メールマガジン
インダストリアルマシナリーは増収増益 住友重機械の26年1~3月期
2026年5月1日 13時
住友重機械工業の2026年12月期第1四半期決算は、売上高が2555億6600万円で前期比5・8%増、営業利益は133億7700万円で同19・6%増、経常利益は110億4600万円で同26・9%増、当期純利益は79億1300万円で同21・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・29」発売
2026年5月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・29」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴム・プラスチック用添加剤の最新動向……
電子デバイス事業は増収増益 信越ポリマーの26年3月期
信越ポリマーの26年3月期連結決算は、売上高は1151億1600万円で前期比4・1%増、営業利益は140億4000万円で同5・8%増、経常利益は140億800万円で同6・0%増、当期純利益は98億9900万円で同5・0%増となった。 セグメントでは、精密成形品事業の売上高は597億7300万円で同……
日本触媒、年1万t増産 中国合弁がイオネル設備増設へ
2026年5月1日 11時
日本触媒は、中国の合弁会社である湖南福邦新材料有限公司(湖南福邦)において、リチウムイオン電池(LIB)用電解質LiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド、商品名イオネル)の年産1万tの製造設備を増設することを決定した。増設分の1万tの稼働は段階的に立ち上がる予定で、26年度に3000t……
出光興産子会社、油化CR設備 市原事業所で商業運転開始
2026年4月30日 17時
出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)は、同社千葉事業所に隣接する市原事業所(千葉県市原市)で、油化ケミカルリサイクル設備(使用済みプラスチック処理能力2万t/年)の商業運転を4月27日に開始し、同日には同事業所で竣工式を執った。 同設備は、家庭や企業などから排出される使……
東レ、新中計で成長再点火 事業利益2300億円目指す
2026年4月28日 19時
東レ(大矢光雄社長)は3月25日、都内で長期経営方針および次期中期経営課題「IGNITION 2028」の説明会を開催した。大矢社長をはじめ、経営企画、財務、コーポレートコミュニケーション部門の上席執行役員が出席し、現行中計「プロジェクト APーG 2025」の総括を踏まえ、2035年を見据えた成長……
帝人、松山に自家発電設備 CO2排出量、年20万トン削減
2026年4月28日 11時
帝人はこのほど、愛媛県松山市の松山事業所北地区で都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させた。同設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供給の安定化を両立するも……
積水化学が仮処分命令申立て 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
2026年4月28日 10時
積水化学工業は4月27日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づき、2025年9月12日、製品の製造・販売等の差止めを請求する仮処分命令申立てを、東京地方裁判所に行ったことを発表した。 積水化……
DIC、リサイクルに配慮 PVCフリーインキ海外展開
DICは、塩素系樹脂を使わないPVCフリーインキ「SHIOLESS」のグローバル展開強化に乗り出している。26年5月7日~13日にドイツ・デュッセルドルフで開催される包装業界の国際展示会「Interpack」に出展し、海外顧客の開拓を加速する。 SHIOLESSは、溶剤型の裏刷りラミネート用途グラビ……
ダイセル、医療機器の認証範囲拡大 設計開発から製造まで全プロセスに
2026年4月27日 17時
ダイセルは4月27日、医療機器事業の海外市場への展開を加速させるため、同社の播磨工場が保有する医療機器の品質マネジメントシステムISO13485:2016の認証範囲を、従来の「設計開発」から「設計開発及び製造」に拡大したことを発表した。 これにより播磨工場では、医療機器の設計開発から製造に至る全……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 25年度のレニー需要は前年並み LDSや植物由来グレー…
2026年4月27日 14時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)が製造販売する高機能PA(製品名:レニーTM(Reny™))は、MGCが独自プロセスで開発した結晶性PA(PAMXD6)をベースレジンとするPA成形材料だ。ガラス繊維や無機フィラーで強化されたレニー™は、エンジニアリン……
ダイセル、POMでサステナ対応強化 PCR一部使用のジュラコン初披露
ダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)は、グローバル市場でトップシェアを誇るPOM(ポリアセタール:製品名ジュラコン)において、サステナビリティ対応の強化に乗り出している。 同SBUは、4月1日付で株式会社ダイセルがポリプラスチックス株式会社を統合したことにより、エンジ……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 非自動車分野は医療用途で提案強化 軟質グレードは新用途…
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、同社が手掛けるユピタール™、同社100%子会社の韓国ポリアセタール(KPAC)が手掛けるケピタール™の両ブランド名でポリアセタール(POM)事業を展開している。 ユピタール™とケピタール™の25年度の……
エンプラ特集 クラレ ジェネスタ、数量ベースで年率10%以上成長へ 自動車分野は熱マネジメント部…
2026年4月27日 13時
クラレは、同社独自の原料モノマーから自社開発したオンリーワン製品の耐熱性ポリアミド樹脂(PA9T)「ジェネスタ」を手がけている。日本(鹿島・西条)に加え、グローバルでの需要拡大をにらみ、23年にはタイで年1万3000tの生産拠点が稼働を開始した。現在は10ヵ国13拠点のグローバルネットワークを活用し、……
エンプラ特集 東洋紡エムシー グラマイド、グローバル市場へ拡大目指す 構造部品への提案に向けた…
東洋紡エムシーは、高機能ポリアミド樹脂(PA)「グラマイド」を始め、熱可塑性ポリエステルエラストマー、熱可塑性ポリエステル樹脂といった耐熱性など特性を持つエンジニアプラスチック(エンプラ)を手がけている。 中東情勢の緊迫化に伴うグラマイドへの影響は「ポリアミドはナフサ由来の石油化学原料チェーン
エンプラ特集 旭化成(PA) レオナ、新規用途に向けたグレードを提案 25年度の販売数量は若干減…
2026年4月27日 12時
旭化成のポリアミド(PA)66樹脂「レオナ」の25年度販売量は、前年度を若干下回る見込みとなった。自動車分野と非自動車分野の需要動向をみると、自動車分野については、日本では国内生産台数の伸び悩みがあったほか、中国では現地新興PA66メーカーの台頭ストアップ分の価格転嫁などを含め必要な対策は実行していく……
エンプラ特集 旭化成(POM) テナック車載向け中心に高負荷ギア用途に力 テナックーCはバイン…
旭化成のPOM(ポリアセタール樹脂)「テナック」は、ホモポリマーのテナック(単量体のホルムアルデヒドのみ)とコポリマーのテナック‐C(オキシエチレン単位を含む)の両ポリマーを独自技術で生産している。 25年度の販売数量をみると、テナック(ホモポリマー)は、供給可能量の問題により大きな変動はないが、……
エンプラ特集 PA・POMの国内需要は堅調 新興企業台頭で中国市況は悪化
2026年4月27日 11時
エンジニアリングプラスチック(エンプラ)とは、明確な定義はないものの、耐熱性(100℃以上)と機械的強度に優れたプラスチックを指す。エンプラは、汎用エンプラとスーパーエンプラに大別される。汎用エンプラは、PA(ポリアミド)やPOM(ポリアセタール)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PC(ポ……
エンプラ特集 ダイセル(旧ポリプラスチックス) 中国拠点はテクニカルスタッフ増員 PC関係で…
ダイセルは、ポリプラスチックスのエンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業を26年4月1日付で事業承継した。これを受けて、旧ポリプラスチックスのエンプラ事業はダイセルのSBU(Strategic Business Unit)、ハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)として新たにスタ……
三菱ケミら4者が共同で受賞 「地球環境大賞」農林水産大臣賞
三菱ケミカルは4月24日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズが、福岡県築上町・築上町液肥利用者協議会・九州大学大学院農学研究院とともに液肥を活用した資源循環型農業に挑んでいる。 このたび、MCASが取り組んできた濃縮バイオ液肥製造の成果などが評価され、第34回「地球環境大賞……
三菱ケミ、300億円の減損計上 ソアノールの投資計画見直し
三菱ケミカルは4月22日、同社の連結子会社である英国法人Mitsubishi Chemical UKが製造販売を行うエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、投資計画を見直すことを同日決定した。投資計画の見直しに伴い、投資額の増加による収益性の低下が見込まれることから、現在までに……
三菱ケミカル「ZelasTPS」が採用 サンプラテック製細胞培養チューブに
三菱ケミカルは4月23日、医療用熱可塑性エラストマー「Zelas TPS」が、サンプラテックが展開する再生医療向け細胞培養・輸送ソリューション「iPーTEC」シリーズの細胞培養チューブに採用されたことを発表した。 本製品は、2026年3月19~20日に神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催された「第25……
プライムポリマー 5月1日納入分から PE、PPで価格改定実施
プライムポリマーは4月21日、2026年3月17日付で公表したポリエチレン・ポリプロピレンの価格改定について、追加の価格改定幅を次の通りとすることを発表した。 対象製品は同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は現行価格対比プラス30円/kg以上、実施時期は2……
25年12月のPOフィルム出荷状況 合計は10・7%減
2026年4月26日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7941tで前年同月比10・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8522tで同8・7%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9204tで同
25年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が734tで前年同月比22・0%減、波板が174tで同15・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
生産は2・3%増 1~12月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど25年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、25年のプラスチック製品の生産量は545万250tで前年比2・3%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は220万7890tで同1・0%増となった。このうち、フィルム合計の生産は……
生産は1・1%減 25年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、25年の生産は648万9924tで前年比1・1%減
26年1月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%増、VCMは4・8%減
2026年4月26日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万6905tで前年同月比2・4%増となった。国内出荷は6万4623tで同0・2%増、輸出は4万2282tで同6・1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万5006tで同4・8%減、国内出荷は13万2680……
26年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・0%減
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1772tで前年同月比3・0%減となった。 国内需要は23万5521tで同6・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5537tで同2・7%増、販売が
26年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16・0%減
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万374tで前年同月比16・0%減となった。内需が1万228tで同15・7%減、輸出が146tで同32・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年1月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6199tで前年同月比3・7%増となった。 輸入は
26年2月のPVC・VCM出荷 PVCは4・0%減、VCMは3・5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万7887tで前年同月比4・0%減となった。国内出荷は6万2606tで同2・7%減、輸出は5万5281tで同5・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3840tで同3・5%減、国内出荷は12万871t……
26年1月のエチレン生産速報 生産量は43万3700t
石油化学工業協会がまとめた26年1月のエチレン生産速報は、生産量が
26年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2026年4月26日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万196tとなった。 国内用は1万5037tで1・0%減、輸出用は5159tで同2・0%増だった。 内訳は、耐候用が4682tで同9・0%減、車両用が6911tで1・0%減、
26年1月のPPフィルム出荷 OPPは0・1%減、CPPは0・3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5499tで前年同月比0・1%減となった。国内出荷は1万5240tで0・5%減となった。内訳は、食品用が1万2257tで同1・0%減、繊維・雑貨用が1052tで同3・5%増、工業用・その他が1931……
26年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万2482t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万2482tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6154tで同5・0%増、一般用が5378tで同27・0%減となった。 ポバールの出荷は1万2664tで同1・0%減、ビニロン用が4071tで同
26年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6338tで前年比0・2%減と
26年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万6322tで前年同月比2・0%減、出荷合計は9万5515tとなった。このうち、国内出荷は8万1333tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8867tで同10・0%減となった。合成ゴムは
26年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2327tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万4096tで前年同月比9・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2327tとなった。うち、国内出荷は3万9700tとなった。 用途別では、包装用は1万7600tで同4・0%減。雑貨・産業用は5807tで同6・0%増だった……
積水化学工業が塩化ビニル管など値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月24日 10時
積水化学工業は4月22日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。 値上げ実施日は2026年6月1日出荷分より、対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品、塩化ビニル管12%以上、塩化ビニル継手、マス、および関連製品6%以上、ポリエチレン関連製品、ポリエチレン管10%以上となる……
東洋紡エムシーが先行販売 ナインスクラウドピロー
東洋紡エムシーは4月23日、2026年4月6日付開示資料の通り、低反発性と高い通気性を両立した三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を開発したが、この「ナインスクラウド」を使用した枕製品「ナインスクラウドピロー」を、同日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売すると発表し……
帝人が自家発電設備を本格稼働 年間20万トンCO2削減へ
2026年4月23日 11時
帝人は4月21日、愛媛県松山市の松山事業所北地区において、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させたことを発表した。本設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供……
東レが新しい粘着フィルム開発 離型紙ゴミ削減と使い勝手の向上
東レは4月21日、粘着面に離型紙を使用せずに布製品へだけ密着する、新しい粘着フィルムを開発したことを発表した。フィルム表面にミクロンサイズの微細な凸構造を施すことで、離型紙がなくても粘着面がべたつかず、使用時には布にだけしっかり貼りつく特性を実現した。今後、この新しい離型紙を必要としない粘着フィル……
積水化学ら、供給に向け協議を開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
積水化学工業は3月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業化・製品開発に取り組んできたが、今般事業開始を決定し、顧客への供給に向けた具体的な協議を開始したことを発表した。 ……
東レ、多孔質繊維を創出 PMMAの細孔径を制御可能に
東レは3月26日、ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発し、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に至ったことを発表した。本技術は、自己免疫疾患や心血管代謝疾患、神経変性疾患、がんなどの難治性疾患……
日本スチレン工業会 顕谷会長 安定供給に向けた取り組み継続
2026年4月23日 8時
日本スチレン工業会は4月21日にプレス懇談会を開き、顕谷一平会長(PSジャパン社長)が中東情勢の緊迫化に伴うPS(ポリスチレン)とSM(スチレンモノマー)が置かれた供給体制及び、足元のPSとSM生産動向を説明した。 中東情勢の緊迫化がPSとSMに与える影響について顕谷会長は「ポリスチレンはナフサ……
三菱ケミが5月1日納入分より値上げ 酸化エチレンおよび同誘導品
2026年4月21日 10時
三菱ケミカルは4月17日、酸化エチレンおよびエチレングリコール類について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酸化エチレンおよびエチレングリコール類の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、原料価格が高騰している。加えて、ユーティリティコスト、物流費、製造設……
東レ、創立100周年記念式典開催 350名が参列
東レは4月17日、創立記念日である4月16日に、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて、同社創立100周年記念式典を開催した。 式典では、三日月大造滋賀県知事、佐藤健司大津市長をはじめとする来賓、同社役員OB、同社関係者等合計350名が参列した。100周年記念映像の上映、滋賀県知事および大津市……
東洋紡せんいが化学繊維製品を値上げ 4月20日出荷分より
東洋紡せんいは4月20日、化学繊維製品について、次の通り価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東情勢の影響を受けて、石油、ナフサ由来の原材料・副資材の価格が急速に上昇し、それに伴う燃料費、ならびに物流・輸送費等の高騰が続いている。同社はこれまでも生産合理化やコスト削減等の企業努力を行ってき……
東洋紡エムシーが光機能材料を値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月16日 17時
東洋紡エムシーは4月15日、光機能材料(感光性樹脂版)について、次のとおり価格改定を実施することを発表した。 中東情勢の影響を受けて、石油・ナフサ由来の原材料・梱包資材価格の上昇、製造時のユーティリティコストならびに物流・輸送費等の高騰も進行している。 同社はこれまでも、生産合理化やコスト削減等……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日