メールマガジン
東レ、材料設計技術を開発 CFRP分解・力学特性を両立
2026年8月24日 10時
東レは8月21日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のマテリアルリサイクルにおいて、マトリックス樹脂である熱硬化性樹脂のリサイクル性(分解・再利用のしやすさ)と力学特性の両立を可能にする材料を高精度かつ効率的に選定できる材料設計技術を開発したことを発表した。 今後は、同技術を活用した材料開発の……
DUNLOPが3つ星環境認証取得 環境負荷低減の取り組みが評価
DUNLOPは8月20日、国際自動車連盟が運営する「FIA Environmental Accreditation Programme」において、最高位となる「ThreeーStar Environmental Accreditation(3つ星環境認証)」を取得したと発表した。 FIA Envi……
産総研らが共同研究で開発 データ漏洩を防ぐ解析アルゴリズム
統計数理研究所の村上隆夫准教授、電気通信大学の清雄一教授、産業技術総合研究所の江利口礼央研究員の研究グループは8月20日、「TEE(Trusted Execution Environment)」と呼ばれる高信頼実行環境を用いて、パーソナルデータの漏洩を防ぐデータ解析アルゴリズムを開発したことを発表……
DUNLOPがメイキング映像公開 大谷翔平選手起用の新CM
DUNLOPは8月21日、新商品スタッドレスタイヤ「ICE Pro」を8月1日より順次発売を開始したと発表した。大谷翔平選手を起用した「ICE Pro」新CM「誕生」篇の、8月23日からのTV放映開始に合わせ、メイキング&コメント映像を8月21日より公開する。 今回公開するメイキング映像では、撮影に……
DUNLOPが新CM順次公開 大谷翔平選手起用の第6弾
DUNLOPは8月21日、大谷翔平選手が出演する次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の新CM「凍結に弱い?」篇を、9月1日より降雪エリアから順次TV放映を開始すると発表した。ダンロップブランドにおいて、大谷翔平選手を起用したCMは今回が第6弾となる。「SYNCHRO WEA……
【社告】9月24日「電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術」セ…
ゴムタイムス社は9月24日、「電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、導電性ペーストに焦点を当て、要求性能の多様化に対応する材料設計の考え方と、体系化に向けた基礎研究の現状を平易に解説する。電子デバイス実……
三ツ星ベルト、令和8年熊本地震 義援金300万円を寄付
2026年8月21日 15時
三ツ星ベルトは8月20日、被災された方々、被災地における復旧・復興の支援を目的として、令和8年熊本地震兵庫県義援金募集委員会を通じて300万円を寄付すると発表した。 同社は「令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとと……
帝人が技術アドバイザリー契約を締結 CARーT細胞療法の第一人者と
2026年8月21日 10時
帝人は8月19日、CARーT細胞療法の基盤技術開発に携わり、細胞治療分野の世界的な第一人者として知られるシンガポール国立大学 ヨン・ルーリン医学部小児科のダリオ・カンパーナ教授(Prof. Dario Campana)と技術アドバイザリー契約を締結したことを発表した。 本契約を通じて、同社グルー……
日本精工が院内運用評価を開始 搬送アシスト装置の販売に向け
日本精工は8月19日、慶應義塾大学病院の協力のもと、同社が開発した搬送アシスト装置「MOOVO(ムーボ)」の販売に向けた院内運用評価を2026年7月に開始したことを発表した。「MOOVO」は、ストレッチャーでの搬送を支援する装置であり、搬送時における医療従事者の身体的負担の軽減に貢献する。本評価は……
三菱ケミが九州事業所に生産設備新設 超高純度コロイダルシリカを事業化
三菱ケミカルは8月19日、最先端半導体向け研磨剤の原料として使用される超高純度コロイダルシリカの事業化を決定したことを発表した。九州事業所・福岡地区(福岡県北九州市)に生産設備を新設し、2028年10月に営業運転を開始する予定である。 コロイダルシリカは、シリコンウエハの研磨スラリー向け原料やシリ……
旭化成がリチウムプレドープ技術開発 炭酸リチウムを活用したLIB
旭化成は8月20日、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池(LIB)におけるリチウム(Li)プレドープ技術を開発したことを発表した。 本技術は、シリコン(Si)系負極等を用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待さ……
DUNLOPがゴルフボール販売 鬼滅の刃とのコラボ第4弾
DUNLOPは8月20日、同社グループのダンロップスポーツマーケティングが、大きな飛びと優れたスピン性能、ソフトな打感を兼ね備えた「スリクソン TRIーSTAR(トライスター)」に、アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターをプリントしたゴルフボール『スリクソン TRIーSTAR「鬼滅の刃」キャラクターボー……
旭化成の川崎製造所が交付決定 新工場建設事業に自治体支援
旭化成は8月19日、川崎製造所にて推進するクリーン水素製造に用いるアルカリ水電解システムおよび塩素・苛性ソーダ製造に用いるイオン交換膜法食塩電解プロセスの新工場建設事業について、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」への認定、および川崎市の「川崎臨海部産業競争力強化促進補助金」の交付決定……
DUNLOPが共同研究協定締結 タイ研究機関らとHRPPのプロジェクト
DUNLOPは8月19日、国際的な天然ゴム研究のプラットフォームであるHRPPのプロジェクトとして、タイ王国天然ゴム公社(RAOT)、フランス国際農業開発研究センター(CIRAD)、タイ王国のカセサート大学およびコンケン大学と共同研究協定を8月7日にタイ・バンコクで締結したと発表した。 同研究で……
TOYO TIRE、装着車両が優勝 アジアクロスカントリーラリー
TOYO TIREは8月19日、2026年8月10日~15日にかけてタイ王国で開催された第31回「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」において、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/TーR」を装着した「Showa Garage Racing×TOYO T……
三洋貿易がYouTube公開 全盲アスリート岩本氏らと対談
三洋貿易は8月19日、同社公式YouTubeチャンネルにおいて、全盲アスリートの岩本光弘氏と同社代表取締役社長 新谷正伸氏による対談動画を公開したと発表した。 今回制作した動画は、2024年から同社が支援している全盲アスリート岩本光弘氏と同社代表取締役社長 新谷正伸氏の単独インタビューのほか、モ……
朝日ラバーのナノシート電極が採用 ボーケンガーメンテックの筋電位測定評価
朝日ラバーは8月20日、同社が開発・販売する「ナノシート電極」が、繊維製品などの品質試験・機能性評価を行う第三者試験機関であるボーケンガーメンテックの筋電位測定評価に採用されたと発表した。 同社が独自で開発した「ナノシート電極」は、生体適合性を持つシリコーンゴムと導電性高分子(PEDOT:PSS……
1~6月のゴムベルト生産 生産量は7・0%増
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~6月のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で8753tで前年同期比7・0%増となった。内需はコンベヤが同16・0%増、伝動ベルトは2・0%増となり、生産量合計は6996tで同7・0%増となった。輸出に関しては、コンベヤが同2……
1~6月の自動車タイヤ 国内生産は3・0%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~6月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は5933万9000本で前年同期比3・0%減、国内出荷は4034万7000本で同2・3%減、輸出出荷は1922万4000本で同4・0%減となった。ゴム量は生産が45万4889tで同2・4%……
1~6月のカー黒生産実績 生産は3・2%減、出荷は2・5%減
カーボンブラック協会がまとめた1~6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は25万718tで前年同期比2・5%減となった。内訳は、ゴム用が23万5627tで同3・2%減、非ゴム用・その他は1万5091tで同9・1%増。また、生産量は全体で24万9359tで同3・2%減となった。 ゴム用の国内……
26年6月の自動車タイヤ 国内生産は0・7%増
2026年8月20日 17時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた6月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1072万1000本で前年同月比0・7%増、国内出荷は729万4000本で同5・6%増、輸出出荷は374万8000本で同6・9%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が85万90……
26年6月のカーボンブラック 出荷量は横ばい
2026年8月20日 16時
カーボンブラック協会がまとめた6月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万4523tで前年同月比は横ばいとなった。 出荷内容は、ゴム用が4万1782tで同0・8%減、非ゴム用その他が2741tで同13・9%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万2210tで同2・2%減、一般ゴム向けは……
1~6月のゴムロール生産 総合計は1・6%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた1~6月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は208万2545kgで前年同期比1・6%減となった。このうちゴムロールは191万1725kgで同1・2%減、合成樹脂ロールは17万820kgで同6・9%減となった。 用途別に見ると、印刷用……
26年6月のゴムベルト生産実績 生産量は15・0%増
日本ベルト工業会がまとめた6月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1677tで前年同月比15・0%増となった。うち内需が1278tで同9・0%増、輸出が399tで同40・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは640tで同36・0%増となった。内訳は、内需が同18・0%増、輸出が同22……
産総研らが「電流比較器」を開発 交流・直流の電流比を高精度に評価
2026年8月20日 10時
産業技術総合研究所は8月18日、同センターの量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(GーQuAT)天谷康孝チーム長、貝沼雄太研究員、物理計測標準研究部門 村松秀和研究員、先進パワーエレクトロニクス研究センター 加藤宙光研究チーム長、東京科学大学 工学院 電気電子系 岩﨑孝之教授、量子……
DUNLOPがレース用タイヤに採用 GT500に資源循環型カーボンブラック
DUNLOPは8月18日、タイヤ事業における循環型ビジネス(サーキュラーエコノミー)構想「TOWANOWA」の一環として、資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを、2026年シーズンのSUPER GT GT500クラス向けに投入すると発表した。 2027年シーズンから予定されているS……
島津製作所、「技と業」が受賞 Red Dot Design Award
島津製作所は8月18日、同社の創業150周年記念プロジェクトである「The Craftech Project:A Fusion of Kyoto Craftsmanship and Advanced Science & Technology(京都伝統工芸×島津製品「技と業」)」が世界最高峰のデザイ……
住友理工がテレビ愛知で紹介 技術者の熱意に迫る番組
住友理工は8月18日、テレビ愛知「開発現場へ行こう!」で同社が紹介されると発表した。 「開発現場へ行こう!」は、中部地区のモノづくりで活躍する企業の「未来を作る技術者たちの挑戦」にスポットをあて、開発者たちの熱意によって生まれた製品に秘められたドラマを紹介する番組となる。今回、「窓用遮熱・断熱フ……
中国の26年上期プラ輸出入統計 原料輸出は大幅増、輸入大幅減
2026年8月19日 14時
日本プラスチック工業連盟がまとめた26年上半期(1~6月)の中国プラスチック貿易統計によると、中国のプラスチック純原材料の輸入量は1068万2000トンで前年同期比22%減、輸入金額は173億5600万ドルで同15%減で、数量・金額とも大きく減少した。数量の減少傾向は続いており、特に4月と5月は数量が……
マテリアルは増収大幅増益 カネカの4~6月期
カネカの27年3月期第1四半期決算は、売上高が2230億2500万円で前年同期比12・3%増、営業利益が149億4400万円で同83・1%増、経常利益が137億5000万円で同127・7%増、当期純利益が89億4100万円で同109・8%増となった。 マテリアルソリューションユニットの売上高は944億……
バンドー化学グループが寄付 令和8年熊本地震で義援金
2026年8月19日 13時
バンドー化学は8月7日、同社グループが被災地における救援活動や復興支援活動に役立てていただくための義援金として、令和8年熊本地震兵庫県義援金募集委員会を通じて、300万円を寄付することを決定したと発表した。今般義援金のほか、同社グループの従業員による義援金募集活動を実施している。 同社グループ……
売価改定や販売増で日本は増収増益 タイガースポリマーの4~6月期
2026年8月19日 12時
タイガースポリマーの27年3月期第1四半期決算は、売上高が137億600万円で前年同期比11・3%増、営業利益が9億3600万円で同2・2%増、経常利益が10億6300万円で同6・8%増、四半期純利益が5億9800万円で同18・4%減となった。 セグメント別にみると、日本の売上高は69億3400万円で同1……
ランクセス、難燃可塑剤に新製品 TPPの含有量を0・1%未満に
2026年8月19日 10時
ランクセスは8月17日、同社の難燃可塑剤ブランド「ディスフラモール(Disflamoll)」に、トリフェニルホスフェート(TPP)の含有量を0・1%未満に抑えた、次世代の新製品シリーズ「ディスフラモール アドバンス(Disflamoll Advance)」を追加したことを発表した。多様な用途に対応……
カネカ、ソーシャルボンドを発行 カテーテル新プラントの設備投資
カネカは8月17日、北海道の苫東工場における医療用カテーテルの新プラント建設に関連する資金調達を目的として、第10回無担保普通社債「ソーシャルボンド(社会貢献債)」を発行することを発表した。募集金額は100億円、発行年限は5年で2026年9月発行予定となる。 Medical事業においては、「健康」……
産総研らが共同研究で開発 光触媒分解性コア搭載の循環性プラ
山口大学大学院創成科学研究科の西形孝司教授らの研究グループは8月18日、産業技術総合研究所 触媒化学研究部門の谷口剛史上級主任研究員、日本工業大学の小池隆司准教授らとの共同研究により、異なる種類のプラスチックに共通して導入可能な光触媒分解性コアを用いた新しいケミカルリサイクル技術「コアブロックテク……
横浜ゴムがオフィシャルパートナー締結 イタリアユベントスFCと複数年契約
横浜ゴムは8月18日、欧州の事業統括会社であるYokohama Europe(YEU)が、イタリアのプロサッカー1部リーグ・セリエAに所属する名門クラブ「ユベントスFC(Juventus Football Club)」と複数年によるオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。 同契約は、欧州……
旭化成が構成銘柄に継続選定 ESG投資指数の2指数
旭化成は8月18日、「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に構成銘柄として継続して選定されたと発表した。 これらの指数は、ロンドン……
クラレがランドセル基金開催 ロコ・ソラーレ選手のカーリング教室
クラレは8月18日、8月5日にロコ・ソラーレの地元である北海道北見市常呂町の「アドヴィックス常呂カーリングホール」で「〈クラリーノ〉アッヒーくんランドセル基金」が開催され、北見くるみ里親会の子どもたち5名と北見市の子どもサッカーチーム23名が参加したと発表した。当日は、来年度の新一年生1名と、児童養……
住友化学がセイコーエプソンと提携 圧電薄膜材料の応用拡大技術
セイコーエプソンと住友化学は8月18日、圧電薄膜材料の性能向上とデバイス(電子部品・機能部品)への応用拡大に向け、技術提携を開始したと発表した。 同提携では、住友化学が有する独自の圧電薄膜材料と、エプソンが培ってきた圧電材料技術や精密デバイス技術を組み合わせることで、圧電材料技術のさらなる高性能……
産業用資材は増収大幅増益に 藤倉コンポジット4~6月期
藤倉コンポジットの27年3月期第1四半期決算は、売上高が106億8700万円で前年同期比3・1%増、営業利益が17億円で同12・8%増、経常利益が17億9500万円で同8・0%増、四半期純利益が13億500万円で同6・4%増となった。 セグメント別にみると、産業用資材の売上高は61億9000万円で同7・2%……
ランクセス、26年第2四半期 EBITDAは1・3%増
2026年8月18日 15時
ランクセスが8月7日に発表した2026年第2四半期決算は、売上高が15億6100万ユーロで前年同期比6・5%増、特別項目を除くEBITDAは1億5200万ユーロで同1・3%増、特別項目を除くEBITDAマージンは9・7%(前年同期10・2%)となった。需要改善に伴う販売数量の増加で増益となった。また……
週刊ゴム株ランキング アキレス、年初来高値更新(8/10~8/14)
8月10~14日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。8月14日のゴム平均は、前週末比37円2銭高の3055円16銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同18・06%高、2位がアキレスの同11・72%高、3位が三洋貿易の……
機能製品事業は増収増益 クレハの4~6月期
2026年8月18日 14時
クレハの27年3月期第1四半期決算(IFRS適用)は、売上収益が420億9800万円で前年同期比15・2%増、コア営業利益が59億500万円で同209・0%増、営業利益は58億1000万円で同149・4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42億8900万円で同108・1%増となった。 セグメント別……
ゴム関連商品は増収増益 三洋貿易の10~6月期
2026年8月18日 13時
三洋貿易の26年9月期第3四半期連結決算は、売上高が1075億3500万円で前年同期比8・8%増、営業利益は65億5700万円で同18・5%増、経常利益は67億1400万円で同11・2%増、四半期純利益は54億600万円で同18・3%増となった。 セグメント別では、ファインケミカルの売上高が350億800万……
営業利益は3・3倍に YUSHINの4~6月期
YUSHIN(ユーシン精機)の2027年3月期第1四半期連結決算は、売上高が60億700万円で前年同期比12・9%増、営業利益は5億2200万円で同230・1%増、経常利益は5億3700万円で同351・4%増、四半期純利益は3億8200万円で同427・5%増となった。 セグメント別では、日本の売上……
機能化学品は17・5%増収 大阪ソーダの4~6月期
2026年8月18日 12時
大阪ソーダの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が287億4900万円で前年同期比18・4%増、営業利益は62億3500万円で同58・3%増、経常利益は70億5800万円で同58・8%増、四半期純利益は49億4700万円で同62・3%増となった。 セグメント別で見ると、基礎化学品の売上高は112億7300……
日本は減収・営業損失 ナンシンの4~6月期
ナンシンの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が21億6600万円で前年同期比6・2%減、営業損失は5500万円(前年同期は600万円の損失)、経常損失は2900万円(前年同期は2700万円の利益)、四半期純損失は2300万円(前年同期は1600万円の利益)となった。 セグメント別にみると、日……
樹脂添加剤は増収増益 ADEKAの4~6月期
ADEKAの27年3月期第1四半期決算は、売上高が1170億4300万円で前年同期比15・2%増、営業利益は156億9000万円で同42・7%増、経常利益は166億2000万円で同50・2%増、四半期純利益は107億1000万円で同47・8%増となった。 化学品事業の売上高は628億円で同20・0%増、営……
産業用製品は増収・黒字転換 オカモトの4~6月期
オカモトの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が289億2300万円で前年同期比7・4%増、営業利益は15億4900万円で同90・3%増、経常利益は25億3400万円で同100・4%増、四半期純利益は17億7500万円で同270・9%増となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は208億800……
全地域で増収を達成 ニチリンの1~6月期
2026年8月18日 11時
ニチリンの26年12月期第2四半期決算は、売上高は422億6100万円で前年同期比18・3%増、営業利益は52億500万円で同5・9%増、経常利益は55億1200万円で同27・4%増、四半期純利益は28億9400万円で同4・1%減となった。 地域別では、日本の売上高が188億6000万円で同10・1%増、営業……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日