旭化成は8月18日、「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に構成銘柄として継続して選定されたと発表した。
これらの指数は、ロンドン証券取引所グループのFTSE Russell社が開発したもので、ESGの観点から優れている企業を構成銘柄として選定するものとなる。このうち、「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」は、日本の年金基金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、ESGに関する投資を行う際に活用する指数となる。
なお、同社はGPIFが採用しているESG投資の指数の構成銘柄として、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」のほか、「MSCI 日本株 ESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」、「Morningstar Japan exーREIT Gender Diversity Tilt Index」に採用されている。
同社は、グループ理念である「世界の人びとのいのちとくらしに貢献する」のもと、「Care for People Care for Earth」の視点から、持続可能な社会の実現に向けて引き続き取り組んでいく。
2026年08月19日
