メールマガジン
エンプラ特集 東ソー 耐トラッキンググレードは量産化にめど 金属接合グレードは車載向けの採用強…
2025年10月28日 12時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産をスタートしたパイオニア企業として知られ、同社の四日市事業所で「サスティールPPS」を生産している。 サスティールの需要動向をみると、25年度上半期は計画を若干上回る水準で推移している。地域では、中国は
精工技研と住友重機械が共同開発 型内塗装システムで環境に貢献
2025年10月28日 11時
㈱精工技研(千葉県松戸市、上野淳社長)と住友重機械工業㈱はこのほど、環境配慮型の新たな加飾技術「SSIMC型内塗装システム以下、SSIMC」を共同開発した。2026年のシステム販売および実用化に向けて取り組んでいる。 SSIMCは、28
エンプラ特集 ポリプラスチックス 耐トラッキング性600V対応のPPS強化 フッ素材料からの代…
ポリプラスチックスが手がけるPPS(ポリフェニレンサルファイド)「DURAFIDE® PPS」の25年度(4~6月)の需要動向は、自動車向けに加えて、AIサーバー向けが好調に推移し、販売数量は前年同期比で増加した。「自動車向けはトランプ関税の影響が当初の想定より緩和されたものの、関税発動前
25年8月のPOフィルム出荷状況 合計は12・6%減
2025年10月27日 13時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万4662tで前年同月比12・6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万6605tで同10・3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7881tで同
25年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は41万8086t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が38万9017tで前年比0.6%増、出荷数量が41万8086tで同0・9%減、出荷金額が3444億9909万7000円で同2・1%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万5231tで同0.4%減、出荷数量が16万8603tで同5・0%……
25年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・4%減
経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万9055tで前年比10・0%減、出荷数量が40万617tで同8・1%減、出荷金額が1012億5604万4000円で同10・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6385tで同17・4%減、出荷数量が15万8899tで同12……
25年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万3360t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万3360tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万28tで全体の
25年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は828台
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が828台で前年比12・8%減、総金額が127億1400万円で同18・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・9%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・9%減の29万5280tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同4・3%減で
帝人、松山事業所が創立70周年 事業所内の交流と連携を促す
2025年10月27日 11時
帝人は10月23日、同社の国内最大の事業所である松山事業所(愛媛県松山市)が、2025年に創立70周年を迎えたことを発表した。 松山事業所は1955年にパルプを原料とする半合成繊維であるアセテート繊維の生産拠点として誕生し、以来、地域とともに歩み、時代のニーズに応じた技術革新を重ねながら、高品質な製……
25年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は5・4%減
2025年10月24日 12時
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万5425tで前年同月比5・4%減となった。 国内需要は24万1261tで同1・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万4266tで同7・2%減、販売が
25年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万2114tで前年同月比1・0%減となった。 国内用は1万6429tで1・0%増、輸出用は5685tで同6・0%減だった。 内訳は、耐候用が4804tで同8・0%減、車両用が7420tで1・0%増、
25年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8890t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8890tで前年同月比0・1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3910tで同3・0%減、弁当容器などの一般反は1950tで同1・6%増となった。 ラミネート素……
三菱ケミがキッザニアにコンテンツ オンラインで学べる場を提供
2025年10月24日 10時
三菱ケミカルは10月23日、こども向けの職業・社会体験ができる教育サービス「キッザニアオンラインカレッジ」を運営するKCJ GROUPと、オンラインプログラムのスポンサーとして新たなコンテンツを共同企画することに合意したと発表した。 今回のコンテンツは、「化学メーカーの仕事~化学でKAITEKIに……
東レ、リファインバースとMOU締結 エアバッグ再利用でナイロン66樹脂を開発
2025年10月23日 13時
東レとリファインバースは10月21日、エアバッグ端材をリサイクルしたナイロン66樹脂の開発に向けて、エアバッグの回収、シリコーン剥離、洗浄、リペレ工程をリファインバースが、コンパウンド処方設計、量産を東レが実施するという役割分担で協業を深化するべくMOUを締結したことを発表した。今後、リサイクルナイロ……
出光興産、初期ミッションを達成 宇宙用CIGS太陽電池の宇宙実証
2025年10月23日 12時
出光興産は10月20日、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池が搭載された超小型衛星「BOTAN」が、2025年10月10日(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)から放出され、予定されていた初期ミッションを達成したことを発表した。初期ミッションの一つとして、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池の宇宙……
積水化成品、軟質ポリマー微粒子を開発 低誘電材料向けの絶縁材料
2025年10月23日 10時
積水化成品工業は10月21日、電子材料分野における新たなニーズに対応するため、高速通信・高周波信号処理に適した低誘電材料向け軟質ポリマー微粒子を開発したことを発表した。 次世代の高速通信や高周波信号処理に対応する電子材料分野では、「絶縁性」「低誘電性」や「高耐熱性」などの特性が求められている。しか……
1~9月のPS内需は5%減 日本スチレン工業会生産出荷
2025年10月22日 10時
日本スチレン工業会の統計によると、25年1~9月のポリスチレン(PS)生産量は41万6759tで前年同期比1%減、内需は37万1445tで同5%減、25年1~9月のスチレンモノマー(SM)生産量は97万7736tで同2%増、内需は81万2172tで同1%減となった。 同工業会が10月20日に開いたプレス懇談会……
ダイセル、ポリプラの全事業承継へ 社名変更も検討
2025年10月21日 13時
ダイセルは10月16日、連結子会社のポリプラスチックスの全事業(子会社および関連会社の株式の保有及び管理事業を除く)を 26年4月1日付でダイセルが吸収分割により事業承継する方針で検討を進めると発表した。 ポリプラスチックス(日本法人)をエンジニアリングプラスチック事業(付帯関連事業を含む)とポリプラ……
ソーラーフロンティアがO&Mサービス開始 姫路蓄電所の系統用蓄電池運用
2025年10月21日 11時
ソーラーフロンティアは10月17日、出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズが2025年10月10日に発表した「系統用蓄電池を設置した「姫路蓄電所」の運転の開始」に伴い、同所の系統用蓄電池に対するO&M(オペレーション&メンテナンス)サービスの提供を開始したことを発表した。 本サービスは……
島津製作所がファイナリスト受賞 蛍光X線分析装置のデザイン
島津製作所は10月20日、同社のエネルギー分散型蛍光X線分析装置「アルトレス」が、「IDEA(The International Design Excellence Awards)2025」のCommercial & Industrial部門でファイナリストを受賞したことを発表した。 本賞は、米国……
東レが統合報告書を発行 新しい価値の創造を目指す
東レは10月15日、同日に2025年度の統合報告書(東レレポート2025)を同社ウェブサイトにて公開した。 同社のサステナビリティへの取り組みや、事業戦略、財務情報などを一冊にまとめている。 ステークホルダーへのメッセージ、同社の創造ストーリーや、価値創造戦略、コーポレートガバナンス、セグメント別……
三菱ケミ、欧州リサイクル認証を取得 食品包装用多層フィルム
三菱ケミカルは10月17日、食品包装材などに使われるガスバリア性樹脂「ソアノール」とリサイクル助剤「ソアレジン」を含む多層フィルムが、欧州のリサイクル認証機関RecyClassのリサイクル認証を取得したことを発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性、耐油性、透明性を……
積水化学ら4社が共同開発 フィルム型太陽電池の外壁設置
積水化学、積水ソーラーフィルム、NTTデータ、および日軽エンジニアリングは10月20日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置するための改良工法の開発を同月から開始したと発表した。 積水化学とNTTデータは2023年よりNTT品川TWINS DATA棟外壁で行ってきた設置実証で得られた知……
三菱ケミがフィルム製品価格改定 12月1日出荷分より
三菱ケミカルは10月17日、フィルム製品について、国内取引における価格改定を実施すると発表した。 製品名は、ヒシペット(ポリエステル系シュリンクフィルム)、DXLフィルム(ポリスチレン系シュリンクフィルム)、PLABIO(PLA系シュリンクフィルム)で、価格改定幅は、1kg当たりプラス60円、改定時期……
出光興産の宇宙用太陽電池が搭載 JAXAの無人補給船
出光興産は10月17日、同社が開発する宇宙用CIGS太陽電池セルが、宇宙航空研究開発機構が行う次世代宇宙用太陽電池の軌道上実証「SDX」の暴露部に搭載されると発表した。 SDXは、JAXAが開発する新型宇宙ステーション補給機「HTVーX1」が宇宙空間で行う実証の一つで、太陽電池の出力を定期的に計測……
東洋紡エムシー関係会社が社名変更 サウジアラビアのRO膜販売会社
2025年10月20日 11時
東洋紡エムシーは10月17日、同社の関係会社であるARABIAN JAPANESE MEMBRANE COMPANYが、2025年10月13日をもって社名を変更したと発表した。 商号(変更前)は、ARABIAN JAPANESE MEMBRANE COMPANY、代表者は田中聡氏、本社所在地はサウジア……
東レがユニフォーム総合展開催 高機能ユニフォーム素材を紹介
東レは10月16日、ユニフォーム用素材の展示会「2025年東レユニフォーム総合展」を東京、大阪、福岡の3拠点で開催すると発表した。 展示会のテーマは「UNIFORM ENERGY for nextage」、キーワードは「Moving Waving&Being with TORAY」となる。 「素材……
出光興産らが基本合意書締結 低摩擦ソリューションの事業化
出光興産は10月16日、コーティング技術に強みを持つ韓国のZenith Corporationと、その日本総代理店であるグローバルコードの3社で、同社の潤滑剤と、ゼニス社のPEEKを用いたコーティングを組み合わせた世界初の低摩擦ソリューションの事業化に向け、基本合意書を締結したと発表した。 同社は……
東洋紡がポリ乳酸フィルムを新開発 製造プロセス向けの光学フィルム
東洋紡は10月17日、100%植物由来のポリ乳酸樹脂を原料とする光学フィルムの試作品を新たに開発し、2025年9月よりサンプル提供を開始したことを発表した。ポリ乳酸の持つ高い光透過性や低い屈折率といった光学特性を、独自の二軸延伸技術により最大限に引き出した。広範な波長域の光を透過する性質を訴求するこ……
東レがグッドデザイン賞を受賞 半年間カートリッジ交換不要の家庭用浄水器
2025年10月17日 11時
東レは10月15日、同社が開発・販売する家庭用浄水器「トレビーノRPT307SLV」が、2025年度グッドデザイン賞(主催:日本デザイン振興会、2025年10月15日発表)を受賞したことを発表した。 本製品は、JIS規格16項目除去の高除去性能を備えながら、素早くろ過する「スピード浄水」を実現し、さらに……
東レエンジD、解析速度大幅向上 樹脂流動シミュソフトを新発売
2025年10月17日 10時
東レエンジニアリングDソリューションズ(東レエンジD)は、プラスチック製品の設計・生産時に使用する樹脂流動シミュレーションソフトの新製品として、解析の精度とスピード及び操作性を大幅に向上させた「XTIMON」(クロス タイモン)を開発し、11月から本格販売を開始する。自動車や家電、OA機器等向けに……
清水建設 OAフロアに再利用 廃プラスチックを同一現場で再生
2025年10月16日 18時
清水建設が現場で発生したプラスチック廃棄物を同じ現場で使用する新築建材の原材料として再生利用する取り組みを開始する。取り組みの第1弾として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建設現場を対象に、現場由来の再資源化材で製造したOAフロア部材を新築建材として活用する「Site to Sit……
ADEKA、ギネス世界記録に 最も透明度高いPP用透明化剤
2025年10月16日 15時
ADEKAの新規高性能透明化剤「トランスパレックス」が「最も透明度の高いポリプロピレン用透明化剤」として2025年ギネス世界記録に認定された。 同社グループでは、トランスパレックスでPPに世界最高の透明性プラス機能性を付与することで、他樹脂との置き換えや新しい用途へと可能性を拡げるべく、グロー……
信越ポリマー人事 (10月1日付)
2025年10月16日 12時
◇信越ポリマー 〈人事異動
ダイセルがサスマ展へ出展 循環型社会実現への新技術など紹介
2025年10月16日 11時
ダイセルは10月14日、サステナブル素材に特化した総合展示会「第5回サステナブルマテリアル展」(会期:2025年11月12~14日、会場:幕張メッセ)に出展することを発表した。 本展示会は、生分解性樹脂やバイオマス素材などの環境配慮型素材の他、リサイクル可能材料など、サーキュラーエコノミーの実現に向けた……
東レがグループ4社で共同出展 独の展示会で水素関連技術紹介
2025年10月16日 10時
東レは10月15日、10月21~23日の3日間、ドイツ・ハンブルクメッセで開催される「Hydrogen Technology World Expo 2025」に、同社グループ4社で共同出展することを発表した。 同社グループは、水素の製造から輸送、貯蔵、利用に至るサプライチェーン全般に亘り、18の製品・サー……
25年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比28・0%減
2025年10月15日 20時
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が667tで前年同月比24・0%減、波板が145tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ニュースの焦点 4~6月のプラ企業営業利益ランキング
2025年10月15日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社のうち、増益となったのは20社で、減益企業が16社となり、そのうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第4四半期)と比べるとすると、増益企業数(前年同期と比較可能な企業)は2社減少している。上位10社中増益
東洋紡エムシーが研究開発拠点建設 機能樹脂製品の製品開発力強化
2025年10月15日 11時
東洋紡エムシーは10月14日、滋賀県大津市の同社堅田サイトに、共重合ポリエステル樹脂「バイロン」をはじめとする機能樹脂製品の新たな研究開発拠点を建設すると発表した。 2026年8月31日の竣工に向けて、2025年10月9日に地鎮祭を執り行った。使用開始は2027年1月を予定している。 「バイロン」は、……
東レがクリーニングクロス発売 リサイクル繊維を使用した干支柄
東レは10月14日、循環型社会実現を目指す試みとして、回収PETボトルなどを粗原料とした同社のリサイクル繊維「&+」を使用し、来年の干支である「午」をモチーフとしたクリーニングクロス『トレシーお年賀クロス2026年午柄』を10月下旬より発売すると発表した。 同製品は、従来リサイクル繊維では製品化が難……
東レらがグリーン水素製造 天然水工場で利用開始
山梨県並びに技術開発参画企業10社は10月11日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業による助成を受け、サントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所の脱炭素化に向けた「カーボンニュートラル実現へ向けた大規模P2Gシステムによるエネルギー需要転換・……
出光興産ら共同出資で蓄電所開発 系統用蓄電池を活用
出光興産、レノバ、長瀬産業、SMFLみらいパートナーズは10月10日、共同出資により開発した「姫路蓄電所」が、同日に運転を開始したと発表した。 太陽光発電などの再生可能エネルギーは天候や時間帯によって発電量が増減し、日々変動する電力需要に対応することができない。そのため、再生可能エネルギーの普及に……
三菱ケミが広島事業所に竣工 排水処理技術確立への設備
三菱ケミカルは10月14日、広島事業所(広島県大竹市)において、ケミカルプラントの排水水質改善に向けた高度な排水処理技術を確立するためのパイロット設備を竣工したことを発表した。 同社は「中期経営計画2029」の水資源マネジメントに関するサステナビリティ目標としてCOD(化学的酸素要求量)の削減を掲……
出光興産が豪石炭鉱山で導入 太陽光発電とVFB
出光興産は10月8日、豪州子会社の出光オーストラリア(Idemitsu Australia)を通じて90%の権益を保有するボガブライ石炭鉱山において、2025年9月に太陽光発電設備の運転を開始したことを発表した。さらに、蓄電設備として耐久性・安全性に優れ、環境にやさしいバナジウムフロー蓄電池(Van……
帝人フロンティアがJEPLANと連携 衣料品の資源循環を促進
JEPLANと帝人フロンティアは10月14日、衣料品の資源循環に関す新たな取り組みの検討を開始したことを発表した。 今後検討する取り組みは、両社がそれぞれ有する使用済み衣料品の回収ネットワークを連携させ、回収した衣料品の分別・選別から、適切なリサイクル手法による再資源化に至るまで、リサイクルプロセ……
東レ、先端材料をソリューション提案 ドイツ「K展」に6年連続出展
2025年10月14日 12時
東レはドイツ・デュッセルドルフ見本市会場で開催の「K2025 第23回国際プラスチック・ゴム産業展」に出展し、プラスチックを中心としたEV、FCVなどの次世代自動車向け先端材料によるソリューション提案や環境・サステナビリティ材料に関する取り組みを訴求した。同産業展は3年に1度開催される世界最大規模……
ダイセルが食品開発展に出展 腸内代謝物などフェムケア素材
2025年10月14日 11時
ダイセルは10月8日、2025年10月15~17日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2025」に出展することを発表した。 女性のライフステージに寄り添うフェムケア素材として、腸内代謝物「アストロホップ(8ープレニルナリンゲニン含有)」を中心に、更年期、筋肉の維持、肌の保湿・弾力、細胞再活性など……
ダイセルらが実証試験開始 五感点検強化と業務在宅化
ダイセルは10月9日、キビテクおよびクシナダ機巧と2022年から行っていた五感点検の強化と遠隔操作による在宅化の実現に向けた共同研究の成果を用いた点検システムの実用化を目指し、2025年12月から同社網干工場の製造設備で実証試験を開始すると発表した。 今回の実証試験では、キビテクのキーテクノロジー……
出光興産が商業運転開始 ベトナムにブラックペレット生産工場
出光興産は10月9日、ベトナム・ザライ省(旧ビンディン省)にバイオマス燃料であるブラックペレット(BP)生産工場を建設し、10月8日に商業運転を開始したと発表した。 同工場はベトナム初のBP生産工場で、年産12万tの製造能力を持つ、世界でも最大規模の工場となる。石炭を使用している主に日本国内のユーザ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
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EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日