メールマガジン
豊田合成が福祉施設に寄贈 社員食堂積立金で150万円分の物品
2026年4月1日 10時
豊田合成は3月30日、社員食堂の特別メニュー(ハートフルメニュー)による積立金を活用し、同社事業所周辺の福祉施設に物品を寄贈したと発表した。 同社は2010年度より、従業員が気軽に社会貢献活動に参加できる仕組みとして「ハートフルメニュー」を導入している。国内8ヵ所の事業所の食堂で提供される特別メ……
クレイトンポリマージャパン 海外SEBS生産品など追加価格改定
クレイトンポリマージャパンは3月30日、SEBSおよびSEPS製品の追加価格改定について発表した。 対象製品はKraton GシリーズSEBS、SEPS、改定時期は2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は米国Belpre工場生産品1kg当たり26円値上げ、3月18日付け1kg当たり70円に追加、……
旭化成がポリエチレン値上げ 4月1日出荷分より
旭化成は3月31日、同社ポリエチレンの価格改定を実施すると発表した。 対象製品は同社ポリエチレン全製品、「サンテックーLD」、「サンテックーHD」、「サンテックーEVA」、「クレオレックス」、「サンファイン」、改定幅は1kg当たりプラス120円以上、実施時期は、2026年4月1日出荷分よりとなる……
村岡ゴム工業が5月1日納入分より ブチル再生ゴムを値上げ
2026年3月31日 17時
村岡ゴム工業はこのほど、2026年5月1日納入分よりブチル再生ゴムの価格改定を
松井製作所が新規の開拓強化 ビジハブ活用し商談化を加速
2026年3月31日 13時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、BtoB向け営業・マーケティング支援サービス「BGHUB(ビジハブ)」を活用し、新規開拓の強化に取り組んでいる。ビジハブを運営するまなれぼ(大阪市北区、吉川聡社長)は3月24~25日、東京ビッグサイトで開催された「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 ……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、先週末比5%上昇(3/23~3/27)
3月23~27日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。3月27日のゴム平均は、前週末比22円98銭高の2646円86銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同4・84%高、2位が昭和ホールディングスの同4・76%高……
CERIが初級ゴム技術研修会 5月から座学と実習講座
化学物質評価研究機構(CERI)は、日本ゴム協会関東支部との共催により、2026年度「第57回初級ゴム技術研修会」を開催する運びとなった。 同研修会は1970年の開始以来、1500名を超える修了生を輩出してきた歴史あるプログラムであり、ゴム材料の基礎から実践的な試験技術までを体系的に学べる貴重な……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
2026年3月31日 12時
三菱ケミカルは3月27日、次のポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響による各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストが上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、次のとおり価格改定を実施するこ……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ 酢酸ビニルモノマー
三菱ケミカルは3月27日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
三菱ケミが4月21日納入分から値上げ ダイアラップ関連製品を対象
三菱ケミカルは3月27日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりダイアラップ関連製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持……
東レ、サーチャージ的価格運用を導入 中東情勢緊迫化で原材料価格高騰のため
東レは3月27日、昨今の中東情勢の緊迫化、とりわけイランを巡る軍事的衝突およびホルムズ海峡の事実上の封鎖を起因とする、原油・ナフサ等の原料価格の急激かつ大幅な上昇を受け、一部の製品に対してサーチャージ的な価格運用を緊急措置として導入することを発表した。 対象となる製品は、原油・ナフサといった石化……
三洋化成が4月納入分より値上げ PPG・POPを1kgあたり150円
三洋化成工業は3月30日、ポリウレタンなどの主原料であるポリプロピレングリコール(PPG)とポリマーポリオール(POP)の価格について、2026年4月納入分より、供給制限および1kgあたりプラス150円の価格改定を実施することを発表した。 中東地域における情勢の緊迫化に伴い、石油化学製品のサプラ……
積水化学が4月1日より値上げ CPVC樹脂・コンパウンド製品
積水化学工業は3月30日、同社が製造・販売する塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂およびCPVCコンパウンド製品について、先般発生したイラン紛争の影響を受け、短期間で材料価格を中心に各種コストが急激に高騰する状況であり、自助努力での解決が極めて困難となっていることから、今後の安定供給に向けて、販売価格……
NSKがAリスト認定 CDPの気候変動部門
日本精工は3月27日、環境問題に関する国際的な非営利組織であるCDPより2025年のサプライヤー・エンゲージメント調査における最高評価、「CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。 同社は、CDP2025において「気候変動部門」で最高評価の「A」、「水セキュリティ部……
横浜ゴムがオンラインで開催 生物多様性のディスカッション
横浜ゴムは3月27日、3月6日に、第12回「生物多様性パネルディスカッション」をオンラインで開催したと発表した。 今回は「地域と企業の連携で取り組むネイチャーポジティブ」というテーマのもと、パネリストに横浜国立大学教育学部・総合学術高等研究院教授の倉田薫子氏、司会進行役にエコロジーパス取締役で江戸……
クラレとDOWAエコシステム、共同検討開始 活性炭再生の資源循環事業
クラレとDOWAホールディングスの子会社であるDOWAエコシステムは3月30日、国内における活性炭再生による資源循環事業の共同検討を開始したと発表した。 近年、環境保全や持続可能な社会の実現に向けた取り組みが世界的に加速している。活性炭は、浄水処理、大気浄化、エネルギー関連などの産業用途および民……
総合計は17%減 25年のコンベヤ需要先販売
2026年3月30日 12時
日本ベルト工業会がまとめた25年のゴムコンベヤベルトの需要先別販売実績を見ると、総合計は前年比17%減となった。 国内需要全体は同6%減となり、販売比率は84・3%となった。 輸出向けは同49%減で、販売比率は15・7%となった。 国内需要は、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率26・9%)は年間で同4%増とな……
バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオ 3Dプリンタ用で採用増加 自動車部品は機能性が…
2026年3月30日 11時
三菱ケミカルの「DURABIO™(デュラビオ™)」は、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を主原料とするバイオエンジニアリングプラスチック。ポリカーボネート樹脂とPMMA(アクリル樹脂)の両面の特徴を持ち、高い透明性、耐衝撃性、耐傷つき性などに優れた特性を有している。 DUR……
増収企業は4割強に 上場プラ36社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は5兆7887億4700万円で前年同期比2・2%減となった。36社中増収企業は16社で、前年同期(30社)に比べると大幅に減少した。 26年3月期第3四半期(25年4~12月)を取り巻く環境をみると、プラスチック産業の主……
バイオプラスチック特集 ダイセル 「BELLOCEA」の拡販に本腰 高い生分解性「BS7」で欧…
ダイセルは、国内外の化粧品業界で環境にやさしい天然素材「酢酸セルロース」を用いた球状粒子「BELLOCEA®(化粧品用感触改良剤)」の拡販に乗り出している。同社がBELLOCEA®を開発したのは2020年。「当社が強みとする酢酸セルロースで新しい事業を創出できないか」
バイオプラスチック特集 カネカ 「グリーンプラネット」採用事例拡大 大阪関西万博で最新技術を…
カネカが開発した「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®(グリーンプラネット)(化学名はPHBH)」は、植物油や廃食用油を原料に微生物によって生産されるバイオマスポリマー。自然の土壌だけでなく、土壌に比べ微生物の数が少ないとされる
バイオプラスチック特集 ハイケム 「高機能PLA」の提案に力 「SC―PLA」量産化へ取組み加速
化学品商社兼メーカーのハイケムは、ポリ乳酸(PLA)やPHA、PBAT、PCLなど7種類の生分解性プラスチックを日本市場で展開している。これら生分解性プラスチックは、いずれも中国メーカーから原料供給を受けており、PLAについては20年に事業戦略
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした36社中、増収企業は16社で、減収企業は20社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収
6万2568円/kl 1月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万2568円/klで前月比(以下同)で1095円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、9月は6万1294円/kl(同155円安)、10月は
豊田合成が中日ドラゴンズとコラボ リーズのトートバッグなど発売
豊田合成は3月26日、オリジナルエシカルブランド「ReーS」が、プロ野球の新シーズンに向けて、中日ドラゴンズとコラボレーションしたトートバッグとアクリルカレンダーを発売すると発表した。 同社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「ReーS」……
大洋塩ビ、4月21日納入分から 塩化ビニル樹脂を値上げ
東ソーは3月26日、同社グループの大洋塩ビが塩ビ樹脂について価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩化ビニル樹脂、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス45円以上、実施時期は2026年4月21日納入分よりとなる。 現下のイラン情勢の緊迫化に起因する原油・ナフサ価格の急騰により、塩化ビニル樹……
住友理工が5年連続で認証 ハタラクエールで福利厚生推進が評価
住友理工は3月26日、福利厚生の充実・活用に力を入れている法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 「ハタラクエール」は、福利厚生サービス提供企業などが運営する福利厚生表彰・認証制度実行委員会が、働く人を応援する福利厚生を提供し、福利厚生の充……
ダンロップタイヤが役員体制発表 代表取締役社長に牧野明人氏
DUNLOPは3月26日、同社グループのタイヤ販売会社であるダンロップタイヤの役員・体制について発表した。 ダンロップタイヤの役員・体制(同日付)は以下の通り。 代表取締役社長 (兼住友ゴム工業タイヤ事業本部国内リプレイス営業本部長)に牧野明人氏、代表取締役副社長、営業本部長に冨田正也氏、取締役専務……
NOKが中部電力ミライズと締結 再生可能エネルギーの長期調達契約
NOKは3月26日、中部電力ミライズとの間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス契約」を締結したと発表した。 同取り組みを活用し、同日より、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電された電力が同社の静岡県牧之原市の静岡事業場へ供給される。同社グループにおけ……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ オキソ製品・アクリル酸製品
三菱ケミカルは3月26日、オキソ製品およびアクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したことを発表した。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化によるクラッカー、当該製品およびユーティリティーのプラント稼働減の影響でコストが上昇している。また、当該製品の……
三菱ケミがOPSシート値上げ 4月16日納入分より
2026年3月30日 10時
三菱ケミカルは、以下のOPSシートについて価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、OPSシート製造に使用する主要原料であるポリスチレン樹脂の価格高騰に加え、原料調達に関連する諸コストも大幅に上昇している。 このような状況下、自助努力のみで……
日本ポリケムが生産能力を増強 印の子会社で自動車市場の伸長受け
日本ポリケムは3月26日、インドの自動車市場の伸長を背景に、インド子会社において、生産能力を増強することを決定し、作業に着手したことを発表した。 対象となる子会社はMytex Polymers Indiaで、本社はインド、ハリアナ州、グルグラム、工場はインド、ラジャスタン州、ニムラナ、資本金はI……
東レが日本化学会化学技術賞を受賞 高精度・ナノ積層フィルム技術が評価
東レは3月27日、これまでコア技術であるポリマー分子設計、フィルム光学設計、高精度装置製作、延伸製膜プロセス技術を結集・深化させることで、独自の高精度・ナノ積層フィルム技術を確立してきた。さらに、同技術を基盤として、光干渉反射機能を備えるナノ積層フィルムPICASUSを開発・工業化し、幅広い分野で……
クレハが米スタートアップへ出資 ハイエンド新規繊維アプリ開発
クレハは3月26日、グループ会社であるKureha Americaを通じ、米国スタートアップ企業であるZーPolymersへのシリーズシードラウンドでの出資を行ったことを発表した。 ZーPolymersは、液晶ポリマー(LCP)技術を基盤とした次世代ポリマーの開発に取り組む、先進材料分野のアーリ……
伝動ベルト特集 三ツ星ベルト 「e―POWER NX」が省エネセンター会長賞 「スーパートルク…
三ツ星ベルトの25年度第3四半期の一般産業用伝動ベルト売上は、国内、海外ともに前年同期を上回った。国内では、農業機械や射出成形機、ロボット向けの需要復調に伴い伝動ベルトの販売は増加した。海外は農用市場における新製品の投入および新規顧客の獲得が奏功した。「海外はここ数年力を入れてきた
企業特集 角丸ゴム ゴムのことなら相談できる環境を
2026年3月30日 9時
企業特集 ゴムのことなら相談できる環境を 角丸ゴム 武田一哉社長 昭和30年(1955年)の創業以来、一貫して工業用ゴム成型製品を手掛けてきた角丸ゴム(大阪市鶴見区、武田一哉社長)。23年に当時31歳の若さで3代目社長に就任した武田一哉社長に角丸ゴムの強みや抱負などを聞いた。 ◆角丸ゴムの沿革や事……
25年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万7779t
2026年3月29日 12時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万7779tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万2251tで全体の
25年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%減
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万7683tで前年同月比7・1%減となった。 国内需要は23万6170tで同6・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5684tで同5・4%増、販売が
26年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・9%減
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万817tで前年同月比7・9%減となった。内需が1万669tで同8・0%減、輸出が148tで同0・7%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は1995組で前年同月比21・1%減、金額は107億6200万円で同9・3%減となった。 ゴム金型の生産は979組で同
25年12月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入とも増加
2026年3月29日 11時
石油化学工業協会がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万5761tで前年同月比14・0%増となった。 輸入は
26年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1154t
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1154tとなった。 内訳は、国内向けが7928t、輸出が3226tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万8798tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万4028tで6・0%減、輸出用は4770tで同14・0%増だった。 内訳は、耐候用が4924tで同1・0%増、車両用が6420tで4・0%減、
26年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8050t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8050tで前年同月比3・2%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3770tで同6・2%減、弁当容器などの一般反は1900tで同2・2%増となった。 ラミネート素……
26年1月のPOフィルム出荷状況 合計は3・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万5181tで前年同月比3・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7202tで同2・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7709tで同
26年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万39t
2026年3月29日 10時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万39tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8498tで同3・0%減、一般用が8137tで同9・0%減となった。 ポバールの出荷は1万3929tで同11・0%増、ビニロン用が4623tで同
25年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%増の35万1408tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同16・6%増で
26年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が892tで前年同月比1・0%減、波板が167tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比9・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万1984tで前年同月比2・0%減、出荷合計は11万1232tで同2・0%増となった。このうち、国内出荷は9万4066tで同9・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万4210tで同10・0%増となっ……
26年1月のPS生産出荷状況 出荷は4万2026tで1・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万3518tで前年同月比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2026tで前年同月比1・0%減となった。うち、国内出荷は3万9059tで同1・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6383tで同3・0%減。雑貨・産業……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日