メールマガジン
ニッタがスポンサー契約更新 城西大学の男子駅伝部を支援
2026年10月15日 10時
ニッタは10月8日、城西大学男子駅伝部とのスポンサー契約を更新したと発表した。同社は2025年、学生スポーツを通じて若者の挑戦を支援することを目的に、同部とのスポンサー契約を締結した。競技を通じて培われる協調性やチームワーク、目標に向かって挑戦する姿勢に共感し、今シーズンも支援を継続する。 城西……
三洋化成ら3社が取り組み開始 ポリウレタンフォームのCR技術活用へ
豊通ケミプラス、三洋化成工業、およびエボニックインダストリーズの3社は10月13日、ポリウレタンフォームのケミカルリサイクル(CR)技術を活用したリサイクルポリオールの製造・利用に向けた共同取り組みを開始したことを発表した。 ポリウレタンフォームは、自動車のシートやマットレス、家具など、私たちの生……
豊田合成が交通安全横断旗寄贈 エアバッグ生地の端材を活用
豊田合成は10月13日、社会貢献活動の一環として、稲沢市の小中学校へ交通安全横断旗を寄贈したことを発表した。 本活動は、自動車産業に携わる企業として子供たちを交通事故から守ること、また、同社を支える地域への貢献として実施した。交通安全横断旗は、環境にも配慮し同社のエアバッグ生地の端材を再利用して製……
JATMAがタイヤ点検へ 浜名湖SAで58回目の実施
日本自動車タイヤ協会は10月13日、今年で58回目を迎える同協会主催の「東名高速道路浜名湖SAにおけるタイヤ点検」を実施すると発表した。 当日は、タイヤ点検(無料診断)を実施し、点検を受けたドライバー等へ粗品を配布することで、より多くの方々にタイヤへの関心を深めてもらうよう努める。 点検日時は202……
アキレス、ボート事業で業務提携 トーハツアメリカが米加の総代理店に
2026年10月14日 11時
アキレスは10月1日、トーハツの子会社であるトーハツアメリカ社(本社:米国テキサス州、)と、同社製インフレータブルボートについての業務提携を締結したと発表した。 この業務提携は、トーハツアメリカ社を米国およびカナダ市場におけるアキレスインフレータブルボートの総販売代理店とするもの。アキレスは日本……
ホース商社特集 ホース商社アンケート 売上は「やや上昇」が最多に
2026年10月13日 21時
ホース商社はメーカーと協力し合い、エンドユーザーの幅広いニーズを的確に捉えつつ、商品のみならず情報の効率的な流通に寄与し、ホース産業の発展につなげてきた。弊紙では
ニチリン、国内製造会社再編 新会社「ニチリンジャパン」設立
2026年10月13日 16時
ニチリン(曽我浩之代表取締役社長執行役員)は9月29日、同日開催の取締役会において100%出資子会社「ニチリンジャパン」を2027年1月に設立すると発表した。 ニチリンジャパンを受け皿として、同社の完全子会社である日輪機工及びニチリン・サービスを消滅会社とする吸収合併、並びに同社を分割会社、新会社……
ブリヂストン、天然ゴム資源の多様化 九州大との共同研究成果を発表
2026年10月13日 14時
ブリヂストンが天然ゴム資源の多様化と生産性向上に向けた取り組みを加速している。2026年10月7~9日にパシフィコ横浜で開かれた「BioJapan 2026」では、同社が参画する福岡バイオコミュニティ推進会議のブースにおいてその取り組み成果を紹介した。 同社は福岡県と久留米市が連携して推進する「福……
アキレス、中国子会社の生産終了 中国の車両資材事業を集約
アキレスは9月28日、同日開催の取締役会において、中国の連結子会社である阿基里斯(佛山)新型材料有限公司の生産終了を決議したと発表した。 同社は、車輌資材事業の拡大を目的に2019年5月、中国に製造子会社 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司を設立した。その後、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う活動……
ゴム・樹脂ホース特集 タイガースポリマー ダクトホースは半導体分野向け好調 土木分野は製品プラ…
2026年10月13日 13時
タイガースポリマー(大阪市北区、澤田宏治社長)のホース事業の2026年度(4~6月)は、国内売上・数量とも前年同期を上回った。中東情勢の緊迫化に伴う原材料の供給不安を背景に、ホース製品でも
ゴム・樹脂ホース特集 弘進ゴム 高付加価値品の開発と販売強化へ サクションホースは金具加締めの…
弘進ゴム(宮城県仙台市、西井英正社長)の25年度(26年5月期)の化工品の需要動向
ゴム・樹脂ホース特集 八興 半導体関連向けホース・チューブ好調 26年10月から梱包仕様見直し実施
八興(東京都板橋区、三春憲一社長)の26年度(4~7月)売上は実績比・計画比とも上回った。分野別では、特に半導体関連向けのホース・チューブ製品の販売は好調に推移。工作機械向けのブレードホースと継手も一時の落ち込みから、販売は回復傾向にある。医療機器や分析器向けのチューブ製品も堅調な販売を示した。そ……
ゴム・樹脂ホース特集 ナガセルータック 電設資材と工業用ホースは好調 「TACバイオマスダクト…
ナガセルータック(大阪市西区、中西俊博社長)の26年度第1四半期(4~6月)は、売上、利益ともに前年同期を上回った。中東情勢の緊迫化に伴い、原材料の調達環境は悪化。さらに、原材料メーカーからは原料価格の大幅な
ゴム・樹脂ホース特集 プラス・テク ブレードホースやエアーホースの売上は堅調 サクション・ダク…
プラス・テク(茨城県稲敷郡・八村哲郎社長)は、塩ビなどのコンパウンド事業とホースなどの成形品事業を展開している。26年度(4~7月)の成形品事業におけるホース製品は
ゴム・樹脂ホース特集 十川産業 半導体製造装置向けの製品が好調 中国拠点は現地企業向けの販売に力
工業用ホース・耐圧ホースの十川産業(東京都府中市、十川行洋社長)の26年度(4~8月)は、売上・数量とも
ゴム・樹脂ホース特集 ニッタ 半導体製造装置向けチューブ・継手が好調 樹脂ホースも建機・工作機…
2026年10月13日 12時
ニッタ(大阪市浪速区、北村精一社長)は、ニッタ・ムアー事業部が一般産業事業やオート事業でホース・チューブ・継手製品を展開している。26年度第1四半期(26年4~6月)の動向をみると、一般産業事業の
ゴム・樹脂ホース特集 十川ゴム 高機能・用途特化型製品が売上を下支え TPEチューブが本格量産…
十川ゴム(大阪市西区、十川忠正社長)の27年3月期第1四半期(4~6月)のホース類全体の売上は前年同期を上回った。「今期はBFホースなど高機能・用途特化型製品が売上を下支えしている」(同社)とし、足元は「全面的な
JRMが神奈川で例会を開く 報酬の決め方テーマで講演会
日本ゴム機械懇話会(JRM、山中亨会長)は10月7日、第52回JRM例会を神奈川県足柄下郡のエクシブ湯河原離宮で開催し、会員や報道関係者ら20社22人が出席した 例会では、JRM会員の近況報告が行われたほか、鈴木社会保険労務士事務所の鈴木早苗氏を招き、「~上手な決め方・残念な決め方がわかる~報酬の決め方勉強……
TPE特集 東洋紡エムシー ペルプレンのNCタイプに注力 フッ素樹脂代替で用途展開進める
2026年10月13日 11時
東洋紡エムシーは、熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の高機能品を軸に、国内外での用途拡大を進めている。 ペルプレンの戦略として、汎用グレードであるPタイプの拡販に加え、CタイプやENタイプ、NCタイプなど、独自の高機能価値を持つグレ
TPE特集 クラレ ハイブラーをさらに注力し市場開拓 メディカル用途で好調推移
クラレのイソプレンセグメントの一翼を担うエラストマー事業は、水素添加スチレン系エラストマー(HSBC)「セプトン」をはじめ、スチレン系ブロック共重合体「ハイブラー」、液状ゴムなど、多様な製品を展開している。 26年度上半期(1~6月)のエラストマー事業を振り返ると、中東情勢の影響については、米国……
東洋紡エムシーが動物園を支援 シバヤギにマットレス提供
東洋紡エムシーは10月9日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を、日本モンキーセンター(所在地:愛知県犬山市)で飼育されるオスのシバヤギ「コンブ」(11歳)に提供したことを発表した。 シニア期を迎えたコンブは、前脚の関節炎の悪化により起立・着座が困難となり、食欲も大幅に低下して……
三洋化成、水系分散剤を開発 セラミックス微粒子用
三洋化成工業は10月8日、子会社であるサンノプコが、積層セラミックコンデンサ(MLCC)をはじめとする先端電子部品向けに、ナノメートル領域(ナノレベル)までの微粒子化と高分散化を実現するセラミックス微粒子用水系分散剤を開発したことを発表した。 本開発品は、最先端MLCCの高容量化を実現するために……
デンカが「改善が著しい企業」に ディスクロージャー優良企業選定
デンカは10月9日、日本証券アナリスト協会が実施する2026年度(第32回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に選定されたことを発表した。 「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」制度は、企業の情報開示の促進・向上……
三ツ星ベルト、エンプラ素材で SDS自動発行サービスを開始
2026年10月13日 10時
三ツ星ベルトは10月1日から、エンジニアリングプラスチック(樹脂)素材の安全データシート(SDS)を、同社ウェブサイト上で自動発行するサービスを開始した。 対象商品は、キャストナイロン(NB/UD/CL/MD/HM/CDH/SR)。超高分子量ポリエチレン(NA/ B/G/ASB/SA /クリンピー……
横浜ゴムが開示優良企業に初選定 自動車・同部品・タイヤ部門1位
横浜ゴムは10月9日、日本証券アナリスト協会による2026年度(第32回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、自動車・同部品・タイヤ部門で第1位の優良企業に初めて選定されたと発表した。 「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」は、企業情報開示の促進・向上を……
TOYO TIREがサロマ大収穫祭協賛 冬期タイヤテストコースを開放
TOYO TIREは10月8日、北海道常呂郡佐呂間町の冬期タイヤテストコースの敷地を開放し、本年10月4日に開催された「2026サロマ大収穫祭」に協賛したと発表した。 地域で収穫された農水産物をふるまうサロマ大収穫祭は、今年で28回目を迎えた。佐呂間町の近隣市町村はもちろん、札幌、釧路、室蘭など道内……
DUNLOPが天然ゴム調達の取り組みを加速 インドネシアで支援を拡大
DUNLOPグループは10月8日、持続可能な天然ゴム調達に関する施策を、初めて体系的に整理したと発表した。先に発表した、グループ横断の「持続可能な天然ゴム(SNR)部会」を核に、これらの施策を推進し、取り組みを加速する。 その一環として、インドネシアにおいて2026年4月から小規模天然ゴム農家支……
フコク物産 バイオJAPANに出展 PDMSマイクロ流路技術を紹介
フコク物産(東京都大田区、木部美枝社長)は10月7~9日にパシフィコ横浜で開催された「バイオJAPAN2026」にLuominenラボと共同でブースを出展した。 ブースでは「PDMSマイクロ流路の試作~量産化技術」をテーマに、同社が
TPE特集 BASFジャパン ワコールと自動車内装用途向けに協業 エラストランシリーズの用途開拓…
熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)のグローバルでマーケットリーダー的存在であるドイツ化学メーカーBASFの日本法人、BASFジャパンは、TPU「エラストラン」シリーズの用途開拓を加速している。 TPU市場がここ数年フラットな状態に
TPE特集 三井化学 ミラストマーTPV「Aシリーズ」に注力 自動車外装材分野で販売拡大目指す
三井化学が展開する熱可塑性エラストマー「ミラストマー」は、自動車部品用途を中心に、架橋型(TPV)、非架橋型(TPO)、特殊スチレン系(TPS)の3タイプで国内外に展開している。 2026年度上半期のミラストマーの動向を振り返ると、中東情
信越化学、浸水防止効果向上 シリコーン粘着シートを開発
2026年10月9日 20時
信越化学工業は10月7日、ケイ素化学を駆使した課題解決(Shin‐Etsu Silicones Solution‐Engineering)の一環として、業界初の浸水防止用シリコーン粘着シート「ピタレインジャー」を開発したと発表した。 近年、大雨や集中豪雨の増加により、建物の浸水被害が多発している。一……
クボタ、熱源としても有効活用 もみ殻から非晶質シリカ回収
2026年10月9日 13時
クボタは、松本ハイランド農業協同組合和田広域ライスセンター(JA松本ハイランド)において、未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収するとともに、廃熱をもみの乾燥に利用するガス化炉の長期実証運転を開始する。同社では、ガス化炉で未利用のもみ殻から非晶質シリカを回収するとともに、廃熱をもみの乾燥の熱源とし……
ブリヂストンリテールジャパン 接客・技能グランプリを開催
2026年10月9日 10時
ブリヂストンは10月7日、同社のグループ会社であるブリヂストンリテールジャパンが、乗用車用タイヤチェーン店「タイヤ館」および「コクピット」のスタッフを対象に、ユーザーの困りごと・要望への対応力や商品・サービス提案力を競う「接客グランプリ」、ならびにタイヤ交換作業の正確さを競う「技能グランプリ」を2……
三井化学が国際包装展に出展 包装材のソリューションを紹介
三井化学は10月7日、10月14日~16日まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026―東京国際包装展」に、同社グループとして出展すると発表した。 同社ブースでは、「資源循環と規制対応、包装の具体策をここに」をコンセプトに、包装材のソリューションを紹介する。 「バイオマス/リサイク……
クラレノリタケデンタル出展 東京デンタルショーで新製品体験
クラレノリタケデンタルは10月7日、11月7日から東京ビッグサイトで開催される歯科医療従事者を対象とした展示会「東京デンタルショー2026」に出展すると発表した。 来場者が実際に陶材の塗布やレジンセメント容器を使用できる体験型展示と交流を図れる参加型企画を通じて、日々の臨床に役立つ新たな価値を提案……
東洋紡エムシーのタイ関係会社 OGETでVOC処理装置展示
東洋紡エムシーは10月8日、同社の関係会社であるTOYOBO(THAILAND)が、2026年10月14~16日まで、タイ・バンコクで開催される石油・ガス、石油化学分野の展示会「Oil & Gas Thailand 2026(OGET 2026)」に環境ソリューション装置製品を出展することを発表した。 ……
東レ、高温環境下での動作実証に成功 150℃耐熱フィルムコンデンサ
東レは10月8日、同社が開発した150℃耐熱フィルムを誘電体として用いたフィルムコンデンサを試作し、当該コンデンサを搭載したインバータについて150℃環境下での動作実証に成功したことを発表した。 脱炭素社会の実現に向け、EVや電動航空機、空飛ぶクルマなど次世代モビリティの電動化が進んでいるが、駆動……
積水化学、愛知第二工場を新設 車輌内外装向け射出成形品を生産
積水化学工業は10月7日、同社の100%子会社である積水テクノ成型が、愛知県蒲郡市に車輌内外装向け射出成形品を生産する愛知第二工場を新設することを決定し、発表した。本工場には約20億円を投資し、2029年2月の稼働開始を計画、今後も必要に応じて規模を拡大していく予定である。 国内の自動車業界では、……
ダイセルのアストロホップ 臨床試験で筋肉量増加を確認
ダイセルは10月8日、機能性食品素材「アストロホップ」を用いたヒト臨床試験の研究成果をまとめた論文が、査読付き学術誌「診療と新薬第63号第9号(in press)」へ掲載されたことを発表した。 なお、本論文の内容について、2026年10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に……
ダイセル技術の研究成果発表 腫瘍内投与で薬液漏れを低減
ダイセルは10月7日、同社のジェットインジェクション技術を用いた腫瘍内薬物送達に関する研究成果が、国際科学誌『Pharmacological Research』に2026年9月1日付で公開されたことを発表した。 本研究は、熊本大学の産業ナノマテリアル研究所(IINa)ワンタイムエナジー共同研究講……
デンカとトクヤマが共同研究 CO2フリー燃焼設備が完成
デンカは10月7日、CO2フリー燃料供給・燃焼設備が完成したと発表した。 同社とトクヤマは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する「グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発/CO2排出削減・固定量最大化コンクリートの開発/革新的カーボンネガティブ……
デンカ共同開発の診断キットを提供 エボラウイルス抗原検査をコンゴへ
デンカは10月7日、北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所の髙田礼人教授と共同開発したエボラウイルス抗原迅速診断キット「クイックナビーEbola」を、国際協力機構(JICA)を通じて、コンゴ民主共和国に計3万テストを提供することになったと発表した。 今回の提供は、JICAが実施する「コンゴ民主共……
DUNLOPがジュニア4大会 四日市で11月開催、13歳以下新設
DUNLOPは10月8日、世界に挑戦するジュニアテニス選手をサポートする大会として、日本テニス協会(JTA)と共同主催で、「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES IN YOKKAICHI 2027」を2026年11月3日~11月12日まで「四日……
日本精工がJIMTOFに出展 システムの最適化提案や顧客の課題を解決
日本精工は10月7日、2026年10月26~31日に東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026第33回日本国際工作機械見本市」に出展することを発表した。 2026年5月に発表した「NSKビジョン2036」で掲げる「トライボロジーソリューションで理想の動きを共に実現する」をテーマに出展する。軸受を……
日本精工がラインアップを拡充 工作機械向け設計開発・製造管理支援サービス
日本精工は10月7日、工作機械メーカー向け設計開発・製造管理支援サービスのラインアップを拡充し、新たなサービスとして、スピンドルの設計効率化を支援する「MTーClick!Speedy Premium」と、軸受情報を顧客システムと連携させる「NSK Verify API」を提供することを発表した。新……
DUNLOPのクールトップが採用 東山公園テニスセンターにデコターフ
DUNLOPは10月7日、同社のグループ会社であるスポーツサーフェスが販売・施工するテニス用ハードコート「DecoTurf」が、名古屋市の東山公園テニスセンターに採用されたと発表した。全19面のコートに遮熱性トップコート「COOLTOP」を施工し、暑さの厳しい時期でも快適な競技環境づくりを支えている……
DUNLOPがランドクルーザーに新車装着 GRANDTREKを納入開始
DUNLOPは10月7日、10月1日に年次改良とともに新たにハイブリッドモデルが設定された「LAND CRUISER 300」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「GRANDTREK H/T31」の納入を開始したと発表した。 「LAND CRUISER 300」は、長年にわたる技術の積み重ねと、最……
豊田合成がLED防犯灯130灯寄贈 復興支援で2012年から継続
豊田合成は10月7日、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県宮城郡松島町、岩手県宮古市に計130灯のLED防犯灯を寄贈したと発表した。 同社は、グループ会社である豊田合成東日本が所在する宮城県と岩手県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年継続して実施しており、寄贈数は15年間で1561灯に……
東ソーが免疫測定装置販売開始 AIAーCLシリーズの中型機
東ソーは10月8日、全自動化学発光酵素免疫測定装置AIAーCL600を開発し、同日から国内販売を開始したと発表した。同製品はAIAーCLシリーズの準大型機と小型機の間にある市場ニーズを補完する中型機となる。 同社は、化学発光酵素免疫測定法を原理とするAIAーCLシステムとして、これまでに大型機の……
ゴムロール各社がブース出展 高機能フィルム展で新製品PR
2026年10月8日 13時
ゴムロール各社は9月30~10月2日にかけて幕張メッセで開催された「高機能フィルム素材Week(高機能フィルム開発・製造展)」に出展した。ゴムロール各社のブースでは、高機能フィルムの生産工程で発生するフィルムの傷やシワ、静電気、巻取りロスといった課題を解決する製品を紹介した。 ◆金陽社 昨年からデ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日