メールマガジン
25年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・4%減
2025年10月1日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6436tで前年比8・4%減と
25年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万9822t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万1086tで前年比1.5%増、出荷数量が50万9822tで同1・7%増、出荷金額が4300億8619万5000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万9258tで同0.8%減、出荷数量が20万1537tで同2・1%……
25年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万7443t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万7443tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万1897tで全体の
25年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・4%減
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万6093tで前年比2・2%増、出荷数量が45万6825tで同1・6%減、出荷金額が1216億4655万2000円で同6・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6708tで同11・2%増、出荷数量が16万811tで同6……
25年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は903台
2025年10月1日 14時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が903台で前年比10・9%減、総金額が137億7900万円で同1・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
東レがユニクロの活動に賛同 ヒートテックの寄贈と2億円を寄付
2025年10月1日 12時
東レは9月29日、ユニクロが2024年から実施している、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況にある人々の生活を少しでも快適にするための支援として、100万点規模の「ヒートテック」などを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動に賛同し、寄贈活動に協力すると発表した。……
三菱ケミカル、希望退職者募集 50歳以上対象に人数定めず
2025年10月1日 9時
三菱ケミカルグループは9月29日、連結子会社で化学事業を手がける三菱ケミカルを対象に希望退職を募ると発表した。応募資格は、満50歳以上かつ勤続3年以上の管理職、一般社員、再雇用社員(製造に従事する社員は原則として対象から除外する)、募集人数は特に定めない、募集期間は25年11月17日~25年11月28日(予定)……
36社中増収企業は5割に 上場プラ企業4~6月期
2025年9月30日 15時
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第1四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は1兆9392億4700万円で前年同期比0・8%減となった。36社のうち増収企業は17社となり、前年同期の29社から増収企業は12社減少した。 26年3月期第1四半期(25年4~6月)における国内・海外を取り巻く
ニュースの焦点 4~6月期プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業の26年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした。25年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成し、対前年期比増減率を記載していないプラコーを除く35社中、増収となったのは17社。減収企業が18社となった。前四半期と比較すると、増収企業数が13社減少し、上位10社中増収
プラスチック機械特集 ソディック 成形現場のサーキュラーエコノミ実現に力 100%粉砕材再使…
2025年9月30日 12時
ソディックの射出成形機事業は25年1月、従来の射出成形機のほかに、他の成形機械の開発検討、成形機とロボットや搬送装置との組み合わせで、無人化・省人化生産工場に向けた自動化の取り組みなどを通して事業を拡張すべく、射出成形機事業部から産業機械事業部に組織改編を行った。 組織改編を機に、同事業部はIG……
25年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は252億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は932台、輸出金額の合計は252億3977万円だった。その内、射出成形機は105億4667万5000円となった。 一方、輸入台数の合計は88台、輸入金額の合計は
日精樹脂工業がK2025に出展 次世代射出成形機など紹介
2025年9月30日 11時
日精樹脂工業とそのグループ会社であるNegri Bossiは、ドイツ・デュッセルドルフで10月に開催された世界最大級のプラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展し、次世代射出成形機とスマートファクトリー対応技術を紹介した。 今回の展示では、環境負荷低減・高効率成形・IoTによる成形現場のスマー……
25年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・6%減
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、9207tで前年同月比2・6%減となった。内需が9029tで同3・0%減、輸出が178tで同21・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
積水化学らがNEDOに採択 水素パイプライン設計基準の確立へ
積水化学工業は9月25日、水素バリューチェーン推進協議会、九州大学および、タキロンシーアイシビル、クボタケミックスとともに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/需要地水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」に対し、「水素……
日本精工がコミットメントレター提出 SBT認定取得目指す
日本精工は9月25日、気候変動対策における国際的機関である「Science Based Targets initiative」に対し、CO2をはじめとした温室効果ガス(GHG)の排出量削減目標である「SBT(Science Based Targets)」認定の取得を目指し、コミットメントレターを提……
プラスチック機械特集 松井製作所 AI成形支援システムがアップデート 仮想製品検査と成形機データ…
2025年9月30日 10時
製造業は今、かつてないほどの大きな転換期を迎えている。少子高齢化による労働人口の減少、そして熟練技術者の引退が進む中、現場では技術の継承が喫緊の課題となっている。特に射出成形の分野では、成形条件の設定や不良対策などが経験則に依存しており、技術の属人化が深刻化している。こうした状況に対し、松井製作……
東レがPPS樹脂でUL認証取得 高耐圧・高耐熱化に貢献
2025年9月29日 12時
東レは、9月25日、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂「トレリナA660HV」において、UL規格に基づく長期耐熱性指数を示すRTI:200℃(0・70mm厚)の認証を新たに取得したと発表した。これにより同製品は、CTI:600V(IEC規格材料グループI)とRTI:200℃を両立する世界初のPP……
出光興産が緑の殿堂に認定 緑化活動や地域連携が評価
出光興産は9月25日、同社の北海道製油所が、都市緑化機構が運営する「SEGES」の「そだてる緑」シリーズにおける最高位称号「緑の殿堂」に認定されたと発表した。同社では、愛知事業所に続き2拠点目の認定となる。 SEGESは、企業等によって創出された良好な緑地と、その維持と発展に向けた日頃の取り組み……
東レパンパシに大坂なおみ選手が出場 本選出場選手も決定
東レは9月26日、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2025」に大坂なおみ選手の出場が決定したと発表した。なお、シングルス本戦に出場するダイレクトイン17名と推薦枠2名も決定した。 同大会は、日本最大の国際女子プロテニス大会で、今年で40回目を迎える。記念すべき同大会に2019……
日精樹脂工業が共同研究開始 プラスチックの環境循環を目指す
日精樹脂工業は9月26日、ドイツ・アーヘン工科大学IKVと連携し、プラスチックの環境循環(リサイクル)をテーマとした共同研究を2025年11月より開始すると発表した。 研究開始に先立ち、10月8日から開催されるK2025(ドイツ・デュッセルドルフ)において、共同研究の骨子となる実演を行い、環境価値を……
ホンダ、固体異物分離率が改善 ELV由来廃プラで新技術開発
2025年9月23日 18時
本田技術研究所は、自動車廃材特有の固体異物を含有したELV由来の廃プラスチック部品から、資源となるプラスチックを選別して抽出する、固体異物分離技術「ケミカルソーティング」を新たに開発した。26年中に、最大処理能力350t年規模のパイロット設備の導入と実証を行い、29年頃の実用化を目指す。 開発した……
島津製作所が微粒子選別・採取システム発売 顕微鏡視野下で自動化を実現
2025年9月22日 15時
島津製作所は9月19日、同日に微粒子の選別・採取システム「CELL PICKER for microparticle」を発売すると発表した。金属有機構造体(MOF)やマイクロプラスチックなどの研究で行われる「微粒子の選別から採取」を自動化したシステムとなる。対象となる微粒子のサイズは数十~数百μm……
25年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・3%増
2025年9月22日 14時
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万6141tで前年同月比3・3%増となった。 国内需要は25万3164tで同0・8%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5932tで同7・8%増、販売が
【役員の状況】フコク物産人事 (8月25日付)
2025年9月22日 13時
◇フコク物産 〈新役員体制〉 (8月25日付) ▽代表取締役社長=木部美
積水化学工業人事 (10月1日付)
2025年9月22日 12時
◇積水化学工業 〈執行役員の担当業務の一部変更〉 (10月1日付) ▽セキスイハイム中部代表取締役社長を解く、常務執行役員、住宅カンパニーレジデンシャル事業統括部長兼セキスイハイム不動産代表取締役社長=八木健次 ▽兼セキスイハイム九州代表取締役社長、執行役員(住宅カンパニー営業統
帝人が米NCAMP認証取得 VaRTM工法使用の炭素繊維織物
帝人は9月18日、同社の炭素繊維「テナックス」を用いた炭素繊維織物が、米国のNCAMPから認証を取得したと発表した。 このたびの認証は、同社の炭素繊維織物にSyensqo N.Vのエポキシ樹脂「PRIME EP2400」を組み合わせ、真空含侵工法(VaRTM工法)を用いる条件で取得したものとなる……
帝人フロンティア、レコファインダーが採用 アズワンの物品管理システムに
2025年9月22日 11時
帝人フロンティアは9月18日、同社のICタグ通過検知システム「RecoFinder(レコファインダー)」が、研究・産業・医療分野の卸商社であるアズワンが展開を開始した、医療・介護施設向けの院内物品管理システム「Mare‘s(マーレズ)物品管理」に採用されたことを発表した。 「Mare‘s物品管理」……
三菱ケミが大阪万博に出展 循環経済を学べる企画や展示
2025年9月19日 11時
三菱ケミカルグループは9月12日、大阪・関西万博EXPOメッセ屋内展示場「WASSE」南ホールにて2025年9月23日~9月29日までの7日間限定で開催される、経済産業省主催の体験型催事「サーキュラーエコノミー研究所」に出展すると発表した。同催事では、「科学漫画サバイバル」シリーズとコラボレーションし……
東レとMAS社が合弁会社設立 印に衣料用縫製品製造拠点
東レは9月17日、衣料用縫製品製造販売事業を行うMASホールディング社との合弁会社をインド共和国に設立したと発表した。出資比率は同社グループが60%、MAS社が40%となる。 新会社となるTOMA社は、インド共和国オディシャ州に製造設備を新設し、2026年後半に操業を開始する予定となる。TOMA社は……
業績は各社明暗分かれる プラ機械6社の4~6月期
2025年9月18日 14時
プラスチック機械大手6社の26年3月期第1四半期連結決算が出揃った。(日精エー・エス・ビー機械の25年9月期第3四半期決算、住友重機械工業の25年12月期第2四半期決算)。6社中増収となったのは3社、減収は2社、1社が横ばいとなった。また、営業利益は増益は4社、減益2社、うち営業損失が1社と明暗が分かれ……
25年8月のABS樹脂総出荷 総出荷は9・0%減
2025年9月18日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた8月のABS樹脂の総出荷は、1万7433tで前年同月比9・0%減となった。 国内用は1万2384tで9・0%減、輸出用は5049tで同9・0%減だった。 内訳は、耐候用が4248tで同3・0%減、車両用が5341tで14・0%減、
25年8月の発泡スチレンシート出荷 合計は6630t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、8月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は6630tで前年同月比11・4%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3140tで同16・0%減、弁当容器などの一般反は1520tで同6・7%減となった。 ラミネート素……
25年7月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は2・3%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比2・3%減の34万1026tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同9・1%増で
東洋紡がJR西日本と共同開発 異常を「予兆」で捉えるAIシステム
2025年9月17日 14時
東洋紡は9月16日、西日本旅客鉄道と共同で、製造ラインにおける異常の兆候をリアルタイムで検知・解析し、原因予測を可能とするAIシステムを新たに開発したことを発表した。 本システムは、JR西日本が鉄道設備向けに開発した故障予測AI技術と、同社独自の異常検知・解析技術を融合したものである。異常の予兆……
三菱ケミカル人事 (10月1日付)
2025年9月17日 12時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽執行役員、アドバンスト
出光興産と日本道路が実証施工 カルカーボ配合のアスファルト舗装
2025年9月16日 11時
出光興産と日本道路は9月11日、排ガス中のCO2を固定化した合成炭酸カルシウム「カルカーボ」を配合するアスファルト舗装の実証施工を、国内の一般道路で初めて行ったと発表した。「カルカーボ」は、ボイラー排ガス中のCO2と、電柱や基礎杭等コンクリート製品製造工場で発生するコンクリートスラッジに含まれるカ……
三菱ケミ、PMMAリサイクル材が採用 本田技研と共同開発
三菱ケミカルは9月11日、同社と本田技研工業が共同で開発したPMMA(ポリメチルメタクリレート、以下「アクリル樹脂」)リサイクル材が、新型軽乗用EVの「NーONE e:(エヌワンイー)」用の「ドアバイザー」に採用され、2025年9月12日に発売されることを発表した。アクリル樹脂リサイクル材がドアバイ……
三井化学グループ、独K展に出展 サステナ社会に貢献する材料紹介
2025年9月11日 11時
三井化学と三井化学ヨーロッパは10月8~15日にドイツ・デュッセルドルフで開催される世界最大規模のプラスチック・ゴム展示会「K2025ーThe World’s No・1 Trade Fair for Plastics and Rubber 国際プラスチック・ゴム産業展」に、三井化学グループとして出展……
テイジン・カーボン・ヨーロッパが発行 サステナレポートで取り組み紹介
帝人グループは9月10日、欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパが、炭素繊維事業における持続可能性への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2024」を発行したことを発表した。本レポートでは、同社グループのパーパス(存在意義)である「Pioneering solution……
帝人フロンティアが泰で生産能力増強 高強力リサイクルポリエステル長繊維
帝人フロンティアは9月8日、タイヤコードやゴム製品補強材、シートベルトなどに使用される工業繊維向けの高強力リサイクルポリエステル長繊維の需要増に対応するため、ポリエステル繊維の製造・販売を展開するグループ会社のテイジン・ポリエステル(タイランド)における、同繊維の生産能力増強を決定したことを発表……
カネカが百貨店常設店舗オープン ベルギーチョコのブノワ・ニアン
カネカは9月9日、グループ会社であるカネカ食品を通じて、ブランド初となる百貨店常設店舗「BENOIT NIHANT⻄武池袋店」を2025年9月17日にオープンすると発表した。 この度オープンする⻄武池袋店では、選び抜いたカカオを使用したタブレットやボンボンショコラ、焼き菓子に加え、百貨店の持ち帰……
三菱ケミがプラットフォーム導入 油化ケミカルのサプライチェーン構築
2025年9月10日 14時
三菱ケミカルは9月9日、サステナブル素材の社会実装に向けた取り組みの一環として、2025年度中の商業化を予定しているプラスチック油化ケミカルリサイクル事業において、信頼性の高いサプライチェーンを構築するため、Circularise Japanのマスバランスクレジット管理業務の一元化・簡素化を実現……
積水化学がグリーンボンド発行条件決定 サステナ社会実現を加速
2025年9月9日 10時
積水化学工業は9月5日、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを加速するため、サステナビリティ貢献製品の提供を強化するとともに、同取り組みについて幅広くステークホルダーに周知し、資金調達面からも推進することを見据え、同社初のグリーンボンドの発行条件を同日決定したと発表した。 同社債の名称は、……
三菱ケミカル組織・人事 (10月1日付、12月1日付)
2025年9月8日 15時
◇三菱ケミカル 〈組織改正〉 (10月1日付) ▽トランスフォーメーションに新たにコンパウンド事業統合準備室を設置する。 〈人事異動〉 ▽コンパウンド事業統合準備室長兼アドバンストフィルムズ&ポリマーズビジネスグループ事業戦略本部長(アドバンストフィルムズ&ポリマーズビジネスグループ事業
帝人フロンティアがウェブサイト開設 デジタルマーケティング活動を強化
2025年9月8日 10時
帝人フロンティアは9月4日、国内外のデジタルマーケティング活動を強化するために、グローバル市場で対応可能なマーケティング機能を備えたウェブサイトを新たに開設し、9月3日から運用を開始したと発表した。 近年、国内およびグローバル市場において情報収集や営業活動のデジタルシフトが加速している。同社で……
25年7月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比26・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた7月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が843tで前年同月比17・0%減、波板が207tで同16・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年7月のPOフィルム出荷状況 合計は3・9%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7910tで前年同月比3・9%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8688tで同5・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9079tで同
AVEVAがDXを強化 三菱ケミとデータ連携基盤構築
2025年9月5日 11時
産業用ソフトウェアの世界的なリーダーとしてDXおよび持続可能性を推進する英AVEVAの日本法人であるAVEVAは9月4日、三菱ケミカルグループが、AVEVA Asset Information Management(AIM)を茨城事業所に導入し、化学プラントのデジタルトランスフォーメーション(……
25年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万9745t
2025年9月4日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万9745tで前年同月比33・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9888tで同65・0%増、一般用が8284tで同1・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4285tで同4・0%減、ビニロン用が4834tで同
東レが米で販売開始 大動脈弁狭窄症治療用のカテーテル
2025年9月4日 10時
東レは9月3日、米国食品医薬品局(FDA)より510(k)認可を取得した、大動脈弁狭窄症治療用のバルーン拡張式弁形成術用カテーテル「大動脈弁用イノウエ・バルーン(米国販売名:INOUE BALLOON A)」について、2025年7月より米国において本格販売を開始したと発表した。 大動脈弁狭窄症……
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ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日