メールマガジン
豊田合成、LEDランプユニットを開発 LEXUS RZに搭載
2026年1月13日 11時
豊田合成は1月8日、車のグレードに応じた内装デザインの多様化に対応するため、動きのある光の模様で車室内を彩るLEDランプユニットを開発したことを発表した。本製品はトヨタ自動車のバッテリーEV電気自動車「LEXUS RZ」に搭載されている。 近年、車室内の演出として、音楽や接近通知などのセンサに……
三井化学、事業戦略説明会開く インドを重点地域として強化
2026年1月13日 10時
三井化学は12月17日、事業戦略説明会を開き、モビリティソリューション事業の現状と今後の方向性を示した。 小守谷敦常務執行役員・モビリティソリューション事業本部長は、社会課題の解決と持続的な成長を両立させる長期戦略を掲げ、素材提供型とソリューション提供型の両面で事業を拡大していく方針を説明した。 ……
横浜ゴムが近沢レース店とコラボ タイヤモチーフのレースハンカチ
横浜ゴムは1月8日、横浜元町(神奈川県横浜市中区)の老舗レース専門店「近沢レース店」とコラボレーションし、オリジナルハンカチを制作したことを発表した。1月9日より開幕する「TOKYO AUTO SALON 2026」での先行販売を皮切りに、2月開催の大阪オートメッセのほか、全国で開催されるモータ……
横浜ゴムがGEOLANDAR H/T4発売 大型SUV・ピックアップトラック向け
横浜ゴムは1月9日、オンロード性能とデザイン性を高めた大型SUV・ピックアップトラック向けハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T4」を2026年2月より発売することを発表した。発売サイズは2月に発売する12サイズを皮切りに、5月までに計22サイズへと順次拡大する。同商品は発売に先駆けて……
横浜ゴムが新CM放映 吉岡里帆さん起用のあめふり篇
横浜ゴムは1月8日、女優の吉岡里帆さんを起用した新テレビCM「あめふり」篇を、2月から全国で放映すると発表した。 前作から引き続き、映画やドラマを中心にさまざまな舞台で活躍する吉岡里帆さんを起用。CM内での吉岡さんは、クルマに乗るすべての人の安全・安心を願い、「タイヤは雨で選ぼ」と呼びかけるヨ……
TOYO TIREがAリスト選定 CDPの気候変動分野
TOYO TIREは1月8日、国際的な環境情報の調査・開示を行なう非営利団体であるCDPより、気候変動分野において最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 同社は、温室効果ガス排出削減目標に関するSBT認定の取得や、生産拠点を中心とした再生可能エネルギー由来電力への切り替えなどの脱……
三菱ケミがCDPでAリスト選定 気候変動対策への貢献等評価
三菱ケミカルグループは1月8日、環境活動に関する国際的な情報開示システム「CDP Climate Change 2025」において、最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 CDPは、持続可能な経済を実現するために、世界の企業や自治体の気候変動対策や情報開示を調査・評価する、非営利……
【新年インタビュー】朝日ラバー 渡邉陽一郎社長
■ 新年インタビュー 次世代の声を反映させた新中計の策定へ 朝日ラバー 渡邉陽一郎社長 第14次3ヵ年中期経営計画の最終年度を迎える朝日ラバー。渡邉陽一郎社長に25年の振り返りや今後の方針などを聞いた。 ◆25年を振り返って。 今期は第14次3ヵ年中計の最終年度を迎える。中計では先を見据えた事業投資を積極的に……
26年ゴムホース国内需要見通し 生産・金額とも微増を予測
2026年1月12日 14時
日本ゴムホース工業会の発表によると、26年のゴムホース生産(新ゴム量、以下同)は年間で3万2840tで前年比0・5%増、出荷金額は1391億円で同0・1%増と予測した。 生産構成の約71%を占める自動車用ホースは、生産は同0・6%増の2万3250t、出荷金額は同0・1%減の1046億円と予測した。……
国内総需要は2%減 JATMA、需要予測詳報
2026年1月12日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2026年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。新車用タイヤは四輪車用計で前年実績見込比1%減の3648万7000本、市販用も四輪車用計で同2%減の6397万3000本、二輪車用を含む国内総需要は前年比2%減の1億263万本となる見通しとなった。 ……
【新年インタビュー】西川ゴム工業 小川秀樹社長
■ 新年インタビュー 挑戦への歩みを止めない 西川ゴム工業 小川秀樹社長 2030年度をめどに日本で新工場着工を検討している西川ゴム工業。「どこに工場を建てるかではなく、いかに働く人の環境やものづくりの効率化を高めていくかが重要」と新工場の構想を語る小川秀樹社長に話を聞いた。 ◆25年を振り返って。 ……
26年樹脂ベルト需要予測 全体で5%増を予測 食品・物流とも取替需要に期待
2026年1月12日 12時
日本ベルト工業会がこのほど発表した26年の樹脂ベルト需要は107万1660㎡で前年見込み比5・0%増と予測した。 26年も引き続き世界経済全体に不透明感が残るものの、インバウンド需要に加え、外食産業の回復を背景に食品分野と物流分野においてベルトの取り換え需要を取り込むことにより、内需・輸出ともに前年……
26年ゴムベルト需要予測 全体で2%増を予測 内需は2%増と予測
日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの25年の実績予測(新ゴム量)によれば、全体で1万6586tで前年比5・9%減となる見込みとした。内訳は内需が1万3515tで同0・1%増、輸出が3070tで同25・7%減と予測した。 25年実績予測を伝動ベルト、コンベヤベルトで見ると、伝動ベルトは全体……
【新年インタビュー】入間川ゴム 清水佑樹社長
2026年1月12日 10時
■ 新年インタビュー 胸を張って会社を前進させる年に 入間川ゴム 清水佑樹社長 26 年6月に社長就任10 年目を迎える入間川ゴムの清水佑樹社長。「25 年度下半期から業績が上向いてきたなかで、今年は胸を張って明るい話ができるように会社を前進させたい」と新年の展望を語る清水社長に話を聞いた。 ◆25 年を振り返……
【新年インタビュー】十川ゴム 十川忠正社長
■ 新年インタビュー 新規分野に向けた製品開発を活発化 十川ゴム 十川忠正社長 25年5月に創業100周年を迎えた十川ゴム。「次の100年に向けて臨機応変に対応し、会社を前進する年にしたい」と意気込みを語る十川忠正社長に分野別の状況や中国拠点の現況、新年の抱負などについて尋ねた。 ◆25年を振り返って……
【社告】2月12日「プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は2月12日、「プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、CLOMA(クリーンオーシャンマテリアルアライアンス)での活動を軸に、国内外のリサイクル動向、マテリアル/ケミカルリサイクルの最新技術、さらにIoT・AIを活……
日本ゼオン、新規事業創出加速へ 医療ライフサイエンスで新会社
2026年1月9日 18時
日本ゼオンは1月5日、「ゼオンバイオソリューションズ」を設立したことを発表した。同社はSTAGE30第3フェーズにおいて、2028年に成長4分野の売上高比率を48%にする目標を掲げ、特に成長4分野にリソースを集中投入し事業ポートフォリオの組み換えを図っている。「ゼオンバイオソリューションズ」の設立を……
デンカが広報誌発行 防災・減災に役立つ技術を紹介
デンカは1月5日、広報誌「The Denka Way」2026 Winter号を発行した。本誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、同社の認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌である。同社グループの方針や目指す方向性、財務・非財務分野の取り組みを紹介している……
年頭所感 東洋紡 竹内郁夫社長
皆さんの日頃の仕事に対する真摯な取り組みに、この場を借りて感謝申し上げます。2026年は「サステナブル・ビジョン2030」の後半ステージに向けた新中期経営計画をスタートさせる年です。これまでの挑戦と仕込みを確かな成果へと結びつけ、持続的な発展を目指すために、以下について、お伝えします。 挑戦と前……
年頭所感 カネカ 藤井一彦社長
新年、明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙には「明るさ」、「情熱」、「積極性」、「発展」、「革新」の意味があり、強いエネルギーで、スピード感・決断力・行動力が求められる年だと言われています。既存の枠組みが見直され、社会構造や価値観に変化が起こりやすく、変……
横浜ゴムが日産リーフに新車装着 AVID GTを納入開始
横浜ゴムは1月5日、日産自動車が2025年に米国で発売した新型EV「日産リーフ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「AVID GT」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは215/55R18 95Hとなる。 「AVID GT」は北米市場で販売している乗用車用タイヤ「AVID」に「環境性能のさらな……
ZOLL、LifeVestを発売 次世代着用型自動除細動器
旭化成は1月8日、同社グループにおいて救命救急医療事業を手掛けるZOLL Medical Corporationが、次世代着用型自動除細動器LifeVestの発売を開始したことを発表した。加えて、改良されたガーメント(着用型除細動器の衣服部分)も、2025年12月に米国における全面展開が完了したこ……
横浜ゴムがRAV4に新車装着 ADVAN V61を納入開始
2026年1月9日 17時
横浜ゴムは1月7日、トヨタ自動車が2025年12月より全世界で発売したハイブリッドタイプのクロスオーバーSUVである新型「RAV4」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN V61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/65R17 104Hと235/60R18 103Hとなる。 今回新車装……
年頭所感 住友化学 水戸信彰社長
住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。 新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて……
住友化学が日経優秀製品で受賞 独自開発の除草剤でグローバル部門賞
住友化学は1月5日、同社が独自で開発した除草剤「ラピディシル」(有効成分商標、一般名:エピリフェナシル)が、2025年日経優秀製品・サービス賞において、「グローバル部門賞」を受賞したと発表した。同社として、日経優秀製品・サービス賞の受賞は初めてとなる。 日経優秀製品・サービス賞は、日本経済新聞……
年頭所感 カナデビア 桑原道社長兼CEO
2026年1月9日 16時
皆さん、新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートを切られたことと思います。カナデビアとして船出して3年目となる2026年、私たちはこれまで以上に挑戦を続け、未来に向けた確かな歩みを進めていきます。年頭にあたって私の思いをお伝えします。 私たちが生きる社会は、……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は、トランプ政権の始動により予想を上回る混乱が生じました。関税による日本への直接的な影響に加え、米中間の国境管理強化を受け……
年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長
新しい年のスタートにあたり、グローバルで活躍する帝人フロンティアグループ社員に挨拶を申し上げる。 昨年は大阪・関西万博の開催をはじめ、日本初の女性首相誕生やトランプ関税による混乱など、国内外で多くの重要な出来事があった。繊維業界においても、衣料分野では、様々な価値観やライフスタイルに合わせて顧……
年頭所感 横浜ゴム 清宮眞二社長
「Yokohama Trans formation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)の初年度に当社は初の売上収益1兆円超えを達成しました。2年目となる今年も「進化と探索」による変革を推進し、持続的な成長を目指しています。 タイヤ事業について、新……
年頭所感 クラレ 川原仁社長
2026年1月8日 15時
昨年は、米国の関税政策や地政学的状況の変化を背景に世界経済の不確実性が増し、クラレグループの多くの事業・製品においても直接、間接的に影響を受けることとなりました。2026年も外部環境の不透明さは継続し楽観が許されない状況ですが、私たちはさまざまな環境変化に柔軟に対応し、足元の収益を確保しつつ、将……
年頭所感 日本ゼオン 豊嶋哲也社長
明けましておめでとうございます。 昨年は会社のアイデンティティとして「ポリマーデザインカンパニー」を定義しました。これからもゼオンならではのポリマーデザインによって、社会に価値を提供していきます。 皆さんにも自分自身の「WILL(何がしたいか)」「CAN(何ができるか)」「NEED(何を求めら……
レゾナック・ホールディングス 年頭所感 髙橋秀仁社長
私が社長に就任してからの4年間、私たちは企業文化を大きく変革し、社内外で共創の土台を築いてきました。「事前の非連続性と事後の常識性」という言葉の通り、さまざまな事柄が常識に変わりました。一方、足元の業績では、パーシャルスピンオフを目指すクラサスケミカルを除いた2025年7ー9月期のEBITDAマ……
年頭訓示 TOYO TIRE 清水隆史社長
2026年は「新章開始。剛毅果断に前進する年」にしていきたい。 昨年は米国通商政策の変更をはじめ、為替や原材料価格の変動、インフレ圧力の継続など製造業にとって向かい風の要素が多い一年だった。中計’21の5年間はCOVIDー19やロシアのウクライナ侵攻など、パンデミックや地政学リスクによって国際秩序、……
新年の挨拶 デンカ 石田郁雄代表取締役社長
明けましておめでとうございます。こうして皆さんと新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。 年末年始も休みなく工場の操業に従事された皆さんをはじめ、すべての当社グループの皆さんに、心より感謝申し上げます。 昨年を振り返って 昨年は、ウクライナや中東での地政学リスクや為替変動リスクに加え、関税に……
年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長
2026年1月8日 14時
皆さん、明けましておめでとうございます。 昨年は米トランプ政権誕生を受け、関税が政治的問題として顕在化したほか、中国の覇権主義が一段と鮮明になりました。ウクライナ戦争やガザ紛争も長期化の様相を呈し、世界情勢はこれまで以上に不確実性が増す一年となりました。この状況下において私たちは、そして旭化成……
年頭所感 三井化学 橋本修社長
新年あけましておめでとうございます。 昨年も、異常な猛暑、頻繁に起こる大雨や台風、地震などの自然現象と向き合いながら事業活動を行った1年でした。不透明な経済環境に加え、こうした厳しい自然環境の中で年末年始も休みなく現場で安全・安定運転を支え、またグローバルで事業活動に尽力頂いた当社グループの皆……
ニッタ、賀詞交歓会開催 北村社長、成長フェーズ転換へ
2026年1月8日 11時
ニッタは1月6日、明治記念館でニッタグループ合同の賀詞交歓会を開催した。当日は同社グループから石切山靖順会長や北村精一社長、そして各グループ役員、招待客を含めて180人が出席し盛大に行われた。冒頭、ニッタグループを代表し挨拶した北村社長は、女性初
年頭所感 日精樹脂工業 依田穂積社長
2026年1月7日 13時
皆さん、あけましておめでとうございます。 本日は、年頭にあたり、まず私たちが置かれている射出成形機業界の現実を共有し、そのうえで当社が今年迎える大きな転換点についてお話しします。 現在の当業界と当社の立ち位置についてですが、現在、私たちが直面しているのは「不況」ではなく「構造的変化」です。射出……
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポ首位、自己株買いが好感(12/22~12/26)
2026年1月7日 9時
12月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、10社が下落した。12月26日のゴム平均は、前週末比6円63銭高の2616円74銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同6・57%高、2位がアキレスの同4・58%高、3位が……
東海カーボンが賀詞交歓会開く 営業力の強化がカギに
2026年1月6日 17時
東海カーボンは1月5日、本社に取引先を招き賀詞交歓会を開催し、約150人が参加した。 冒頭のあいさつで長坂一社長は、米国の政策動向、ウクライナ情勢など国際情勢に触れつつ、同社の中期経営
年頭所感 ソディック 圷 祐次代表取締役CEO社長執行役員
2026年1月6日 15時
26年8月に当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客様をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。 私は、25年3月の就任当初より、「グローバルに展開するグローバル企業」を目指し、各国・各地域に根差した事業運営の推進に取り……
年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長
2026年1月6日 14時
皆さん、あけましておめでとうございます。まず、年末年始を含め365日、安全・安定操業、高品質の維持に向けて努力を重ねてくださっている従業員の皆さんに、心より感謝申し上げます。 私を含む経営陣は、2024年4月からの3年間で、規律ある事業運営の3原則を徹底し、明確な改善を示すことを社内外に約束し……
日本ゴム協会関東支部が交流会開く 会員相互の親睦を深める
2026年1月6日 12時
日本ゴム協会関東支部は12月23日、講演会と関東支部交流会を開催した。 講演会は東京都港区の東部ビルで行われ、東京大学物性研
年頭所感 東レ 大矢光雄社長
2026年1月6日 11時
2025年度が最終年度となる中期経営課題「プロジェクトAPーG2025」では、新たなKPIとしたROICを上位概念として成長戦略と収益改善に取り組んできた。これらは大きな成果を生んでおり、これからも引き続き生産・販売・技術・研究で連携し、新たな価値の創出や、資本効率の改善につなげていきたい。 ……
日本インシュが100年企業顕彰で会長賞 地域・社会貢献を評価
日本インシュレーションは12月26日、「第7回100年企業顕彰 100年経営の会会長賞」を受賞したと発表した。 100年企業顕彰は、日本に数多く存在する創業100年を超える長寿企業の経営理念に注目して、持続的な経営視点、伝統の継承と革新、顧客・従業員・地域社会などステークホルダーへの配慮、地域経済……
横浜ゴムが10回目のセミナー開催 タイ天然ゴム農家を支援
横浜ゴムは12月26日、同月に、タイ天然ゴム公社スラタニ支局と共同で、タイの天然ゴム農家に対し、天然ゴムの品質および生産性向上に向けたセミナーイベントを開催したと発表した。2020年の初開催から数えて10回目となる今回のセミナーにはスラタニ地区の50戸の農家が出席し、参加者には後日、同社からタイ天然ゴム……
年頭所感 住友理工 清水和志社長
2026年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、アメリカを中心とした通商政策の見直しや地政学的リスクの長期化により、経済環境の不確実性が一層高まりました。このような状況下において、当社は環境の変化に柔軟に対応し、持続的な成長に向けた取り組みを追求してまいりました。 本年も……
DUNLOPが活動報告 2025年のモータースポーツ
DUNLOPは12月26日、2025年度DUNLOP・FALKENのモータースポーツ活動報告を発表した。 同社は、2025年も国内外の2輪・4輪の幅広いモータースポーツカテゴリーにタイヤを供給し、多くのチームと選手の挑戦を支えてきた。年間を通じて蓄積した走行データの分析をもとに、路面状況や天候に適……
SABICが生産能力を拡大 PPEベースの特殊オリゴマー
SABICは1月5日、ポリフェニレンエーテル(PPE)をベースとした特殊オリゴマーの生産能力を段階的に拡大することを発表した。この取り組みは、これまでアジア地域で進めてきた生産能力の増強を基盤とし、人工知能(AI)や5Gアプリケーションのニーズに応えるデータセンターで利用される高性能プリント基板……
横浜ゴムがRZに新車装着 ジオランダーを納入開始
横浜ゴムは12月26日、LEXUSが2025年11月より一部改良し北米で発売したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「RZ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ジオランダー・エックスシーブイ」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは235/50R20 100Vとなる。なお、日本で発売された新型「R……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年1月29日
開催日: 2026年1月29日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日