住友理工が3年連続認定 スポーツエールカンパニー

2026年02月06日

ゴムタイムス社

 住友理工は2月4日、三重県松阪市の同社松阪事業所における従業員の健康増進に向けた継続的な取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと発表した。なお、同認定は3年連続となる。
 「スポーツエールカンパニー」は、従業員の運動機会の提供や健康増進に積極的に取り組む企業をスポーツ庁が認定する制度であり、国民のスポーツ実施率の向上と企業の社会的評価の向上を目的としている。
 同社グループは、経営ビジョン「2029年住友理工グループVision」において、「未来を開拓する人・仲間づくり」を重要な方向性の一つとして掲げている。その実現に向け、健康経営の考え方に基づき、「健康増進活動」「メンタルヘルス対策」「生活習慣病対策」など、従業員一人ひとりの心身の健康を支える各種施策を継続的に推進してきた。
 松阪事業所では、年齢や体力にかかわらず取り組みやすい運動習慣の定着を目指し、体力測定と運動指導を組み合わせたエイジフレンドリーなプログラムを実施している。また、歩行習慣の促進と地域・社会貢献を両立させた「ウォーキング×清掃活動」や、チームで歩数を競う「ウォーキングフェス」などの社内イベントを通じて、継続的に運動機会の創出に取り組んでいる。これらの活動は、従業員の運動不足解消や心身のリフレッシュに寄与するとともに、社内コミュニケーションの活性化や職場の一体感の醸成にもつながっている。運動を日常の一部として無理なく取り入れる仕組みづくりが、健康経営の推進に資するものと考えている。
 同社グループは今後も、従業員一人ひとりがいきいきと働き続けられる職場環境の整備に向け、運動習慣づくりをはじめとする各種健康増進活動に継続して取り組んでいく。

運動講座の様子

運動講座の様子

ウォーキング、清掃活動の様子

ウォーキング、清掃活動の様子

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