三井化学は12月25日、循環型社会の実現に向けた社会のリサイクル率向上を目指し、RePLAYERブランドのもとメカニカルリサイクル(マテリアルリサイクル)及びケミカルリサイクルの取り組みを進めていることを発表した。また、浜松にメカニカルリサイクル実証設備を有し、様々な排出状態にある廃プラスチックの最適なリサイクル手法を顧客と共に検証している。
今般、駒澤大学が実施する「駒大生社会連携プロジェクト」の採択案件のうち、【サステナブル・アクション・プロジェクトの広域展開によるサーキュラー・エコノミーの訴求】(経営学部市場戦略学科:青木茂樹教授)を支援し、駒大生とともに、学内で集めたペットボトルキャップをリサイクルし、駅伝をはじめ様々な駒大生の活躍を応援する象徴となる「Re Dharma(リダルマ)」(高さ約1・4m)を制作した。駒大生のリサイクル活動から生まれたRe Dharmaは人生の輪廻のように大きな輪となって駒大生の想いを次世代へと繋いで行く。
Re Dharmaは駒澤大学キャンパスや、2025年12月26日から2026年1月3日には駒沢パーククォーターでも展示され、緋色の応援札を貼り付けてもらうなど、さまざまな場面で活用されている。


