メールマガジン
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
2026年3月30日 11時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした36社中、増収企業は16社で、減収企業は20社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収
6万2568円/kl 1月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万2568円/klで前月比(以下同)で1095円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、9月は6万1294円/kl(同155円安)、10月は
豊田合成が中日ドラゴンズとコラボ リーズのトートバッグなど発売
豊田合成は3月26日、オリジナルエシカルブランド「ReーS」が、プロ野球の新シーズンに向けて、中日ドラゴンズとコラボレーションしたトートバッグとアクリルカレンダーを発売すると発表した。 同社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「ReーS」……
大洋塩ビ、4月21日納入分から 塩化ビニル樹脂を値上げ
東ソーは3月26日、同社グループの大洋塩ビが塩ビ樹脂について価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩化ビニル樹脂、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス45円以上、実施時期は2026年4月21日納入分よりとなる。 現下のイラン情勢の緊迫化に起因する原油・ナフサ価格の急騰により、塩化ビニル樹……
住友理工が5年連続で認証 ハタラクエールで福利厚生推進が評価
住友理工は3月26日、福利厚生の充実・活用に力を入れている法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 「ハタラクエール」は、福利厚生サービス提供企業などが運営する福利厚生表彰・認証制度実行委員会が、働く人を応援する福利厚生を提供し、福利厚生の充……
ダンロップタイヤが役員体制発表 代表取締役社長に牧野明人氏
DUNLOPは3月26日、同社グループのタイヤ販売会社であるダンロップタイヤの役員・体制について発表した。 ダンロップタイヤの役員・体制(同日付)は以下の通り。 代表取締役社長 (兼住友ゴム工業タイヤ事業本部国内リプレイス営業本部長)に牧野明人氏、代表取締役副社長、営業本部長に冨田正也氏、取締役専務……
NOKが中部電力ミライズと締結 再生可能エネルギーの長期調達契約
NOKは3月26日、中部電力ミライズとの間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス契約」を締結したと発表した。 同取り組みを活用し、同日より、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電された電力が同社の静岡県牧之原市の静岡事業場へ供給される。同社グループにおけ……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ オキソ製品・アクリル酸製品
三菱ケミカルは3月26日、オキソ製品およびアクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したことを発表した。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化によるクラッカー、当該製品およびユーティリティーのプラント稼働減の影響でコストが上昇している。また、当該製品の……
三菱ケミがOPSシート値上げ 4月16日納入分より
2026年3月30日 10時
三菱ケミカルは、以下のOPSシートについて価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、OPSシート製造に使用する主要原料であるポリスチレン樹脂の価格高騰に加え、原料調達に関連する諸コストも大幅に上昇している。 このような状況下、自助努力のみで……
日本ポリケムが生産能力を増強 印の子会社で自動車市場の伸長受け
日本ポリケムは3月26日、インドの自動車市場の伸長を背景に、インド子会社において、生産能力を増強することを決定し、作業に着手したことを発表した。 対象となる子会社はMytex Polymers Indiaで、本社はインド、ハリアナ州、グルグラム、工場はインド、ラジャスタン州、ニムラナ、資本金はI……
東レが日本化学会化学技術賞を受賞 高精度・ナノ積層フィルム技術が評価
東レは3月27日、これまでコア技術であるポリマー分子設計、フィルム光学設計、高精度装置製作、延伸製膜プロセス技術を結集・深化させることで、独自の高精度・ナノ積層フィルム技術を確立してきた。さらに、同技術を基盤として、光干渉反射機能を備えるナノ積層フィルムPICASUSを開発・工業化し、幅広い分野で……
クレハが米スタートアップへ出資 ハイエンド新規繊維アプリ開発
クレハは3月26日、グループ会社であるKureha Americaを通じ、米国スタートアップ企業であるZーPolymersへのシリーズシードラウンドでの出資を行ったことを発表した。 ZーPolymersは、液晶ポリマー(LCP)技術を基盤とした次世代ポリマーの開発に取り組む、先進材料分野のアーリ……
伝動ベルト特集 三ツ星ベルト 「e―POWER NX」が省エネセンター会長賞 「スーパートルク…
三ツ星ベルトの25年度第3四半期の一般産業用伝動ベルト売上は、国内、海外ともに前年同期を上回った。国内では、農業機械や射出成形機、ロボット向けの需要復調に伴い伝動ベルトの販売は増加した。海外は農用市場における新製品の投入および新規顧客の獲得が奏功した。「海外はここ数年力を入れてきた
企業特集 角丸ゴム ゴムのことなら相談できる環境を
2026年3月30日 9時
企業特集 ゴムのことなら相談できる環境を 角丸ゴム 武田一哉社長 昭和30年(1955年)の創業以来、一貫して工業用ゴム成型製品を手掛けてきた角丸ゴム(大阪市鶴見区、武田一哉社長)。23年に当時31歳の若さで3代目社長に就任した武田一哉社長に角丸ゴムの強みや抱負などを聞いた。 ◆角丸ゴムの沿革や事……
25年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万7779t
2026年3月29日 12時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万7779tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万2251tで全体の
25年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%減
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万7683tで前年同月比7・1%減となった。 国内需要は23万6170tで同6・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5684tで同5・4%増、販売が
26年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・9%減
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万817tで前年同月比7・9%減となった。内需が1万669tで同8・0%減、輸出が148tで同0・7%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は1995組で前年同月比21・1%減、金額は107億6200万円で同9・3%減となった。 ゴム金型の生産は979組で同
25年12月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入とも増加
2026年3月29日 11時
石油化学工業協会がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万5761tで前年同月比14・0%増となった。 輸入は
26年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1154t
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1154tとなった。 内訳は、国内向けが7928t、輸出が3226tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万8798tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万4028tで6・0%減、輸出用は4770tで同14・0%増だった。 内訳は、耐候用が4924tで同1・0%増、車両用が6420tで4・0%減、
26年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8050t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8050tで前年同月比3・2%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3770tで同6・2%減、弁当容器などの一般反は1900tで同2・2%増となった。 ラミネート素……
26年1月のPOフィルム出荷状況 合計は3・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万5181tで前年同月比3・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7202tで同2・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7709tで同
26年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万39t
2026年3月29日 10時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万39tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8498tで同3・0%減、一般用が8137tで同9・0%減となった。 ポバールの出荷は1万3929tで同11・0%増、ビニロン用が4623tで同
25年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%増の35万1408tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同16・6%増で
26年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が892tで前年同月比1・0%減、波板が167tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比9・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万1984tで前年同月比2・0%減、出荷合計は11万1232tで同2・0%増となった。このうち、国内出荷は9万4066tで同9・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万4210tで同10・0%増となっ……
26年1月のPS生産出荷状況 出荷は4万2026tで1・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万3518tで前年同月比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2026tで前年同月比1・0%減となった。うち、国内出荷は3万9059tで同1・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6383tで同3・0%減。雑貨・産業……
三井化学がISCC PLUS認証取得 名古屋工場生産のアクトコール
2026年3月27日 13時
三井化学は3月25日、2026年1月に、名古屋工場で生産するアクトコールについて、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を新たに取得したと発表した。 同社グループは、今後も社会のバイオマス化進展、プラスチックリサイクル率向上に貢献するため、ISCC PLUS認証の取得……
横浜ゴム所属の池江選手が3冠達成 日本選手権で出場全種目優勝
横浜ゴムは3月25日、同社所属の競泳・池江璃花子選手が3月19日~22日に東京アクアティクスセンターで開催された「第101回日本選手権水泳競技大会」において、出場したすべての種目で優勝し3冠を達成したと発表した。さらにバタフライ、自由形で「パンパシフィック選手権(8月/米国・カリフォルニア州アーバイン……
東京材料、インド南部へ進出 インドチェンナイに支店開設
日本ゼオンは3月26日、同社の100%出資グループ企業である東京材料が、2025年11月にインド、タミル・ナードゥ州チェンナイに新たな支店を設立し、このたび体制が整ったことから本格稼働を開始したと発表した。これにより、インド市場におけるさらなる事業拡大を狙うとともに、多様化するニーズに迅速に応える体……
横浜ゴムが海自より感謝状受領 潜水艦の制振性向上が評価
横浜ゴムは3月26日、神奈川県横須賀市の海上自衛隊艦船補給処より、長年にわたる潜水艦用防振管継手の納入を通じ、潜水艦の運用および制振性・静粛性の向上に寄与したことが高く評価され、このたび感謝状を授与されたと発表した。 艦船補給処は、護衛艦や潜水艦などの艦艇運用を支える後方支援機関であり、同表彰は……
東レ、長期経営方針を設定 TORAY VISION 2050
東レは3月25日、2050年に同社グループが目指す世界を、従来の「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」から改定し、新たに「TORAY VISION 2050」として設定したことを発表した。その世界の実現に向けて、今後10年間で想定する事業環境・トレンドの大きな変化と、同社グループに及ぼす長期的……
ダイセルがウェブページを公開 AI活用の「自律型生産システム」
ダイセルは3月26日、同社のモノづくりの革新を担うAIを活用した仕組み「自律型生産システム」を紹介するウェブページを公開した。 2020年8月に完成した同社の「自律型生産システム」は、同社のモノづくりの基盤となる考え方「ダイセル式生産革新」に独自のAIを活用して進化させ、製造工程中のモノを直接見……
東洋紡、中東情勢不安理由に 包装フィルムで値上げの可能性
東洋紡は3月26日、包装用フィルム製品の供給および価格改定について、昨今の中東地域における情勢不安等の影響を受け、原材料費や物流費の急騰などの市況変動を背景に価格改定を実施する可能性があると発表した。適用開始時期は26年3月26日より開始。 昨今の中東地域における情勢不安等の影響により、世界的に原材……
ゴムタイムス社、緊急アンケート イラン情勢をめぐるゴム業界の動き
2026年3月26日 14時
米国とイスラエルが2月28日、イランに攻撃してから1ヵ月が経過しようとしている。戦火はUAEやクウェート、サウジアラビアなど湾岸諸国に波及し、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖する事態に発展している。中東情勢の緊迫化を背景に、原油相場の指標である(WTI価格)は3月16日に一時100ドルを突破。執筆時……
25年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万1884t
2026年3月26日 13時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3943tで前年比0.4%減、出荷数量が47万1884tで同2・0%増、出荷金額が3996億5488万4000円で同0・4%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3015tで同2.4%減、出荷数量が19万2531tで同0・8%……
25年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は154億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1048台、輸出金額の合計は154億1649万4000円だった。その内、射出成形機は114億9545万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は377台、輸入金額の合計は
26年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
2026年3月26日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
クレイトンポリマージャパン 海外SBS生産品など値上げ
クレイトンポリマージャパンは3月18日、クレイトン製品の価格修正について発表した。適用製品群は、クレイトンD SBS、SIS海外生産品、価格改定幅は1kg当たり80円値上げ、適用日は2026年4月1日納入分よりとなる。 同社製品の原料、エネルギー、物流配送などの急激なコスト上昇により、安定供給のた……
クレイトンポリマージャパン 国産SBSなどを価格改定
クレイトンポリマージャパンは3月17日、同社製品国産品SBSおよびSISについて、価格改定を発表した。 対象製品は、同社国産品Kraton DシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は、2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり96円となる。 今回の改定は、原材料費、エネルギ……
日本ミシュランが発表 2026年のモータースポーツ活動
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは3月24日、2026年のモータースポーツ活動について発表した。 2026AUTOBACS SUPER GTでは、GT300クラスの#9(チーム名・PACIFIC RACING TEAM)と#20シェイドレーシ……
横浜ゴムが10年連続寄付 子どもの国際支援行うNPOへ
横浜ゴムは3月24日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、手紙を通じて交流しながら子どもの成長を見守る「スポンサーシップ・プログラム」などを行う「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し……
横浜ゴムが北米発売CーHRに新車装着 GEOLANDARを納入開始
横浜ゴムは3月24日、トヨタ自動車が同月より北米で発売したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「CーHR」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR XーCV」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vとなる。 「GEOLANDAR XーCV」は高速性能と運……
JATMAがYouTube公開 空気圧適正管理の啓発動画
日本自動車タイヤ協会は3月24日、空気圧適正管理に関する啓発動画を作成し、同会ホームページ及びYouTubeチャンネルにて公開したと発表した。 同動画は、乗用車における空気圧不足が多い実態があることから、自動車ユーザーに対し、空気圧不足は決して他人事ではなく、燃費の悪化を招き、さらに破裂など重大……
三洋貿易の鮮度延長シーツが紹介 文研出版のフードテック大図鑑
三洋貿易は3月24日、同社の取り扱う果物の鮮度を延長することができるシール/サシェの「StixFresh」が、同月に文研出版より出版された『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 加工・輸送・消費(第5巻)』で紹介されたと発表した。『フードテック大図鑑』は小学生向けに、近年発展の著しい「フー……
25年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は9・8%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6641tで前年比1・4%減、出荷数量が45万6958tで同3・6%減、出荷金額が1152億7583万円で同9・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万4738tで同1・4%減、出荷数量が17万7367tで同1・2%……
ベルトホース商工懇談会開催 東部ゴム商組、流通動態調査発表
2026年3月26日 11時
東部工業用ゴム製品卸商業組合のべルトホース部会は3月19日、ホテルモントレ銀座でべルトホース商工懇談会を開き、第12回ベルト・ホース流通動態調査や商業界市況報告、ベルトやホースの各工業会から生産・出荷状況の報告などが行われた。懇談会には同商組の会員企業から27人、ホース、ベルトメーカーから20人、関連工……
26年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は7・8%減
2026年3月26日 10時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6002tで前年比7・8%減と
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー首位、先週末比15%上昇(3/16~3/19)
2026年3月25日 15時
3月16~19日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、1社が横ばい、18社が下落した。3月19日のゴム平均は、前週末比25円36銭安の2623円88銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同15・63%高、2位がクリヤマホールディングスの同2・86……
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日