メールマガジン
東洋紡、構成銘柄に3年連続選定 GPIF採用の6つのESG指数
2025年8月1日 10時
東洋紡は7月31日、世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式を対象としたESG(環境・社会・企業統治)投資に関する株価指数である「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative ……
三菱ケミらが計算手法を開発 量子コンピューターを用いた応用技術
三菱ケミカル、慶應義塾大学、ソフトバンク、およびJSRは7月31日、慶大量子コンピューティングセンター内のIBM Q Network Hubにて「量子コンピューターを用いた大規模なエネルギーギャップ計算手法」を開発し、その論文が「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載されたと発表した。 今回……
帝人、バイオマスPC樹脂が採用 万博に展示のパイプオルガン
帝人は7月31日、同社グループでプラスチックの成形などを手掛けるテイヨーが製造したバイオマスポリカーボネート樹脂製のパイプが、世界初のバイオプラスチック製のパイプオルガンに採用されたことを発表した。同パイプオルガンは、2025年日本国際博覧会の「大阪ヘルスケアパビリオン」で開催されている「リボーン……
東洋紡が子会社のTIMAを解散 エアバッグ用基布はタイ拠点で供給
2025年7月31日 15時
東洋紡は7月28日、米国で自動車エアバッグ用基布を販売する同社子会社「Toyobo Industrial Materials America」について、近年の原材料費や労務費の高騰など市場環境の変化などを踏まえ、このほど解散することを決定したと発表した。 今後、北米市場向けには、タイの同社販売子……
日本精工がCFP算定報告書を公開 CO2排出量算定項目を明確化
日本精工は7月28日、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、本年3月に開発した鉱山設備向け軸受のカーボンフットプリント自主算定値につき、「CFP算定報告書」を同日に公開したと発表した。軸受のCFP算定報告書の公開は業界初となる。 CFPは、製品単位の温室効果ガスの排出量を示す指標で、日本……
三菱ケミ事務局の化学品WG開始 鉄道輸送の共同物流実証実験
2025年7月31日 11時
三菱ケミカルは7月29日、「フィジカルインターネット実現会議・化学品ワーキンググループ」が東海・中国地区での鉄道輸送による共同物流の実証実験を開始したと発表した。 経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」は、2025年8月……
島津製作所がMIー6と協業合意 材料研究サイクルを高速、高度化
島津製作所は7月30日、マテリアルズ・インフォマティクス関連のプラットフォーム「miHub」を提供するMIー6と、材料開発領域におけるデータ利活用に関する協業に関する基本合意書(MOU)を締結したと発表した。 「miHub」はMIによる高度なデータ解析と知見の蓄積を実現するSaaS型実験計画プラ……
精密成形品は増収増益 信越ポリマーの4~6月期
2025年7月30日 11時
信越ポリマーの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高は279億7700万円で前年同期比9・2%増、営業利益は38億2000万円で同18・7%増、経常利益は39億8500万円で同16・4%増、四半期純利益は31億900万円で同37・3%増となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は143億2300万円……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 新たな樹脂適用目指す材料開発へ 永久帯電防止剤の拡大に弾み …
2025年7月29日 17時
三洋化成は、永久帯電防止剤のペレスタットやペレクトロンを始め、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスといった樹脂添加剤を市場へ供給している。 24年度の需要動向をみると、「苦戦を強いられた23年度に比べて、24年度は後半から需要が
ダウがポリエチレン樹脂を発表 優れた押出加工安定性を実現
2025年7月29日 11時
ダウは7月25日、リサイクル性のための設計および軟包装向け高性能BOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを実現するINNATE TF220樹脂による画期的なイノベーションを発表した。 材料設計から廃棄後のソリューションに至るまで、同社は包装バリューチェーン全体と連携し、今日のサステナビリティ課題……
島津製作所が万博で展示・体験 大阪府主催の若返りプロジェクト
島津製作所は7月25日、7月28~29日に、大阪府が2025年日本国際博覧会のギャラリーWESTで開催する、「大阪府「10歳若返り」プロジェクトpresents最新!カラダ見る知る体験」に協力して、同社が販売する「AGEsセンサ」の展示・体験デモを実施すると発表した。 「AGEsセンサ」は、装置に指先……
三菱ケミ、26年6月末販売終了 トナー用樹脂事業から撤退へ
三菱ケミカルは7月25日、トナー用ポリエステルレジン事業から撤退することを決定したと発表した。 同社は1989年からトナー用ポリエステルレジン事業を展開してきたが、ペーパーレス化やコロナ禍以降の働き方変容に伴う印刷需要の縮小に加え、近年の原料価格高騰や人件費の増加などにより事業の採算は極めて厳し……
日本精工が消灯活動実施 クールアース・デーに連動
日本精工は7月25日、全国各地にある同社グループの16事業所で、7月7日20時~翌朝までの期間、クールアース・デーに因み、野外の電灯・看板、一部フロアなどの消灯活動を実施したと発表した。 また、一部の事業所では、金曜日から消灯活動を始めるとともに、構内放送やポータルサイトへの掲示なども実施し、従業員……
プラスチック添加剤特集 エボニック・ジャパン シランカップリング剤「ダイナシラン」 無機フィラ…
2025年7月29日 10時
スペシャルティケミカルの世界的企業、エボニックインダストリーズは25年1月1日付で、シリカとシランの2つのビジネスラインを戦略的に合併し、新たなビジネスライン「スマートエフェクト部」を発足させた。 シラン製品は、同社や信越化学工業、ダウケミカル、モメンティブの世界的な主要メーカーと中国メーカーが……
住友ベークライトとAGCが合意 AGCのポリカーボネート事業譲受
2025年7月28日 14時
住友ベークライトは7月22日、AGCとその子会社であるAGCポリカーボネートが運営するポリカーボネート事業を譲受することで合意したと発表した。製品販売の移管スケジュールは、各顧客に個別に連絡するとしている。移行は円滑に進め、関係者への影響を最小限に抑えるよう努める方針。 今回の譲受は、同社グルー……
BASF、高機能プラが家庭用食器に採用 高い強度で軽量の「アンバーウェア」
2025年7月28日 11時
BASFは7月24日、同社の高機能プラスチック「Ultrason」を活用し、プラスチック製品メーカーのキョーラクが、総合的家庭用製品ラインナップに独自の食器デザインコンセプト「アンバーウェア」を新たに追加したことを発表した。この「アンバーウェア」は、高い強度と耐化学薬品性を備えた、射出成形および押……
25年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は172億円
2025年7月24日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は864台、輸出金額の合計は172億5789万4000円だった。その内、射出成形機は91億4867万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は126台、輸入金額の合計は
1~6月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は12・0%減
2025年7月24日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は62万7734tで前年同期比3・0%減となった。 内訳は、内需は
25年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は9・5%減
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は26万7343tで前年同月比9・5%減となった。 国内需要は22万6822tで同4・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万3986tで同4・1%減、販売が
プラ製品輸出額は初の2兆円 プラ工連、プラスチック貿易統計
日本プラスチック工業連盟はこのほど、財務省の貿易統計をもとにリーマンショック後の2009年から2024年までのプラスチック製品・原材料の輸出額・輸入額の推移をまとめた。 それによると、2024年の我が国のプラスチック製品の輸出額は2兆13億8900万円で前年比115%と過去最高となり、初めて2兆……
25年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は10万5384tで前年同月比3・0%減、出荷合計は9万9912tで同7・0%増となった。このうち、国内出荷は7万7059tで同12・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万6470tで同21・0%減とな……
25年1~6月のPS生産出荷 国内は8・0%減、輸出は7・0%増
2025年7月24日 11時
日本スチレン工業会のまとめによると、1~6月のポリスチレン(PS)生産は27万3358tで前年同期比4・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は26万5057tで前年同期比7・0%減となった。 国内出荷は24万7616tで同8・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は11万3169tで同8・0%減、フォーム……
25年6月のPS生産出荷状況 出荷は4万3118tで21・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は3万7276tで前年同月比21・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3118tで前年同月比21・0%減となった。うち、国内出荷は4万201tで同21・0%減となった。 用途別では、包装用は1万7598tで同25・0%減。雑貨・産業……
島津製作所が分析計測機器部品に採用 帝人のリサイクル比率50%の樹脂
2025年7月24日 10時
島津製作所は7月22日、使用済みの製品を再利用して作られたリサイクル樹脂を紫外可視分光光度計「UVー1900i Plus」の外観パネル全体に採用したことを発表した。本樹脂は帝人が開発しており、分析計測機器メーカーでの利用は初めてとなる。リサイクル比率50%の樹脂を同社製品の外観パネルに採用することで……
島津製作所が大阪公立大学と協定書締結 全固体電池や感染症分野で共創
2025年7月23日 17時
島津製作所は7月18日、7月14日に大阪公立大学と研究開発・人材育成などの相互協力の推進を目的とする「包括的連携に関する協定書」を締結したと発表した。 両者は同協定書に基づき、産学官民共創リビングラボにおける連携を通じて、全固体電池や感染症分野などで共に社会課題を解決し新しい社会創造を目指す。 大……
積水化学が8月21日より値上げ ポリエチレン管など10%以上
2025年7月22日 10時
積水化学工業は7月18日、ポリエチレン管および関連製品の価格改定について発表した。 対象製品と値上げ幅は、水道用ポリエチレン管、継手が15%以上、保温付架橋ポリエチレン管および関連製品が10%以上、値上げ実施日は、水道用ポリエチレン管、継手が2026年4月1日出荷分より、保温付架橋ポリエチレン管およ……
三菱ケミがLicella社に出資 油化リサイクル技術を展開
三菱ケミカルグループは7月18日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、使用済みプラスチックやバイオマスの革新的な油化技術を有する豪州Licella Holdingsに出資したと発表した。この出資は、Licella社が独自開発した「CatーHT……
JEPSA、24年は過去最高更新 EPSの有効利用率94・2%
2025年7月18日 15時
発泡スチロール協会(JEPSA、大久保知彦会長)は7月17日、都内で記者発表会を開き、発泡スチロール(EPS)の24年出荷実績や発泡スチロール業界の動向、25年度の活動方針などを紹介した。24年の発泡スチロール(EPS)の国内出荷実績(輸入品を含む)は10万6096tで
ポリスチレン需要停滞が続く 物価上昇や輸入増加も要因に
2025年7月17日 13時
ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の需要が停滞している。日本スチレン工業会の統計によると、25年1~6月のPS生産量は27万3358tで前年同期比4%減、内需は24万7616tで同8%減、25年1~6月のSM生産量は62万7734tで同3%減、内需は52万3648tで同3%減となった。 同工業……
25年5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・9%減
2025年7月17日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7109tで前年比8・9%減と
25年1~6月のABS樹脂総出荷 総合計は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は12万3804tで前年比2・0%減となった。 国内用は9万1623tで同1・0%減となった。項目別にみると、耐候用が2万9901tで同4・0%減、車両用が4万1243tで同1・0%増、
25年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万2330tで前年同月比2・0%増となった。 国内用は1万6259tで1・0%増、輸出用は6071tで同4・0%増だった。 内訳は、耐候用が5087tで同6・0%減、車両用が7294tで5・0%増、
25年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は8420t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8420tで前年同月比2・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4070tで同8・5%減、弁当容器などの一般反は1920tで同2・5%減となった。 ラミネート素……
25年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比17・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が780tで前年同月比17・0%減、波板が231tで同26・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年5月のPOフィルム出荷状況 合計は8・6%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万5513tで前年同月比8・6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7102tで同8・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7922tで同
東レが逆浸透膜を供給 サウジの海水淡水化プラント
2025年7月17日 11時
東レは7月16日、同社グループ現地子会社であるToray Membrane Middle Eastを通じて、サウジアラビア王国のシュアイバ3海水淡水化プラントに逆浸透(RO)膜を供給したと発表した。 このプラントの処理能力は日量60万立方メートルで、近年、人口増加やインバウンド需要により水需要が高……
帝人フロンティアが苦情処理メカニズム導入 国内外のサプライヤー対象
2025年7月16日 10時
帝人フロンティアは7月15日、同社グループに関わる国内外のサプライヤーを対象としたグリーバンスメカニズム(苦情処理メカニズム)の運用を7月14日から開始したことを発表した。 本メカニズムは、原材料調達、製造、在庫管理、配送、販売といったサプライチェーンに関わる企業、組織に所属する従業員が、人権に関……
島津製作所が京大と包括連携協定 文理融合の共同研究を強化
2025年7月15日 11時
島津製作所と京都大学は7月11日、社会課題の解決に資するイノベーションおよび新事業の創出と、グローバルな高度人材育成を目的とする包括連携協定を締結したことを発表した。両者は2022年に「社会課題の解決に資する革新的な技術の獲得及び新事業の創出」「新事業を社会実装する人材の育成」を目的とした3カ年の……
島津製作所、構成銘柄に選定 GPIF採用の6つのESG指数
2025年7月14日 10時
島津製作所は7月10日、環境・社会・ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業を対象とした投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されたことを発表した。 FTSE Blossom Japan Indexは、世界最大の年金基金であるGPIF(年金……
JSPが射出成形事業を拡大 欧州成形2社を完全子会社化
2025年7月11日 14時
JSPは7月7日、欧州連結子会社の JSP International (フランス)は7月1日にGHEPI社(イタリア)の 65%の持分を追加取得したほか、欧州連結子会社のJSPInternational (ドイツ)は7月 3日に HAPP社(ドイツ)の30%の持分を追加取得したと発表した。今回の追加取得……
積水化学と東レリサーチセンターが覚書締結 二次電池評価試験連携開始
2025年7月11日 10時
東レリサーチセンターと積水化学工業は7月10日、二次電池(リチウムイオン電池および次世代電池を含む)およびその周辺部材の評価試験に関する技術的・商業的検討を共同で進めるための覚書を締結したと発表した。 この連携により、両社は二次電池の評価試験における技術力と知見を結集し、より高精度で信頼性の高い……
三洋化成工業が連続選定 ESG投資の構成銘柄
三洋化成工業は7月10日、グローバルインデックスプロバイダーFTSE Russellが構築する「FTSE Blossom Japan Index」並びに「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に連続選定されたと発表した。 FTSE Bloss……
積水化学工業がSEAで最高評価 気候変動の取り組み評価
積水化学工業は7月9日、国際的な非営利団体であるCDPより、2024年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価(SEA)で最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたことを発表した。 SEAでは、CDP質問書の気候変動セクションで報告された「ガバナンス」、「目標」、「スコ……
25年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比横ばい
2025年7月10日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は11万1914tで前年同月比6・0%増、出荷合計は10万9135tで同15・0%増となった。このうち、国内出荷は8万6381tとなった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万910tで同3・0%増となった。合成ゴムは
25年5月のPS生産出荷状況 出荷は4万1168tで12・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万4310tで前年同月比2・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万1168tで前年同月比12・0%減となった。うち、国内出荷は3万8096tで同13・0%減となった。 用途別では、包装用は1万7686tで同10・0%減。雑貨・産……
25年5月のPVC・VCM出荷 PVCは5・3%増、VCMは0・8%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万6844tで前年同月比5・3%増となった。国内出荷は6万3660tで同5・3%減、輸出は4万3184tで同26・2%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が16万7422tで同0・8%減、国内出荷は11万3617……
25年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は1952組で前年同月比2・6%減、金額は79億1000万円で同10・7%減となった。 ゴム金型の生産は1133組で同
25年4月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2025年7月10日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万1880tで前年同月比9・0%増となった。 輸入は
25年5月のPPフィルム出荷 OPPは9・2%減、CPPは5・7%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6135tで前年同月比9・2%減となった。国内出荷は1万5947tで9・3%減となった。内訳は、食品用が1万2817tで同10・5%減、繊維・雑貨用が1044tで同7・8%減、工業用・その他が2086……
25年5月のエチレン生産速報 生産量は42万100t
石油化学工業協会がまとめた25年5月のエチレン生産速報は、生産量が
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日