NOKがパートナー契約継続 ガイナーレ鳥取と8年目

2026年02月06日

ゴムタイムス社

 NOKは2月4日、SC鳥取(ガイナーレ鳥取)とクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。
 今年の「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイン看板掲出を引き続き実施する。
 同社は鳥取県に防振ゴム事業の生産拠点を構え、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきた。
 2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK鳥取株式会社」を設立し、これまで育んできた地域との協働関係を基盤に、生産体制のさらなる強化を図る。
 ガイナーレ鳥取は、「スポーツを通したまちづくり、人づくり」をクラブスピリッツに掲げ、鳥取県内全19市町村すべてをホームタウンとするなど、子どもから大人まで幅広い世代にサッカーの楽しさと地域のつながりを広げる活動をしている。同社も地域との共生を大切にしながら事業を展開してきた企業として、ガイナーレ鳥取のクラブスピリッツに賛同し、今後も地域の活性化に貢献していく。

SC鳥取ロゴ

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