■ 新年インタビュー
大阪ゴム商の全行事継承で組合活動活性化
西部工業用ゴム製品卸商業組合 小島孝彦理事長
西部ゴム商組の小島理事長に活動方針や業界の現況について聞いた。
◆25年を振り返って。
昨年前半はトランプ政権で産業が停滞したり、後半は日本でも政権交代が起こるなど今までなかったようなことが起こった年だったと感じている。
組合活動では、大阪ゴム商業会との統合により行事数が倍になったが、まずは全ての行事を継承した。行事の増加に伴い共通の話題も増え、組合の活性化につながったのは良かったと考えている。
7月には地引網&海鮮バーベキューの行事を行い、組合員だけでなく組合員の従業員やその家族までと幅広い参加者が集まった。普段行事に参加していない方に対して日頃の活動内容を周知することもでき、非常に印象に残ったイベントとなった。
また、次世代経営者の会を中心に
全文:約1099文字
