メールマガジン
シール製品事業の営業益30%増 バルカーの4~12月期
2026年2月9日 11時
バルカーの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が423億300万円で前年同期比6・0%減、営業利益が48億8500万円で同15・7%増、経常利益が48億6000万円で同8・3%増、四半期純利益が35億9900万円で同28・3%増となった。 シール製品事業の売上高は317億1800万円で同4・1%増、セ……
コア営業益は大幅に改善 住友化学の4~12月期
2026年2月9日 10時
住友化学の26年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1兆7063億2700万円で前年同期比10・4%減、コア営業利益は1868億3400万円で同211・1%増、四半期利益は873億6300万円で同205・7%増となった。 セグメント別にみると、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの売上収益は51……
フッ素ゴムは増収 ダイキン工業の4~12月期
ダイキン工業の26年3月期第3四半期売上高が3兆6663億2900万円で前年同期比2・0%増、営業利益が3079億1000万円で同3・4%減、経常利益が3056億6700万円で同4・5%増、四半期純利益が1953億7300万円で同4・6%増となった。 化学事業の売上高は1929億9000万円で同……
エラストマー事業は減収 UBEの4~12月期
UBEの26年3月期第3四半期売上高は3321億5000万円で前年同期比7・6%減、営業利益は144億9600万円で同52・0%増、経常利益は303億4700万円で同133・9%増、純利益は210億7700万円(前年同期は191億2000万円の損失)となった。 セグメント別では、コンポジット事業や……
シール事業は増収増益 NOKの4~12月期
2026年2月9日 8時
NOKの2026年3月期第3四半期業績は、売上高は5577億1900万円で前年同期比5・3%減、営業利益は271億1100万円で同13・0%減、経常利益は403億6700万円で同2・3%減、純利益は253億7400万円で同12・3%減となった。 セグメント別にみると、シール事業の売上高は2743億……
マテリアルは減収減益 帝人の4~12月期
帝人の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6598億7800万円で前年同期比12・7%減、事業利益は238億3000万円で同7・0%減、営業損失は537億7300万円(前年同期は437億2700万円の損失)、税引前損失は558億7900万円(前年同期は453億6700万円の損失)、四半期損失は……
エンプラ事業は25%減益 ダイセルの4~12月期
2026年2月9日 7時
ダイセルの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4248億2400万円で前年同期比1・8%減、営業利益は324億4400万円で同25・0%減、経常利益は338億9100万円で同24・3%減、四半期純利益は357億300万円で同18・9%減となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
医療機器事業は72%増益 不二ラテックスの4~12月期
不二ラテックスの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が51億1300万円で前年同期比7・0%減、営業利益は3億6000万円で同88・1%増、経常利益は3億300万円で同81・1%増、四半期純利益は9500万円で同2・2%減となった。 セグメントのうち、医療機器事業の売上高は16億4300万円で同19・……
増販効果などで営業益11%増 豊田合成の4~12月期
2026年2月8日 9時
豊田合成の26年3月期第3四半期決算は、売上収益が8306億1800万円で前年同期比5・5%増、営業利益が525億1600万円で同11・5%増、税引前利益が604億3700万円で同22・6%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が438億9300万円で同36・0%増となった。 セグメント別では、日本の……
日本ゴム工業会第37回幹事会詳報 原油価格は下落傾向 ゴム輸入が好調
2026年2月6日 23時
日本ゴム工業会は1月23日、経団連会館で第37回幹事会を開催した。幹事会では事務局から26年新ゴム消費量予想や資材関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「昨年の日本経済は高水準の賃上げの継続による個人消費の増加や設備投資の伸びを背景に緩やかな回復基調を示……
25年12月のホースアセンブリ 合計金額は6・0%増
2026年2月6日 14時
日本ホース金具工業会がまとめた12月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億2200万円で前年同月比6・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は46億2800万円で同5・0%増、自動車用ゴムホース販売は4億円で同11・0%増となった。樹脂ホース販売は6億300万円で同8・0%増、……
住友化学らがライセンス提供開始 高効率ケミカルリサイクル技術
2026年2月6日 11時
米国の大手技術ライセンサーであるルーマス・テクノロジー社と住友化学は2月5日、アクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)の高効率ケミカルリサイクル技術(PMMAーCR技術)について、商業スケールでのライセンス提供を開始すると発表した。 両社は、2024年5月に協業契約を締結し、PMMA……
NOKがパートナー契約継続 ガイナーレ鳥取と8年目
NOKは2月4日、SC鳥取(ガイナーレ鳥取)とクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 今年の「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイ……
住友理工が3年連続認定 スポーツエールカンパニー
住友理工は2月4日、三重県松阪市の同社松阪事業所における従業員の健康増進に向けた継続的な取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと発表した。なお、同認定は3年連続となる。 「スポーツエールカンパニー」は、従業員の運動機会の提供や健康増進に積極的に取り組……
GSIHDがパートナーシップ拡大 スキンケアブランドとの融合図る
GSIクレオスは2月4日、米国子会社であるGSIホールディング社が、米国のプロフェッショナル向けスキンケア市場において急成長を遂げているSignum Dermalogixと、このたび戦略的パートナーシップを包括的に拡大することで合意したと発表した。 同パートナーシップは、両社の長年にわたる取引……
BASF、TDIを値上げ 1トン当たり200米ドル引き上げ
BASFは2月4日、LupranateR TDI(トルエンジイソシアネート)について、アジア太平洋地域(中国本土を除く)および中東・アフリカ地域において、即日、または契約条件が許す範囲で、1トン当たり200米ドルの価格引き上げを実施することを発表した。 今回の価格改定は、持続可能な事業運営の観……
ニッタ、7年連続認定でシルバー認定 スポーツエールカンパニーで
ニッタは2月4日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたことを発表した。 同社は今回で7年連続の認定となり、シルバー認定となった。 同社では、「社員の心身の健康」を重要な経営基盤と位置……
豊田合成、オフィスチェアを導入 放置竹林の竹を材料に活用
豊田合成は2月4日、環境保全をはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みの一環として、放置竹林の竹を活用したオフィスチェア(計87脚)を本社や技術センターなどの事業所に導入することを発表した。 国内では放置竹林が増加しており、過剰な竹で地面の保水力が低下することによる、地すべりなどの災害や、竹が……
DUNLOP、寺院制震を強化 徳行寺で初の一貫施工
2026年2月6日 10時
DUNLOP(住友ゴム工業)は1月28日、兵庫県たつの市の浄土真宗本願寺派・古嶽山徳行寺で、歴史的建造物の保護活動の見学会と仮想南海トラフ地震の体験会を開催した。当日は松本達治ハイブリッド事業本部長、所健ハイブリッド事業本部制振ビジネスチーム部長、徳行寺住職らが出席し、同社が進める制震技術を活用し……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・28」発売
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・28」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴムの分析・解析技術の最新動向」とな……
総合計は2・0%減 25年のABS樹脂出荷実績
2026年2月6日 2時
日本ABS樹脂工業会がまとめた25年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は25万313tで前年比2・0%減となった。 国内用は18万4747tで同2・0%減となった。項目別にみると、耐候用が6万279tで同1・0%減、車両用が8万3769t、
ミシュランが2商品を発表 環境と走る愉しさを両立
2026年2月6日 1時
日本ミシュランタイヤは1月29日、プレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5エナジー」とハイグリップスポーツタイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」の2製品を4月から順次発売すると発表した。発売に先立ち、同日に新製品記者発表会を開催した。 発表会の冒頭、須藤元代表取締役社長は同社が30年以上にわた……
25年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2549t
2026年2月5日 16時
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2549tとなった。 内訳は、国内向けが8261t、輸出が4288tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年11月の生産量は10・1%増
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1313tで前年同月比10・1%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は855tで同9・9%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は181tで同22・4%増、ゴム老化防止剤は674tで同6・9%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は956tで同
25年12月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
石油化学工業協会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、16品目が
25年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は5・0%減
2026年2月5日 13時
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8523tで前年比5・0%減と
25年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は10・4%増
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万1277tで前年同月比10・4%増となった。 国内需要は23万7545tで同0・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9741tで同0・1%増、販売が
25年12月のPVC・VCM出荷 PVCは0・8%減、VCMは2・7%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万9883tで前年同月比0・8%減となった。国内出荷は6万5295tで同3・4%減、輸出は5万4588tで同2・7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万8723tで同2・7%増、国内出荷は13万3623……
25年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は45万8094t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万4116tで前年比2.5%減、出荷数量が45万8094tで同3・2%減、出荷金額が3867億5615万3000円で同5・1%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万5365tで同3.7%減、出荷数量が18万3348tで同3・5%……
東部ゴム商組、抽選会開く 野球大会の対戦相手決まる
東部工業用ゴム製品卸商業組合は2月4日、事務局で第48回親睦野球大会の主将会議を開催し、今年度大会の概要説明と組み合わせ抽選を行った。 会議の冒頭では、高畠光敏副理事長・総務委員長(丸高興業)が「スポーツを通じた交流が業界の発展につながる」とあいさつし、組合員・賛助会員相互の親睦の意義を強調し……
25年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1823t
2026年2月5日 12時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1823tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万9529tで全体の
25年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・7%減
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万7675tで前年比0・3%増、出荷数量が43万2636tで同4・9%減、出荷金額が1110億2452万3000円で同10・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万6632tで同5・0%増、出荷数量が16万8742tで同……
合成ゴムは計画通りに進捗 旭化成4~12月期
旭化成は2月4日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員が出席し、25年度第3四半期決算説明会をオンラインで開催した。25年度第3四半期業績は売上高2兆2612億6300万円で前年同期比0・1%増、営業利益1739億4900万円で同6・2%増、経常利益1796億8900万円で同17・7%増、四半期純利益12……
25年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は960台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が960台で前年比15・9%減、総金額が134億8800万円で同21・8%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
25年11月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は0・1%減
経済産業省がまとめた11月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1299tで前年同月比
25年11月の工業用ゴム製品 出荷金額は4・4%減
2026年2月5日 11時
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3096tで前年同月比1・3%減、出荷金額は625億7992万4000円で同4・4%減となった。生産は、防振ゴムが2411tで同7・3%減、防げん材が242tで同9・5%増、ゴムロールが29……
25年11月の再生ゴム 出荷金額は2・7%減
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1161tで前年同月比2・9%減となった。 出荷金額は
25年11月のゴム製品確報 出荷金額は1・3%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2207億2535万1000円で前年同月比1・3%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は1071万5175本で前年同月比1・9%減。内訳はトラック・バス用が86万本で同1・8%増、乗用車用は767万200……
【社告】「プラスチックデータブック2026」発売
2026年2月5日 10時
ゴムタイムス社は、このほどプラスチック業界のプラスチック関連統計の決定版「プラスチックデータブック2026」を発売いたしました。 本書は、プラスチックに関する生産・出荷量などの最新の統計データを始め、主な上場プラスチック企業の決算情報も掲載するなど、「プラスチックデータブック2026」を手にと……
週刊ゴム株ランキング 藤倉コンポジット、昨年来高値を更新(1/26~1/30)
2026年2月4日 15時
1月26~30日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で6社が上昇、23社が下落した。1月30日のゴム平均は、前週末比95円71銭安の2564円53銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同1・66%高、2位が朝日ラバーの同1・30%高、3位が東海カー……
エラストマー事業は減収増益 日本ゼオン4~12月期
2026年2月4日 11時
日本ゼオンの26年3月期第3四半期業績は、売上高が3097億1200万円で前年同期比1・8%減、営業利益は276億円で同14・2%増、経常利益は299億6400万円で同9・5%増、四半期純利益は283億2500万円で同40・7%増となった。 1月30日に開催した決算説明会で曽根芳之取締役常務執行役員管……
横浜ゴムがデリカD:5に新車装着 GEOLANDARを納入開始
横浜ゴムは2月3日、三菱自動車工業が2026年1月に国内で発売した新型ミニバン「デリカD:5」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR SUV(ジオランダー・エスユーブイ)」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは225/55R18 98Hとなる。 「GEOLANDAR SUV」は……
島津製作所所属、菰方里菜選手 デフテニス全豪オープンで優勝
島津製作所は2月3日、同社テニスチーム「SHIMADZU Breakers」の菰方里菜選手(コーポーレート・コミュニケーション部所属)が1月30日~2月1日に「メルボルン・パーク」(オーストラリア)で開催された「2026AO Deaf&Hard of Hearing(DHoH)Championsh……
横浜ゴムがソルテラに新車装着 GEOLANDARを納入開始
横浜ゴムは2月3日、SUBARUが2025年9月に北米で発表したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)である新型「ソルテラ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR XーCV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。 装着サイズは235/50R20 100Vと……
部品梱包材用途低調で減収増益 積水化成品の4~12月期
2026年2月4日 10時
積水化成品工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が904億800万円で前年同期比13・0%減、営業利益は16億9600万円で同481・6%増、経常利益は12億9800万円で同311・3%増、四半期純損失は24億1700万円(前年同期は2500万円の純利益)となった。 セグメント別では、インダスト……
半導体材料好調で増収増益 住友ベークライト4~12月期
住友ベークライトの26年3月期第3四半期決算の売上収益は2378億3300万円で前年同期比2・9%増、事業利益は258億6600万円で同8・2%増、営業利益は248億3100万円で同36・2%増、四半期利益は275億700万円で同29・5%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益78……
三菱ケミカル、コークス事業撤退 27年度下期で生産停止を発表
三菱ケミカルグループは2月2日、同社の連結子会社である三菱ケミカルの炭素事業において、コークス及び炭素材(ニードルコークス、ピッチコークス)から事業撤退することを、同社の執行役会議において同日決議したと発表した。生産停止時期は2027年度下期、販売終了時期は生産停止後に順次販売終了、なお、生産停……
フコク物産、地域貢献に尽力 大田区の女子プロバスケチーム支援
2026年2月3日 14時
フコク物産(東京都大田区、木部美枝社長)は、地元の大田区への地域貢献として大田区に本拠地を構える女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」をサポートしている。東京羽田ヴィッキーズは、現在国内最高峰リーグのWリーグプレミア(1部)に所属。25年12月20日に大田区総合体育館で開催された(Wリ……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情99 インド編(後編) 加藤進一
2026年2月3日 13時
前編に続き、今回は私がインド進出で実際に体験したインドという国の姿をお伝えします。 インドは「南に位置する暑い国」というイメージを持たれがちです。緯度で言えば、タイやフィリピンあたりを想像する人も多いでしょう。しかし、インドは非常に広大な国です。首都ニューデリー(インドでは単に「デリー(DEL……
NOKがクラブパートナー契約継続 創設30周年の川崎フロンターレ
2026年2月3日 12時
NOKは2月2日、川崎フロンターレとクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 2026年は、川崎フロンターレがクラブ創設30周年を迎える節目の年であり、あわせてJリーグ「2026特別シーズン」が開催される、特別なシーズンとなる。同社はパートナーシップ2年目として、ホームスタジアム「Uva……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日