メールマガジン
ブリヂストンが30周年記念式典開催 インドグループ会社のBSID
2026年8月6日 11時
ブリヂストンは8月4日、同社インドグループ会社が、30周年記念式典を開催したと発表した。 同社は、創業当初から海外への事業展開を進め、その第一歩としてアジア地域へ進出し、現在では世界150ヵ国以上で高品質な商品の供給と現地に根付く事業活動に取り組んでいる。 インド市場においては、同社グループ会社……
住友化学が子会社取得 天然ピレトリンの農業領域事業拡充
2026年8月6日 10時
住友化学は8月5日、同社およびCOPYRが、同社グループがCOPYRの天然ピレトリンの農業領域事業を取得したと発表した。 COPYRは、Zelnova Zeltiaグループの傘下で、天然ピレトリン由来の殺虫剤製品において長年の知見を有するイタリア企業であり、その子会社Pyragroが農業領域事……
ブリヂストン、熊本地震被災へ支援 従業員募金からも寄附を実施
ブリヂストンは8月5日、令和8年熊本地震による被災者への支援および被災地の復旧・復興に役立てていただくため、同社グループより、熊本県および日本赤十字社にそれぞれ1000万円、総額2000万円、従業員募金「BSmile募金」より日本赤十字社に50万円の寄付を行う事を発表した。 同社は熊本地震により……
横浜ゴムまごころ基金が寄付 熊本地震に1000万円
横浜ゴムは8月4日、同社および「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和8年熊本地震」の被害への支援を発表した。 同社および同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、「令和8年熊本地震」の被災地に日本赤十字社を通じて、同社から850万円、「YOKOHAMAまごころ基金」か……
島津製作所がイオナイザを発売 世界初、ドライエア環境に特化
島津製作所は8月4日、ドライエア環境に特化した卓上型コロナ放電式イオナイザ「STABLOーAP DRY AIR」を発売することを発表した。ドライエア環境に特化したイオナイザは世界初である。イオナイザとは静電気を除去する装置である。プラスイオンやマイナスイオンを数秒間当てることで静電気を中和し、粉……
ヒューマンライフ分野増収増益 積水化成品の4~6月期
2026年8月5日 11時
積水化成品工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が256億900万円で前年同期比19・9%減、営業利益が10億4400万円で同298・1%増、経常利益が11億6400万円で同426・8%増、四半期純利益が17億9500万円で同476・8%増となった。 ヒューマンライフ分野の売上高は143億320……
フィーサ、材料ロス削減に効果 LIM成形装置提案を強化
フィーサ(東京都大田区、斎藤進社長)は、1961年の創立以降、プラスチックの成形現場で使われるホットランナー成形装置をはじめ、LIM(液状シリコーンゴム成形)装置、静電気除去器などを製造販売し、業容を拡大してきた。 ホットランナー成形装置では、さまざまな金型・成形条件で安定したランナーレス成形……
カネカ、ミズノと共同開発 生分解性人工芝が採用
2026年8月5日 10時
カネカとミズノは8月3日、両社が共同開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planetを使用した生分解性人工芝「Re Green Grass UMI」が、自治体として初めて奈良県磯城郡田原本町の防災公園「ともぱ!たわらもと」に採用されたことを発表した。7月31日には、親子向けに人工芝張……
三菱ケミが広島事業所で導入 水上設置型太陽光発電設備
三菱ケミカルは8月3日、広島事業所内の調整池において、オンサイトPPAモデルを活用した水上設置型太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー由来電力の利用を開始したことを発表した。 調整池に水上設置型太陽光発電設備を導入することで、土地造成を伴うことなく再生可能エネルギーを活用できるとともに、発……
カネカ、オフィシャルパートナーに就任 東京国立博物館で技術活用
カネカは8月4日、2026年8月より、国立文化財機構東京国立博物館のオフィシャルパートナーに就任することを発表した。 同社はこれまで、有機EL照明「KANEKA OLED」の寄贈を通じて、東京国立博物館の文化財保存および展示環境の改善に貢献してきた。KANEKA OLEDは、面発光のやわらかい……
東洋紡が熊本地震被災地を支援 義援金寄附や支援物資の提供へ
東洋紡および東洋紡エムシーは8月4日、令和8年熊本地震被災地支援を目的に同社グループとして義援金1000万円を、日本赤十字社を通じて寄付することを発表した。 東洋紡のフィルム「オリエステル」を使用した「においバイバイ袋非常用トイレセット」計140セット(総計16800回分相当)と、東洋紡エムシ……
豊田合成、ゴム資源循環加速 ゴム廃材回収をグループ会社に拡大
豊田合成は8月3日、自動車に使用されるゴムの資源循環を加速させるため、廃材の回収先を同社工程から同社グループ会社へ拡大したと発表した。 現在、鉄やプラスチックなどの部品の資源循環が進む一方、ゴムはリサイクルが難しく一般的に焼却処分(熱利用)に留まっている。この課題に対応するため、同社は「独自の……
DUNLOPがタイヤサプライヤーに選定 GT300クラスで3シーズン
DUNLOPは8月3日、GTアソシエイション(GTA)が主催する国内最高峰のGTレースシリーズ「AUTOBACS SUPER GT」において、2027年~2029年までの3シーズンにわたり、GT300クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに選定されたと発表した。 SUPER GTは、日本を代表……
DUNLOP契約のシン選手が優勝 世界ジュニアスカッシュ選手権
DUNLOPは8月3日、同社とテニス用品の使用契約を締結しているアナハト・シン選手(インド)が、「2026年世界ジュニアスカッシュ選手権」(カナダ7月20日~7月25日)の女子シングルスにおいて、優勝を果たしたと発表した。インド人選手として初めて「世界ジュニアスカッシュ選手権」のタイトルを獲得する歴……
三井化学、バイオ材料の開発加速 材料プラットフォーム企業に出資
三井化学は8月4日、同社のコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)である「321Catalyst」を通じ、Materia Bioworksへ出資を実行したと発表した。 Materia Bioworksは、計算化学とAIを活用し、バイオプラスチックなどの持続可能な素材を効率的に設計する……
クレハ、産総研と共同でラボ設立 アグリフロンティア連携研究
クレハは8月3日、産総研グループ(産業技術総合研究所およびAIST Solutions)と、2026年8月1日付で、産総研内に「クレハー産総研 アグリフロンティア連携研究ラボ」を設立したことを発表した。 同社は、2026年度を初年度とするクレハグループ「2035年度 長期経営計画」ーTechn……
【訃報】瀬田重敏氏が逝去 旭化成元専務取締役
旭化成は8月3日、同社元専務取締役瀬田重敏氏が逝去したと発表した。 瀬田重敏(せたしげとし)氏、1937年11月17日生まれ88歳、出身地は熊本県。元旭化成工業(現旭化成)専務取締役、死亡年月日は2026年7月28日、病名、住所、葬儀は公表していない。喪主は長男の瀬田健介氏。 略歴は以下の通り。1960……
中東影響でCR出荷は増加 東ソーの4~6月期
2026年8月4日 17時
東ソーの27年3月期第1四半期業績は、売上高は2741億7400万円で前年同期比11・8%増、営業利益は311億8300万円で同93・9%増、経常利益は343億200万円で同143・6%増、四半期純利益は194億5600万円で同198・0%増となった。 第1四半期よりセグメントを従来の4区分から「基……
【社告】9月4日「ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ」セミナー…
2026年8月4日 16時
ゴムタイムス社は9月4日、「ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ」をテーマにWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、変形に対する予測荷重も5%以内の精度が実現可能なのか、またそのための注意点・勘違いのポイントを、粘弾性での落とし穴から、製品の疲労寿命・老化を含……
26年5月の再生ゴム 出荷金額は9・0%増
2026年8月4日 14時
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1056tで前年同月比1・0%減となった。 出荷金額は
26年5月のゴム板生産・出荷 生産量は1104t
2026年8月4日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた5月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1104t、出荷量は1290tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が487t、合成系ゴム板が
TOYO TIREが統合報告書公開 企業理念や経営方針を紹介
2026年8月4日 11時
TOYO TIREは7月31日、同社グループの財務情報と非財務情報を統合的にまとめた年次報告書「統合報告書2026」を同社企業サイトで公開したと発表した。 事業活動を通じ、理念において使命に掲げる「豊かな社会づくり」にどのように貢献していくのか。同社はその考え方や取り組みをステークホルダーの方々……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、業績発表後年初来高値更新(7/27~7/31)
7月27~31日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、10社が下落した。7月31日のゴム平均は、前週末比51円82銭高の2903円41銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が豊田合成で同11・00%高、2位がTOYO TIREの同7・24%高、3位がオカモトの同7……
ゴム連合、26年春のとりくみ 賃金妥結額は1万7332円
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は7月23日、7月23日時点の2026春季生活改善のとりくみ(春とり)について回答妥結状況を発表した。 賃金は、これまでにゴム連合加盟51組合中、要求書を提出したのは49組合(2組合は秋季でのとりくみを予定)となり、7月23日までに48組合が妥結した。 26年のゴム連合計……
三洋化成、EV用トランクライナーに リサイクル樹脂用消臭剤が採用
三洋化成工業は8月3日、同社のリサイクル樹脂用消臭剤「ケシュナールRPー11D」が、Hyundai Motor GroupのKia Corporationと環境保護団体The Ocean Cleanupが連携して推進する海洋プラスチック再利用プロジェクトにおいて、電気自動車「EV3」向けに展開され……
DUNLOPがゴルフスクールを開校 プロによるゴルフレッスンを提供
DUNLOPは8月3日、同社グループのダンロップスポーツマーケティングが、2026年9月1日、大分県大分市に「ダンロップゴルフスクール ゴルフガーデンイーグル校」を開校することを発表した。 大分市中心部から車で約14分の場所に位置する「ダンロップゴルフスクール ゴルフガーデンイーグル校(52打席・……
ダンロップ、NEWモデル4機種投入 スカッシュラケットFXシリーズ
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは8月3日、国内外のトッププレーヤーも使用するスカッシュラケットのパワー系「FX」シリーズNEWモデル4機種を2026年9月1日から発売すると発表した。メーカー希望小売価格は4機種とも各3万3000円となる。 第2世代となる「FX」シリーズ……
ニッタ、キャリア教育に注力 日経イベントに9年連続協賛
ニッタは8月3日、「第26回 日経エデュケーションチャレンジ」(主催 日本経済新聞社)に協賛し、高校生を対象とした授業を実施することを発表した。 「日経エデュケーションチャレンジ」とは、企業で活躍する社員が『先生』となり、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿勢等を高校生……
インタビュー IRC2026 組織委員会 加藤進一広報委員長 展示会で一般来場向けにPRを促進
2026年8月4日 10時
インタビュー 展示会で一般来場向けにPRを促進 IRC2026 組織委員会 加藤進一広報委員長 2026年11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」。IRC2026組織委員会の加藤進一広報委員長に開催に向けての現状と見どころ等につ……
本紙調査 中東情勢の影響注視 夏季景況・業績アンケート
本紙は5月時点でゴム関連の材料メーカーや製造業、卸商社を対象に「2026年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、55社から回答を得た。今年12月までの景気見通しについての問いでは「変化なし」が31・8%で最多の回答となった。次いで「緩やかに下降する」が29・5%、「変化はあまりないがや……
ブリヂストン、原材料焦点に 「走る実験室」セミナー開催
2026年8月3日 14時
ブリヂストンは7月24日、東京小平市のブリヂストンイノベーションギャラリーで報道関係者向けのセミナーを開催した。 セミナータイトルは「あなたの知らない、世界のブリヂストン。タイヤ原材料と『走る実験室』の世界」。これまでタイヤを始め様々な製品発表会を開催してきた同社だが、製品に不可欠な原材料の研……
景況アンケート 2026年の景気見通しと業績予想 売上予測は横ばいが4割に 26年度の業績見通し
2026年8月3日 12時
=1面から続く ◆26年度の業績予測(売上高) 26年度の売上高予測に関する設問では、「横ばい」が44・4%で最多となり、次いで「増収」
横浜ゴム 雪上・耐摩耗性能最大化 「アイスガード8SUV」新発売
2026年8月3日 11時
横浜ゴムは7月30日、スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を2026年9月1日より順次発売すると発表した。発売サイズは275/45R20 110T~175/80R16 91Tの計28サイズで、2027年にはさらなるサイズ拡大を……
日本ゼオンがベンチ設備竣工 非石化由来からブタジエン生成
日本ゼオンは7月31日、2025年7月より山口県周南市の徳山工場にて建設工事を進めていた植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するベンチ設備を竣工したと発表した。 同技術は、非化石由来資源活用によるカーボンニュートラル社会実現につながるだけでなく、ナフサに依存しな……
NOKがESG指数で4・4点を獲得 平均スコアを上回る高い評価
NOKは7月31日、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan S……
東レが活用促進技術に選定 CFRP補修補強技術が評価
東レは7月31日、国土交通省が運用する新技術活用データベースである「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」に登録されている同社の真空含浸成形法を用いたCFRP補修補強技術「現場VaRTM工法」について、同省の「令和8年度 活用促進技」に選定さ……
日本は大幅な減収減益 カワタの4~6月期
カワタの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が43億3600万円で前年同期比8・8%減、営業利益が1億600万円で同75・3%減、経常利益が1億5300万円で同61・2%減、四半期純利益が7600万円で同70・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は27億8600万円で同17・4%減、営業利益……
日本の営業益2・5倍に 豊田合成の4~6月期
豊田合成の27年3月期第1四半期連結決算は、売上収益が3038億9600万円で前年同期比16・7%増、営業利益が232億2400万円で同26・4%増、税引前利益が257億6700万円で同41・3%増、四半期利益が180億7700万円で同34・2%増となった。 セグメント別では、日本の売上収益は1276億……
HPPs事業は大幅増収増益 ダイセルの4~6月期
2026年8月3日 10時
ダイセルの27年3月期第1四半期連結決算は売上高が1523億8300万円で前年同期比9・4%増、営業利益が140億4100万円で同7・7%増、経常利益が145億7300万円で同18・1%増、四半期純利益が93億6000万円で同2・7%減となった。 セグメント別にみると、ハイパフォーマンスポリマーズ(……
エラストマーは3割増益 日本ゼオンの4~6月期
日本ゼオンは7月29日にオンライン決算説明会を開催し、松浦一慶取締役専務執行役員CFOが26年度第1四半期業績を説明した。26年度第1四半期の売上高は1094億6600万円で前年同期比6・2%増、営業利益は163億円で同34・4%増、経常利益は188億4900万円で同57・4%増、四半期純利益は127億1……
東京材料 独占販売パートナーに 米国試験機器企業と販売契約拡大
ゴムおよび高分子材料試験機器の世界的リーダーのAlpha Technologies(アルファ・テクノロジーズ)は8月1日、日本国内における販売・サービス・アプリケーションサポート体制を強化するため、東京材料を日本市場における機器およびソフトウェアの独占販売パートナーとする戦略的パートナーシップを……
企業特集 水内ゴム 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力
2026年8月3日 7時
企業特集 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力 水内ゴム 株式会社水内ゴム(岡山県岡山市、水内雄一社長)は、新規事業の製菓・製パン・食品メーカー向け「食品オーダーメイドシリコン型」の提案に力を入れている。 食品用オーダーメイドシリコン型に力を入れ始めたのは今から約5年前。「地元岡山県の大手製……
住友理工が松阪事業所に新事務棟 働きがいを感じる職場環境を整備
2026年8月2日 16時
住友理工は7月29日、松阪事業所(三重県松阪市)に完成した新事務棟のメディア見学会を開催した。 自動車用ホースを製造する松阪事業所では、43年ぶりの新事務棟となる。今回の投資額は約10億円。5月から稼働を開始した。 新事務棟は、経営ビジョン「2029年 住友理工グループVision」で掲げる
【社告】「ポリマーTECH・VOL・30」発売
2026年8月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・30」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「シリコーン×フッ素ゴム:用途拡大と規制……
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長
2026年8月1日 10時
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長 先端計測と計算科学の融合が進展 マテリアル分野の課題解決をワンストップで支援 ソフトマテリアル研究センター(以下、センター)は、最先端の電子線解析を中心とする「マルチモーダル計測」と「マルチスケール計算……
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長 SPE(Society of Plastics Engineers)は、1942年に米国で設立されたプラスチック技術者・研究者が集う学術・技術団体です。現在では84カ国、8万5,000人以上のプラスチック関連の専門家やステークホルダーが参画する、世界最大級のプラスチック分……
シール製品事業は大幅増収増益 バルカーの4~6月期
2026年7月31日 18時
バルカーの27年3月期第1四半期決算は、売上高が171億9100万円で前年同期比23・2%増、営業利益が29億200万円で同61・1%増、経常利益が29億7800万円で同65・2%増、四半期純利益が32億8000万円で同160・0%増となった。 セグメント別では、シール製品事業の売上高は124億2400万円……
機能材料事業は2割増益 信越化学工業4~6月期
2026年7月31日 17時
信越化学工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が6624億2400万円で前年同期比5・4%増、営業利益は1737億9800万円で同4・2%増、経常利益は1921億2900万円で同5・8%増、四半期純利益は1308億2900万円で同3・5%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含……
精密成形品は増収も微減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高は305億8500万円で前年同期比9・3%増、営業利益は41億4800万円で同8・6%増、経常利益は41億2500万円で同3・5%増、四半期純利益は24億1500万円で同22・3%減となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は153億500万円……
竹原ゴム加工が義援金寄付 令和8年熊本地震で100万円
2026年7月31日 10時
ゴムコンパウンドメーカーの竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は7月31日、28日に発生した令和8年熊本地震による被災地の復旧と復興を支援するため、日本赤十字社を通じて、義援金100万円を寄付すると発表した。
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日