東部ゴム商組、抽選会開く 野球大会の対戦相手決まる

2026年02月05日

ゴムタイムス社

 東部工業用ゴム製品卸商業組合は2月4日、事務局で第48回親睦野球大会の主将会議を開催し、今年度大会の概要説明と組み合わせ抽選を行った。 

 会議の冒頭では、高畠光敏副理事長・総務委員長(丸高興業)が「スポーツを通じた交流が業界の発展につながる」とあいさつし、組合員・賛助会員相互の親睦の意義を強調した。
 続いて濱田希行親睦教育部会長(ハマダゴム)が、会場変更に至った経緯を説明し、今年は大宮けんぽグラウンドでの開催が決定した。濱田親睦教育部会長は「野球大会は歴史ある伝統行事だ。我々運営としても止めるわけにはいかない。何とか会場を変更して開催することができた。今回23チームが参加してくれたことを大変嬉しく思う」と述べ、継続開催の意義を改めて語った。
 大会は1部リーグ(旧Aクラス)8チーム、2部リーグ(旧Bクラス)15チームの計23チームで構成される。今年からチーム名称が変更され、2部リーグはA・Bの2トーナメント制となる。1部リーグでは3位決定戦と入れ替え戦を実施し、2部リーグの優勝チームは翌年1部リーグへ昇格する仕組みだ。
 会議では大会要項の詳細説明も行われ、新しい運営体制が参加者チームに共有された。試合は7イニング制で、同点の場合はサドンデス方式を採用する。
 日程は第1日目が3月15日、第2日目が3月22日に行われる。

高畠総務委員長

組み合わせ表

全文:約577文字

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー