横浜ゴムは2月3日、三菱自動車工業が2026年1月に国内で発売した新型ミニバン「デリカD:5」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR SUV(ジオランダー・エスユーブイ)」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは225/55R18 98Hとなる。
「GEOLANDAR SUV」は中・小型SUVに加え、ミニバンなどオンロード走行を重視した車両をターゲットに、優れた低燃費性能と快適性能、安全性能を実現しながら、様々な路面を走破するユーティリティ性能を確保。「デリカD:5」には前モデルに引き続いての採用となる。今回新型「デリカD:5」に装着される「GEOLANDAR SUV」は好評を博した前モデルの装着タイヤをベースとしながら、車外騒音の低減と低燃費性能のさらなる向上を実現している。
なお、「GEOLANDAR」シリーズのタイヤはこれまでにも三菱自動車への採用実績があり、近年では「GEOLANDAR G94」が「トライトン」や「パジェロスポーツ」に装着されている。
新型「デリカD:5」はエクステリア、インテリアを改良するとともに、四輪制御技術、運転支援技術を搭載し、「デリカD:5」の唯一無二の特徴である力強いスタイリングと走りをさらに進化させている。

