メールマガジン
26年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1019台
2026年5月24日 11時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1019台で前年比12・8%増、総金額が139億2700万円で同9・8%減となった。 プラスチック加工機械の8割以上を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は1871組で前年同月比4・4%減、金額は79億300万円で同12・1%減となった。 ゴム金型の生産は846組で同
26年3月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6868t
石油化学工業協会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6868tとなった。 内訳は、国内向けが1万775t、輸出が6093tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年2月のエチレン生産速報 生産量は33万4200t
石油化学工業協会がまとめた26年2月のエチレン生産速報は、生産量が
26年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は12・0%増
2026年5月24日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、2万4083tで前年同月比12・0%増となった。 国内用は1万8112tで17・0%増、輸出用は5971tで同1・0%増だった。 内訳は、耐候用が5219tで同5・0%増、車両用が7534tで9・0%増、
26年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は8880t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8880tで前年同月比5・0%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4130tで同6・7%増、弁当容器などの一般反は2270tで同8・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のPOフィルム出荷状況 合計は4・1%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、2月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6089tで前年同月比4・1%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7992tで同4・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7906tで同
26年2月のPPフィルム出荷 OPPは3・3%減、CPPは2・1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5412tで前年同月比3・3%減となった。国内出荷は1万5167tで3・6%減となった。内訳は、食品用が1万2188tで同4・2%減、繊維・雑貨用が1019tで同1・5%減、工業用・その他が1960……
26年2月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・2%減の31万3101tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同28・3%増で
26年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比10・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1062tで前年同月比12・0%増、波板が202tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
【社告】6月24日「ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開…
ゴムタイムス社は6月24日、「ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 ポリマー系コンポジットの熱伝導率を向上させる材料設計手法として、フィラーの最密充填技術、フィラーのハイブリッド化による伝熱ネットワーク構造……
JPMA、滋賀で定期総会開く 岡安ゴムの製造工程も見学
2026年5月22日 13時
日本ゴム精練工業会(JPMA、野田明志会長)は5月14日、滋賀県草津市のアーバンホテル草津で2026年度定期総会を開催した。総会に先立ち、同市内に拠点を置く岡安ゴムで工場見学が行われ、参加者は
26年1~3月のMMA出荷 モノマー出荷は19・0%減
2026年5月22日 12時
石油化学工業協会がまとめた1~3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は3万9299tで前年同期比19・0%減となった。 内訳は、国内向けが2万7920tで
ゼウレカとUBEがマイルストーンを達成 低分子創薬に関する共同研究
2026年5月22日 11時
ゼウレカとUBEは5月21日、2025年12月に開始したがん領域における低分子創薬に関する共同研究において、同共同研究契約に定めるリード認定マイルストーンを達成したと発表した。 同共同研究では、UBEが特定したがん治療に有望な標的分子に対し、ゼウレカが開発した Free Energy Perturb……
旭化成セラピューティクスがMediiと協業 DIC症例相談窓口を開設
旭化成セラピューティクスは5月20日、Mediiと協業し、播種性血管内凝固症候群の早期診断および最適な治療を目指す取り組みを6月1日より開始すると発表した。 同取り組みにおいて、両者はMediiが運営する医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」内に、DICに精通した専門医チームによる……
NOKが人くる展出展 新製品、新仕様品など5点を展示
NOKは5月20日、2026年5月27日~29日まで神奈川県横浜市西区のパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展すると発表した。 同展示では、電動車(EV)をはじめとする自動車分野において、安全性・信頼性の向上や環境対応に貢献する新製品および新仕様品5……
東ソー・ファインケムがアルキルアルミ値上げ 6月1日納入分より
東ソーグループの東ソー・ファインケムは5月20日、アルキルアルミニウムについて価格改定を実施すると発表した。 対象製品はアルキルアルミ全製品(希釈品含む)、価格改定幅は、TEAL、TIBAL、DEAC、EASC、DIBALーH、DEALーE、現行価格から1kg当たりプラス170円以上、TNHAL……
住友理工が優秀賞に選出 DCエクセレントカンパニー
住友理工は5月20日、確定拠出年金教育協会が主催する「日本DCフォーラム」において、「2026年度DCエクセレントカンパニー優秀賞」に選出されたと発表した。 DC・iDeCo協会は、確定拠出年金(DC)制度に関する調査活動やセミナーによる情報提供を通じ、継続投資教育をサポートしている団体となる。……
旭化成が感光性ポリイミドフィルム開発 先端半導体パッケージ向け
2026年5月22日 10時
旭化成は5月21日、AI半導体向けの先端半導体パッケージのさらなる高度化ニーズに応えるため、新たに「感光性ポリイミドフィルム」を開発したと発表した。なお、同開発品は既にユーザーにて評価が進行しており、早期上市を目指している。 同社グループは、エレクトロニクス事業をグループ全体の利益成長を牽引する……
メクテックが本社事業所開設 分散していた本社機能を集約
NOKのグループ会社であるメクテックは5月21日、2026年5月11日より、東京都港区西新橋の御成門郵船ビルディングに新たな本社事業所を開設したと発表した。これに伴い、東京都台東区上野の旧東京事業所を統合するとともに、茨城県牛久市の牛久事業場と旧東京事業所に分散していた本社機能を新事業所へ集約した。……
UBEが動画公開開始 西田社長出演のビジネス映像メディア
UBEは5月21日、代表取締役社長の西田祐樹氏が、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「&REPORT」に出演し、「世界で勝ちにいく化学メーカーUBEの戦い方~挑戦のDNA~」をテーマとした動画の公開を開始したと発表した。 同番組では、現地レポートと経営者インタビューを通じて、ビジネス現場の……
旭化成エレクがオペレーショナルアンプ出展 国際オーディオ展示会に初展示
旭化成エレクトロニクスは5月20日、高音質オーディオ製品向けに開発したオペレーショナルアンプ「AK491x」シリーズを、2026年6月4日~7日にオーストリア・ウィーンで開催される国際オーディオ展示会「HIGH END Vienna 2026」にて初めて展示すると発表した。 同社は、同展示会のH……
三井化学が構成銘柄に8年連続選定 ESG投資指数アジア版
三井化学は5月20日、世界の代表的なESG投資指数のひとつであるDow Jones BestーinーClass Indicesのアジアパシフィック地域版「DJBiC Asia Pacific」の構成銘柄に、8年連続で選定されたと発表した。 DJBiCは、米国のS&P Dow Jones Indi……
売上、利益とも過去最高 バンドー化学、決算説明会
2026年5月22日 7時
バンドー化学は5月18日、26年3月期決算説明会を開催し、林一志常務執行役員が26年3月期決算概要および27年3月期業績予想、中期経営計画の取り組みを説明した。26年3月期の売上収益は1192億5700万円で前期比3・2%増、コア営業利益は95億5100万円で同23・3%増、営業利益は120億7300万円で同……
中部ゴム商組が第47回通常総会 加藤巳千彦理事長が再任
2026年5月22日 0時
中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は5月20日、名古屋東急ホテルで第47回通常総会を開催し、60人(本人38人、委任状22人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った加藤巳千彦理事長(カテックス)は「ナフサは我々ゴムやプラスチック産業において幅広く使用されており、多くの企業が調達難を抱えている。メーカーから値上げ……
三菱ケミ、PBS事業から撤退 市場環境が当初の想定から乖離
2026年5月21日 16時
三菱ケミカルは5月12日、PTT Global Chemical Publicと折半出資する同社持分法適用関連会社PTT MCC Biochemにおける、ポリブチレンサクシネート(PBS)事業から撤退することを決定したことを発表した。 ポリブチレンサクシネート(PBS)は、自然界の微生物のはたら……
三菱ケミが酢酸塩類を値上げ 5月20日納入分より
三菱ケミカルは5月15日、次の酢酸塩類の価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名と値上げ幅は、酢酸ナトリウム(結晶)が現行価格に対しプラス30円/kg以上、酢酸ナトリウム(無水)が現行価格に対しプラス39円/kg以上、粉末酢酸が現行価格に対しプラス42円/kg以上で、改定時期は2026年5……
26年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・5%減
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万559tで前年比6・1%減、出荷数量が44万5078tで同3・4%減、出荷金額が1116億7932万8000円で同6・5%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6225tで同8・5%減、出荷数量が18万382tで同4・……
26年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・5%増
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万7902tで前年同月比2・5%増となった。 国内需要は22万1883tで同2・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万8139tで同4・7%減、販売が
26年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は936台
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が936台で前年比13・3%増、総金額が159億5600万円で同31・6%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は8100t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8100tで前年同月比3・8%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4・4%増、弁当容器などの一般反は1770tで同6・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1277t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1277tとなった。 内訳は、国内向けが9217t、輸出が2060tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
タイヤ各社が業界課題に提案 トラックショー26が開催
2026年5月21日 15時
日本最大級のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」が5月14~16日の3日間、横浜市のパシフィコ横浜で開催された。 タイヤメーカーからはDUNLOP、TOYO TIRE、ミシュランらが出展した。各社はそれぞれ趣向を凝らし、注力商品の魅力を来場者にアピールした。 ◆DUNLOP 出……
レゾナックがグリシンを値上げ 6月1日納入分より
2026年5月21日 13時
レゾナックは5月15日、グリシンの販売価格を次のとおり引き上げることを決定し、発表した。 対象製品および値上げ幅は「グリシン」で現行価格から80円/kg以上、実施時期は2026年6月1日納入分よりとなる。 グリシン事業を取り巻く環境は、直近の中東情勢悪化の影響を受けて主原料の高騰が顕著となり、また……
住友理工らが人くる展出展 製品の進化の軌跡等紹介
住友理工は5月15日、5月27~29日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で、6月17~19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展することを発表した。 本展示会には、住友電気工業、住友電装と共同出展する。同ブースでは、「モビリティとエネルギー/……
リケンテクノス、人くる展に出展 次世代ニーズに応える提案
リケンテクノスは5月18日、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展することを発表した。 開催期間は2026年5月27~29日の3日間、入場料は無料(事前登録制)、同社出展ブースはNo・294となる。 本展では「素材転換×未来設計」をコンセプトに、次……
三洋貿易、「人的資本」戦略を強化 「最適解」の質と量を更に向上
三洋貿易は5月18日、長期経営計画「SANYO VISION 2028」の着実な推進および中長期的な企業価値のさらなる向上に向け、「人的資本」戦略を一層強化・加速していくことを発表した。同社では、「人的資本」をSV2028における成長戦略の中核の一つとして位置付けている。 ニッチトップ商材を基盤……
三菱ケミ、6月1日出荷分から値上げ ポリエステル系シュリンクフィルム
三菱ケミカルは5月15日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名は「ヒシペット」(ポリエステル系シュリンクフィルム)で、値上げ幅は現行価格に対し、プラス40円/kg、改定時期は2026年6月1日出荷分よりとなる。 長引く中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達……
帝人フロンティアが製造設備を新設 高機能ポリエステル中綿素材
帝人フロンティアは5月18日、世界的に高まる羽毛代替ニーズに対応するため、松山事業所(所在地:愛媛県松山市)において、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面の高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設することを発表した。同社は、同設備での生産を2027年3月から……
NOKがバイオマス材開発 環境性能と材料性能を両立
2026年5月21日 11時
NOKは5月19日、バイオマス度48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材(ポリウレタンエラストマー)を新たに開発したと発表した。 同材料は、ウレタン(Polyurethane)の主要原料の一部を石油由来から植物由来のポリマーに変更することで、原料製造時のCO2排出量を従来比で約48%削減するとと……
ミシュランがレクサスに新車装着 プライマシーファイブエナジーが採用
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月20日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5energy」が、トヨタ自動車のLEXUSのフラッグシップMPV「LM」一部改良モデルに、新車装着用タイヤとして採用されたと……
日本ゼオンが初選定 CDP企業調査の最高評価
日本ゼオンは5月20日、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年の「CDPサプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されたと発表した。 CDPサプライヤーエンゲージメント評価は、CDPの気候変動質問書への回答をもとに、……
豊田合成が7年連続選定 CDP企業調査
豊田合成は5月20日、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に7年連続で選定されたと発表した。 この評価は、気候変動のリスク低減において、企業がサプライヤー各社といかに効果的に協働しているかを格付けする……
リケンテクノスが共同開発 自動車用電線のリサイクル手法
リケンテクノスは5月19日、東北大学と共同で自動車用電線(ワイヤーハーネス)に使われるPVC製被覆材のリサイクル手法の検討を発表した。 同社は、東北大学と共同でポリ塩化ビニル製品の一つであるワイヤーハーネス被覆材のリサイクル技術開発を進めている。 廃車から回収されるワイヤーハーネスのリサイクルで……
住友ゴムがトレイルシーカーに新車装着 スポーツマックス納入開始
住友ゴム工業は5月19日、SUBARUが2026年に発表した新型「トレイルシーカー(日本仕様車)」の新車装着用タイヤとしてDUNLOP「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。 新型「トレイルシーカー」はバッテリーEV(BEV)ならではの走行性能とSUVとしての実用性を高……
三洋貿易が障がい者雇用開始 社員向けイベント開催
三洋貿易は5月19日、2026年1月より障がい者雇用を本格的に開始したと発表した。 現在は茨城県牛久市の「DiverseVillage USHIKU」にて、コーヒー豆の選定から焙煎、パッキングまでを行っており、将来的には従業員の手土産や販売までを計画している。 今回、社員向けに同取り組みへの理解……
日本ポリプロがポリプロピレン値上げ 5月25日納入分より
2026年5月20日 10時
日本ポリプロは5月18日、同社ポリプロピレンについて、価格改定を実施する事としたと発表した。対象品目は同社ポリプロピレン全製品、改定時期は2026年5月25日納入分より、改定幅は1kg当たりプラス50円以上となる。 今般の中東情勢緊迫化による原油価格の高止まり、更なるナフサ価格上昇により国産ナフサ価格……
日本ゼオンが技術賞受賞 マイクロ・ナノシステム学会
日本ゼオンおよびグループ企業であるゼオンオプトバイオラボは5月18日、化学とマイクロ・ナノシステム学会(CHEMINAS)において2025年度の「技術賞」を受賞したと発表した。 化学とマイクロ・ナノシステム学会の表彰には、「学会賞」「奨励賞」「若手優秀賞」「技術賞」の4賞が設けられており、受賞し……
クラレが人くる展出展 高機能素材を展示
クラレは5月19日、5月27日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」およびオンライン展に出展すると発表した。 同社グループの幅広い高機能素材を「Electrification」「Sustainability」「Experience」の3つのテーマで紹……
デンカは製造プラントを竣工 低誘電有機絶縁樹脂のスネクトン
デンカは5月18日、同日に、千葉県市原市の同社千葉工場において、低誘電有機絶縁樹脂SNECTONの製造プラントを竣工したと発表した。 スネクトンは、同社が独自の重合技術を基盤に開発した、低誘電特性を備えた樹脂素材となる。通信の高速化・大容量化が進展する中、各種電子機器に用いられる電子回路基板では……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日