ブリヂストンは12月16日、SUV向けプレミアムタイヤ「ALENZA LX200」を2026年2月より順次発売すると発表した。「ALENZA LX200」は、商品設計基盤技術「ENLITEN」による「究極のカスタマイズ」で、プレミアムSUVにふさわしい快適性能と運動性能、環境性能を両立し、上質なドライビング体験を提供する「断トツ商品」となる。
商品名は、アレンザエルエックスニヒャク、発売サイズは全23サイズ、発売日は2026年2月1日より順次発売となる。
「ENLITEN」を搭載した新商品「ALENZA LX200」の提供価値は上質なドライビング体験の提供、雨天時も、より安全で安心感のある走行性能の提供、サステナビリティへの貢献、SUVの足元を際立たせるプレミアムサイドデザインとなる。
構造・形状の最適化と新パタンにより、乗り心地・運動性能・静粛性を高次元に向上させ、プレミアムSUVにふさわしい「静かでなめらかな走り」を提供する。
「LXーtech Comfort設計」を適用することで、従来品「ALENZA LX100」の強みである走行中の小さな振動の吸収をさらに向上させた上で、凹凸のある路面を乗り越える際の大きな衝撃も吸収し、より上質な乗り心地を実現する。また、コーナリング時の車両の揺れを少なくし、プレミアムSUVの運動性能に求められるハンドリング性能と、ふらつきにくさを高次元で両立する。加えて、振動入力を抑えることで、荒れたアスファルト舗装路でのロードノイズを従来品対比16%低減している。プレミアムSUVに加え、大型の輸入車をはじめとするプレミアム車両にも上質なドライビング体験を提供する。
「アクアパウダー」とウェット向上剤を採用した「LX Aqua Techゴム」により、ウェット性能を大幅に向上させ、雨の日の運転時に、より安全で安心感のあるハンドリング・ブレーキ性能を実現する。ウェットブレーキ制動距離は、従来品対比15%短縮、ウェットグリップ性能は全サイズaグレードを達成している。
ゴムの配合技術の進化、軽量化と接地形状の最適化により、転がり抵抗は従来品対比18%低減している。加えて、軽量化による省資源化、ISCC PLUS認証に基づいたマスバランス方式によって再生資源や再生可能資源を原材料の一部に用いることで、サーキュラーエコノミーの実現に貢献している。
サイドの文字・デザインをより黒く際立たせる微細加工技術「LUXBLACK」を広範囲に適用することで、「ALENZA」ブランドロゴをプレミアムな美しさと鮮やかなコントラストで表現する。
2025年12月18日


