メールマガジン
半導体材料好調で増収増益 住友ベークライト4~12月期
2026年2月4日 10時
住友ベークライトの26年3月期第3四半期決算の売上収益は2378億3300万円で前年同期比2・9%増、事業利益は258億6600万円で同8・2%増、営業利益は248億3100万円で同36・2%増、四半期利益は275億700万円で同29・5%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益78……
三菱ケミカル、コークス事業撤退 27年度下期で生産停止を発表
三菱ケミカルグループは2月2日、同社の連結子会社である三菱ケミカルの炭素事業において、コークス及び炭素材(ニードルコークス、ピッチコークス)から事業撤退することを、同社の執行役会議において同日決議したと発表した。生産停止時期は2027年度下期、販売終了時期は生産停止後に順次販売終了、なお、生産停……
フコク物産、地域貢献に尽力 大田区の女子プロバスケチーム支援
2026年2月3日 14時
フコク物産(東京都大田区、木部美枝社長)は、地元の大田区への地域貢献として大田区に本拠地を構える女子プロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」をサポートしている。東京羽田ヴィッキーズは、現在国内最高峰リーグのWリーグプレミア(1部)に所属。25年12月20日に大田区総合体育館で開催された(Wリ……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情99 インド編(後編) 加藤進一
2026年2月3日 13時
前編に続き、今回は私がインド進出で実際に体験したインドという国の姿をお伝えします。 インドは「南に位置する暑い国」というイメージを持たれがちです。緯度で言えば、タイやフィリピンあたりを想像する人も多いでしょう。しかし、インドは非常に広大な国です。首都ニューデリー(インドでは単に「デリー(DEL……
NOKがクラブパートナー契約継続 創設30周年の川崎フロンターレ
2026年2月3日 12時
NOKは2月2日、川崎フロンターレとクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 2026年は、川崎フロンターレがクラブ創設30周年を迎える節目の年であり、あわせてJリーグ「2026特別シーズン」が開催される、特別なシーズンとなる。同社はパートナーシップ2年目として、ホームスタジアム「Uva……
NOKがパートナーシップ5年目継続 福島ユナイテッドFC
NOKは2月2日、AC福島ユナイテッドと「2026年特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のユニフォームパートナー継続を決定したことを発表した。ユニフォームパートナー契約は今シーズンで5年目となり、同社のロゴがユニフォームの鎖骨箇所に入る。 同社にとって福島県は、国内トップシェアを……
バンドー化学が創立120周年記念式典 テクノフェアも同時開催
バンドー化学は2月2日、2026年4月14日に創業120周年を迎えるにあたり、「創業120周年記念式典」および「バンドーテクノフェア2026」を開催することを発表した。 「創業120周年記念式典」の開催日は2026年4月14日、開場はホテルオークラ神戸(兵庫県神戸市)、対象は同社従業員となる。 1……
東レが休職者のサポート応援制度導入 育児・介護への制度整備
東レは2月2日、育児や介護に携わる従業員が安心して休職制度を利用できる職場環境の実現を目指し、2026年4月1日より「育児・介護休職サポート応援金」を導入することを発表した。 この制度は、育児休職または介護休職を連続30日以上取得する従業員の業務をサポートする従業員に対して、休職取得者の取得期間……
豊田合成が2年連続でプラス認定 スポーツエールカンパニーで
豊田合成は1月30日、従業員の健康増進に向けた積極的な取り組みが評価され、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」に6年連続で認定されたことを発表した。併せて、「ブロンズ+プラス」評価を2年連続で獲得した。 「スポーツエールカンパニー」は、職場における運動機会の創出や、スポーツを通じた……
東ソーがポリ塩化アルミニウム値上げ 2月24日出荷分より
東ソーは2月2日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)、価格改定幅は、ローリー納入品が現行価格から1kg当たりプラス10円以上、キューブインボックス品が現行価格から1kg当たりプラス13円以上、実施時期は2026年2月24……
ニッタ化工品が東海旅客鉄道の式典参加 315系全編成受取完遂式典
ニッタは2月2日、同社のグループ会社であるニッタ化工品が、2025年11月7日に開催した東海旅客鉄道「在来線通勤型電車315系全編成受取完遂式典」に参加したと発表した。 同社グループでは、鉄道車両分野において安全性・快適性の向上に資する製品の提供を行っている。ニッタ化工品が製造する『鉄道車両用空……
TOYO TIREが7年継続採用 ESG指数構成銘柄
TOYO TIREは1月30日、世界の代表的なESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に7年連続で選定されたと発表した。また、日本企業を対象にした「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan ……
住友化学がコンセプトムービー制作 2月より広告媒体に掲出
住友化学は2月2日、「社会課題に真摯に向き合い続ける当社の姿勢」をテーマにした、新しいグラフィックとコンセプトムービーを制作したと発表した。同月より、同社の企業サイトやコーポレートYouTubeで公開するとともに、各種広告媒体に掲出していく。 あらゆるソリューションの根底にある「研究」。グラフ……
【新年インタビュー】ENEOSマテリアル 志賀智社長
2026年2月3日 11時
■ 新年インタビュー 現場力と顧客密着の強み活かす ENEOSマテリアル 志賀智社長 ENEOSグループにおける素材事業の中核として展開するENEOSマテリアル。昨年社長に就任した志賀智社長に25年を振り返りつつ、今後の方向性、26年の抱負などについて聞いた。 ◆25年を振り返ると。 社長就任にあたり、個人として……
【新社長インタビュー】 ナガセケンコー 松岡孝太郎社長 強固な財務体質を目指していく
2026年2月3日 10時
■ 新社長インタビュー 強固な財務体質を目指していく ナガセケンコー 松岡孝太郎社長 創業から90年、軟式野球ボールやソフトボール、ソフトテニスボールなどを手がけてきた老舗スポーツ用品メーカーのナガセケンコー。その節目の年となる25年4月に、松岡孝太郎氏が代表取締役社長に就任した。創業一族以外から初めて……
EV向け電池不調で減収減益 カワタの4~12月期
カワタの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が139億3700万円で前年同期比6・0%減、営業利益が5億7000万円で同8・3%減、経常利益が6億6400万円で同0・5%減、四半期純利益が1億5100万円で同61・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高が94億円で同6・7%減、営業利益……
【新年インタビュー】住友理工 清水和志社長
2026年2月2日 15時
■ 新年インタビュー インド新工場が2月に生産開始 住友理工 清水和志社長 25年に続いて「過去の概念にとらわれずに、変化を好機ととらえ、果敢に挑戦しよう」と新年のメッセージを従業員に伝えた住友理工の清水和志社長。最終年度を迎えた「中期経営計画(2025P)」の総括や海外拠点の現況などを聞いた。 ◆中……
フコク物産、新年賀詞交歓会開催 木部社長「走り抜ける年に」
フコク物産は1月28日、グランドプリンスホテル新高輪で取引先や同社社員を含め約150人が出席し、「2026年新年賀詞交歓会」を開催した。 冒頭、木部美枝社長は「今年の干支である午年は、強い
機能材料事業は減収減益 信越化学の4~12月期
2026年2月2日 14時
信越化学工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1兆9340億円で前年同期比0・2%増、営業利益は4980億2600万円で同14・8%減、経常利益は5574億1400万円で同13・5%減、四半期純利益は3843億2000万円で同11・1%減となった。 シリコーン事業が含まれる機能材料事業の売上……
東部ゴム商組、新年会開催 組合の進化と成長を一緒に考える
2026年2月2日 12時
東部工業用ゴム製品卸商業組合(前田淳理事長、東京ベルト)は1月27日、東京會舘において「第75回商工・関連団体新年会(東部ゴム商組共済会協賛)」を開催した。当日は会員並びに賛助会員、関連団体の代表ら約240名が出席して盛大に執り行われた。 冒頭、新年を祝う挨拶で前田淳理事長は「今年の干支は午年、し……
クラレが全国でCM放映開始 創立100周年記念
2026年2月2日 11時
クラレは1月30日、創立100周年の節目を記念し、周年CM「100年先が見える」篇を2月1日より全国で放映開始すると発表した。 1926年の創業以来、同社は変わりゆく社会情勢やニーズに応えながら、社会的責任と独自技術の追求に邁進してきた。そこには、100年間変わらない、「素材で未来を切り拓く」と……
東洋紡、タイ子会社TIM解散 エアバッグ事業はTSSWに統合
東洋紡は1月29日、タイで自動車エアバッグ用基布を販売する当社子会社「Toyobo Industrial Material (Thailand)」(TIM)について、2026年3月末をめどに解散することとを発表した。 エアバッグ事業の再編・事業強化のため、タイでの拠点集約を進めている同社は、同地……
豊田合成がモノづくり教室開催 地元小学生とLEDを使い工作
豊田合成は1月29日、地域共生活動の一環として、小学生向けにLEDを使った工作を行うモノづくり教室を清須市と稲沢市で開催したことを発表した。 この教室は、同社が青色LEDの開発に携わったことから、2011年より15年にわたり、毎年事業所のある地元の小学校で行っている。当日は、同社従業員が講師を務め……
UBEがゴールド評価獲得 EcoVadis評価で
UBEは1月29日、EcoVadisのサステナビリティ評価において全世界評価対象の上位5%に与えられる「ゴールド」メダルを初めて獲得したことを発表した。 EcoVadisの評価は、国際的なサステナビリティ規格に基づいた「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つの中核的なテーマおよ……
リケンテクノスが本格稼働 タイの太陽光発電設備
リケンテクノスは1月30日、同社の連結⼦会社であるRIKEN(THAILAND) が、太陽光発電設備の本格稼働を開始したと発表した。 RIKEN(THAILAND)では、工場敷地内に屋根置き太陽光パネルを導入し、同月から本格稼働を開始した。 今回、4742枚の太陽光パネルを設置することで、工場の……
リケンテクノスが株主優待制度導入 QUOカードと自社製品進呈
リケンテクノスは1月30日、同日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議したと発表した。 同社は、3ヵ年中期経営計画「One Vision,New Stage 2027」において、成長/戦略投資の推進とあわせて、株主への還元を重要な経営課題と位置付けている。また、より幅広い投資家……
三井化学、物流を千葉港に集約 ドライバー工数とGHG排出量削減
三井化学は1月29日、2024年問題により物流業界でドライバー不足が深刻化し、工数削減が急務となっている状況を踏まえ、安定的な輸送手段の確保に取り組んでいるが、その一環として、港から倉庫までの陸送距離の短縮を目指し、同社の中核工場である市原工場から近距離に位置する千葉港利用拡大を推進すると発表した……
東洋紡エムシーらが優秀賞受賞 ARIM主催「秀でた利用成果」で
2026年2月2日 10時
京都大学、東洋紡エムシー、及び情報通信研究機構は1月29日、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM:Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan)が主催する令和7年度「秀でた利用成果……
【新年インタビュー】豊田合成 齋藤克巳社長
■ 新年インタビュー 重点成長地域の米州・インドは順調 豊田合成 齋藤克巳社長 「重点成長地域と位置付ける米州とインドが順調に伸びている」と語る豊田合成の齋藤克巳社長。25年度通期の見通しや各地域の事業戦略、ゴムのリサイクルに向けた取り組みなどについて齋藤社長に聞いた。 ◆足元の業績と通期の見通……
水島のエチレン生産停止へ 三井化学の大阪拠点に集約
2026年2月1日 23時
旭化成と三井化学、三菱ケミカルの3社は1月27日、2030年度をめどに、西日本のエチレンプラントを三井化学が保有する大阪地区の拠点に集約すると発表した。具体的には、西日本に各社が保有する全2基のエチレン製造設備について、新たに3社で共同事業体を設立の上、2030年度を目途に三菱ケミカル旭化成エチレ……
三昌工業、ゴムの滑り性に着目 摺動性ゴム材料の提案に注力
2026年1月31日 15時
三昌工業(東京都世田谷区、武田雄二社長)がゴムの「滑り性」に着目したゴム材料や技術の提案に力を入れている。25年に創業70周年を迎えた同社は、自動車部品や産業用機械部品向けのOリングやガスケットなどの工業用ゴム製品を手がけ、業容を拡大してきた。近年は首都圏で
Suspla、賀詞交歓会挙行 石塚理事長、SPC認証制度活用促す
2026年1月30日 16時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック拡大を目的に創設された一般社団法人Suspla(Sustainable Plastics Initiative、石塚勝一理事長)は1月22日、都内で賀詞交歓会を開催し、155名が出席して盛大に行われた。 新年のあいさつで石塚理事長
ポリマーTECH Vol.28
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラス……
ゴム履物協会、新年会開催 価値ある製品で適正価格を
2026年1月30日 15時
日本ゴム履物協会は1月22日、上野精養軒で令和8年度新年会を開催した。冒頭、新年の挨拶を行った西井英正会長(弘進ゴム)は「日本では明日午後に衆議院が解散されることになった。各党から消費税に関する政策が出されている。ただ、財政が悪化することで
積水化成品、新規架橋ナノ粒子を開発 透明性を維持し屈折率を制御可能に
2026年1月30日 11時
積水化成品工業は1月28日、高機能性フィルムやその中間材料としての透明性を損なうことなく屈折率を制御できるナノサイズの架橋粒子を新たに開発したことを発表した。 近年、光学ディスプレイフィルムや光通信部材などの領域では、高い透明性や光学特性の制御に加え、薄膜化などの要求特性が高まっていることから、……
DUNLOPがコラボブース出展 OSAKA AUTO MESSE
DUNLOPは1月28日、2026年2月13~15日まで大阪府・インテックス大阪で開催されるカスタムカーイベント『OSAKA AUTO MESSE 2026』にコラボレーションブースを出展することを発表した。 雑誌社とのコラボによる「ジムニースタイル・ソトラバ×DUNLOP」ブースと、女性活躍および交……
東レ、圧電ポリマーを創出 200℃以上の耐熱性
東レは1月28日、200℃以上でも圧電性能を発揮する新しい圧電ポリマー材料を開発したことを発表した。本材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域においても、安定した特性を発揮する。また、形状自由度が高く、大面積に搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空・宇宙機などの振動……
旭化成ら採択の実証プラント始動 日揮HDとグリーンアンモニア製造
旭化成は1月28日、同社が日揮ホールディングスと共同で採択された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業「大規模アルカリ水電解水素製造システムの開発およびグリーンケミカルプラントの実証」プロジェクトの一環として、日揮HDのグリーンアンモニア製造技術の実証プラ……
ブリヂストンがベカルト社へ譲渡 泰・中のスチールコード事業
ブリヂストンは1月28日、スチールコードの製造・販売を行うグループ会社であるBridgestone Metalpha(Thailand)及びBridgestone (Shenyang)Steel Cordを、NV・Bekaert(べカルト社)へ譲渡する契約を締結致したと発表した。なお、譲渡完了は2……
精密成形品事業は増益 信越ポリマーの4~12月期
2026年1月29日 23時
信越ポリマーの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億6800万円で前年同期比3・7%増、営業利益は110億100万円で同1・4%増、経常利益は111億7800万円で同6・7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億1000万円で12・0%増となった。 電子デバイス事業の売上高は……
大阪ゴム工業会が新年会開く 十川副会長「業界一丸で新たな挑戦」
2026年1月29日 14時
大阪ゴム工業会の新年賀詞交換会が1月27日、大阪市北区天満橋の帝国ホテル大阪で開催され、会員企業および関係団体が多数出席し、新年の門出を祝った。 当日は、同工業会会員企業約30社が参加したほか、西部工業用ゴム製品卸商業組合、関西ゴム技術研修所、日本ゴム協会
25年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・5%増
2026年1月29日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・5%増の32万5476tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同19・3%増で
ブリヂストン、ソフトロボットハンド TETOTE「採用から導入へ勝負の年」
ブリヂストンは、社内ベンチャー「ソフトロボティクスベンチャーズ」が開発を手掛けるソフトロボットハンド「TETOTE(テトテ)」において実際の製造現場の導入に向けた取り組みを加速させている。 1月21~23日に東京ビッグサイトで開催された「Factory Innovation Week 2026」内……
西部ゴム商組が新年互礼会を開催 小島理事長が企業理念を重要性説く
2026年1月29日 11時
西部工業用ゴム製品卸商業組合は1月22日、大阪市のリーガロイヤルホテルで令和8年工業用ゴム商工新年互礼会を開催した。 当日は組合員と賛助会員の約140人が出席し/新春を寿ぐとともに業界の結束を新たにした。 小島孝彦理事長(角一化成社長)が年頭のあいさつに立ち、国内外で相次ぐ政治・経済情勢の変化に……
【社告】『ゴムタイムス令和七年度縮刷版』発売
2026年1月29日 10時
弊紙ではこのたび、昨年の本紙『ゴムタイムス』の全ページを一冊に収録した『令和七年度縮刷版』を発売いたしました。 週刊『ゴムタイムス』は、ゴム、タイヤ、プラスチック情報に特化した業界専門紙で、1946年(昭和21年)の創刊から80年の歴史を誇ります。ゴム業界の主要なニュースをはじめ、注目商品、注目企……
日本ゴム工業会、新ゴム消費量 26年は116万tで1・1%減予想
2026年1月29日 9時
日本ゴム工業会は1月24日、25年の新ゴム消費量見込みと26年の消費予想を発表した。25年の新ゴム消費量は117万6400tで前年比1・7%増と4年ぶりのプラスとなる見込みとなった。一方、26年は自動車生産の減少に伴い、自動車タイヤが前年を下回ると見込んでいる。その結果、26年の新ゴム消費量は116万330……
週刊ゴム株ランキング 川口化学首位、昨年来高値を更新(1/19~1/23)
2026年1月28日 16時
1月19~23日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。1月23日のゴム平均は、前週末比4円96銭高の2660円24銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同8.81%高、2位が櫻護謨の同5.50%高、3位が西川ゴ……
25年10月の合成ゴム生産 生産合計は18・6%増
2026年1月28日 13時
合成ゴム工業会がまとめた10月の合成ゴム生産量は、合計が9万2221tで前年同月比18・6%増となった。 SBRは3万3679tで同51・4%増、SBRソリッドは2万5822tで同70・7%増、SBRノンオイルは1万5969tで同39・9%増、SBRオイルは9853tで同165・0%増、SBRラテックス……
ゴム相場マンスリー(25年12月) 先限は342・2円で大引け
12月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は338・4円で始まり、1日には一時月間最高値となる338・4円
25年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
2026年1月28日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が729tで前年同月比32・0%減、波板が178tで同31・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日