メールマガジン
25年5月の工業用ゴム製品 出荷金額は3・2%減
2025年8月12日 11時
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2156tで前年同月比2・6%減、出荷金額は596億8516万2000円で同3・2%減となった。生産は、防振ゴムが2276t、防げん材が105tで同34・0%減、ゴムロールが350tで同0・6……
25年5月の再生ゴム 出荷金額は5・0%減
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1067tで前年同月比13・7%減となった。 出荷金額は
25年5月のゴム製品確報 出荷金額は2・6%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2059億3037万9000円で前年同月比2・6%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は923万4239本で前年同月比0・3%増。内訳はトラック・バス用が70万8000本で同13・1%増、乗用車用は659万4……
コンドーム特集 出荷数量は回復基調が鮮明 ネット通販の購入も広がる
避妊および性感染症予防の補助として効果効能があるコンドームは、薬事法では管理医療機器に分類され、厚生労働省から製造業許可を受けて生産される医療機器である。 日本コンドーム工業会の統計によると、24年度(24年4~25年3月)の
コンドーム特集 相模ゴム工業 0・01レギュラーサイズで10個入り発売 若年層へさらなるアピール…
2025年8月12日 10時
相模ゴム工業はヘルスケア事業において、「サガミオリジナル」をはじめとするポリウレタン製コンドームと天然ゴムラテックス製コンドームを国内外に販売している。 24年度の販売動向をみると、ポリウレタン製コンドームは、グローバル市場および訪日需要の拡大を活かすことができず、サガミオリジナルは越境ECお……
十川ゴム 十川忠正新社長が抱負 従業員が働きやすい環境整備へ
十川ゴムは6月25日に開催した定時株主総会ならびに取締役会において、十川忠正代表取締役副社長が代表取締役社長に就任した。また、十川利男代表取締役社長は代表取締役会長に就任した。十川忠正新社長と十川利男新会長は7月中旬、インタビューに応じ、十川忠正新社長に就任の抱負、十川利男新会長に創業100周年を……
コンドーム特集 ジェクス ZONEシリーズ販売好調続く ネット通販でも売れ行き伸長
ジェクスは、主力ブランドの特殊ゼリー「ステルスゼリー」を塗布した新感覚コンドームの「ZONE」をはじめ、女性支持の高い「グラマラスバタフライシリーズ」を展開している。2024年度の販売動向をみると、ZONEシリーズは2019年に発売をスタートして以降、販売好調が続いている。ZONEの強みである「……
マテリアルは減収減益 帝人の4~6月期
帝人の26年3月期第1四半期連結決算は、売上高が2431億1700万円で前年同期比4・8%減、事業利益が78億4700万円で同24・5%減、営業利益が22億9500万円で同71・5%減、税引前利益が6200万円で同99・3%減、四半期損失は7億4000万円(前年同期は44億5100万円の利益)となった。 ……
コンドーム特集 オカモト 24年度の国内販売は堅調に推移 「GROOVE X リアルフィット」を…
2025年8月12日 9時
オカモトのコンドームの24年度は、国内販売は堅調に推移した。「訪日客を中心とするインバウンド需要が順調に推移している上、国内需要も安定した販売を示し、コロナ前の販売量に戻っている」(同社)。海外は中国で景気減速による影響を受けるも、東南アジアは伸長し、海外販売は全般的に順調だった。 製品では、オ……
【夏季トップインタビュー】十川ゴム 十川忠正社長
■ 夏季トップインタビュー 新製品や注力製品に資源を集中投入 十川ゴム 十川忠正社長 2025年5月に創業100周年を迎えた十川ゴム。6月25日に開催の定時株主総会および取締役会で十川ゴムの代表取締役社長に就任した十川忠正氏に24年度業績や25年度の計画、新たな100年に向けて話を聞いた。 ◆24年度を……
マテリアルは減収減益 旭化成4~6月期
旭化成は7月31日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、25年度第1四半期決算説明会をオンラインで開催した。 25年度第1四半期業績は売上高が7383億2100万円で前年同期比0・3%増、営業利益が536億5300万円で同7・6%増、経常利益が499億5700万円で同7・0%減、純利益が19……
日本の営業利益は84・6%増 カワタの4~6月期
2025年8月8日 13時
カワタの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高は47億5300万円で前年同期比0・0%増、営業利益は4億2900万円で同244・4%増、経常利益は3億9600万円で同59・0%増、四半期純利益は2億6000万円で同79・1%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は33億7500万円で同1・7%増……
横浜ゴム、BYDへ初納入を開始 「SEALION 6 DMーi」に新車装着用
横浜ゴムは8月6日、中国の比亜迪股份が2025年7月に中国で発売した新型SUV「SEALION 6 DMーi」の新車装着用タイヤとして「アドバン・ブイ・ロクイチ」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは235/50R19 103Vとなる。なお、同社がBYDへOEタイヤを納入するのは今回が初となる……
東洋紡が分離膜を開発 高い耐久性と分離性能を実現
東洋紡は8月6日、独自の膜技術などを応用することで、業界で初めて中分子医薬品の製造プロセスにおける精製工程向けに有機溶媒耐性を持つ分離膜を新たに開発したと発表した。 有機溶媒中の反応・合成で得られる中分子医薬品の、原料合成から分離・精製までの工程を連続して行う「連続生産プロセス」への適用が可能……
島津製作所が質量分析計発売 感度と頑健性をさらに向上
島津製作所は8月7日、同日にトリプル四重極型高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMSー8065XE」を国内外で発売すると発表した。 同製品は同社製のトリプル四重極(TQ)型液体クロマトグラフ質量分析計(LCMS)の基本性能を引き継ぎながら、さらに感度と頑健性を向上させた。同社は同製品を主にP……
島津製作所が解析システムを発売 マイクロプラスチックの分析に特化
島津製作所は8月6日、世界的な社会問題となっているマイクロプラスチックの分析に特化した粒子解析システムを国内外で発売すると発表した。 同製品は、赤外顕微鏡もしくは赤外ラマン顕微鏡の測定結果から、マイクロプラスチックの個数や面積、体積、質量、成分などを短時間で算出できる。赤外顕微鏡・赤外ラマン顕……
東ソーが9月19日より値上げ クロロプレンゴムを120円以上
東ソーは8月6日、クロロプレンゴム(CR)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、スカイプレン硫黄変性グレード、価格改定幅は、国内価格が現行価格から1kg当たりプラス120円以上、輸出価格は現行価格から1MT当たりプラス800$以上、実施時期は、2025年9月19日出荷分よりとなる……
機能品事業は増収減益 フコクの4~6月期
2025年8月8日 10時
フコクの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高が227億2000万円で前年同期比2・2%増、営業利益は10億円で同2・1%増、経常利益は9億1700万円で同28・8%減、四半期純利益は4億9300万円で同33・2%減となった。 セグメント別にみると、機能品事業の売上高は103億7300万円で同9・1……
シール事業は増収増益 NOKの4~6月
NOKの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1718億6600万円で前年同期比8・7%減、営業利益は70億200万円で同23・9%増、経常利益は86億2500万円で同28・3%減、四半期純利益は57億2900万円で同18・3%減となった。 シール事業は、売上高は893億100万円で同1・8%増、営業利……
日本と米国は2桁増益 タイガースポリマーの4~6月期
タイガースポリマーの26年3月期第1四半期決算は、売上高が123億1500万円で前年同期比3・6%増、営業利益は9億1600万円で同29・4%増、経常利益は9億9500万円で同13・2%減、四半期純利益は7億3300万円で同0・8%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は59億8000万円で同8……
ヒューマンライフ分野が増収増益 積水化成品の4~6月期
積水化成品工業の2026年3月期第1四半期決算は、売上高が319億6000万円で前年同期比5・4%減、営業利益は2億6200万円(前年同期は2億2000万円の損失)、経常利益は2億2100万円で同57・3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1100万円で同149・5%増となった。 ヒュー……
航空・宇宙、工業用品事業は増収増益 櫻護謨の4~6月期
2025年8月8日 9時
櫻護謨の26年3月第1四半期連結決算は、売上高は19億1800万円で前年同期比19・3%増、営業損失は1億4500万円(前年同期は1億5600万円の損失)、経常損失は1億3400万円(同1億5700万円の損失)、四半期純損失は9200万円(同1億2000万円の損失)となった。 消防・防災事業の売上高……
医療機器事業は減収減益 不二ラテックスの4~6月期
不二ラテックスの26年3月期第1四半期連結決算は、売上高が17億2500万円で前年同期比4・9%減、営業利益は1億6300万円で同72・2%増、経常利益は1億4800万円で同45・0%増、四半期純損失は500万円(前年同期は7100万円の利益)となった。 セグメント別にみると、医療機器事業の売上高は5……
フッ素ゴムの売上は前年並み ダイキン工業の4~6月期
ダイキン工業の2026年3月期第1四半期決算は、売上高が1兆2138億2100万円で前年同期比3・0%減、営業利益は1213億円で同5・1%増、経常利益は1189億500万円で同13・0%増、四半期純利益は815億2600万円で同29・2%増となった。 化学事業セグメント合計の売上高は599億46……
事業利益が33%減に 住友ゴム工業の1~6月期
2025年8月8日 8時
住友ゴム工業は8月7日、決算説明会を開催し、25年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 第2四半期決算(IFRS)の売上収益は5721億9200万円で前年同期比2・5%減、事業利益は283億1000万円で同33・1%減、営業利益は270億3400万円で同35・6%減、四半期利益は143億7400……
高分子事業の営業益6割増 ユニチカの4~6月期
2025年8月7日 20時
ユニチカの26年3月期第1四半期決算は、売上高が309億1000万円で前年同期比0・8%増、営業利益は28億4400万円で同143・4%増、経常利益は18億3400万円で同31・4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億200万円で同34・1%減となった。 セグメント別では、高分子事業の売上高……
TOYO TIREが統合報告書公開 機能組織の連携などを説明
2025年8月7日 14時
TOYO TIREは7月31日、同社グループの財務情報と非財務情報を統合的にまとめた年次報告書である「統合報告書2025」を、同社企業サイトに公開した。 同社は、「企業活動上のあらゆる動きがすべて社会と将来につながっている」という自覚を強く持ち、事業を通じた社会課題の解決、社会的価値の創出によっ……
ニッタ、キャリア教育に注力 日経イベントに8年連続で協賛
ニッタは8月1日、「第25回日経エデュケーションチャレンジforSDGs(主催 日本経済新聞社)」に協賛し、高校生を対象に授業を行うことを発表した。 日経エデュケーションチャレンジforSDGsは、企業人が、持続可能な社会実現のため、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿……
クラレがWebCMで素材PR 「クラレちゃん」シリーズを公開
2025年8月7日 13時
クラレは8月1日、同日よりWebCM「広報担当 クラレちゃん」シリーズ「コモグラス」篇と「ベクトラン」篇を同社公式YouTubeやSNS等で配信することを発表した。 本シリーズでは、「素材のアレコレ 頑張るクラレ」を合言葉に、同社の広報担当に就任したアルパカのクラレちゃんが、身近にあるクラレの……
豊田合成、生活困窮者を支援 フードバンク通じ食品寄付
豊田合成は7月30日、社会福祉活動の一環として、従業員が家庭から持ち寄った食品をフードバンク団体の「NPO法人セカンドハーベスト名古屋」に寄贈したことを発表した。 同社では、フードバンク活動を2017年から毎年継続しており、賞味期限が近づいた防災備蓄品や従業員の家庭で余っている食品を集め、困窮し……
ブリヂストン、ispaceと合意 中小型月面探査車タイヤの実用化
ispaceとブリヂストンは7月31日、中小型月面探査車向けタイヤの実用化に向けた基本合意書を締結したことを発表した。 ispaceとブリヂストンは、本合意に基づき小型および中型月面探査車の性能向上に向けた活動を共同で進める。ispaceが研究開発を進める小型および中型月面探査車のプロトタイプに……
住友化学子会社がCRAFTを竣工 生産能力が2倍に増加
住友化学は8月5日、子会社であるSーRACMOにおいて、第3棟の再生・細胞医薬製造施設(通称「CRAFT」)を竣工したことを発表した。本件は、旺盛な顧客需要により製造能力がひっ迫するなか、生産能力を高めるための設備投資の一環として実施したものである。今回の増設により生産能力は従来比約2倍となり、……
旭化成、技術協業探索を本格開始 バイオメタン実証実験が成功
旭化成は8月5日、岡山県倉敷市の児島下水処理場で、2025年2月より実施しているバイオガス精製システムの実証試験において、実ガス環境下での初期評価の結果、メタンの高純度・高回収率の両立に成功したことを発表した。この成果を受け、同社は本技術のグローバル展開に向けたライセンスパートナーの探索を開始す……
住友ファーマらが製造販売承認申請 パーキンソン病患者の運動症状改善
住友ファーマとRACTHERAは8月5日、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果として、非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞(国際一般名「raguneprocel」、読み方:ラグネプロセル)の国内における製造販売承認申請を2025年8月5日付で行ったことを発表した。申請……
豊田合成がCDP2分野で最高評価 気候変動では初の獲得
豊田合成は8月4日、国際的な評価機関であるCDPが実施する企業調査において、「気候変動」と「サプライヤー・エンゲージメント評価」の分野で最高評価を獲得したことを発表した。最高評価は気候変動では初、サプライヤー・エンゲージメント評価は6年連続となる。また、「水セキュリティ」ではリーダーシップレベルの……
三洋貿易がYouTube公開 北の森グリーンエナジーなど紹介
三洋貿易は8月4日、YouTubeチャンネルに新たな動画を公開したことを発表した。 森林バイオマス熱電併給施設「北の森グリーンエナジー」は、2024年6月に設立し、国産の未利用材を活用した木質ペレットを製造し、その木質ペレットをガス化させて発電する木質バイオマスガス化発電事業を運営している。地……
横浜ゴムが向往S7に新車装着 ADVAN V61を納入
横浜ゴムは8月4日、中国の広汽Trumpchiが2025年3月に中国で発売した新型プラグインハイブリッドSUV「向往S7」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・ブイ・ロクイチ」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは255/50R20 109Vとなる。 今回新車装着された「ADVAN V6……
ブリヂストン、キャボットへ譲渡 墨カーボンブラック事業
ブリヂストンは8月5日、カーボンブラックの製造・販売を行うグループ会社であるメキシコ カーボン マニュファクチャリングを、Cabot Corporationへ譲渡する契約を締結したことを発表した。 同社は、激動の事業環境において、「変化をチャンスへ」変えることで、グローバルでビジネス体質の強化……
帝人グループがNadcap認証取得 炭素繊維やプリプレグが供給可能
2025年8月7日 12時
帝人は8月4日、同社グループで、欧州で炭素繊維事業を展開するテイジン・カーボン・ヨーロッパが、航空宇宙・防衛産業の製造工程の国際的な認証制度Nadcap(National Aerospace and Defense Contractors Accreditation Program)認証を取得し……
住友理工、J4CEに参加 循環経済実現へ向け価値共創
住友理工は8月5日、環境省、経済産業省、日本経済団体連合会が創設した、官民一体の枠組みである「循環経済パートナーシップ(J4CE)」に参加したことを発表した。 J4CE(ジェイフォース)は、2021年3月に設立し、循環経済(サーキュラーエコノミー)への流れが世界的に加速する中で、国内の企業を含……
住友ゴム、ダンロップで新発売 ホワイトレタースタッドレスタイヤ
住友ゴム工業は8月5日、ホワイトレター(白文字タイヤ)のスタッドレスタイヤ ダンロップ「ダブリューゼロワン フォーウィンター」を9月より順次発売することを発表した。近年高まるワンボックスカーのドレスアップニーズに応えるべく、今回展開する全3サイズのうち2サイズが、国内メーカーでは唯一のスタッドレ……
バンドー化学が子ども参観開催 本社事業所を職場見学
バンドー化学は8月4日、同社事業所にて「子ども参観」、「納涼祭」を開催したと発表した。 「子ども参観」は、普段家庭では見ることのできない、親の働く姿を子どもたちに見てもらうことで、親のことを一層理解してもらうとともに、仕事について親子で語り合うことで職業観を育んでほしいと考えている。 また、同……
島津製作所が共創研究センターに入居 信州大学で研究開発推進
島津製作所は8月4日、7月25日に信州大学が開所したアクア・リジェネレーション共創研究センターに入居したと発表した。 同社と信州大学は、2024年8月に「包括的連携に関する協定書」を締結しており、水やエネルギーに関連する先端的技術に関するテーマの探索や同社の持つ分析計測技術の活用検討、双方の研究……
積水化学がグリーンボンド発行を予定 サステナ貢献製品提供を強化
積水化学工業は8月4日、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを加速するため、サステナビリティ貢献製品の提供を強化するとともに、同取り組みについて幅広くステークホルダーの方々に周知し、資金調達面からも推進することを見据え、同社初のグリーンボンドの発行を2025年9月に予定していると発表した。 ……
東洋紡がプラスチック素材開発 ダイレクトレーザー印字が可能
東洋紡は8月5日、業界で初めて、ダイレクトレーザー印字が可能な透明容器向けプラスチック素材を新たに開発したと発表した。 同プラスチック素材を用いた透明容器は、汎用のUVレーザー等を用いたレーザー照射のみで高精細かつ剥がれない印字を実現。インクなどの消耗品を一切使用しないため、インク切れに伴う交……
横浜ゴムがHYPTECに新車装着 アドバンスポーツを納入開始
横浜ゴムは8月4日、中国のEVメーカーである広汽AIONが2025年4月に中国で発売した新型SUV「HYPTEC HL」の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN Sport EV」の納入を開始したと発表した。装着サイズは255/50R20 109Vとなる。 「ADVAN Sport EV」は同……
出光興産が事業化検証契約締結 カーボンクレジット創出を推進
出光興産とGreen Carbonは8月5日、フィリピンのイザベラ州におけるカーボンクレジット創出プロジェクトの事業化検証に関する契約を締結したと発表した。この締結により、出光興産は同プロジェクトへ出資を行い、Green Carbonは事業化に向けた検証を行う。なお、同プロジェクトで得られたカー……
TOYO TIREがテレビCF制作 8月18日より順次放映開始
2025年8月7日 11時
TOYO TIREは8月5日、同社製乗用車用スタッドレスタイヤシリーズの最新モデル「OBSERVE GIZ3」のテレビCFを制作したと発表した。北海道エリアを皮切りに、8月18日より順次放映を開始する。 昨年8月より国内市場で発売したOBSERVE GIZ3は、タイヤと路面の密着性に着目し、パタ……
横浜ゴムがジオランダーを供給 アジアクロカンに20台以上
横浜ゴムは8月5日、2025年8月8日~16日に開催される予定のアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2025」に参戦する20台以上に同社のSUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR M/T G003」を供給すると発表した。「チーム三菱ラリーアー……
レゾナックがアドバイザーを設置 専門的視点で助言や評価
レゾナック・ホールディングスは8月5日、社外の有識者による「サステナビリティアドバイザー」を新たに設置したと発表した。 同社は、サステナビリティを経営の根幹に据え、社会と事業の持続可能性を高める活動の強化に取り組んできた。しかし、当領域のテーマは多岐にわたり、社内の知見のみでは限界があることか……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日