会WG3リーダー浪江祐司氏、WG4/製品の長寿命化や原料のバイオマス化などCEに関する基礎研究を調査委員会WG4リーダー甲斐遼太氏、が担当で行う。

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